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自由民主党参議院
総発言数
3,175
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1955/07/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,175 20 を表示
全国道路利用者会議会長)1955/07/21

22衆議院 建設委員会 第33号

○本多参考人 ただいまの前田さんのお話の中で、路線をあらかじめ予定しておくことはどうかと思うというようなお話もございましたが、大体そういう心持ならば、構想において変りはないと思います。それは私は日本にも一本くらい縦貫道路があってもいいのじゃないかという考え方からでなく、日本にも縦貫道路のあることが国家的利益だ、経済的に見て非常な国家の利益になるのであって、それだけの道路は一日も早くした方が日本を富ますためであり、やらないでおくことが道路…

自由党1954/04/24

19衆議院 本会議 第41号

○本多市郎君 私は、自由党を代表して、ただいま議題となりました吉田内閣不信任案に対し反対の討論を行わんとするものであります。(拍手) そもそも内閣不信任案は、その内閣に政策上の失政があつたとき、または歴然たる汚職の事実が明らかになつたとき、あるいは与党が分裂などを起して政策の遂行が困難になつたとき、みずから政権担当の能力ある野党が提案することが憲政の常道であります。(拍手)今回提案された不信任案はこの憲政の常道に反し、ただいま鈴木君の弁…

自由党1954/04/24

19衆議院 本会議 第41号

○本多市郎君(続) かつて、社会党内閣当時、副総理の地位にあつた西尾末廣君に対し疑獄事件によつて不信任案が上程されたとき、社会党代表の矢尾喜三郎君は何と言つたか。社会党の諸君はよもやこの言葉をお忘れはないことと思うのであります。(拍手)当日の速記録によれば、矢尾君が、西尾君に関し、それがまだ起訴にもなつていない、不起訴にもなつておらない、私たちは、こういう未定なものをもつてして、いやしくも国会において不信任案を上程するがごときは、日本の…

自由党1953/08/07

16衆議院 本会議 第38号

○本多市郎君 ただいま上程せられました科学技術振興に関する決議案につきまして趣旨弁明をいたしたいと存じます。 まず決議案文の朗読をいたします。 科学技術振興に関する決議案 わが国経済の自立と産業貿易の発展とは、現下の経済条件の上に立つ科学技術の振興と、これに基く産業体制の確立によつてのみ可能である。よつて政府は、科学技術の画期的振興をはかるため、すみやかに左記の措置を講ずべきである。 一 科学技術行政機構の強化をはかり 二 科学技術研究…

自由党1953/08/01

16衆議院 本会議 第34号

○本多市郎君 ただいま議題となりました衆議院議長不信任の決議案に対し、自由党を代表して反対の討論を行わんとするものであります。(拍手) 昨日の本会議における会期延長の可決は、わが国を経済の大混乱よわ救い、国民生活を窮迫より防止し、もつて国会の権威を確保するために断々固として行つた堤議長の一大英断によるところと信ずるものでありまして、(拍手)私は、ここに自由党を代表して、堤議長に対し満腔の敬意を表する次第でございます。(拍手) かくのごと…

自由党行政管理庁長官・自治省長官1953/03/20

15参議院 予算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(本多市郎君) 昨年年末の年末手当に関しまして、国の措置に準ずる地方の措置に対する財政措置の問題につきましては、地方の一般会計に五十億の起債を認めることにいたしまして、そのうち三十億が預金部資金で、二十億が公募ということになつております。この府県に対する割当はすでに終つておるのでございます。その府県に割当があつたにかかわらず、府県において年末手当の措置がまだ未済になつておるところがあるのではないかというような意味合の御質問であ…

自由党行政管理庁長官・自治省長官1953/03/20

15参議院 予算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(本多市郎君) 御尤もな御質問と存ずるのでございますが、今回の五十億の起債による財政措置は一般会計全体に対するものでございまして、これは年末手当の措置に対する財政処置も含めて講じたわけでございます。この額をきめるにつきましては、地方の財政状況等も勘案いたしましてこの枠をきめたのでございますけれども、一般会計に繰入れますものは、平衡交付金にしても、この起債にいたしましても、全く地方の自主的財源になるのでございまして、政府といたし…

自由党行政管理庁長官・自治省長官1953/03/19

15参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○国務大臣(本多市郎君) 昨日御質問のありました今回の選挙に衆議院議員の候補者を有しない政党の政治活動の制限ができるかどうかという御質問に対しまして、政府部内で打合せをいたしましてその御意見を本日政府の方針を申上げることになつておりましたのでこの際それを申上げさせて頂きます。

自由党行政管理庁長官・自治省長官1953/03/19

15参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○国務大臣(本多市郎君) 混乱を生じないように話し合いを付けてございます。ただ一点附加えておきますが、本当の最後的な法律解釈というような問題になりますと、これは又裁判所の意見にもよることでございますので、その点だけは政府で最後的にどうということは申上げることはできませんが、政府部内としての意見というものは統一いたしております。

自由党行政管理庁長官・自治省長官1953/03/19

15参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○国務大臣(本多市郎君) 印刷物を差上げることは今準備中でございますので、でき次第に配付いたしたいと思います。問題の点に関しまして打合せました政府の見解を申上げたいと存じます。 公職選挙法第二百一条の五は、規定上は衆議院議員の総選挙における政党その他の政治団体の政治活動を制限するものでありますが、これは総選挙が単独に行われる場合の規定であり、同時に参議院議員の選挙が行われることを予想したものではないと考えられるのでございます。ところが参…

