本多市郎
会議録に記録された「本多市郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,175 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 予算委員打合会 第1号
○国務大臣(本多市郎君) 只今お話の問題につきましては、研究を要する問題ではないかと思いますので、更に急速に研究して見たいと存じます。
第7回 参議院 予算委員打合会 第1号
○国務大臣(本多市郎君) これもやはり本質的には協同組合を非課税にすべき性質のものであるかどうかという点が根本になると思うのでございますが、地方財政の強化を図りましためには、今回の固定資産税は、地方団体の地域内にある固定資産は漏れなく課税する、これが直接地方公共団体のもの、国のもの以外のものは漏れなく課税するという建前を取つております。これは地方の財源を確保するという意味から止むを得ない適切な処置であると考えております。只今の協同組合に…
第7回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○本多国務大臣 ただいま委員長から警告的な御質問のようにお伺いいたしましたが、委員の方々がさようなお気持をお持ちになるような状況にありましたことは、まことに私といたしましても遺憾に存ずる次第でございます。決して軽視するとかいうことは毛頭ないのでありまして、この地方行政委員会の委員の渡米問題、その他職員の渡米問題等にいたしましても、関係方面の計画によつて一方的に進行されたものでありますで、政府側からこれに対していろいろ希望等を申し上げる十…
第7回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○本多国務大臣 私もこれは一応の交渉を受けただけでありまして、司令部側において決定発表されるまでは、私のことがどうなるかも私自身では責任を持つて答えることができないのでありますが、ただ渡米の場合についての相談につきましては、お話の通りに私も考えておりますので、その時期についてはこういう重要な案件の解決しないうちに離れることはできませんことをよく伝えてあるのでございます。向うからそれでは重要法案等が終了したころを見はからつてどうだというお…
第7回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○本多国務大臣 地方税法の改正案の提出がまことに遅延しておつたのでございますが、ようやく提案の運びになり、ただいま議題に供せられたのでございまして、この際その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げたいと存じます。 言うまでもなく、わが国は敗戰による苦い体験から、終戰後いち早く新しい憲法のもとに、民主主義に基いて国政を運営する旨を確定いたしたのであります。もとより民主政治の確立は、軍に政治運営の形式を民主化するにとどめてはなりませず、政…
第7回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○本多国務大臣 政府がここまで法律案をまとめるにつきましては、いろいろな陳情にも接したのでございまして、その陳情もここまでまとまる段階におきまして、政府として研究し、相当陳情の趣旨もこの中に実現されておるものもあるのでございます。政府といたしまして、今日までの研究の結果、陳情の趣旨が政府の意見として結論において一致するというようなものは、今までにこれは含まれておるのであります。さらに今後委員会等において陳情あるいはそれらの御研究、御審議…
第7回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○本多国務大臣 これは地方財政委員会がその権限を持つわけでありまして、地方財政委員会がやはりできるだけ早く実現することを政府としては期待しておるわけでありまするが、しかし事実はいまだに提案にならない状態でありまして、これは非常に心配をいたしておるのでございますが、地方財政委員会が設置されましたならば、そこでこの平衡交付金の処置はできることでありますから、それによつてはからいたいと考えておる次第であります。
第7回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○本多国務大臣 ここまでまとめます間には、シヤウプ氏の原則は全面的に賛成であるけれども、実際面においてこういうふうにしたらばというような意見も、いろいろ持つたのでございます。それで折衝いたしたのでございますが、結論においてこの税法は地方自治の強化のために最善のものである。この税法の実行には、根本的な改革でありまするから、末端においては摩擦を生ずるところも多少あるとは考えますけれども、しかし大局的に見て、これはぜひこの際実行すべきりつぱな…
