本多市郎
会議録に記録された「本多市郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,175 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 予算委員会 第35号
○国務大臣(本多市郎君) 二十九年の財政措置をやるまでには財政調整を……大蔵大臣も言われましたように、地方と中央の財政措置を講ずることを前提として考えております。その場合にどう措置するかということはきまつておりませんが、これは給与の問題をどういうふうに措置するかということに伴うだけの地方、中央の財政措置を行うことになります。
第15回 参議院 予算委員会 第35号
○国務大臣(本多市郎君) 二十九年度以後のことにつきましては、最前も申上げました通り、財政調整即ち財源の調整等もその前に行なつた上に方針を立てたいと考えておりますので、政府としてもまだ二十九年度の措置をどうするかという、定員定額でやるか、或いは現員現給でやるかというようなことも、まだ結論に達しておりませんが、いずれにいたしても、そうした措置がきまりましたならば、それに対応する中央の財政措置、地方の財政措置は遺憾のないように講ずる考えでご…
第15回 参議院 予算委員会 第35号
○国務大臣(本多市郎君) 第一は中央と地方の財政調整の問題でございますが、財政調整は何を目途としてやるかということをお話申上げまして、御了解を得たいと思います。今回の義務教育職員の負担金が九百一億となつておりますが、これは地方全体の義務教育職員の給与の額は一千百五十五億でありまして、二百五十四億だけ不交付、若しくは制限というもので控除して交付金の中に入れておるわけでございます。この二百五十四億はどうして今日交付することができないかと申し…
第15回 参議院 予算委員会 第35号
○国務大臣(本多市郎君) 二十九年度の財政措置を今から……
第15回 参議院 予算委員会 第35号
○国務大臣(本多市郎君) そういうことはありません。これは地方財政の財政計画上の給与の規模が一千百五十五億になつているのでありまして、現員現給という、自主的に給料をきめて支払うということになつたのではありません。
第15回 参議院 予算委員会 第35号
○国務大臣(本多市郎君) 只今の初任給の問題は二十九年度じやないのですか。(「二十八年度から下げると言つているじやないか「田中局長は」「今日大臣は二十八年度では下げないと言つた」と呼ぶ者あり)二十八年度の地方財政規模の計画は、現状の状態で推移するものとして財政措置を講じております。
第15回 参議院 予算委員会 第35号
○国務大臣(本多市郎君) 私は先にもお答えいたしました通り、地方の教職員の給与状況が現状の通り推移するものとして、二十八年度の財政措置を講じてあるのでございます。その二十八年度の新規採用のものに対してどういう給与を適用するかということについては、文部当局から一つ……。
第15回 参議院 予算委員会 第35号
○国務大臣(本多市郎君) 現状通りならば、財政措置に欠けておることはないということを申上げます。
第15回 参議院 内閣委員会 第18号
○国務大臣(本多市郎君) 只今議題となりました行政機関職員定員法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明いたします。 今回提案いたしました行政機関職員定員法の一部を費正する法律案は、行政の簡素化、経費節約の方針に則り、昭和二十八年度の事業計画に即応して、必要最少限度の増員を認めると同時に、各行政機関の事務事業の是正、縮小及び事務の合理化、能率化等による欠員の整理等に伴う定員の縮減を行い、以て行政機関全般の定員の適正化を図ろうとするもので…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○本多国務大臣 法務大臣からお答えいたしております通り、警察行政の性格から来ることでございまして、地方事務と申しましても、まことに国家性のある地方事務でございまして、この性格に適合する制度を立てようということでございまして、またその適合する制度を立てることが国家のためであるという見地から改正が行われるわけでございます。従つてこの国家性の要請から必要な程度の国家公務員を配置して、しかも府県の機関としてこれに溶け込まして、府県の機関である公…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○本多国務大臣 これは警察行政の内容に入る問題であると存じます。
第15回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○本多国務大臣 さようであります。
第15回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○本多国務大臣 二条の二項、三項に列挙してあります事務でも、法律をもつて別段の定めをなすことはできるものと考えております。そうして現行の警察法におきましては、その事務を国家地方警察一本でやつている町村もあるのでございます。それから見ますと、今度の改正警察制度は、都道府県の機関として設け、しかも公安委員会によつて管理されるのでありますから、むしろ純然たる国家地方警察一本でやつていた場合よりも——場所におきましてはそういう場所があつたのであ…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○本多国務大臣 このことは、すでに今日まで国家地方警察が町村の警察を担当いたしまして、憲法上の問題、法律違反等の問題も起きていないように思います。国家警察一本建でやる制度と比較いたしますと、今度の府県機関として設けられる府県警察は、自治という点から言いますと、むしろ自治を重く見て来る方向にある、かように考えております。
第15回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○本多国務大臣 自治警察を持たないで、国家地方警察でやつて来た町村は、警察はいらないという自主的な考えで持たなかつたのかもしれないという御意見でございます。私はそうは思わないのでありまして、警察は治安の確保のためにぜひ必要であつたろうと思うのでございますけれども、この警察行政の特殊性から、国家地方警察でもさしつかえがないと、理論的にも、法律的にも容認されて来たものであると存ずるのでございます。
第15回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○本多国務大臣 これは警察行政の特殊性を考慮していただきますために、私も国家地方警察の例をとつたのでございます。警察行政がいかに国家的な特殊性があるかということは、国家地方警察一本でさえも容認されておつた。この国家性のあるところを自治制にうまく調和をさせて行くためには、これは容認されるべき理論的根拠があり、これを法制化することはさしつかえがないと考えております。
第15回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○本多国務大臣 地方自治法に列記してありますのは、警察制度そのもののみではないと思います。この公安を保持し、あるいは秩序を維持するというようなことは、それ以外にもいやしくも市町村が団体生活をして行く上においては重要なことがございますので、警察制度そのものがその中に含まれておるとは思いますけれども、これは非常に広義のものであると考えております。その地方団体において今日まで自治警察をやらないでいたところは、警察行政に関する限りは取上げておつ…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○本多国務大臣 現行制度は、国家警察一本でやつている町村もございますが、これは警察行政の特殊性から考えまして、本旨に反するものではないということで法律的にも、理論的にも容認せられて来ておるものと思います。
第15回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○本多国務大臣 そういう極端な議論をせられますとまことに恐縮いたすのでございますが、国家のため、さらに国情から考えて、それが国家のためであるというりつぱな理論というものが伴つて、そしてそれが法制化された場合、これは私はさしつかえがないと考えております。
第15回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○本多国務大臣 私もそうでたらめな答弁をした覚えはないのであります。古井さんのお話を聞いておりますと、国家警察でやるものは国家警察一本でやつていいのだ、そして府県警察になれば自治体警察であると言つておるじやないか、自治体警察ならば中央の制約を受け過ぎるじやないか、こういうふうな御意見のようでありますが、今度の府県警察を自治体警察である、こういうふうには申し上げておらないのでありまして、今日までの自治体警察と国家地方警察を廃止して、その両…