本岡昭次
会議録に記録された「本岡昭次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,829 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2001/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産12 件
- 防衛11 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第4号
○会長(本岡昭次君) 以上で土井たか子君の発言は終了いたしました。
第151回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第4号
○会長(本岡昭次君) 土井たか子君、発言は終了しました。
第151回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第4号
○会長(本岡昭次君) 次に、小沢一郎君。(拍手)
第151回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第4号
○会長(本岡昭次君) 以上で小沢一郎君の発言は終了いたしました。 以上をもちまして、本日の合同審査会は終了いたしました。 次回は、参議院、衆議院、それぞれの公報をもってお知らせすることとし、本日はこれをもって散会いたします。 午後三時四十八分散会
第151回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○本岡昭次君 民主党・新緑風会の本岡です。 大臣所信に対して質問をさせていただきます。 村井防災担当大臣は所信の中で、災害から国民の生命、身体及び財産を守ることは国の重要な責務の一つであるというふうにおっしゃいました。これは歴代これに関係する大臣がおっしゃる言葉であります。私も、国会議員として二十一年、自分が何のために国会に行っているかというと、このことを私は申します。 そこで、阪神・淡路大震災で私の生まれ育った神戸が壊滅しました。六千…
第151回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○本岡昭次君 防災担当大臣の責任においては、いつ、どこで、どんな地震が起きてもそれに万全の態勢で臨めるように危機管理をつくり上げるということをおっしゃる以外にないと思うんです。今も言ったように、阪神・淡路だってマグニチュード六なら耐えられるというてやった、六レベルの地震というものの想定が常識であった、しかし七が出た。こういうふうに予測というのは絶えず新しい事態の中で変えていかなければならないから、危機管理もそういう意味で、今ある危機管理…
第151回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○本岡昭次君 私は、FEMA型の危機管理体制というものをつくることが日本に必要だということをずっと主張して、その質問をしてきました。だけれども、政府はなかなかこれにこたえようとはしない。今、大臣がコストということをおっしゃいました。なかなか正直で結構だと思うんですよね。 FEMAが正職員を二千六百人、非常勤職員を四千人擁して、一たん事が起こればさあっとその人たちが機動的に動く。日本のように各省庁から集まっていらっしゃいよじゃなくて、そう…
第151回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○本岡昭次君 具体的に取り入れるところはちゅうちょなくとおっしゃいました。 それで、私も一番疑問に感じたのは、震災が起こったときに一番初めに発動される、緊急はいろいろありますけれども、被災者にとってのものは災害救助法ですよ。しかし、その災害救助法は災害担当大臣の所轄じゃありませんわね。旧厚生省の援護局とか、どこかそういうところにあるようでして、これが何としてもしゃっきりせぬのですよ。 震災が起こったときに最初に被災者に対してあなたがおっ…
第151回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○本岡昭次君 おっしゃるとおりです。だから、分権型社会とのかかわりの中で、それこそ文字どおり聖域なき構造改革であれば、そういう形のものに変えていく。何も経済のところだけじゃないと思うんですよね、この構造改革というのは。だから、防災の問題もできるだけ機能を一元化するという問題なんです。 もうこれは答弁要りませんからね。なぜかというと、阪神・淡路大震災で瓦れきがいっぱい出たんですよ。瓦れきをまず片づけなかったら何も復興ができない。そのときに…
