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自由民主党参議院
総発言数
3,175 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,175 件中 20 件を表示
民主自由党行政管理庁長官・地方自治庁長官1950/02/18

第7回 参議院 電気通信委員会 第7号

○国務大臣(本多市郎君) これは電波監理を公正に運営して頂きますためには、兼任というようなことでない人の中から最適任者を挙げる方が適当であろうという考えで提案をいたしているのでございますが、どうかその点御審議をお願いいたしたいと思います。尚政府としましては原案を提出しておることでございますから、今のところ方針の決定しているものを変更するということは申上げられないのでありまして、十分一つこれは原案の通りがよかろうと考えておりますので、どう…

民主自由党行政管理庁長官・地方自治庁長官1950/02/17

第7回 参議院 地方行政委員会 第13号

○国務大臣(本多市郎君) 只今陳情がありました。それに関連する西郷委員の御質問の点は、誠に地方自治制にとりまして重大なる影響を及ぼす問題であると考えております。この義務教育費標準法によりますと、只今文部省から立案して閣議に提案されておりまする案によりますと、全く教育委員会等を通じ集めた資料によつて、文部大臣が一定の教育費を決定いたしまして、これを法律によつて各市町村はその通り計上しなければならんというような建前になつております関係から、…

民主自由党行政管理庁長官・地方自治庁長官1950/02/17

第7回 参議院 地方行政委員会 第13号

○国務大臣(本多市郎君) 御承知の通り二十三年度と申しますか、二十三年度には財政委員会というのがありまして、自治課というものが総理庁にあつたのでございます。これでやつておりましたところが、財政委員会が委員会として外局として独立し、更に自治課というものが総理府のものとしてあつたのでは、誠にその間連絡が不十分であり、市町村の理事者諸君に取りましても非常に不便であるから、これを一つ合併をして地方自治庁というようなものを設置して貰いたいという要…

民主自由党行政管理庁長官・地方自治庁長官1950/02/17

第7回 参議院 地方行政委員会 第13号

○国務大臣(本多市郎君) 西郷委員からのお話の御趣旨は全く同感でございます。そういう方針で進みたいと思います。

民主自由党行政管理庁長官・地方自治庁長官1950/02/17

第7回 参議院 地方行政委員会 第13号

○国務大臣(本多市郎君) 本年度の平衡交付金に予定されております一千五十億万円という金額は、御趣旨の通りこれでは十分でないと考えております。更に将来の地方自治財政は如何にあるべきかという地方財政の方向につきましては、実はみずから徴税して、みずから取るという方面に、ここに重点が行くべきでありまして、平衡交付金というものはできるだけこれは需要額と収入額の差額を満たすという程度に止むべきである。この平衡交付金というところに重点が参ります。これ…

民主自由党行政管理庁長官・地方自治庁長官1950/02/17

第7回 参議院 地方行政委員会 第13号

○国務大臣(本多市郎君) 最前私が答弁を落したことと関連するのでございまして、実は一緒にここで申上げたいと思います。中央で減税ということが唱えられても、地方税の増税で結局実質的には減税にならないのではないかということはしばしば聞くのでありますけれども、私共といたしましては、全体的な地方税額の点から減税になるものであると考えております。これを簡単な数字で申上げますと、昨年度の当初予算と、本年度予算を比較いたしますと、国税において九百億の減…

民主自由党行政管理庁長官・地方自治庁長官1950/02/17

第7回 参議院 地方行政委員会 第13号

○国務大臣(本多市郎君) 地方財政委員会に事務局を設置いたします。その事務局をして総理大臣の補助的な事務を、地方財政委員会の事務と共にここでやらせるということで、丁度只今の自治庁の事務をここでそつくりやることになりますので、地方財政委員会の任務が非常に大きいので、現在の自治庁の人員を以てしては到底処理できない状態でありまして、数十名増員をいたしまして、地方財政委員会の事務局として今の自治庁が残るわけでございます。

民主自由党行政管理庁長官・地方自治庁長官1950/02/17

第7回 参議院 地方行政委員会 第13号

○国務大臣(本多市郎君) これはこの地方財政委員会は委員会独自の固有事務と申しますか、それがあります。これとやはり密接な連絡の下に、総理大臣が地方自治体に対しまするいろいろなお世話を焼く仕事とでも申しましようか、今自治庁でやつているような仕事は、ここの事務局にやはり担任せしめた方が適当であるという考えから、そういたしたいと思つておるのでございます。これはお話の通り一昨年までは地方財政委員会というものが外局として独立し、総理府の一部局とし…

民主自由党行政管理庁長官・地方自治庁長官1950/02/17

第7回 参議院 地方行政委員会 第13号

○国務大臣(本多市郎君) この地方自治庁に関連いたします仕事として、地方行政調査委員会の仕事があり、今度の平衡交付金等の査定の仕事があり、更に又地方団体の間における税金の分配等の仕事がありまして、止むを得ないものと認めまして、只今申上げました、数十名と申上げましたが、まだ人員は確定いたしませんが、四五十名程度の、これは定員法の改正案を提出をいたしまして、御審議をお願いいたしたいと思つております。

