本多市郎
会議録に記録された「本多市郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,175 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 参議院 運輸委員会 第12号
○国務大臣(本多市郎君) 十七ケ所ぐらい置いたらどうかという分室の数、更に又置くとすればどこどこというようないろいろその候補地、むしろ置くというよりも残すものはどこどこだというような意味において、運輸大臣も案を持つておられましたし、運輸大臣とも私は相談し、閣議でも十分これは研究をして見たのでございますが、最前申上げました事情から、どうしても間引をして残すというようなこと、これが各県に対して不便不公平という点において、どうしても実施が困難…
第6回 参議院 運輸委員会 第12号
○國務大臣(本多市郎君) 全然他意はないのでありまして、私共本当に当時も何とかして分室を整理できないかということを、一心に考えていたくらいでありまして、私共はどうしてもこれで分室を置かなければならんという條文には考えておらなかつたのであります。この過程においても、置くにしても成るべく最少の数にするとか、そこまで行かないうちに根本的な解決もできないだろう。実は私はしばしばその通りに考えておりました。從つて十七くらい置いたらどうか、二十くら…
第6回 参議院 運輸委員会 第12号
○国務大臣(本多市郎君) これは最前も申上げた通りでありまして法律の改正は国会の方で決定しなければならないものでございますから、それに拠らずしてでき得ることはやるという、方針でありますが、一日も早くこれを実行したいというわけで言つたわけであります。最前村上さんから御意見がありましたように、万一この法律案が決定を見ないという場合には、どうなるかという問題さえあるのでありますから、できるだけのことをやつて置くということに、まあこれは私が今考…
第6回 参議院 運輸委員会 第12号
○國務大臣(本多市郎君) この場合には只今運輸大臣から言われました通り、自動車行政が二分されるというような弊害がございますので、私が法律を俟たずして実行できることは急いで実行したいという考えでやつたという、これが妥当でなかつたかと思います。この場合にはこれはぜひ法律案を御決定願うということを非常に期待を持つているわけでありまして、そうしてこれが検査と資材配給というようなものが二分しないように行くことを勿論期待いたしております。期待いたし…
第6回 参議院 運輸委員会 第12号
○国務大臣(本多市郎君) これは最前答弁申上げました通りでありまして、分室を置くことを得というのは、置かない場合も法律上認められているという解釈をとりますことと、それから次の国会に至らずして廃止されるというような場合は、廃止されたものの承認を得る必要があるかという問題について、條文をずつと読んで行きますとそういうように解釈もできますので私共も心配いたしまして、專門的に研究して貰つたのでございますが、これは承認を求めなくてもよかろうという…
第6回 参議院 運輸委員会 第12号
○國務大臣(本多市郎君) 全部の道路運送監理事務所を分室に認めましたときには、今のお話の通りに全面的に廃止するという方針を決定して認めたのであります。それはなぜそういうことになりましたかと申しますと、七月一ぱいで直ちに廃止するということは、いろいろの手続上困難がありますために、地方と打合せましたりする関係がありまして、三月ぐらいの期間は準備期間として必要である、それが事務に支障があれば、ここに分室を置くことができるということになつておる…
第6回 参議院 運輸委員会 第12号
○國務大臣(本多市郎君) これは中央機関の廃止、地方に委讓する全般的に共通する問題でありますが、やはり今後の行政の行き方としては、府県の総合運営ということを相当重点を置いて考え、これと中央の指揮監督とが調和して行くようにするということ、にその総合運営によつて、又能率的にも経済的にも、将来進み得るであろうというところに大きな期待を持つておるわけであります。今度の道監の例、通産局出張所の例も、まだそこの理想を十分達しておらないのでありますけ…
第6回 参議院 運輸委員会 第12号
○国務大臣(本多市郎君) シヤウプ勧告に基きまする地方行政調査委員会議というものができまして、国、府県、市町村の三団体にそれぞれ適正事務の限界を定めて分担させるというような結論が出ました場合には、或いは今日の委任事務というものが三団体の中の府県或いは市町村の自体の事務と認められるようなことになる場合もあろうかと存じております。併し只今講じておりまするが、この段階におきましては、運輸大臣の言う通りこれは国家事務でございます。
第6回 参議院 運輸委員会 第12号
○国務大臣(本多市郎君) お話の通り閣議了解事項といたしまして、不利益を受けないようにこれは処置して行く方針でありますが、実施方法につきましてはそれぞれ府県にもこういう方針であるからということを連絡を取り、了解を得てやつて行くことにいたしております。併しながらこの官庁の機構が永久不変のものとは考えられませんので、殊に資材割当事務などは、統制廃止に伴つて自然消滅する運命にあるとも見ることができるのでありますから、そうした場合これを国に適任…
第6回 参議院 運輸委員会 第12号
