本多市郎
会議録に記録された「本多市郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,175 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○本多国務大臣 今回の地方税の改革は、行政事務におきましては現状のまま財源を与えるということになつておりますので、これによつて特に地方に事務が委讓されるということにはなつておらないのでございます。但し今日まで政府から直接交付しておりました補助金三百五十種類くらいに上ると、シヤウプ氏の調査によりますと出ておりますが、この補助金の大部分を平衡交付金に統合いたしまして、三十種類ばかり例外的なものは残つておるかと思いますけれども、大体においては…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○本多国務大臣 税率の点にお触れになりましたから、その点についていま一点お話申し上げたいと思いますが、案は標準税率を下げればいいというふうに、ちよつと一般に言われておるのでありますけれども、これは実は平衡交付金算定のための標準税率でありまして、この標準税率を下げることになると、財政需要額に対する税の收入額がたいへん差が大きくなつて参ります。その大きくなつただけのものは平衡交付金で補填してやるという建前になつておりますが、平衡交付金は増額…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○本多国務大臣 シヤウプ氏の勧告によりますと、現状のままの行政事務を府県市町村が処理して行くにつきまして、一千億の財源不足である。これを与えてやらなければならぬ。これは税において、あるいは平衡交付金において、災害の復旧費において、いろいろな面でその起債等も含んでの勧告でありますが、今日までの地方団体は税としてその財源を得ようとしても、税法のわくに縛られて税をとることができなかつた。そのためにやむを得ず寄付等の手段によつて、法律によらない…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○本多国務大臣 まつたく中央地方を通じての税制の根本的改革でありまして、個々の納税者にとつては負担の変動があるのでございますけれども、この機会にこれを一貫して行いますと、総合的にそこに負担の計算をすることができるのでありまして、中央の国税の面におきまして廃止になる取引高税あるいは軽減されます法人税、その他の軽減される面と、地方税として増税される面とを総合的に計算いたしてみますと、そうはなはだしく増加する納税者はないように考えられておりま…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○本多国務大臣 結論といたしまして、お話の通りになると思います。それは標準財政需要額と標準収入額との差額を出しまして、そうしてその標準財政需要額に満たないところだけに、平衡交付金を出すのでありますが、今日予算に載つておりまする金額を、その町村の満たない額に按分することになりますから、財政需要額以上に収入の多い町村が多ければ、それだけ不足する町村に対する分は、按分によつて増額されることになると思います。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○本多国務大臣 実は資料を持つておりませんので、確かなところはわかりませんが、相当出るつもりでおります。これは標準税率で計算いたしまして、相当出るつもりでおります。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○本多国務大臣 約六十億を要するだろうと思つております。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○本多国務大臣 ただいまの御質問によりますと、検査場まで期日内に持ち込んだものが、手が足らないために早場米としての扱いを受けることができなかつたというふうに聞くのですが、そういうものがあつたかどうか、私は今日までそういうふうは聞いておりません。ただ御指摘の通りに食糧事務所の仕事が非常に多忙をきわめたということは承知いたしております。これは食糧の供出時期に集中される性質も持つた仕事でありますために、時期的には相当繁忙をきわめるのであります…
第7回 参議院 電気通信委員会 第7号
○国務大臣(本多市郎君) 御指摘のように、外局の委員会殊に職理府外局の委員会の数が殖えて行く傾向にございますが、これはその行政事務の整理上、各省大臣の所管外において独立性を持たせるということがその事務の性質上必要であるという見地から出て来るのでございまして、総理府の事務がこのために非常に複雑になりはしないかというお話の点につきましては、それぞれその外局の委員会等の委員長にはなりませんでも、やはりこれも担当する国務大臣の定めまして、閣議と…
第7回 参議院 電気通信委員会 第7号
○国務大臣(本多市郎君) 行政機構の点におきましては、全く行政機構の厖大化を防ぐという見地からはお話の通り考えているのでございます。この電波監理委員会につきましては、委員長を国務大臣を以て充てるというのでなく、委員会は国務大臣以外の委員を以て構成し委員長にもそれ以外の人がなるのでありますが、ただ総理大臣が所管するという建前上、総理大臣の補助をやるために国務大臣のうちからそこの担当大臣というようなものを決定いたしまして、そうして閣議との連…
