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自由民主党参議院
総発言数
3,175
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1950/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,175 20 を表示
自由党行政管理庁長官・地方自治庁長官1950/04/08

7衆議院 地方行政委員会大蔵委員会水産委員会連合審査会 第1号

○本多国務大臣 大企業家に重くたるのか、それ以外の中小企業家に重くなるのかという点でございますが、これは大企業家に重くなると申しますか、小さな企業家に比較して今回の地方税は、大企業家の方に増加して行くと考えております。附加価値税でありますから、実は附加価値と正比例して税額がきまつて行きますから、どちらにどう高いという税率を盛つているわけではありませんけれども、今までの大企業は多く附加価値に正比例して利益というものが算出されているわけでご…

自由党行政管理庁長官・地方自治庁長官1950/04/08

7衆議院 地方行政委員会大蔵委員会水産委員会連合審査会 第1号

○本多国務大臣 さいぜんも御答弁申し上げました通り、数の上において大多数を占めますところの家族労働による漁業には附加価値税は課せないのであります。そうした点、さらに中どころの企業というのが今後中心にならなければならないという意味のお話でありましたが、この中小商工業を今般的に今回は国税、地方税を総合的に計算いたしますと、相当幅の減税になるのでございます。そういう関係から、今回の税制改正が、特にただいま御心配のようなことにはならないと思いま…

自由党行政管理庁長官・地方自治庁長官1950/04/08

7衆議院 地方行政委員会大蔵委員会水産委員会連合審査会 第1号

○本多国務大臣 せつかく私に答えをしろというお話でございますが、手元に資料がございませんし、さらにまた研究もいたした上にいたしたいと思いますので、とりあえず政府委員で今答え得る程度のところで御答弁申し上げます。

自由党行政管理庁長官・地方自治庁長官1950/04/08

7衆議院 地方行政委員会大蔵委員会水産委員会連合審査会 第1号

○本多国務大臣 新たにただいまのようなことがありましたときには、課税しないようにしたいとただいま考慮いたしております。その措置を講じたいと思つております。

自由党行政管理庁長官・地方自治庁長官1950/04/08

7衆議院 地方行政委員会大蔵委員会水産委員会連合審査会 第1号

○本多国務大臣 何分奥村さんのような漁業についての專門家のまつたく詳しい御質問でありまして、答弁の準備の足らない点がございますので、よくお伺いいたしまして調査いたしまして、準備を整えてお答えいたしたいと思います。ただ漁業権というものの中にはいろいろな意味が含まれるようなお話でございますので、その方面に詳しくない私として不用意な答弁もできませんので、十分に研究いたしまして答弁いたしますから、どうかひとつ御質問の趣旨をこの際明らかにしておい…

自由党行政管理庁長官・地方自治庁長官1950/04/08

7衆議院 地方行政委員会大蔵委員会水産委員会連合審査会 第1号

○本多国務大臣 その点につきましては、先日も予算委員会で答弁いたしました通り、二重課税にならないように漁業法の実施に伴うて措置したいということを申し述べておりまして、その方針にかわりはないのでありますけれども、その措置がどういうふうに具体的にとられているかということにつきましては、私がただいま心得ていないものでありますから、お答えがはつきりできないわけであります。方針といたしましては、漁業法の実施に伴つて二重の課税にならないようにしたい…

自由党行政管理庁長官・地方自治庁長官1950/04/08

7衆議院 地方行政委員会大蔵委員会水産委員会連合審査会 第1号

○本多国務大臣 勤労者に対する給與は、附加価値の中から支拂われることには間違いなかろうと思います。その受取る所得にもちろん影響は及ぼすでありましようが、しかしそれを対象として課税するわけでございませんので、ただいまお話のような方法、率をもつて転嫁されるとは、これは考えられないのでございます。ただこの附加価値の計算方法、あるいは内容を明らかにするために、引き算の反対の足し算をもつてすれば、地代、家貸、純益、給與、こういうことになる内容を示…

