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自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官参議院衆議院
総発言数
1,508 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総理府総務長官・沖縄開発庁長官
直近の発言日
1972/08/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会32 件・32%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
  • 災害対策特別委員会17 件・17%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 運輸委員会6 件・6%
  • 社会労働委員会2 件・2%

※ 全 1,508 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,508 件中 20 件を表示
自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/08/03

第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○国務大臣(本名武君) 先ほどのお尋ねの御趣旨は、もう事ここにきたならば当然やるべきである。その一つの行き方としては、やはり公務員主導型でいくのも方法じゃないか、こういうお話でしたから、私はそのこと自体には何も御異議はございません。また、ただいま前段お話がございましたように、これは政策というか、むしろ必然的にわれわれも取り組むだけではなくして、やらなければならないことであるということを前提にしていろいろ考えましたときに、せっかくこういう…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/08/03

第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○国務大臣(本名武君) 私は、沖繩に対していろいろな認識が欠けている点はないとは申しません。しかし、私は就任早々、日は浅いのでありますが、沖繩に対しては今日まで私なりに沖繩をながめてきたつもりでございます。特にこの立場になりましてから私が一番感じましたことは、就任早々官邸の第一回の記者会見でも申し上げましたとおり、私は沖繩の自治体についていろいろ近い歴史も、また変遷も頭に入れながら、何としても沖繩の自主性を尊重してまいりたい、これが第一…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/08/03

第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○国務大臣(本名武君) いろいろな御批判があったようでありますけれども、それを繰り返し申し上げたようなわけでございます。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/08/03

第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○国務大臣(本名武君) いままでは二回。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/08/03

第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○国務大臣(本名武君) これは復帰前でございますが、二回行っております。それから、今回参りましたのは二十二日から二十五日までおりました。予定を……。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/08/03

第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○国務大臣(本名武君) 屋良さん及び副知事を除く幹部の方々にお目にかかり、それから市町村代表の方、それからあとは各地におきまして視察、調査のかたわら現地の方々にお目にかかってまいりました。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/08/03

第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○国務大臣(本名武君) 私さっき申し上げましたように、結論を出してどうしろこうしろというお指図は毛頭いたしたこともありませんし、また帰ってまいりましてからも報告いたしたこともございません。それから熱意がないということではなくて、私はそういうような変遷の中にある沖繩でありますから、さらに一段と熱意を持っていただきたいということは申し上げました。したがいまして、いま御指摘のような基地反対の運動があったことも、私は現地ではなく、こちらで承知を…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/08/03

第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○国務大臣(本名武君) 端的に申し上げます。新全総、三年前ですか、決定をいたしました新全総は、新全総みずからも改定の時期だと私は考えております。改定する必要があろうと考えております。いわんや新しい沖繩の振興開発計画策定にあたりましては、現在の新全総に必ずしも全面的による必要はないと私は考えております。 それから田中さんの「日本列島改造論」につきましては、これは細部にわたってどの県はどうという明示はないかもしれません。しかし、沖繩は一つの…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/08/03

第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○国務大臣(本名武君) 振興法の制定当時には、新全総に一応準拠して沖繩の開発も進めるべきであるという考えに立ったことを、私はそういう記憶をいたしております。しかしながら、そうありながらも、沖繩というものの開発については調整をする必要がある。その場合には必ず調整の上に立って沖繩の開発を進めるべきであるということにきめられていたと私は記憶いたしております。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/08/03

第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○国務大臣(本名武君) 私、私の考えとして先ほど申し上げましたように、新全総自体についても私は再検討の時期が参りまして、政府としても私は当然新全総に対して近い将来において改定を加えられるべきじゃないかと考えております。したがって、田中総理の言ういわゆる「日本列島改造論」というのは、田中総理の構想として描かれたものであり、それが新しい、かりに、私の言う改定された新全総にどう盛り込まれるかということは今後の問題だろうと思います。しかし、少な…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/08/03

