本多市郎
会議録に記録された「本多市郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,175 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/01/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 地方行政委員会 第6号
○國務大臣(本多市郎君) 去る二十三日に全く思い掛けなく木村国務大臣の担当の後を受けまして自治庁の長官を命ぜられたのでございます。私は今日まで行政管理庁の長官を担当いたしておつたのでございますが、これもそのまま担当することになりまして、兼務をいたして行くことになつた次第でございまして、この地方行政委員会の皆様にはこれからいろいろと御厄介になることになるのでございます。殊に今日の地方行政というものは、自治制確立の一大革命期ではないかと考え…
第7回 参議院 地方行政委員会 第6号
○国務大臣(本多市郎君) 私が差任をいたしました際のいろいろ記者諸君との懇談の席上、或いは先日対馬の開発の問題について旅行いたしましたその際等におきまして、種々地方行政調査委員会議の今後の課題、或いは今後の自治制をシヤウプ勧告の線に沿うて進むべき方向についていろいろ質問を受けまして、その際にシヤウプ勧告の趣旨を実は私の知つております範囲において、話したに過ぎないのでございまして、あの際に出ておりました、例えば佐賀、長崎の統合とか、その他…
第7回 参議院 地方行政委員会 第6号
○国務大臣(本多市郎君) 府県の地域が旧来のままで行政区画として小さい、従つて弱体ではないかという観点から、シャラブ氏が統合すべきものは統合するように政府はそれを奨励すべきであるというようなことを述べられておるのであります。その点を敷衍いたしまして、体質、長崎が多年懸案であるが、これはどうなるかというような新聞記者諸君の質問に答えまして、佐賀、長崎のような懸案になつているところは、恐らく今後の研究の対象として取上げられて行くであろう、と…
第7回 参議院 地方行政委員会 第6号
○国務大臣(本多市郎君) それはもともと方針としては白紙でありまして、シヤウプ勧告の趣旨を説明したに過ぎないのでありまして、これが却つて研究の支障になるというような虞れもあるといたしますれば、今後はこうしたことは愼重にいたしたいと思います。
第7回 衆議院 本会議 第9号
○国務大臣(本多市郎君) お答えをいたします。 行政機構並びに人員を合理的に縮減することは、政府の根本精神であるのでございます。ことに、統制の撤廃に伴う機構、人員の縮減ということにつきましては、ぜひこれの整理を徹底させたいと考えておる次第でございます。但し、今回の措置は、全面的な統制の撤廃にありませんで、一部種目の撤廃にありますので、その間の区分がまことに困難ではありますが、でき得る限り合理的に整理いたしまして、この精神を徹底いたしたい…
第7回 衆議院 本会議 第9号
○国務大臣(本多市郎君) 先ほど今澄君より、経済安定本部の職員の縮減について御質問があつたのでありますが、定員法の上において、この安定本部の職員の数を何名にするかという改正案は、実はまだ決定しておらないのであります。従つて、今回の統制撤廃等に伴いますところの事務の減少、さらに今後の状況等も見通しをつけまして合理的に決定いたしたいと考えまして目下研究中でございます。
第7回 衆議院 内閣委員会 第2号
○本多国務大臣 行政機構の改革につきましては、政府も鋭意研究中でございますが、実は行政制度審議会という御承知の機関も設けられておりますので、そこで一応十分な検討をいただいて、答申を得た上で案をつくりたいというふうに、ただいまのところ考えておるのでございます。前回の国会で相当行政機構の縮減整理ができたのでありますけれども、まだいろいろな面におきまして、整理統合すべき点があるように認みられますので、御研究を願つておる次第でございます。ただい…
第7回 衆議院 内閣委員会 第2号
○本多国務大臣 ただいまお話のございました職員の数を減少して、なるべく待遇を改善するというふうに行くことは、一つの理想としてまつたく同感でありますけれども、ただいまのところ、どういうふうにしてやるかという具体的な考えは持つておらないのでありまして、結局必要なる人員は人員、賃金べースは賃金ベースということで考えております。
第7回 衆議院 本会議 第4号