第151回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○本岡昭次君 いや、そういう難しいことがあるから政府の出番があるんでしょう。簡単だったら、それこそだれでもしますよ。それをやるのが構造改革でしょう。そういうふうにして、思案投げ首でどうしようかどうしようかといって、またどおんと大きな地震が起きて住宅が落ちたときにどないするんですか。だれが責任をとるんですか。住宅再建はこうすべしという検討委員会の報告書が出て、それでどうしようかと考えているうちに地震が起きました、えらい申しわけありませんで…
第151回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○本岡昭次君 もう時間ですから、やめます。
第151回 参議院 文教科学委員会 第9号
○本岡昭次君 ちょっと質問の順番が変わりますので、通告したこととの違いはお許しください。 私は今大変困惑しています。小泉総理が自民党を変えるんだ、そして日本を変えるんだと、こう言われました。私は、自民党では変えられないから民主党が日本を変えるんだと、こう言ってきて、これはどういうことになるかなと戸惑っています。それと同時に、聖域なき構造改革をやる、そして変えるんだ、断行するんだと言われた。 私たちの時代の人間は、戦中戦後と生きて、新しい…
第151回 参議院 文教科学委員会 第9号
○本岡昭次君 なくなったらどうなるんだとおっしゃいましたが、教育はよくなります、間違いなく。戦後の私たちの敗戦後のあの教育を見てみなさい。どんなところからスタートしたんですか。立派に今まで持ってきたじゃないですか。校舎もない、何にもない、焼け跡の中で文房具もない、何にもない。できるのかと。 だから、あなた方は、私たちがなければできないだろうというへんてこな気負いみたいなものが逆に現場の、地方の活力を抑え込んでいるんですよ。指導要領、カリ…
第151回 参議院 文教科学委員会 第9号
○本岡昭次君 そこだけは、分権化の方向へ進みつつある今日の時点でそれはきっちり守ってもらわなければならない、こう思います。 教育基本法の第十条にも、いわゆる教育の権力支配というものについてはかたく禁止しているということであって、文部省も中央政府の中のある権力構造であるということには変わりないのであります。また、政党もある意味ではその権力構造の一角を占めるということもあり得るわけで、教育の中立性という以上、そうした問題もはっきりさせていか…
第151回 参議院 文教科学委員会 第9号
○本岡昭次君 委員長、私は大臣に聞いているんですが、副大臣が答弁される。それは文部科学省を代表しておっしゃっているんだろうが、しかし我々が時として、次々と質問するというときに、ある委員会で大臣がこう答弁したというのが、大臣というのは内閣のメンバーであって、その内閣の言葉としてそれが次々に引き継がれていくと。副大臣という立場は、これはどうなんですか。大臣の答弁というふうに僕らは受けとめるんですか。いや、あれは副大臣の答弁やと、こういうふう…
第151回 参議院 文教科学委員会 第9号
○本岡昭次君 同じような点で、郵政三事業の民営化問題も、これは公社化というのがもう現に進んで来年その法律を出すというときに、小泉総理は、これは民営化だと、こうおっしゃっているわけで、私は民営化の方向に持っていくんだ、公社化、その後は民営化だと、その議論を並行してやって何で悪いと、こうおっしゃっているんですよ。 この大学の民営化だって同じことですよ。総理が、民営化は結構だと、こうおっしゃった。民営化、地方化を検討しようと、こうおっしゃれば…
第151回 参議院 文教科学委員会 第9号
○本岡昭次君 私も国立大学の民営化問題をこの委員会で今までも論議してきましたが、そのときは、もう旧文部省は取り合わず、勝手に本岡が言っておるだけじゃないかというふうなことであったが、もう今度はそうはいかぬということでありますから、そのつもりでこの議論はかみ合わせていただきたいと思います。よろしいですね、そのことは。
第151回 参議院 文教科学委員会 第9号
○本岡昭次君 またこれは小泉総理と議論する場があればやりたいし、また民主党として小泉総理といろいろこれから議論するときに、文部科学省の立場というもの、今の答弁では全然これはかみ合っていませんから、明らかにしていきたいというふうに思います。今の答弁では私は納得できません。また改めて議論をさらにさせていただきます。 次に、国立大学に入学したいという、入学したいというより試験を受けたいという外国人学校卒業生の問題であります。 今までは大検を受…
第151回 参議院 文教科学委員会 第9号
○本岡昭次君 ということは、何ですか、依然として大検を必要とするという制度を今後とも残していくということですか。
第151回 参議院 文教科学委員会 第9号
○本岡昭次君 またそれは、そのことに限ってまた改めて議論をさせていただきます。 もうそういうふうなことはこの新しい時代、そして改革をやろうというこの時代にはそぐわない。だから、私はやっぱり文部科学省の文部省の部分というのはもう廃止すればいいんだというふうな結論に至る理由でもあるわけです。十分まだ今後時間があるんですから、検討していただきたいと思います。 次に、歴史教科書問題について幾つかお尋ねをいたします。もう時間がありませんので、簡潔…