本名武
会議録に記録された「本名武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,508 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総理府総務長官・沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1972/07/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会32 件・32%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
- 災害対策特別委員会17 件・17%
- 予算委員会11 件・11%
- 運輸委員会6 件・6%
- 社会労働委員会2 件・2%
※ 全 1,508 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第69回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○本名国務大臣 激甚災の指定につきましては、これは御指摘のように、町村あるいはボーダーラインの制度上のいろいろな計算と申しますか基準による措置があろうと思いますが、この指定の本質は、やはり七月の豪雨並びに六号台風を含めまして、全般的にこの災害に対して指定をいたすということになっております。町村等のその積み上げの中において、それぞれ財政上の援助を必要とするかどうか、基準に適合するかどうかということが計算されると思っておりますが、詳しくは事…
第69回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○本名国務大臣 災害も、その対策は時代の推移、変遷とともに対処しろ、特に個人災害についてはさらに国民互助の精神にも立ち、また国の責任においても対処しろという御意見、まことにごもっともであると存じます。したがいまして、私ども、今次の災害の異常な状態を察知いたしまして、すでに関係各省とそれぞれ前向きに対処するように検討はいたしておりますが、ただ、法律、制度を直ちにこの際見直し及び新しくつくり変えをするということは、時間的にもなかなか及ばない…
第69回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○本名国務大臣 まことに心から共鳴をいたしたい御所見でございまして、御案内のとおり政府におきましても、昭和三十五年以来個人災害に対する救済制度を確立すべく検討いたしてまいりました。特に本委員会におきましても御熱心な御検討をいただきまして、鋭意これが目的達成のために努力をいたしてまいりましたが、いろいろ内容的に、たとえば加入方式、任意加入かあるいは強制加入か、またその制度の管理、収支等々につきましてもいろいろむずかしい問題が横たわっており…
第69回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○本名国務大臣 まさに御指摘のとおり、発想の大転換をいたしていくべき事態に参ったと思っております。むしろ時期を失したうらみさえあるのでございますが、しかしながら、さっきも申し上げましたように、政府も真剣に取り組みまして、四十五年以来検討いたしました。その結果、個人災害についていろいろな難点があることを御指摘申し上げたわけですが、今次災害に、いままでの検討いたしました経過を私なりに聴取いたしまして、その上に立って、先ほども申し上げましたが…
第69回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○本名国務大臣 総合的なことがございますので、私から一応お答え申し上げたいと思います。 いま御指摘のようなことについては、まことに適切な御意見でありまして、ぜひわれわれもその実現に向かって検討をしてまいりたいと思いますが、特にその中で、第一に、いままでのように各省がばらばらで原因究明調査をするということではなく、科学的にやれということにつきましては、実は数日前の非常災害対策本部におきまして、関係各省、特に技術的調査につきましては直ちに科…
第69回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○本名国務大臣 御指摘の点につきましては、異例な、異常な災害であること、及びこれが対策は、一応現行制度の上に立ってやれることはもちろんでありますが、また総理の意思もあり、先ほど建設大臣からお話がありましたとおり、今後徹底的な前向きの態勢で対処していきたいと考えております。 ただ、各省にわたることであり、私のほうとしては、各省の御責任においていろいろな基礎的な調査あるいは資料、その他現行対策等についていろいろ検討していただき、さらには、い…
第69回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○本名国務大臣 先ほど既存の制度ということを申し上げましたが、後段申し上げましたように、いま具体的に桜江町の財政事情等御説明があったわけでありますが、おそらくそういう町村はほかにもあろうかと心配しております。同時にまた、この災害対策、公共施設をはじめとして個人の生業に至るまでのいろいろな対策がございます。また物的面ばかりでなく、人身の面にもいろいろな救済の道があろうと思います。したがって、それらの措置は町村の財政規模の大小に応じてやるべ…
第69回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○本名国務大臣 先ほど申し上げましたように、その被害の実態及び市町村の財政事情等によって、激甚災並びに天災融資法発動の指定等もいたすわけでありますが、この被害の実態というものをいま鋭意調査中でありますので、その調査の上に立って、一応特別立法措置が必要であるかどうか、あるいはまた特別の財政措置が必要であるかどうかということを検討したいと思っております。しかし、いままでの報告を受けたところによりますと、現行制度においてやれることはわれわれも…
