本多市郎
会議録に記録された「本多市郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,175 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/04/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○本多国務大臣 この「必要且つ充分」と申しますのは、客観的に見て「必要且つ充分」の意味でございます。午前中の質問に「必要且つ充分」という、かりに算出された金があつた場合、その金額と一銭一厘違わないのでなければ、「必要且つ充分」ということができないかということにつきまして、それはその合致しない差額の程度がどの程度であるかということによつて、判断しなければなりません。かように申し上げたのでございます。二銭一厘でも違えば、「必要且つ充分」とい…
第7回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○本多国務大臣 平衡交付金算定の方法は、「必要且つ充分」ということを目標に、各條文の條項によつて算定せられます。その算定せられた金額をもつて、「必要且つ充分」と言い表わしているわけでございます。
第7回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○本多国務大臣 国会で政府原案の平衡交付金予算が増額される場合、あるいは減額される場合があるでありましよう。その場合国会におきましてその減額、増額された修正の金額が、「必要且つ充分」な額と認められたものと考えます。
第7回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○本多国務大臣 これはまことに困難なことでございまして、大体この一割秘度の特別交付金を保留しておきますことによつて、不慮の災害等によりました場合の財政調整に充てて行く、こういう次第でございまして、この平衡交付金を算定した後に生じた事情による、負担の増加の緩和に充てて行くのであります従つてあらかじめどこにどういうふうにやるかということはきめにくい問題でございます。
第7回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○本多国務大臣 これはお話の通り、年間を通じて、総合的に計算しなければならぬと思います。従つて一月までに起きました事情について算定をいたしまして、二月に交付いたします。さらに二月、三月分については、次年度にまた持ち越すということになります。
第7回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○本多国務大臣 特別交付金の制度を、ただいま提案いたしておりますような形式で実行いたしますのは、二十五年、二十六年の暫定措置でございますが、そのような制度をその後もどういうふうに運営して行く方がいいかということにつきましては、その間に研究をいたしまして、恒久的な制度をさらに続けて立てたいという趣旨でございます。 〔生田委員長代理退席、委員長着席〕 おそらく二十六年度以降におきましても、平衡交付金を算定いたしました後における事情によりまし…
第7回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○本多国務大臣 自由党の機密費ではございません。
第7回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○本多国務大臣 前段の御質問でございますが、しばしば委員会等の意見が、政府の意思によつて曲げられる場合があるというお話でございますが、これは平衡交付金の法律で定めてある場合の事項を政令等でやりますと、まさにその通りになるおそれがございますので、実は法律もしくは地方自治委員会の規則、かようにいたした次第でございまして、地方自治委員会が法律の定める権限に基きまして、立法行為を自主的にできるという精神でございまして、そのできる範囲内においては…
第7回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○本多国務大臣 地方財政委員会の職員数は、百名を越えます。それからどういうわけで指示をして、第一段階において資料の収集機関に用いるかという点でありますが、支配するというようなことでありますと、まことに弊害がございますけれども、全国の市町村の数は一万を越えますので、直接これの資料を集めますということも容易でありませんので、一旦知事のところでまとめてもらつて、地方財政委員会に提出をする。その際知事があやまちであるというようなことを発見いたし…
第7回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○本多国務大臣 税率の七〇%で基準財政収入額を算定し、これをもつて平衡交付金算定の基礎にしております趣旨は、実はそこに三割というものの余裕を残しておきまして、これによつて地方の徴税意欲を考慮いたしたわけでございます。本来ならば徴税額の一〇〇%をもつてやることが、ちようど一致するわけでありますけれども、そこに自分のところでまじめに税金をとれば、平衡交付金以外にそれだけ財源がふえるという面で、三割の余裕を残してある。かように考えていただけば…