自由党行政管理庁長官・地方自治庁長官1950/04/08

7衆議院 地方行政委員会大蔵委員会水産委員会連合審査会 第1号

○本多国務大臣 この際の税制の改正は、国税、地方税を通じましての改正でございまして、この国税、地方税を通じて総合的に計算をいたしますと、中小企業に対する負担はむしろ軽減をされる。但し個々の納税者につきましては、税制の改革であり、今日までの不均衡を是正するという目的を持つております改革でございますから、それぞれ負担の変勤はありますけれども、大体において中小企業の負担は全体的には軽減をされる。こういう際でありますから、これが勤労者の給與にた…

自由党行政管理庁長官・地方自治庁長官1950/04/08

7衆議院 地方行政委員会大蔵委員会水産委員会連合審査会 第1号

○本多国務大臣 お話の通り、この最後的法案が決定に至ります以前におきまして、政府といたしましても、この際地方財政の計画の範囲内において、国民負担はできるだけ増加しないように低くいたしたいという考えから、この税の見積りについていろいろ研究をいたしたのでございます。いま少しく税率を下げ、倍数等も下げても、予定計画の財政收入は上げられるのではなかろうかという観点から、いろいろ研究いたしたのでございますが、結局大蔵省、自治庁、関係方面の專門家等…

自由党行政管理庁長官・地方自治庁長官1950/04/08

7衆議院 地方行政委員会大蔵委員会水産委員会連合審査会 第1号

○本多国務大臣 固定資産税につきましては、倍率、税率は二十五年度は定税率、定倍率でやることになつておりますので、そうした点については、地方団体が実際に收入いたします金高と大体においてこの見通しとが一致するのではないかと思います。ただ附加価値税は標準税率でございますので、立花君においても御疑念がありました通り、この標準税率の上をとるか、下をとるか、ちようど標準税率をとるものがどれだけあるかによつて、現実に收入する金額とは一致しない場合があ…

自由党行政管理庁長官・地方自治庁長官1950/04/08

7衆議院 地方行政委員会大蔵委員会水産委員会連合審査会 第1号

○本多国務大臣 入場税改正の今後の方針といたしましては、お話の通り大体われわれも考えておるのでございますが、他の税種と比較いたしまして、負担均衡の見地から、提案いたしております程度の税率を定めていただきたいと考えている次第でございます。この学生等の競技によりますものも、やはりその利益等が個人に最終的に帰属するというような制度でやります場合、応分の、やはり提案いたしております程度の課税が適当ではないかと考えております。将来の問題といたしま…

自由党行政管理庁長官・地方自治庁長官1950/04/08

7衆議院 地方行政委員会大蔵委員会水産委員会連合審査会 第1号

○本多国務大臣 ただいま提案しております入場税法は、入場する人からとる税でありますが、いかなる興行について税をとるかということについては、主催者のいかんによつて入場する人からとる、こういう建前になつております。またこういう興行ものでございますから、その興行全体を決算して、利益があつたかということによつて課税をする、あるいは税率を差別するというような方法でとりますことは、やはり地方財政の確保ということか困難になつて来はしないかと思われます…

自由党行政管理庁長官・地方自治庁長官1950/04/08

7衆議院 地方行政委員会大蔵委員会水産委員会連合審査会 第1号

○本多国務大臣 これは困難であると思います。私の方でもそれにちようど対応するような適当な方法は困難と思います。但しただいまのお話の、国家としても大いに奬励すべきものであるというような場合に、その地方団体の意思によりまして、公益しの必要から減免をすることはできると存じます。ただ非常に見込み違いをして、不況に終つたというような場合でありましても、入場者から入場税だけは、その興行上の損益計算上とは別に、とつていただく趣旨でございますので、この…

