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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
5,829
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
2001/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 5,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,829 20 を表示
民主党・新緑風会2001/06/19

151参議院 文教科学委員会 第12号

○本岡昭次君 そういう判定委員会というような組織が当然必要でしょう。 それで、判定委員にだれがなるのか、どのような人がなるのかということなのでありますが、その中にどうしても必要なのは、これは教育現場で起こることですから、やはり学校で働いている教職関係者がその判定委員の中に入っていなければその具体的な実態がわからないというふうに僕は思うんです。だから、そういう学校あるいは教職の状況のわかる者をその判定委員会には必ず加えるべきだと思いますが…

民主党・新緑風会2001/06/19

151参議院 文教科学委員会 第12号

○本岡昭次君 それで、判定委員会にかかる前かその中の議論の中で、要するにこれは病気だというふうにはっきりと判断される場合は、これは当然医療上の措置や休職という措置が先行されるべきで、指導不適切教員という範疇の中に入らないというふうに思うんですが、それでいいですか。

民主党・新緑風会2001/06/19

151参議院 文教科学委員会 第12号

○本岡昭次君 それで、一つの例を考えます。保護者から苦情が入ってくる。どうしても我慢ならない、これは指導不適切の教員の範疇に入るんではないかという苦情が入ってくる。そういうことがあると思います。そのときに、いわゆる判定委員会までのその間いろんなことをやらなければならぬと思うんです。 まず、校長がそのことが事実であるのかどうか、そういう実態があるのかという確認をしなければならないだろう。そして、確認できた場合、それを改善する、改めるという…

民主党・新緑風会2001/06/19

151参議院 文教科学委員会 第12号

○本岡昭次君 それで、そういう場合に、県費教職員がその対象ということになっていますが、最近、非常勤講師とかあるいは再任用職員とか言われる立場の方がおられますが、こういう人は対象になるのですか、ならないのですか。

民主党・新緑風会2001/06/19

151参議院 文教科学委員会 第12号

○本岡昭次君 それで、いよいよ最後に免職、本人の意に反して免職をして、そして県費教職員だから県の職員にいわゆる転職させると。そこで、免職させてというところが私はもう我慢ならぬのですが、免職させると、本人の意に反して。不利益処分をそこで与えると。そこまで手だてを尽くせば仕方がないじゃないかという理屈もあるけれども、そこで免職という処分のようなことをしなければならぬのかというところなんですよね。 しかし、大臣がずっと衆議院でもおっしゃってい…

民主党・新緑風会2001/06/19

151参議院 文教科学委員会 第12号

○本岡昭次君 そうすると、教育職としての教員にはどうもふさわしくない、適格性を欠くが、県の職員としての適格性があるという判断がそこにあって、それでここに定員の枠があって初めてこの法律は具体的に動くと、こういうことですか。

民主党・新緑風会2001/06/19

151参議院 文教科学委員会 第12号

○本岡昭次君 大体わかってきました。 しかし、あくまで本人の意に反するということですから、不利益処分ということになるわけでありまして、そのときにやっぱり本人の意見を申し述べる機会とか、あるいは実際に行われたら人事委員会に不服申し立てをするということは可能なのか可能でないのか、そこはどうですか。 それから、必ず本人の意見を、最終段階で意見を聞くという場をつくるということについて、どうですか。

民主党・新緑風会2001/06/19

151参議院 文教科学委員会 第12号

○本岡昭次君 まだこれは次々と質問の時間がありますので、次回、その次と続けていきたいんですが、必要に応じてその機会を与えるじゃなくて、やはり本人に意見を述べる機会を与えるというふうに、そこのところは文部科学省も一歩踏み込むべきであろうと私は考えますが、今は意見だけにしておきます。 次に、今回、衆議院から参議院に送られてくるときに附帯決議が行われました。その附帯決議の中に、「今後、教員の資質向上を図るため、教員の養成、採用、研修の連携をさ…