○国務大臣(本多市郎君) 私に対する御質問は、先般の定員法による行政整理の際の人口整理が定員法の数に食い込んで行われてはいなかつたかという御質問でありますが、実は各省々々の内部部局の定数を定めますには、それぞれ職種による人員の合理的なる構成をいたしまして定まるのでありまして、かようにいたしますと、職種、技術等の関係から、配置転換のきかない欠員の面を生ずるのでございます。さらにまた整理中に退職者も生じましたために、整理の完了いたしました十…
第6回 参議院 運輸委員会 第14号
○國務大臣(本多市郎君) 今回道路運送法の規定に関係のある事項を、地方に行政事務の委任をすることになつたのでありますが、その委任の時期並びに法律の改正をお願いする前後の関係におきまして、誠に委員会の御立場を考えますと、穏当を欠いていた点があつたと考えるのでありまして、この点は誠に遺憾に存ずる次第でございます。つきましては、どうか事情を御了承下さいまして今回は是非御了承頂きたいと思いますが、今後は委員会の御意見を十分尊重し、こうしたことの…
第6回 参議院 運輸委員会 第14号
○國務大臣(本多市郎君) よく了承いたしました。
第6回 参議院 運輸委員会 第14号
○國務大臣(本多市郎君) 今直ちに主管大臣は何大臣であるかということをお答えいたしますことは、政府の方針がまだ決定しておりませんので、私が独断を以て答えることができないのでありますけれども、併し観光ホテルであるという事業の性質から考えまして、私はこれは当然運輸省がその主務省になるものであるという考えを持つております。恐らく政府の意見といたしましても、そこに結局決定するものであろうと考えております。本法案が成立いたしましたならば、委員会の…
第6回 参議院 大蔵委員会 第16号
○国務大臣(本多市郎君) 薪炭会計におきまして、今回のごとき結果に陷つておりますことは、誠に遺憾に存じております。国の行政管理庁の監察部におきましても、これに関心を持ちまして、行政監察委員の方々に調査を願つたのでございますが、如何せん厖大な薪炭関係のことでありまして、ただその一般を調査いたしまして、将来に注意すべき点を指摘するという程度の仕事にしか止まつておりませんので、そこに監察委員の方から数字として計上せられましたものの中にも、必ず…
第6回 参議院 大蔵委員会 第16号
○国務大臣(本多市郎君) 天野委員から御質問……。
第6回 参議院 大蔵委員会 第16号
○国務大臣(本多市郎君) 間違いました。山下委員……。
第6回 参議院 大蔵委員会 第16号
○国務大臣(本多市郎君) 森下さんです。(「冗談じやないよ。」「中野君だよ。」「のぼせるなよ。」「何しているのかね又……。」と呼ぶ者あり)……質問の要旨をお伺いいたしまして、それにお答えいたしたつもりでございます。
第6回 参議院 大蔵委員会 第16号
○国務大臣(本多市郎君) 誠に不用意でありまして、申訳なく存じます。実は何名かの方から質問のありましたことを、要約して話を伺いましたために、どなたに対する質問ということを、私がお答えすることができなかつたのでございますが、その質問の要旨は、最前お答えいたしましたことで、大体答弁としては盡きておると考えますので、御了承お願いいたしたいと思います。
第6回 参議院 運輸委員会 第13号
○国務大臣(本多市郎君) 前回の委員会におきまして事情をいろいろと申上げたつもりでございましたが、尚、更に詳しく事情を附加えて申上げまして、御期待通りに運ばなかつた点について、是非御了解をお願いいたしたいと思つて参つた次第でございます。 只今説明もありました通り、道路運送法の改正をいたしまして、これを同時に委譲するということが適当であると実は考えておつたのでございます。特に運輸委員会からそういう意見が述べられまして、同時にこれが委譲され…
第6回 参議院 運輸委員会 第13号
○国務大臣(本多市郎君) 今のお言葉の中で、十月の一日にすでにそれを予期して地方の受入態勢ができていたかと言われます点は、それは十月の一日でございます。この問題に関する限り、運輸大臣とされましては、これを移管するとすれば法律による部分とどうしても同時でなければならないという強い主張を持つておられまして、政府内部の心組みでは、人員整理の完了した十月一日を期してという考えでありました。この運送法の改正が済んだ上で同時にやるべきものであるとい…
第6回 参議院 運輸委員会 第13号
○国務大臣(本多市郎君) お話でございますが、実は野党各派からも速かに国会を開催するようにという申出があり、政府部内におきましても、真險に早く議会を開くべきであるという議論はあつたのでございます。それがシヤウプ勧告や予算等の審議のために実は予期に反して遅れたわけでありまして、その当時九月下旬ぐらいには、まあ最初中旬と考えておりましたが開きたいということは本当に真險な政府部内の意見であつたのでございますが、それが新聞等では個人的な意見とし…