第7回 参議院 電気通信委員会 第7号
○国務大臣(本多市郎君) 只今のところでは、電波庁の機構、規模、人員につきましても、その範囲内において原則としては処理したいと考えておりますが、将来特段に只今のところ厖大化するという私の方といたしましては見通しは持つておらないのでありまして、又さような際には十分検討いたしまするし、機構においても人員においてもそれぞれ国会等にお諮りをいたして決定して行くことでございますので愼重にいたしたいと存じております。
第7回 参議院 電気通信委員会 第7号
○国務大臣(本多市郎君) 外局が独立性を持つて設置されることは機構の面においては複雑化するようではありますけれども、実質的には政府の監督は專ら法律によつて監督されるという、委員会の自主性による行政運営を強化して行くわけでありまして、一面これはどちらかと申しますと国会で今後御承認願いますこの法律によつて監督を受けるだけであつて、それ以外のことは政府のいろいろな世話を燒く面は縮小されて行くという方向へ進みつつあるものと思います。更に将来この…
第7回 参議院 電気通信委員会 第7号
○国務大臣(本多市郎君) これは電波監理という行政の性質から来ることでありまして、この重要な電波の監理は政府と雖も時の政府の政策等によつてこれを利用するというような場合があつたり、特に政府の方針等によつて電波監理が政府の干渉等によりまして公正を失するというようなことがあつてはならない、全く公正な立場で電波監理をやらせるためには、独立性のある委員会制度の方が適当であろうということに結論としてなつたのでございまして、政府といたしましてもお話…
第7回 参議院 電気通信委員会 第7号
○国務大臣(本多市郎君) 只今のお話の通りでございます。電波監理委員会全体の定員につきましては定員法で法律で定めます。即にその電波監理委員会の内部部局につきましては、又電波監理委員会において内部部局の定数を定めることになります。従つて電気通信省の電波監理庁の定員がこちらの方に変ります。又電波庁の内部部局の定数というものが改めてこつちの方に移つて来るわけでございまして只今お話の通りでございます。
第7回 参議院 電気通信委員会 第7号
○国務大臣(本多市郎君) これは国家行政組織法には事務局を置くとなつておりますが、その事務局以外の職を置かないのかという点につきましては、これは設置法でも国会の承認を得てお認め願いました場合には置けるものと解釈いたしております。現に今の機構におきましてもその電波庁の中にも行政組織法の中にございませんがそういうものが現在ございます。通産省の中にも通商監というものがあります。これはその特殊性と必要性を設置法の中でお認め願えました場合には、そ…
第7回 参議院 電気通信委員会 第7号
○国務大臣(本多市郎君) 只今申上げましたような特別な必要上の職を、一々行政組織法におきましても総括的に特別の職については、職名等は記載してありませんけれども置くことができるということになつておると思います。
第7回 参議院 電気通信委員会 第7号
○国務大臣(本多市郎君) 只今のところでは方針として御答弁申上げる外ないのでございますが、この十分な経験を持つておりやはり各界各方面の事情に明るい人で公正にやり得る人ということでその内容にやり得る人ということでその内容に至りましては御指摘のようなことが十分考慮されて選任されるべきものだと存じます。ただ他のこうした委員会でどういう方面から出さなければならんというようなことを一々規定したものもございますけれども、これは一体として行政機関とし…
第7回 参議院 電気通信委員会 第7号
○国務大臣(本多市郎君) これは委員長を含めまして六名か七名の委員と思いますが、その委員の方が個人としても公正なる判断のできる人でなければならんと思います。それが初から極端に偏して全く誰が見ても極端に偏した意見を持つ人で、公正には処理し得ないというような人であつてはならないと思いまするし、そうかといつてお話の通りに、各分野の意見が各分野の立場でこの委員会に判断の前提として代表されなければならないと思いますから、そうした方面との繋がりも勿…
第7回 参議院 電気通信委員会 第7号
○国務大臣(本多市郎君) これは電波監理庁の機構を大体は現状の機構で移して電波監理委員会の事務局にいたします関係上、この事務局の中に更に局を置くということも不適当でありますし、そうかというて今までありました三部を一遍になくして課にしてしまうということも却つて機構の面から事務能率を且害するようにも考えられますので、この問題は他の行政機関の部と併せて研究をいたしたいと思つておりますので、取敢ずこれを一つお認め願いたいと存じております。
第7回 参議院 電気通信委員会 第7号
○国務大臣(本多市郎君) 委員になられました人が政党に入党をいたしましたために、法律上の制限以上同一政党から委員が出ておるという結果に陷りました場合に、どういう順位が罷免者を政府において決定して国会に諮るかという問題でありますが、これはやはりその四人なり五人なりのうちで、結局は政府の責任においてどなたかに決めなければなりませんから、これは全くどの方をやめて貰う方が適当であるか、どの方は残すことが適任であるかということをやはりそのときに研…