本多市郎
会議録に記録された「本多市郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,175 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(本多市郎君) お話の通りでございまして、いもの統制を撤廃されましても、来年度相当数量政府買上げも残つておりますので、いもの統制撤廃のための減少、更に昨年度の買上げのための必要人員というような方面も、実情に副うように調査して結論を出したいと思つておりますが、食糧庁といたしましては、今日のところいずれにいたしましても、内部の仕事の実情から見まして、減員といつ方向にはならないものだろうと見通しいたしておる次第でございます。
第7回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(本多市郎君) 一番の離職者の世話は誰がやいているかという問題でございますが、これは行政整理と併行いたしまして、各省におきまして、大臣の責任においてできるだけ配置転換、就職の斡旋等もやつたのでございます。更に残る問題といたしまして退職手当の増額ということにつきましてこれを司令部方面ともできるだけの折画をいたしました。それから失業手当の内容の充実、期間等につきましてもそれぞれ国家財政の許す範囲内においてやつたのでございます。更に…
第7回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(本多市郎君) これはお話の通り、この行政事務の性質上この事務量というものが誠に不確定の性質を持つております。これに対する人員ということが完全に一致して均衡を保つようにということは誠にむずかしいことであるのでございます。人事院等で職階制等の今日研究が進めら別ておりますが、そうしたことによりましても実質的な点になりますと、結局見積りで行く外はないものじやないかと考えております。各省各庁、局長、或いは課長等それぞれその事務を担当し…
第7回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(本多市郎君) 十分研究いたしたいと思います。
第7回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(本多市郎君) 定員法を御決定願いました当時は、あれが最善の研究の結果でございまして、あの当時あれで均衡を得ておるものと考えておるのであります。但しその後の部局の事務の繁閑の変化によりまして、勿論その後の事情に即応するよう極端なところは是正しなければならないと思います。
第7回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(本多市郎君) 只今今回提案いたしまする定員法改正案についての方針を申上げましたのでございますが、あの方針による調整をやるだけでございまして、今回の国会で別に大幅な行政整理などというものをやる考えは持つておりません。
第7回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(本多市郎君) 今の段階では確定的なことは申されませんが、現在の定員法を下廻るものと考えております。
第7回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(本多市郎君) これは万を以て数えるような大きな数字にはならないということだけを申上げて置きたいと思います。
第7回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(本多市郎君) 食糧庁全体としての定員増減については、只今決定いたしておりませんので、ここではつきり御答弁を申上げかねますが、今御指摘のような、或いは食糧事務所というような部分的なことで非常に無理が行つておるところがあるといたしますと、あの何方という食糧会計の中におきまして内部的に調整をしなければならないという面も出て来ようと存じます。そうした内部的な問題についても、十分今回の定員法が決まりましたならば、内部部局の定数の決定に…
第7回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(本多市郎君) 全体的に定員が不足であるという結論に到達いたしましたならば、勿論食糧庁の定員を全体的な枠から増加しなければならんと思いますが、それを増減すべきか、或いは現定員で内部的な調整等によつて、努力によつてやり得るか否かということについて今研究中であります。
第7回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(本多市郎君) 政府といたしまして、案を大体決定したいと思つておりますのは、遅くとも来週中ぐらいには決定したいと思うのであります。実はこの決定いたしました後にこの法案が司令部に参りますと、それぞれ関係の部局の意見等がありまして、その承認を得るのにも多少の期日を要すると存じておりますので、最後的に国会に提案する時期は、今のところでは成るべく早くいたしたいということは考えておりますけれども、正確には申上げかねるということであります…
第7回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(本多市郎君) お話の通りでございます。但し統制の撤廃された、この統制に伴う事務量の減少が七或いは何割ぐらいが適当であろうという場合には、その減少の程度が一割とか、二割とかになるかも知れませんが、それは統制撤廃のための減少の事務の度合を見て、そういう割合が出て来る場合があるのでありまして、それ以外のところでこの前のような同割というようなことはいたしません。
第7回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(本多市郎君) 予算上の定員は、今提案いたしておりまする予算上予定されておる定員と思われるものは、八千ぐらい上廻つていると思います。定員法よりも……それで私の方といたしましては、昨年末以来、予算案が政府部内において決定いたしました後に、相当の大幅な統制の撤廃が行われ、行われつつあるのでございますので、その予算定員に囚われず、この二十五年度内に行われる統制撤廃の事務量の減少を、できる限り予測できるものは見込んで定員を決めたいと思…
第7回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(本多市郎君) この点につきましては、余剰を生じました場合、不用額として来年度に繰越すというのが定石でございますが、人件費の中の余剰額は、場合によつて流用というようなことで、実質的には残つた公務員の実質的な待遇改善と申しましようか、或いは超過勤務手当等に流用されるというような途を開くこともできるのでございますからそういうふうにでき得る限りすべきではないかと考えております。
第7回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(本多市郎君) 承知いたしました。
第7回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(本多市郎君) 承知いたしました。
第7回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(本多市郎君) 食糧事務所の仕事にいろいろな間違いを生じておるというようなことはよくお伺いするのでございますが、これは支拂証票の発行という従来の検査員には誠に経験の少い仕事が附加されましたために、その事務に経験が乏しい点から特にいろいろな不都合を生じだものと考えております。この経理的な仕事は熟練をいたしますと、数人分を一人でやれるくらいに実は熟練し得るものでありまして、検査員諸君もこの苦い経験に鑑みまして努力勉強をいたして呉れ…
第7回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(本多市郎君) これはそれも限界の点に至りますると、解釈上いろいろむずかしいことになるとは思いまするけれども、元来農村相手の仕事でございますので、いろいろと協力願わなければならん場合が生じて来ると存じます。併しそれが純然たる市町村の役人が農林省の仕事を市町村の仕事を止めて手伝わなければならんという状態になつておるとしますと、これは適当でないと存じます。そうしたところは内部部局の調整、或いはその他仕事の区分等によつて解決するか、…
第7回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(本多市郎君) これは協同組合等に非常に援助を願わなければならん。つまり援助して呉れるこの仕事がどの限界までが食糧事務所の仕事であり、どこまでが協同組合の仕事であるというむずかしい面がある。この支拂証票の件につきましては、最後的な認定は検査員がやつて、管理は複写紙で協同組合の人が件つて来ることがございます。そうしたことが協力願うことであります。向うといたしまして亀能率の上ることでございますから、これは計数等には間違いが生じては…
第7回 衆議院 予算委員会 第16号
○本多国務大臣 平衡交付金は、今回平衡交付金法によりまして、地方自治体の標準收入額、標準財政需要費というものを算定いたしまして、その差額を平衡交付金で交付するという建前になつておりますが、ただいまの見通しといたしましては、上分とは言えないと考えております。しかしながら国家財政の事情から来るものでありますので、この金額によつて適当に処理するほかはないと考えております。