第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○国務大臣(本名武君) まあガルフの石油をはじめとして、沖繩が工業的にいかにあるべきかということ、あるいはまた、一番の問題の一つであるところの基地対策というものは、もうなるほど沖繩の将来にとって、特に当面する計画の上に重大な関連があることは私ども承知いたしております。ただ、基地の問題等につきましては、これは私の申し上げる権限外のことでございますが、私どもも、一日も早く基地の整理がなされて、日本らしき国土としての姿を取り戻していきたいとい…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/08/03

第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○国務大臣(本名武君) いろいろ御指摘がございましたが、私どもの先般の発言につきましては、私の意が伝わらなかったことを非常に遺憾に存じます。と同時に、またいろいろ御判断の基本が多少食い違っておるところがあるように思いますが、これはあるいはやむを得ないかもしれませんが、ここで論議をいたしたいとは存じません。ただ、先ほど御指摘の開発につきましては、やはり公害と——いわゆる生産と住民の生活の調和というものをどうはかるべきかということには私は重…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/08/03

第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○国務大臣(本名武君) 尊重ということばは非常に何といいますか、便利なことばでございますけれども、制度そのものがやはり自主的におつくりになることを規定もいたし、また、われわれもそれを期待いたしておるわけでございます。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/08/03

第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○国務大臣(本名武君) 私は、公務員は権力の支配によって同化され、動いているとは考えておりません。あくまでも、やはり国民に対する正しい奉仕者としての崇高な責任と、または仕事を持っていると考えております。したがって、それにふさわしい給与を支給すること、また一方においては、その給与の内容は、やはり国の経済の中にあって国民全体の給与体系の中で均衡のとれた体系でなけりゃならぬというふうに考えて、給与に対する考えを押し進めていきたいと考えているわ…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/08/03

第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○国務大臣(本名武君) 過去において実施できなかった、これは私なりに判断いたしますと、財政上の問題もあり、また一般民間の給与体系の実態等もあり、いろいろな問題があったと思いますが、しかし、先ほどもお答えいたしましたように、やはり勧告を完全に実施するということは当然いたさねばならない時代も参りまして、二カ年間完全実施を実行してきたのでありますから、この期においても、人事院の勧告に従いますということを申し上げてきたわけでございます。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/08/03

第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○国務大臣(本名武君) 先ほど来申し上げますように、今年は人事院勧告を完全に実施いたすということは、もう前にも申し上げたとおりでございます。それから、それを上回る処置ということは、今日、私……。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/08/03

第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○国務大臣(本名武君) 私、不敏にして詳しいあれはわかりませんけれども、五月実施ではなくして四月実施を心から期待し、また、さっきもちょっとたいへん失礼なことを申し上げましたが、私自身としては、人事院にお願い申し上げて、ぜひ四月実施を勧告していただきたいという気持ちでいるということを申し上げたわけでありますが、私は、かりに五月勧告になった場合には、また三年前にさかのぼって、五月には実施できませんなどということは絶対あり得ないというふうに考…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/08/03

第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○国務大臣(本名武君) 勧告に対しての処置の責任は政府にあることは当然でございます。しかし、既往において財政その他の事情から勧告どおりに実施できなかったということはほんとうに遺憾なことではありますが、この期において勧告をはずれて実施をするというようなことはあり得ないということを申し上げたわけであります。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/07/27

第69回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○本名国務大臣 昭和四十七年七月豪雨等の災害について御報告申し上げます。 七月上旬における災害につきましては、去る七月十二日の本委員会におきまして御報告申し上げましたが、その後も関東地方から九州地方北部にわたって停滞する梅雨前線の活発化によりまして、関東以西の各地に局地的豪雨が降り、各地に被害が発生いたしました。 また、七月十五日には台風第六号が知多半島に上陸し、石川県方面で温帯低気圧になりました。また、七月二十三日には台風第九号が大分…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/07/27

第69回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○本名国務大臣 去る十二日の本委員会でも同様の御意見がございました。また、私どもといたしましては、梅雨前線による豪雨と六号台風につきまして一応の検討をいたしました結果、十二日の時点におきまして、いろいろな査定等の積み上げが必要でありますので発動はいたしかねるけれども、一応その時点における被害の実態あるいは査定のあがってきたものを集計いたしまして検討いたしました結果、この七月豪雨並びに六号台風については激甚災の適用は可能である段階に到達し…