第7回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○本多国務大臣 まことにごもつともな御意見であると思いますが、多くは係数等の誤りを是正する場合が多かろうと存じます。事が判明いたしましたならば、しかもそれが公開の席上において判明いたしましたならば、必ず財政委員会において自分のやつたあやまちであつても是正されるであろうと期待している次第でございます。さらに特にこれに対しまして、別に機関を設けるというようなことも考えられるのでございまするけれども、問題がたいていの場合係数に属することでござ…
第7回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○本多国務大臣 誤解があります点は、まことにその通りでありまして、この点は明らかにしておかなければならぬと存じます。これは財政計画の面から出た平衡交付金の額でございまして、その意味はもし千五十億というものが交付されなかつたならば、収入額と需要額の差、すなわち需要額の予算の不足は、千五十億になるという数字であります。でありますから平衡交付金の算定方法によつて算出した場合、大体においてこれと一致しなければならぬという性質を持つておるわけであ…
第7回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○本多国務大臣 政府委員から補足さしたいと思いますが、その点は全国標準税率の七〇%で算定をいたします。そうして今度は財政需要額の点におきましても、やはり補助金、手数料等による部分を除いて、さらにあとの分の七〇%を財政需要額として算定いたします。七〇%を基準財政収入においても基準財政需要においても押えて、その差額を補填するというようなことでありますけれども、それはその差額を算定することによつて、この各地方団体に対する交付の基準が出るわけで…
第7回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○本多国務大臣 道路費に全然出さないでもと言われますと、そうは行かぬと思いますけれども、この基準財政需要額の平衡交付金法による算定には、全然とらわれないでいい趣旨でございます。まつたく自由に、最も重点的にこの予算を使つてさしつかえないということであります。
第7回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○本多国務大臣 これはただ表現の相違にすぎないと思います。充分な額ということと、適当な額ということは、全然内容は同じであり、ただ表現の仕方が違うだけで、充分でない額は不充分な額でありまして、不充分な額は適当な額でないと考えます。表現の相違であると考えます。
第7回 衆議院 地方行政委員会大蔵委員会文部委員会連合審査会 第1号
○本多国務大臣 御承知の通り平衡交付金の算定方法は、今回提案いたしておりまする税法に基きまして、標準税率で算定することになつております。まだその財政力を勘案いたします税目にも、普遍的なものに限られておるのでございます。今の程度の税法をもつていたしますと、やはり大部分の地方団体は平衡交付金を受ける立場になるように考えられます。これはさらに税を地方に委譲して行きますと、平衡交付金の額が少くて済むということになり、相当の地方団体は平衡交付金を…
第7回 衆議院 地方行政委員会大蔵委員会文部委員会連合審査会 第1号
○本多国務大臣 地方団体の財政調整の今回の方向につきましては、どこまでも基準收入額、基準需要額を正確に捕捉することが前提でありまして、これが正確に捕捉されさえいたしますれば、この制度によつて地方財政の調整はほとんど完璧に近いといつてよかろうかと存じます。これがなかなか正確なものを確実に捕捉するということはむずかしいことと思うのでございますけれども、でき得る限りただいま提案いたしておりまする基準について、それの調査をし、さらに今後引続きま…
第7回 衆議院 地方行政委員会大蔵委員会文部委員会連合審査会 第1号
○本多国務大臣 ただいまお話のありました御意見に対しましては、大体同様の考えを持つておるのでございます。但しこの平衡交付金の法律案の中にも示してあります通りに、地方の財政は自主的に運営させるということを原則としておりますので、たとい義務教育費にいたしましても、これが政府によつて一方的に決定されるような、いわば地方団体の予算に対する審議権が拘束されてしまうというような決定的なものであつてはならないと存じます。しかし義務教育費のごとき、まこ…
第7回 衆議院 地方行政委員会大蔵委員会文部委員会連合審査会 第1号
○本多国務大臣 標準義務教育費法案として準備いたしておりますものにつきましても、この標準教育費を正確に確保するとかいうような性質のものではないのでございまして、大体財政事情の許す限りは、この程度のことはやるべきであるという標準を示す趣旨でございます。従つてそうした重要なる義務教育費の算定にあたりましては、この精神を失わないように指導をしたいと考えております。
第7回 衆議院 地方行政委員会大蔵委員会文部委員会連合審査会 第1号
○本多国務大臣 今日までの地方の教育行政につきまして、いろいろ行き違いを生じましたことは、事実でございまして、その点の御心配はごもつともと思うのでございますけれども、しかし地方行政の中で、それぞれ地方団体といたしましても、教育の尊重すべきことは十分に認識されておることと存ずるのでございます。それのもかかわらず、大切なる教職員の給料の不拂い等が生じましたことは、おそらくその財源の極端にきゆうくつであつた点から生じておるものではないかと思う…