自由党行政管理庁長官・自治省長官1953/03/19

15参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○国務大臣(本多市郎君) これは国警との意見の調整をいたしておるのでございまして、そういう面から統一的な取締りと申しますか、そういうこともできると思います。又選挙につきましては、それぞれ選挙管理委員会が中心となつて、運動期間中の運動等をすることについて自主的に打合せもせられることでございますので、そうしたことによつて是非同一条件で行われるようにまあ希望いたしておるわけでございまして、その場合これに反して行われた場合に、違反として廼断ずる…

自由党行政管理庁長官・自治省長官1953/03/19

15参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○国務大臣(本多市郎君) 午後にはできるのじやないかと思いますが、ほんの一枚の謄写版刷のものでございますから、意見調整をやる間にいろいろ訂正した点がございますので、それを刷り直しておるだけでございます。その内容は只今私が申上げましたのと全然変らないものでございます。

自由党行政管理庁長官・自治省長官1953/03/19

15参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○国務大臣(本多市郎君) 全く御指摘の通りその点が悩みのある点でございます。これは事実その疑問を持つ向もあるのでございます。併し政府の見解としては、これはその違反などということにはならないとお答えせざるを得ないというのが、違反になるという法的な根拠が明確でないというところにあるわけです。併し疑問を持つ向もあるというのは非常に広い範囲内でございまして、最後的には御承知の通り裁判によらなければはつきりはしないわけでございますので、そういうこ…

自由党行政管理庁長官・自治省長官1953/03/19

15参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○国務大臣(本多市郎君) 取締りに当りまする警察との意見の調整は、これは違反にならないものと言わざるを得ないということになつておりますから、直接の御迷惑をかけるようなことは起きないだろうと存じます。更に又その法律の疑義について、政府は最後的な意見を決定することはできないのでございますので、そうした意見もあるのでございますから、それはそういう意味に解釈してやつて頂きたいということでございます。これは政府部内と申しますと、自治庁とか、国警と…

自由党行政管理庁長官・自治省長官1953/03/19

15参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○国務大臣(本多市郎君) これは第一項のほうから受けている文章でございまして、是非平等公平な条件でやつて頂きたい。それでも併しそれに反したことをやられた場合にどうするか、誠に残念ながらそうしたときには取締れるものなら同一歩調に持つて行くために取締りたいのであるが、違反にならないものと言わざるを得ない。これはつまり第一項を受けての、誠に残念であるという表現でございます。

自由党行政管理庁長官・自治省長官1953/03/19

15参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○国務大臣(本多市郎君) 第一段の「政治道徳上望ましい」ということにつきましては、はつきりした政府としては信念を持つておるのでございます。これは小笠原さんの考えと逆でございまして、選挙というものを考えました場合に、その選挙期間、同一機関の同一候補者、つまり同一議院の候補者が争う選挙については、選挙の本旨から考えましても同じ条件で行われることが最も望ましいという見解は、これは間違いないものと考えておるのであります。然るに今回の問題が起きま…

自由党行政管理庁長官・自治省長官1953/03/19

15参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○国務大臣(本多市郎君) 政府の機関でありまする国家地方警察のほうにはこれは打合せもしておりまするし、見解も一致しておりますので、十分連絡ができます。地方自治警察については指揮命令はできませんけれども、十分連絡をして同じ歩調でやつて頂くように努めたいと考えております。

自由党行政管理庁長官・自治省長官1953/03/19

15参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○国務大臣(本多市郎君) 中田委員のお話は御尤もですが、併しこの事情を明らかにするためには、又置いておくことも意味があると思います。(笑声)必ずこの問題については疑問を持つ向もあろうと思います。そうした人が現われた場合、そういう疑問を持つているものであるけれども、政府の見解としては違反にはならないものと言わざるを得ない、かように考えているのだということで、そういう疑問を持つ人が現われた場合に、それでもこういう見解をとつているのだというこ…

自由党行政管理庁長官・自治省長官1953/03/19

15参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○国務大臣(本多市郎君) これはそうした議論が立ち得る向きもあるのですから、なかなかこの見解を統一して急速にお示しするということはむずかしいのではないかと考えられます。政府のとつておりまする見解は道義上そうしてもらいたいという、そのそうしてもらいたいことを実現する方法としては、地方の選挙管理委員会等が中心となつて、候補者会議等でそれぞれ具体的な選挙運動についての申合せ等もございますからそうしたところでこれは守つて頂けるように申合せなどで…

自由党行政管理庁長官・自治省長官1953/03/19

15参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○国務大臣(本多市郎君) この場合についても、最前法務府の政府委員から説明がありましたが、同一の政党が参議院の選挙運動と衆議院の選挙運動を全くこれを無関係のものとして両方やり得ることができるかどうかということに結局なるわけでありますが、この場合は、政府の見解としては、これは衆議院に候補者を出して運動する以上、それは参議院のみの選挙運動であるというようなことはなかなかこれは判別がつかないことでございますから、制限を、そうした場合は一人でも…