○國務大臣(本多市郎君) 実は、これを決定いたします際閣議においてもいろいろ議論もやはりあつたのでありまして、いろいろ公務員等につきましても申上げました條件が納得されました上で実施期日等が決定したような次第でありまして、実は内割つて話せと言われますと、私の立場といたしましては、これを閣議以外に更に拡大して御相談を願うというようなことになれば、ますますこれはまとまりにくくなつたのではないかということを考えていた点は確かにあつたと思います。…
第6回 参議院 運輸委員会 第12号
○國務大臣(本多市郎君) 本案につきまして通して見せるなどというような気持を又持てる筈もありませんし、そういう考えは持つておりません。通して見せるというような考えを持つ方法もないわけであります。どこまでもこれは一体として移讓した方が行政運営の上においても更によいと思いますので、是非通して頂きたいと考えております。今日こういう関係にある事務でございますので、これは必ず御了解願えることと期待しておるのみでございまして、その通らなかつた場合に…
第6回 参議院 地方行政委員会 第9号
○國務大臣(本多市郎君) 前回の国会で御審議を願いましたあの国の行政機関職員の整理の方針に準じまして、地方でも整理をやつて貰うようにというので勧獎をいたしたのでありますが、この仕事は專ら自治庁においてやつて頂きましたが、その結果は、国の方針に準じて考えておりました国の方針に対しましては、地方が十分に行われたとは思つておらないのでございます。従つて政府としては、今後も更に勧獎を続けて行く方針でございますが、地方の財政状況から考えましても、…
第6回 参議院 地方行政委員会 第9号
○國務大臣(本多市郎君) 実は行政管理庁といたしましては、この国家行政機関の職員の点に重点を置いてやつておりますために、予算の中に含まれている補助職員の調査等が完備していないかと存じますが、大蔵省の方とも連絡をいたしまして、調べてお示しいたしたいと思います。
第6回 参議院 地方行政委員会 第9号
○國務大臣(本多市郎君) 今の地方行政調査委員会議の設置につきましては、政府といたしましても重大関心を持つておるのでありますが、特に管理庁といたしましては、これによりまして国、府県、市町村等の事務が明確に区分されることになれば、機構の簡素化、明確化ということの目的も達する次第でございますから、特にこの委員会議には期待をかけておる次第でございまして、決して軽視などしておるわけではございませんが、それではそれに伴う必要な職員の定員については…
第6回 参議院 地方行政委員会 第9号
○國務大臣(本多市郎君) 御尤もな御意見であると思いますが、どちらにいたしましても、この地方行政調査委員会議は、特に自治庁の行政事務と関係が深いのでございまして、説明資料の提出等は特に関係が密接であろうと存じます。そういう関係でありますので、自治庁から独立はいたしましても、自治庁とのその調査上の関連性というものは非常に強いので、そういう事務的な方面の関連は、これはもう必然のことだと考えておりますが、それでは自治庁の方との関連が強く、或い…
第6回 参議院 地方行政委員会 第9号
○國務大臣(本多市郎君) 御承知のごとく、戰後の行政機構として、法律の何かできる度ごとにいろいろな審議会或いは委員会というものが殖えて行く傾向にあるのでございます。これは行政を、各方面の意見を聽取して民主的に執行する上においては非常に適切なことのように考えられておるのでありますけれども、このために屋上屋になつたり、或いはその衝に当る責任者の責任を、この審議会等に転嫁したりする傾向もありますし、その委員会の数も今日では三百五、六十になつて…
第6回 参議院 地方行政委員会 第9号
○国務大臣(本多市郎君) この設置法に基いている審議会或いは審査会、調査会、協議会というようなものもありますが、それに基かないものもあります。只今お話のは、閣議で決定いたしました内閣に置いている各種の十幾つかの審議会のことだろうと思うのでありますが、法律に根拠のあるものも、閣議、省議等で決定いたしました法律に根拠のないものも、全部整理の対象といたしまして、いわば今日まで作つて参りましたことを反省するというような意味において整理に著手して…
第6回 参議院 地方行政委員会 第9号
○国務大臣(本多市郎君) これは実は定員法のその後の状況の変化に伴う増減と申しましようか、改正を通常国会で出したいと思つて今調査中でありますが、この地方行政調査委員会議だけは、そのときまで定員を設置することを持つておられない事情にありますので、これがこの国会における唯一の例でございますが、外にはございません。
第6回 参議院 地方行政委員会 第9号
○国務大臣(本多市郎君) 今度の国会には、これ以外には定員を新たに増加したところ、設置したところは一つもないのでございます。自治庁においても来年度からは新らしく忙しくなる仕事もありまするし、来年度においては、又この委員会自体としても相当準備ができて拡充される段階に入ると思いますから、自治庁の手伝いも困難になるという事情も考え合せまして、特にこの委員会議の定員については考慮いたしたいと思つております。只今お話のように国税庁その他いずれから…
第6回 衆議院 予算委員会 第10号
○本多国務大臣 御承知のごとく、前国会で決定を見ました定員法に基く行政整理は、九月末日をもつて計画通り完了いたしたのでありますが、その後も政府といたしましては、機構人員の縮減という方針を堅持いたしておりますので、さらに研究を進めておりますが、ただ前回の全般的な行政整理というやり方により、再びやるという考えは、ただいまのところ持つておらないのでございます。御承知の通り、行政機構はその事務の状況によりまして、機構、人員においても変化のあるも…