第69回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○本名国務大臣 総合的なこともありますので、私からちょっと申し上げますが、実は、前回の委員会でも御報告と方針を申し上げたわけでありますが、ただいま地方公務員、主として市町村の関係者の方々の過度な体力の消耗、あるいは精神的な消耗等によって限界があるのじゃないか、まさにそのとおりだと思います。われわれ対策本部として、また特に総理からの御指摘もありまして、各省庁関係の現地における調査、査定等については、民間人を起用しても早急に仕事を行なうべき…
第69回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○本名国務大臣 今次災害に教えられる一つの特色は、従来は災害が全然起きなかった、あるいは起きる憂いのないところ、したがって防災施設その他が整備されていないところに、はからずも異常な災害があったということが特色であろうと思います。したがいまして予報、予知、連絡等々について、無線設備その他に欠陥のあったことも指摘されるところであります。特に人命、それから家屋等重要な災害に対しまして、退避命令、指示について不徹底のうらみのあったことも御指摘の…
第69回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○本名国務大臣 災害に対しまして、対応策として治山治水等の防災施設をすることはもちろんでございますけれども、やはり御指摘のような避難場所は日ごろから指定いたしまして、訓練とまでいかないにしても、住民にその避難場所を常に周知しておくという対策も、これまた防災の一つの大きな仕事であろうと考えております。したがって、そういうことも今後は、先ほど申し上げたことと関連いたしまして十分対処してまいりたいと考えております。
第69回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○本名国務大臣 御指摘のように、個人災害に対して、たとえば見舞金にいたしましてもあるいは住宅に対する融資にいたしましても、これで決して十分だとは考えておりません。しかしながら、住宅あるいはまた生命財産の保全等につきましては、民間企業の立場で生命保険あるいは損保等があるわけでございますが、国民全体がいつ見舞われるかわからない災害に対して互助の精神に立って、それぞれ不幸な目にあったときには救済する道を講じたいということで、三十五年以来政府で…
第69回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○本名国務大臣 基本的な考え方につきましては、ただいま建設大臣のお話のとおり、私どももそういう覚悟をもって今後に対処してまいりたいと思いますが、お尋ねの、いままで対策本部としてどういうような方針で進んできたかということについて若干申し上げたいと思います。 いままでとってまいりました基本と申しますか、基礎的な仕事としては、第一に、何といっても早期に現場の実情をつとめて正確に掌握するということにまず全力を注ぎ、そうしてその被害の実情に対応し…
第69回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○本名国務大臣 ごもっともな御意見で、先ほど来いろいろ御指摘もございましたし、御趣旨に沿って善処して、検討いたしたいと考えております。
第69回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○本名国務大臣 特に三次市のごみ始末につきましては、私も聞いております。と同時に、所管である厚生省に対しても、さらにあらためて十分その対応策、処理について実行するように指示いたしたいと思います。
第69回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○本名国務大臣 ただいま御決定になりました決議に対しましては、その御趣旨を十分に尊重いたしまして検討いたすことをここに申し上げておきます。
第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(本名武君) 御報告の前にちょっとごあいさつ申し上げます。 私は、このたび総理府総務長官に就任いたしました本名武でございます。浅学非才でございますが、諸先生方の御鞭撻と御指導をよろしくお願い申し上げます。 初に、昭和四十七年七月上旬からの豪雨並びに台風六号による災害について御報告いたしますが、この報告に先立ちまして、各地で災害によっておなくなりになった方々の御冥福を心からお祈り申し上げ、かつ被害をこうむられた方々に衷心からお見…
第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(本名武君) 御指摘のとおり激甚災の指定あるいは天災融資法の発動等は急を要すると同時に従来制度の上に立ちまして処置される。一応、地方団体の財政上の援助を中心に行なう措置であろうと思います。しかし、いまお話しのございましたとおり、実際、現実の被害ははなはだ激甚であるばかりでなく、はるか法の及ばないいろんな処置を必要とすることは十分承知いたしております。同時にまた、今次の災害が従来防災指定の観念に立ってながめた地点ばかりではなくし…
第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(本名武君) 補正予算につきましては、いま御承知のとおり、被害に対する査定の進行中でございます。まあ、私の見解を申し上げますと、予備費の活用等々によりまして運用はいたしてまいりますけれども、さらに、被害の状況からいたしましてあるいは補正予算を組まざるを得ないのじゃないかとは考えられますけれども、ただいまその査定の進行中でもあり、被害の実態というものをもう少し時を経てから決定をするようにいたしたいと考えております。
第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(本名武君) 私の新聞記事についての御指摘でありますが、実は午後もしお時間いただけるならば、むしろ私のほうから誤解を招くといけませんので申し上げようと思っていた点であります。それから、限られた紙面で私の言ったことを書かれるのでありまして、その前後中間等がつけ加えてないとたいへん誤解が生ずるのじゃないかということも憂えているものでございます。先ほど松本、前川両先生から御指摘もありましたとおり、実は災害本部長になりました直後におい…