自由党行政管理庁長官・地方自治庁長官1950/04/08

7衆議院 地方行政委員会大蔵委員会水産委員会連合審査会 第1号

○本多国務大臣 この点もごもつともな御意見であると思うのでありますが、奢侈的なもの、中間的なもの、まつたく実質的に生活に必要なもの、遊興飲食税の中には各段階がずつとつながつているものでございますが、それに対しまして芸者花代等最も奢侈的な方面に高い税率をかけ、さらにごく普通の飲食店に旅館と同じ二割というようなことになつておりますが、これはやはり一本の税率にして、その段階ごとに提案しておりまする程度の負担をしていただくということは、ほかの税…

自由党行政管理庁長官・地方自治庁長官1950/04/08

7衆議院 地方行政委員会大蔵委員会水産委員会連合審査会 第1号

○本多国務大臣 遊興飲食税の最低限度が従来一倍半ということになつておりましたが、これは奢侈的な面であり、従つて政策的にもこうした税を高くとつてもいいのじやないかということが一応考えられるのでございます。しかし今日までの実施の結果は、税率があまりに高いために非常に捕促が困難であり、徴税が円滑に行かぬという面もございますので、かえつて今回の十割ぐらいに引下げました方が、実質的には増收がはかれるのではなかろうかと考えられます。やはりむりな税金…

自由党行政管理庁長官・地方自治庁長官1950/04/08

7衆議院 地方行政委員会大蔵委員会水産委員会連合審査会 第1号

○本多国務大臣 これは地方税が応益的性質を加味しておるという点を特に考えるのでありますので、やはり負担にたえる程度の低い均等割というものを設定して、そしてこれによつて負担の均分をして行くということが、地方財政確立のために適当であろうという見解のもとに、かように改正いたしたいと考えておる次第でございます。これは人頭税的であるというお話でありますが、まことに成年者にとりましては、生活救助等の例外的な免税の人たちを除きますと、人頭税的でござい…

自由党行政管理庁長官・地方自治庁長官1950/04/08

7衆議院 地方行政委員会大蔵委員会水産委員会連合審査会 第1号

○本多国務大臣 これはきわめて特殊な例をお引きになりますと、今回の減税に比例しての税の軽減にならない人も生じて来ようかと存じますが、これは従来の不均衡を是正するという点から、そういう一律に行かないのはやむを得ないことと考えております。しかし総体的に見ました場合、負担が大小はあつても軽減し、さらに今日までの不均衡を是正してよくなつて行く、非常に合理的な税の負担になつて行くというふうに考えております。

自由党行政管理庁長官・地方自治庁長官1950/04/08

7衆議院 地方行政委員会大蔵委員会水産委員会連合審査会 第1号

○本多国務大臣 これは生活費の全般的なことから実質賃金の向上ができるかできないかということになりますと、いろいろ見方の相違やまた意見の相違等から、非常に多岐にわたるお話になりますので、私といたしまして十分な研究もありませんし、ここで御答弁するのは差控えたいと存じますが、国税、地方税を通じての税負担の面からは、負担はおしなべて大体において軽減をされ、勤労所得については大体増税になる人は、個々の納税者についてもないと存じておりますが、しかし…

自由党行政管理庁長官・地方自治庁長官1950/04/08

7衆議院 地方行政委員会大蔵委員会水産委員会連合審査会 第1号

○本多国務大臣 御指摘の十万円程度で二、三名の家族の税が、中央、地方を通じてどれくらいの軽減になるかという資料についてただいま御説明申上げます。

自由党行政管理庁長官・地方自治庁長官1950/04/08

7衆議院 地方行政委員会大蔵委員会水産委員会連合審査会 第1号

○本多国務大臣 お話の通り、固定資産税が家賃に及ぼす影響は相当なるものがあるのでございます。しかしこれは戰後の低い家賃統制令の公定賃率程度のものをとつておるところにおきましては、今度かかります固定資産税の増徴分だけは、公定家賃を引上げて示さなければならないことになると思います。但し戰後相当高い家賃を拂つて、公定以上のものを拂つておるものにつきましては、不当な家賃の値上げを抑制いたしまして、公定によらしめるように改正しなければならぬと思い…