民主党・新緑風会2001/06/19

151参議院 文教科学委員会 第12号

○本岡昭次君 それでは、次に学校教育法に参ります、かなり時間が経過しましたので。 〔委員長退席、理事松村龍二君着席〕 それで、学校教育法のところの飛び入学の点について質問いたします。 そこに有馬前文部大臣、中教審会長がおられるわけですが、私は今まで中教審というものは余り好きやなかったんです。中央教育審議会、そこでやっている議論というものは、日本の教育をどっちに持っていくつもりなのか、いつも半分目をこすりながら、だまされぬようにせにゃいか…

民主党・新緑風会2001/06/19

151参議院 文教科学委員会 第12号

○本岡昭次君 しかし、文部科学省が出してきた二十一世紀教育新生プラン、ここでは政策課題というところに大学入学年齢制限の撤廃というタイトルのもとにどんと出てくるんですよ。大学入学年齢制限の撤廃という項目、私、一生懸命ここで飛び入学というのはどこにあるのかと見たら、どこにも書いてなくて戸惑ったんです。 だから、この大学入学年齢制限の撤廃ということ、要するに千葉大学のこういう先進科学教育センターとかいうようなところでこの三年間に一年三人ずつこ…

民主党・新緑風会2001/06/19

151参議院 文教科学委員会 第12号

○本岡昭次君 私もこうしたいわゆる科学技術とかいろんな先進的なすぐれた研究をし、そして世界に貢献していく力を日本が持たなければならぬ、それは現在の六三三四というこの単線型の仕組みの中ではできないとすればどうしたらいいかという問題を議論することはやぶさかでないし、やるべきだと思うんですよ。ただしかし、六三三という一つの原型の日本の大学という、その六三三というものが全体としてどうなるのかということをしっかりと議論していかぬと、上だけつまみ食…

民主党・新緑風会2001/06/19

151参議院 文教科学委員会 第12号

○本岡昭次君 だから、そういうものがずっと出てきて、ガイドラインというんですか、受け入れ学校の実態、対象者をだれにするのかとか、どういうふうにして選ぶのかというふうな一つのガイドラインのようなものができて、そして、これなら送り出していく高等学校側も、現状の高等学校教育に混乱が起こったり、そういう何か受験体制がさらに新しい形で激化するというふうにはならないと。 一方、いわゆる中等教育のところには中高一貫教育をやる中等学校というふうなものが…

民主党・新緑風会2001/06/13

151両院 国家基本政策委員会合同審査会 第4号

○会長(本岡昭次君) ただいまから国家基本政策委員会合同審査会を開会いたします。 本日は私が会長を務めますので、よろしくお願いをいたします。(拍手) この際、本合同審査会における発言に関して申し上げます。 討議に当たって、各党首及び総理におかれましては、時間内に討議が終了するよう御協力をお願いいたします。本日の討議の配分時間は、鳩山由紀夫君二十四分、志位和夫君六分、土井たか子君五分、小沢一郎君五分であります。また、本日は時間表示装置を使…

民主党・新緑風会2001/06/13

151両院 国家基本政策委員会合同審査会 第4号

○会長(本岡昭次君) 時間が来ておりますので、簡潔にお願いします。

民主党・新緑風会2001/06/13

151両院 国家基本政策委員会合同審査会 第4号

○会長(本岡昭次君) 簡潔にお願いします。

民主党・新緑風会2001/06/13

151両院 国家基本政策委員会合同審査会 第4号

○会長(本岡昭次君) 以上で鳩山由紀夫君の発言は終了いたしました。 次に、志位和夫君。(拍手)

民主党・新緑風会2001/06/13

151両院 国家基本政策委員会合同審査会 第4号

○会長(本岡昭次君) 志位君、ちょっと、志位君、時間が参っておりますから、発言は終わってください。

民主党・新緑風会2001/06/13

151両院 国家基本政策委員会合同審査会 第4号

○会長(本岡昭次君) 以上で志位和夫君の発言は終了いたしました。 次に、土井たか子君。(拍手)

民主党・新緑風会2001/06/13

151両院 国家基本政策委員会合同審査会 第4号

○会長(本岡昭次君) 時間が来ておりますから、まとめてください。

民主党・新緑風会2001/06/13

151両院 国家基本政策委員会合同審査会 第4号

○会長(本岡昭次君) 簡潔にお願いをいたします。