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自由民主党参議院
総発言数
3,175
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1956/11/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,175 20 を表示
自由民主党1956/11/29

25参議院 地方行政委員会 第2号

○委員長(本多市郎君) 占部さんに申し上げますが、公務員法の範囲内における行政であれば、これは、十分また地方の考え方も尊重していかなければならぬと思いますが、公務員法の解釈を逸脱し、違法ではないだろうかという疑いがあるならば、その点を質問によって明らかにされるように、もう少し質、問をされたらいかがでしょうか。 〔成瀬幡治君「明らかになったのだよ」と述ぶ〕

自由民主党1956/11/29

25参議院 地方行政委員会 第2号

○委員長(本多市郎君) いや、なっていない。 ちょっと懇談にしましょう。速記を中止して下さい。 〔速記中止〕

自由民主党1956/11/29

25参議院 地方行政委員会 第2号

○委員長(本多市郎君) それでは、速記を始めて下さい。

自由民主党1956/11/29

25参議院 地方行政委員会 第2号

○委員長(本多市郎君) この際、中田委員の要請によりまして、大蔵省の地方資金課長が見えておりますから、中田委員の質問を続行したいと思います。

自由民主党1956/11/29

25参議院 地方行政委員会 第2号

○委員長(本多市郎君) 中田君、大蔵省の地方資金課長はこれでよろしいですか。

自由民主党1956/11/29

25参議院 地方行政委員会 第2号

○委員長(本多市郎君) それじゃ時間も時間ですから、なるべく簡単にお願いいたします。

自由民主党1956/11/29

25参議院 地方行政委員会 第2号

○委員長(本多市郎君) 今の中田君からの資料要求、御準備を願います。 それでは本日は、散会後引き続き懇談をいたすことにいたしまして、この程度で散会いたします。 午後四時二十五分散会 ―――――・―――――

自由民主党1956/11/19

25参議院 地方行政委員会 第1号

○委員長(本多市郎君) これより委員会を開会いたします。 この際、委員長として一言ごあいさつを申し上げたいと存じます。私は、今回はからずも地方行政委員長に選任ぜられまして、重責に当ることになったのでございます。つきましてはまことに微力でございますが、誠心誠意職責を果したいと存じますので、どうか委員の各位並びに関係各位におかれましては、私の微衷を御了察下さいまして、格別の御協力と御援助のほど、ひとえにお願い申し上ぐる次第でございます。 は…

自由民主党1956/11/19

25参議院 地方行政委員会 第1号

○委員長(本多市郎君) 次に御報告を申し上げる事項がございます。去る十三日に、本委員会の委員が選任せられましたが、その後委員の異動がございましたので、御報告申し上げます。 十六日付をもちまして、安井謙君、吉江勝保君が辞任せられまして、かわって紅露みつ君、横山フク君が補欠選任されました。以上であります。 —————————————

自由民主党1956/11/19

25参議院 地方行政委員会 第1号

○委員長(本多市郎君) 本日は、まず理事の互選を行いたいと存じます。本委員会の理事の数はこれを四名とし、互選の方法は、成規の手続を省略して、便宜その指名を委員長に御一任願うことにいたしまして御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1956/11/19

25参議院 地方行政委員会 第1号

○委員長(本多市郎君) 御異議なしと認めます。 それでは、理事に大澤雄一君、小林武治君、加瀬完君、大和与一君、以上の方々を指名いたします。 —————————————

自由民主党1956/11/19

25参議院 地方行政委員会 第1号

○委員長(本多市郎君) 次に、調査承認要求についてお諮りいたします。 当委員会におきましては、毎国会地方行政の改革に関する調査を行なって参ったのでありますが、今期国会におきましてもこの調査を行うこととし、お手元に案をお配りいたしましたように、議長に対して調査承認要求書を提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1956/11/19

25参議院 地方行政委員会 第1号

○委員長(本多市郎君) 御異議ないと認めまして、さよう決定いたします。 以上で本日の議事を終った次第でございますが、何か特に御発言等もあれば、この際お願いいたします。

自由民主党1956/11/19

25参議院 地方行政委員会 第1号

○委員長(本多市郎君) ただいま中田委員から希望が述べられましたが、御希望ごもっともだと思いますので、了承することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1956/11/19

25参議院 地方行政委員会 第1号

○委員長(本多市郎君) それでは、そういう方針で進みたいと思います。 本日は、それではこれで散会いたします。 午後一時二十六分散会

全国道路利用者会議会長)1955/07/21

22衆議院 建設委員会 第33号

○本多参考人 本日は意見を申し述べる機会を与えていただきまして、まことに感謝にたえません。まことに研究不足でございますが、準備して参りました資料に基きまして、意見を述べさしていただきます。 わが国の自動車も、御承知の通りすでに百十万台を数えるに至りましたが、それのみならず、この台数は毎年二割ないし三割を大幅に増加していくという傾向でございます。これは国民生活の向上の上において、まことに心強い限りではありますが、交通のために、自動車が必要…

全国道路利用者会議会長)1955/07/21

22衆議院 建設委員会 第33号

○本多参考人 今後の交通の見通し、さらに大都市周辺の非常な交通が多くなるというような見通し、それに対応する考えとしては全く同感でございます。今回の高速道路、縦貫道路につきましても、その概念構想には全く賛成でございます。しかしそれは構想として雄渾でありまして、賛成はいたしますが、そのかわりその実施については十分な研究を遂げて、国費の効率を上げなければならないと考えますので、予定線を今から想定されておくということでなく、いろいろな実際に審議…

全国道路利用者会議会長)1955/07/21

22衆議院 建設委員会 第33号

○本多参考人 縦貫道路を中央山岳の部に作ることが、理想的であるかどうかということについては、必ずしも賛成できません。縦貫道路を山の上に一本作ることだけによって、それが百パーセント利用されて、日本中の交通が非常に利便を受けるというふうになるものか、あるいはやはり日本の細長い国ではあるけれども、まん中一本では足らないのであって、結局表日本、裏日本と別々に縦貫道路を要する時期がくるのではなかろうかということも考えていかなければなりませんから、…

全国道路利用者会議会長)1955/07/21

22衆議院 建設委員会 第33号

○本多参考人 私はすでに申し上げたのでありますけれども、私の考えていることが多少皆様方にお伝えできなかった点もありますから、つけ加えておきたいのであります。 自動車の受ける利益を重点に、経済効果を考えなければならぬと申し上げましたが、これはもちろん道路のための開発の利益、治山治水の利益、その他の利益等、国家的利益も総合的に計算し勘案して、路線の位置をきめなければならぬと思います。そうしたことを考えてきめるのでありますが、その中心になるの…

全国道路利用者会議会長)1955/07/21

22衆議院 建設委員会 第33号

○本多参考人 私が申し上げましたのは、高速度自動車道を作る限り、最も自動車を利用する有望な自動車道をきめた方がよろしいというところにあったのですが、それは決して開発等を考えないわけではございません。開発のためには開発の必要なところへ支線を作ることもできます。これは自動車道のようなそんな高い金の必要なものではないのでありまして、開発に必要な程度の道路を作りさえすればいいのでありますから、その幹線道路の今度の大動脈だけは、最も総合的利益の大…