民主自由党行政管理庁長官・地方自治庁長官1950/02/17

第7回 参議院 地方行政委員会 第13号

○国務大臣(本多市郎君) 今確かな数字を覚えておりませんが、今回の定員法に一緒に結論をお諮りをいたすことになつております。

民主自由党行政管理庁長官・地方自治庁長官1950/02/17

第7回 参議院 地方行政委員会 第13号

○国務大臣(本多市郎君) 只今お話の委員会の名称を地方自治委員会にすべきか、地方財政委員会にすべきかということにつきましては、いろいろと研究をいたしたのでございますが、シャウプ博士の勧告にも地方財政委員会ということで出ておりまするし、又地方財政委員会の重点的な任務は地方財政調整にあることでもございますので、政府といたしましては更に国務大臣を委員長とする点の司令部方面の承認を頂く関係もございまして、シャウプ博士の勧告の財政委員会という名称…

民主自由党行政管理庁長官・地方自治庁長官1950/02/17

第7回 参議院 地方行政委員会 第13号

○国務大臣(本多市郎君) これは地方行政調査委員会議には別個の事務局がありましてそこの仕事をいたしますので、直接の関係はないのでございますけれども、いろいろ連絡を取り、資料を提出し、密接なる連絡の下に協力して行かなければならんと思つております。

民主自由党行政管理庁長官・地方自治庁長官1950/02/17

第7回 参議院 地方行政委員会 第13号

○国務大臣(本多市郎君) これは、実は地方行政調査委員会議が一月から発足いたしたのでありまして、取り敢えず追加予算と、それから定員法の補正が必要であつたのでありますが、これを地方行政調査委員会の設置法の附則によりまして、定員を極めて少数でありましたけれども設けたのでございます。これがこの発足の場合でありまして、この際は、発足の場合にはいずれにいたしましても、地方自治庁の方の相当の応援が必要であると考えておりましたので、三月までの間は地方…

民主自由党行政管理庁長官・地方自治庁長官1950/02/17

第7回 参議院 地方行政委員会 第13号

○国務大臣(本多市郎君) 地方自治法の一部を改正する法律案の提案の理由を申上げたいと存ずるのでございます。本案につきましては、前国会において審議未了になつた案件でございますが、地方自治法が施行されまして以来、地方自治の発達にも大なる進歩があつたと思うのでございますけれども、地方自治運営の現状に鑑みまして、地方公共団体における直接請求の手続、地方議会の運営、各種争訟手続等の整備並に地方公共団体の事務処理機構の刷新及び監査機能の強化を図る等…

民主自由党行政管理庁長官・地方自治庁長官1950/02/17

第7回 参議院 地方行政委員会 第13号

○国務大臣(本多市郎君) 今日までの本問題の経過等について、私は詳しく承知いたしておりませんので、これは政府委員から答弁申上げたいと存じます。只今までの問題につきましては相当重要な問題であるように考慮されますので、十分私としては研究いたしたいと思います。

民主自由党行政管理庁長官・地方自治庁長官1950/02/17

第7回 参議院 地方行政委員会 第13号

○国務大臣(本多市郎君) この問題は非常な関心を呼んでいるようでありますが、誠に残念ながら只今の段階では御期待に副うような答弁をなし得る状態になつておらないのでございまして、シャウプの勧告、更に一般の輿論等を聞きまして、概念的にはこれは今後の地方の自治の基盤を強化するという意味において、廃合等が必要ではないかということは考えておりますが、自治庁といたしましてもこの方面の調査に著手したいと考えて、今準備をいたしておる段階でございまして、ま…

民主自由党行政管理庁長官・地方自治庁長官1950/02/17

第7回 参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(本多市郎君) 前国会におきまして本委員会の席上、三好委員から特に御注意がありましたことは、私の常に銘記しているところでございまして、予募の審議と平行して提案いたしたいと考えまして、極力努力を続けておつたのでございますが、定員法は特に関係するところが非常に多く、更に又折衝等に相当時間を要する点が多うございましたために、今日までまだ政府の決定を見て提案することに至つておりませんことは、誠にこれは申訳ないと考えております。併し各省…

民主自由党行政管理庁長官・地方自治庁長官1950/02/17

第7回 参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(本多市郎君) 食糧庁におきまして、本省の定員を借定員ということで人増しをしておりましたということは私も聞いているのではございますが、場これは農林大臣限りでやつたとで、私の方でそれを何名の借定員が適当であるというふうに認めてこれをやつたわけではないのであります。かようなことは定員法の趣旨を非常に混乱させることでもありますので、そういう二とは今後ないように処理して行きたいと思つております。従つて今回定員法改正のときにもそうした趣…

民主自由党行政管理庁長官・地方自治庁長官1950/02/17

第7回 参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(本多市郎君) これは農林省の本省定員と、外局食糧庁の定員の間における融通が、借定員ということになつているのでありますが、そうしたものはやはり適正に必要な定員を必要な方に確保するという方向に是正すべきであると思つております。この点につきましては農林大臣とも借定員といろ状態に置かないで、これを実情に副うように是正すべきではないかというようなことについて、相談をいたしておるところでございます。

民主自由党行政管理庁長官・地方自治庁長官1950/02/17

第7回 参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(本多市郎君) この点も只今お話の趣旨は全く同じに私の方でも考えておりますが、食糧庁の時期的な繁忙ということを考えますと、相当時期的に人員を調整して行くということは、これは止むを得ないことと考えております。御承知のように市町村の数は一万以上もありますし、食糧事務所の数も数場千に上つておるのであります。一事務所に僅か一人の臨時雇職員を雇うようなことによつて数千人という数字が出て来るのでありまして、或る程度のことは止むを得ないと存…