本多市郎
会議録に記録された「本多市郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,175 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/12/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 決算委員会 第8号
○本多国務大臣 地方制度調査会に対しまする諮問事項は、地方制度全般について再検討の必要があると思うので御研究答申を願いたいということになつております。従つてただいまお話のようなことは、すべて含んでおるのでありまして、先般来地方制度調査会におきましても、府県の性格、またその町村の規模等につきましても、活発な研究論議が進められておるところでございます。私自身がいかなる考えを持つておるかという御質問でございますが、これは地方制度調査会の答申を…
第15回 衆議院 決算委員会 第8号
○本多国務大臣 まことにごもつともなお考えであると思うのでございます。今日のこの制度は、シヤウプ使節団によつて勧告をされて制定いたしたのでございますが、その当時も実は地方財政の確立、さらに自治の伸張を最大目標として制定された制度でございます。しかし、今日におきましては、これが一面中央集権的な制度と見ることができるようになつておるのでございます。それは御指摘の通り、結局は地方の財政難の結果ではないかと思います。さいぜんも申し上げておりまし…
第15回 衆議院 決算委員会 第8号
○本多国務大臣 地方制度調査会の構成につきましては、府県知事、市町村長さらにその議会側の代表者に十二名ほど参加いただいております。お話の通り、この方面の意向は、実地にやつておられる方々の意向でありますから、できる限りそうした方面の意向も委員会に反映して参りますように運営いたしたいと存じます。
第15回 衆議院 決算委員会 第8号
○本多国務大臣 地方財政が困難を来します理由には、確かにお指摘の通り、政府の平衡交付金の出し方が潤沢でないという理由も一つでございます。しかし地方財政はまつたく自主的に運営されるものでございますから、地方においてそれぞれ行政の規模を広げて行きますと、必ず足りなくなつて来るわけでありますので、やはりその面からの理由もあると存じます。本年はあの補正予算の措置で赤字を出さないかどうかというお話でございましたが、この補正予算は政府の責任に属する…
第15回 衆議院 決算委員会 第8号
○本多国務大臣 これはお話にもありました通り、たとえば町村において役場をりつぱなものに建て直そうとか、あるいは学校をりつぱもなのにしようとすれば、そこに実際の赤字が出るわけであります。その実際上の経営の醸から出た赤字を、政府が一々責任を持つてやるということになると、非常に不公平なものにもなり、またとうてい中央財政の負担し得るところではないと思います。やりほうだいなことを全部中央で責任を負うということは、とてもやつて行けるものでないのであ…
第15回 衆議院 決算委員会 第8号
○本多国務大臣 地方団体の財政難について、かつてに自分で事業を拡張したのであるから、それはまつたく自業自得であるというような、そんな冷淡な気持は持つておらないのでございますけれども、国と地方との責任分野というものははつきりしておかなければならないと考えております。従つて地方におかれまして、行政規模あるいは事業を拡張される場合には、将来の財政的な見通しもよく立てられまして、堅実な財政運営をしていただきたいと存じます。 さらに地方の赤字につ…
第15回 衆議院 決算委員会 第8号
○本多国務大臣 政府の方針は、答申を待つてきめることにいたしております。従つてそのままのむようなこともあるかもしれませんが、その答申を待つて政府の方針をきめる。さらに実現する政治力があるかどうか、実現性のない場合はどうかというようなお話もございましたが、すべて答申を待つて政府の方針をきめるつもりであります。
第15回 衆議院 決算委員会 第8号
○本多国務大臣 その通りであります。
第15回 衆議院 決算委員会 第8号
○本多国務大臣 基準財政需要額の算定につきましては、おおむね網羅していると存じますが、どういうものか――あるいは標準を出すのでございますから、漏れているようになつているのか、ちよつと政府委員から補足してもらうことにいたします。
第15回 衆議院 決算委員会 第8号
○本多国務大臣 結局は現在政府が措置している平衡交付金で十分であるかどうかという御質問であろうと思うのでございます。これは今日地方財政が地方行政とともに躍進を志しているときでございますので、どうしても膨脹する傾向になるのはやむを得ないのでございまして、この面から行きますと、潤沢であるとは言えないと思うのでございますが、しかしこれで必要不可欠な程度の予算的措置はできておると考えておるのでございます。この潤沢に参らない原因につきましては、結…
