本多市郎
会議録に記録された「本多市郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,175 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 地方行政委員会 第22号
○国務大臣(本多市郎君) 政府といたしましては、これもやはり年度の当初から実施するという建前を取つて行かない場合、年度の中途で税法の改正ということになりますと、一層の困難が伴うと思われますし、又それでは折角二十五年度から地方財源の確保ということもできないわけでありますから、でき得る限り速かに御審議御決定をお願いしたい。遅れれば遅れるほど只今のお話のような困難が加わるわけでありますから、是非でき得る限り早くお願いしたいと、お願い申上げる外…
第7回 参議院 地方行政委員会 第22号
○国務大臣(本多市郎君) これは期日を切つて政府からお願いしていることではありませんので、十分御審議は頂きたいのでございますが、政府としては速かなる成立を、これは希望することは間違いないのでございます。
第7回 参議院 地方行政委員会 第22号
○国務大臣(本多市郎君) 政府といたしましては、政府の方針を決定いたしまして、司令部の承認も得まして提案いたしたばかりでございまして、地方税法としては原案の通りに是非決定すべきものであると思つております。但し最前陳情を拝聴いたしたのでございますが、その間税率を更に思切つて引下げても、予定収入を挙げて、地方財源に支障なしという見通しがあるという意味が述べられておつたようでございますが、そうした見通しがあります場合には、御承知の通り遊興飲食…
第7回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(本多市郎君) 総理の御答弁の前にちよつと私から担当者でございますから、事情をお話申上げます。先般総理が提案の期日につきましての見込みを御答弁されたのでありますが、その当時の状態と何ら変りはないのでございまして、すでに司令部方面の折衝を担当いたしておりまする私といたしましては、その後司令部と意見を異にするというような点のために、折衝すべき問題というのは全然残つておらないのであります。でありますから只今も司令部から何か異つた意見…
第7回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(本多市郎君) これは私が命じまして地方に通牒を出したのであります。この税法が四月一日までに成立実行されるか否かという点につきまして、政府といたしましても、遅れる場合も予想されますので、税法上、日税として取らなければならん面がございますので、そうしたものはやはり、旧税法によつて日税を取つて行くように新税法の実施されるまで日税は旧税法で取る。更に又酒の消費税のごときは、廃止することになつておる税でありますので、取らないようにとい…
第7回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(本多市郎君) 政府は只今のところ必ずこの税法の予算案その他税法案等同一に成立さして頂けることと考えております。併し若し出なかつたときには、予算に何か数字的に影響があるかというお話でありますが、予算には影響ないと思います。
第7回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(本多市郎君) 実は徴收見込額につきまして、でき得るだけ枠内に止めたいということからいろいろな研究をいたしまして、もう少しく低率でも見込額に達するのではなかろうかということで、司令部の係りの人とも研究をいたしましたが、結論において私が先日申上げました程度のところで丁度見込額と符号するという結論になつたわけでありまして、殊に住民税等につきまして、枠よりも多く取れるだろうなどということも我々も全然予想しておりません。
第7回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(本多市郎君) 只今のお話は私の先日の答弁と違うのですが、これはお聞き違いじやないかと思います。私は先般折衝の経過について申上げた次第でありますが、これで取れば取れ過ぎるというふうな決定的なことを申上げた筈は、結論的なことを申上げた筈はないのでありまして、今少しく税率、或いは倍数等を緩和しても收入見込を確保し得られるのではないかという考えも、そういうふうな角度からも関係方面と研究し折衝いたしました。従つてその結論はシヤウプ氏は…
第7回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(本多市郎君) 実は政府側の納得、司令部の納得の一致するまでは折衝を続けなければなりませんので、それで折衝を続けて行つた次第であります。そうして更に税率の固定税率か標準税率かという問題で、税が固定税率に取れば多く取れ、標準税率にすれば少く取れるという、そういう観点からではないのでありまして、これは標準税率になりますと、市町村毎の財源を勘案いたしまして、低くも取れる又高くも取れる、動かせるという、そうした取り方にしたらどうかとい…
第7回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(本多市郎君) 実は日税等につきましては、改めて通知を出しませんでも、旧税法が今回の税制改正と共に廃止されることになりますから、当然のことでありますけれども、当然日税等は旧税法で取ることになつておるのでありますけれども、併しそこにいろいろ心配をかけるといけませんと思つて、念のために通牒を出した次第であります。その通牒を出す前提として本法案の不成立ということを予想して出したかということでありますが、これは必ず成立さして貰いたい、…
第7回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(本多市郎君) 全く只今のような考えは持つておりません。
第7回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(本多市郎君) これは成立する時期がはつきりしませんと実施される時期も申上げられないのでありますが、審議を極力進めて頂きまして、これが早期に成立いたしましたならば、四月一日には間に合わないといたしましてもそう遅れないうちに実施できるのではないかと考えております。
第7回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(本多市郎君) 実は今回の改正税法の内容は、提案はされておりませんけれども、新聞その他自治庁のいろいろな普及によりまして相当各地方団体にも徹底しております。従つてこの改正法案実施に対する準備としては相当進みつつあるのでございます。そういう関係から、成立さえ見ましたならば、四月の中頃までに成立いたしましたならば、四月末日というくらいのことには困難はなかろうと思います。
第7回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(本多市郎君) 外資に対する免税、減税等の範囲につきましては資料もございませんので、主管大臣から後で御答弁申上げたいと思います。
第7回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(本多市郎君) 前回地方税改正法案の提案時期につきまして御質問がありまして、総理と私から御答弁申上げたのでございますが、あの御答弁申上げましたときに見通しをつけましたその根拠になつておる問題、條件と申しますが、そういうものには、状態には少しも変化がないのでございます。従つて本日中にも司令部の承認が得られて提案できるのではないかと期待しつつ待つておるのでございまして、只今のところ全く司令部の技術的、手続的の審査の段階でございまし…
第7回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(本多市郎君) 前回総理に、今週中に地方税の改正案は提出できる見込みであるということを実は総理が御答弁申上げました根拠は、私が司令部と折衝いたしましたあの段階における見通しとして総理に伝え、総理がその見込みをお話いたした次第でございますが、そのときの状態と何ら変らない状態のままで、実は提出が遅れている状態でございまして、これは日本の政府で一方的に如何ともすることのできない事情でございますから、尚懇談会等におきましてお話申上げた…
第7回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(本多市郎君) 先般のお話申上げました見込通りに進行しなかつたことは誠に遺憾に存じております。予算委員会におかれましても、事情を御了承下さいまして、その見込の前提となつている事情から御了承下さつたものと解釈いたしておる次第でございます。
第7回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(本多市郎君) 最前から重ねてお話があることでございますが、実は司令部方面の承認を取れるか否かということは、日本の政府の閣議で決まることではないのでございますから、必ずいついつかに出すということは政府として言えることではありませんし、又先日もこういう事情でございますから、いつ頃には提案できる見込でございますということを申上げたのでございまして、若しあの当時に総理から申上げたことが、必ず出せるんだというふうにお取りになつておると…
第7回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(本多市郎君) 政府といたしましても、一日も早く提案いたしたいというので全力を盡している次第でございまして、その事情を申上げ、あの段階における見通しとしては、これは御了承下さつて審議を始めて頂いたことと考えます。
第7回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(本多市郎君) これはお話の通りでございまして、全く最前も申上げました通りに見込み通りに、行かないのではないかという状態に今日ありますことは、誠に申訳ないと存じております。ただ余り突きつめた御質問でありましたために、そこまで御答弁申上げることはなかつたのでありますけれども……。