第7回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○本多国務大臣 これはお話の通りでございまして、閣議決定をいたしまして、関係方面に提出いたしておりますが、非常に急を要することでございますから、急速に承認を得られ、提案できることと存じております。その内容につきましては、荻田次長から説明をいたさせます。
第7回 参議院 地方行政委員会 第22号
○国務大臣(本多市郎君) 地方税法改正案の提出が誠に遅延いたしておつたのでございますが、今回漸く提案の運びになりましたので、ここにその提案の理由及び内容の概要を御説明申上げたいと存じます。 言うまでもなく、我が国は、敗戦による苦い体験から、終戦後いち早く新しい憲法の下に、民主主義に基いて国政を運営する旨を確定したのでありまして、もとより民主政治の確立は単に政治運営の形式を民主化するに止めてはなりませず、政治運営に関する判断が広く国民の中…
第7回 参議院 地方行政委員会 第22号
○国務大臣(本多市郎君) お話の通りに、提案そのものも大変遷延いたしましたし、これを急速に御審議を願つて実施するといたしましても、政府といたしまして、年度初めの四月一日からこれが必ずできるということは期待できない実情にあるのでございますが、これにつきましては、それぞれ措置を講じまして成立実施され次第、それに即応して各地方団体においてこの新税法により得るような方法を採りたいと思つております。 更にこれを二十六年度から実施するということにつ…
第7回 参議院 地方行政委員会 第22号
○国務大臣(本多市郎君) これは、税法の改正が国会の御審議を待たなければならんことでありまして、現にまだ旧税法は厳として存在しておるわけでありますから、旧税法によつて予算をそれぞれ組んでおるのでごさぜいます。
第7回 参議院 地方行政委員会 第22号
○国務大臣(本多市郎君) この税法が改正になりました際には、地方においても編成替えをしなければならんと思います。収入の目等も全部変つて来ることだと思いますから、それは止むを得ないことと思います。
第7回 参議院 地方行政委員会 第22号
○国務大臣(本多市郎君) 実は直接地方の予算に干渉する権限はないのでございますけれども、若しお話のような不当であることの明らかなものがあり、政府としても全国自治制の均衡、と申しましようか、すべてそうした観点から放任できないというようなものがありましたならば、適当な処置をいたしたいと思います。
第7回 参議院 地方行政委員会 第22号
○国務大臣(本多市郎君) 都道府県、市町村は実は一万以上にも上るのでありまして‥‥。
第7回 参議院 地方行政委員会 第22号
○国務大臣(本多市郎君) 都道府県だけにしましても審議の過程にあり、未確定なものであり、これを全部揃えますということは容易なことではございませんが、特にそのお調べにならなければならん要点をお伺いいたしまして、その目的に副つて一つできるだけのことはいたしたいと思います。
第7回 参議院 地方行政委員会 第22号
○国務大臣(本多市郎君) これは委員会の御要求でありますならば、十分努力して見たいと思います。
第7回 参議院 地方行政委員会 第22号
○国務大臣(本多市郎君) これは法律的措置と、それから通牒による各地方団体の善処方と、双方を考えております。旧税等は旧税法で取つて貰わなければならんからそれは取ること、更にこの改正された税法の徴収見合の税につきましては、延期させるようにというような方法も探つております。ただ酒の税のごときは、酒の消費税を廃止することになつているのでございますから、廃止されるという見通しの下に、これについては四月一日から廃止されるという法律的措置を講じよう…
第7回 参議院 地方行政委員会 第22号
○国務大臣(本多市郎君) これも、地方財政委員会に切換わる時期は、新年度の当初、四月一日からということを考えて立案いたしておるのでございますが、この地方財政委員会の設置法、更に平衡交付金法の二つが、すべての司令部との折衝は終つたまま司令部に停滞をいたしまして、その後承認が今日まで得られないのでございますが、併し司令部においても、非常に最後的な結論を急いで努力して頂いているという情報は得ている次第でございます。すべてが結論に‥‥政府との関…
第7回 参議院 地方行政委員会 第22号
○国務大臣(本多市郎君) これは鈴木さんの言われる期日になりますというと、お話の通りになるのでございますが、大体旧税法で取つた税額との格段等を考えて施行したいと思つているのでございます。併しお話のように、六月、七月というふうにそれ程遅延するというふうには‥‥これは全く議会側の御意向によらなければならないところでありますけれども、それでは誠に困るのでありまして、これは是非今少しく早く御決定願えることを期待いたしておるのであります。