第15回 衆議院 決算委員会 第8号
○本多国務大臣 事情やむを得ないというような場合には、短期融資等で切抜け策を講じていただく。こういうふうにして行くほかはなかろうと思つております。これはやはり自主的な運営の面から生じたものであります限り、原則として自主的に打開策を講じていただくということで、初めて国の責任と自治体の責任が明瞭になることでございますから、その限界を明らかにして措置して行きたいと考えております。さいぜんからお話のありました、中央において地方にいろいろな責任を…
第15回 衆議院 決算委員会 第8号
○本多国務大臣 これはさいぜん古井委員にお答えした通りのことになるのでございますが、やはり地方財政平衡交付金制度の建前は堅持して行きたいと考えております。それでは地方団体がどんなに赤字を出して、どういうふうになつても、国はかまわぬのかということになると、これは今後この制度を超越いたしまして、いかなる自治体の困窮にいたしましても、大きな国家的な責任はあると考えております。平衡交付金制度の建前といたしましては、ただいま申し上げましたような限…
第15回 衆議院 決算委員会 第8号
○本多国務大臣 物価騰貴が非常に進みまして、既定の財政計画でまかない切れないというような状態になりました際には、それぞれやはり物価騰貴に即応いたしまして、地方財政の規模を広げて行かなければならないと考えております。
第15回 衆議院 決算委員会 第8号
○本多国務大臣 これはその物価騰貴の程度等によつて判断が違うわけでございますが、地方財政の確保は平衡交付金のみによつて確保されているものではございませんので、物価騰貴に応じて、インフレ的になつて地方財政収入が非常にふえるということになりますと、平衡交付金によらずして基準財政需要額が満たされるということにもなります。従いまして、そうしたことを総合的に考えまして、どうしても財政のわくを広げなければならぬというような場合には、これは広げて行く…
第15回 衆議院 決算委員会 第8号
○本多国務大臣 赤字の原因につきましては、さいぜんから申し上げております通り、国家財政も困難であるというので、平衡交付金等の交付が潤沢でないということも一つであります。さらにまた、御指摘になりました通り、国家が地方団体に行政事務の責任を負わしておきながら、その措置もまた潤沢でないというようなことも原因であると思います。しかし一面におきましては、地方団体の自主的な運営の仕方によつて、地方団体の財政は健全化もすれば、不健全にもなるのでござい…
第15回 衆議院 決算委員会 第8号
○本多国務大臣 私は、地方団体の理事者が今日地方団体の経営に非常に苦心をしておる実情も知つておるのでございまして、地方団体が漫然と放漫な経営をやつておるとは存じないのでございます。ただその結果赤字が出たからというので、それに対応して漫然と政府が赤字を補填してやるということは、地方財政の健全化の方法ではあるまいということを申し上げた次第でございます。
第15回 衆議院 決算委員会 第8号
○本多国務大臣 御承知の通り、地方団体におきましては、事業を一度に急いでやるということになれば、これは赤字が出て来るわけでございます。財政の見通しを立てて、赤字を出さないように事業計画をやれば、これは健全化されて行くことと思います。しかし赤字が出たと申しましても、赤字が出ても早く事業を進めたいという場合には、赤字を出すことをいとわず、地方団体としては借金をしても事業を進めたいという場合もあるでございましよう。地方団体におきまして、いろい…
第15回 衆議院 決算委員会 第8号
○本多国務大臣 数字にわたりますので、政府委員から説明させます。
第15回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(本多市郎君) 正確な数字はまだ算定はいたしておりませんけれども、公務員の数を国家公務員と地方公務員とを比較いたしまして推計いたしますと、五十億ぐらいだと思います。
第15回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(本多市郎君) 昨日来本委員会で明らかにされております通り、年末手当を一般公務員について増額するということはないのであつて、国家公務員で超過勤務の命令を受けた者が事実超過勤務をやつておる、それに対する超過勤務手当を支給するということでございますから、(「わからん」と呼ぶ者あり)只今お活のような国家公務員の給与ベース或いは年末手当を増額したならば、それに対応した措置を講じなければなりませんが、只今明らかにされておりまする通りでご…