P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官参議院衆議院
総発言数
1,508 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総理府総務長官・沖縄開発庁長官
直近の発言日
1972/08/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会32 件・32%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
  • 災害対策特別委員会17 件・17%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 運輸委員会6 件・6%
  • 社会労働委員会2 件・2%

※ 全 1,508 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,508 件中 20 件を表示
自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/08/17

第69回 衆議院 内閣委員会 第3号

○本名国務大臣 これも先ほど申し上げましたが、私は従来どおり年内に支給できるように努力をいたしたいということでありますが、特に解散の問題については、先ほど申し上げたとおりでありますが、私は総理の御発言もございましたが、私自身も、年内には解散はないんだということを前提にいたして、この問題を処理したい。そうなりますと、残る問題は、いつの日に通常国会を開くか、あるいは通常国会がおくれるなら、たとえおそくても十二月には臨時国会を開いていただいて…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/08/17

第69回 衆議院 内閣委員会 第3号

○本名国務大臣 人事院におかれましては、公正にしかも厳密な御調査をなさって御決定になり勧告されたと信じております。特に、御指摘のような民間関係等、あるいは春闘等も、当然御検討の中に加味して今日の勧告になったものと思われます。したがいまして、政府としては、勧告以上のことをいま直ちに処置するという考えは持っておりません。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/08/09

第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○国務大臣(本名武君) 昭和四十七年台風第七号及び第九号等による災害について御報告申し上げます。 七月十五日までの災害につきましては、去る七月十九日の本委員会におきまして御報告申し上げましたが、その後七月二十三日には台風第九号が大分県と宮崎県の県境付近に上陸し、下関付近を通って日本海に抜けました。さらに台風第七号は、七月二十日に九州の南二百キロの海上を西に進み、東シナ海に抜けましたが、その後南下し、宮古島付近を通り、さらに向きを北に変え…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/08/09

第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○国務大臣(本名武君) 建設大臣からお答えがございましたが、私、本部の考え方といたしましては、前回も申し上げましたが、今次の豪雨の災害は激甚災に指定する見通しが立っているということをこの前申し上げました。現実に指定いたしますのは、先ほど申し上げました八月中旬、私自身は十五日にと思っておりますが、八月中旬には必らず指定をするということでございます。 それから、建設省その他の関係省からお答えいただいたほうが適当でございますが、いま申し上げま…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/08/09

第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○国務大臣(本名武君) 前段の鶴田ダムに関連いたしまして、私としては、今日まで御指摘のような、操作規則によってかりに完全に実行されたといたしましても、相手が何しろ自然の現象であり、いろいろなまたそのときの降雨量をはじめとして諸条件によってなかなか規則どおりいかないということが、また規則どうりにやっても逆効果があらわれるというようなことのおそれがあってはいけないということで、これは建設大臣に特にひとつ再検討をお願いできないかということを申…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/08/09

第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○国務大臣(本名武君) 観測体制につきましては、先ほど気象庁からもお話がありましたが、私どもも決して十分だとは考えておりません。特に先般防災会議を開きましたときにも、まず第一に、観測体制を整備するということが第一であり、またさらには、やはりこれをいかようにして周知徹底させるか、あるいはまたこれを受けたほうはどういうふうに理解するか、さらにその上に立って避難防災体制をどうつくり上げるか、一連の施策がなされなきゃならぬことは当然であります。…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/08/09

第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○国務大臣(本名武君) 自然災害によります個人災害につきましては、国会においても今日までいろいろと御論議をいただいたことでもあり、政府におきましても真剣にこの制度創設のために検討いたしてまいりました。ところがいままでの検討した結果によりますと、いろいろな契約方式、加入方式あるいはその経理の実態等々考えますとなかなか容易ではないということであります。したがって、まず政府としてはどうもこれは使いにくいというところまでいったようでございますが…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/08/08

第69回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○本名国務大臣 私、先月の田中内閣発足にあたりまして、はからずも総務長官を拝命いたしました本名武でございます。 申し上げるまでもなく、まことに不敏ではございますが、皆さま方の力強い御指導、御鞭撻を心からお願い申し上げます。 実は、私も短い期間ではありますが、沖特委の末席を汚し、委員長をはじめ委員の先生方にたいへん御鞭撻、御指導を賜わりましたことをこの機会に厚くお礼を申し上げると同時に、この立場になりましたことは非常に光栄である反面、責任…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/08/08

第69回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○本名国務大臣 先般、私長官に就任いたしましてから初めて沖繩を訪問いたしました。その節は、國場先生をはじめ、安里先生等より御懇篤なる御案内、御指導のおことばをいただきまして、非常に感激して帰ってまいりました。同時にまた、非常に連日、暴風雨の中ではございますが、現地におきましては、知事をはじめといたしまして、市町村長あるいは各界の代表の方々から懇切に御案内をいただき、またいろいろと御鞭撻を賜わりましたことを、この機会に厚く感謝を申し上げる…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/08/08

第69回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○本名国務大臣 当面する重大な課題である海洋博に関連いたしまして、沖繩の今後の問題にも触れられたわけでありますが、私は沖繩の海洋博は、これは県民の皆さま方が重大な関心をお持ちいただくと同時に、この海洋博を機会といたしまして、やはり沖繩の振興開発の上に一つの礎石になってもらいたいということが念願でございます。同時にまた、海洋博の使命からいたしまして、県民の方々はもちろんのこと、やはり全国民が、そして世界の人々が、海洋に対する新しい認識と、…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/08/08

第69回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○本名国務大臣 円切り上げによります差損につきましては、御案内のとおり、昨年十月八日、九日におきまして通貨及び通貨性の資産について処置をいたしたのでございますが、その後ドルの換算率等の変化によりまして、差損を生じられたということは十分承知いたしております。しかしながら一方においてはなぜ差損を生じたか、通貨の切りかえに対応することではなくして経済の成長があったということ、これは当然私は見直すべきであるというふうに考えております。ただ、いま…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/08/08

第69回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○本名国務大臣 公庫の金利の問題を初めとして、条件については少なくとも本土よりも有利である体制に出発しているわけでございますが、いま御指摘の、たとえばガス企業が逆に高くなったとかいうようなことについては、局長のほうから答弁いたさせますが、中小企業の八十億につきましても、これは本土とは——本土と申しますか、在来の金利体系からまいりますと、たしか三分五厘だと思いますが、相当優遇しているのではないかと考えておりますが、そのほか、いまお話のあり…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/08/08

第69回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○本名国務大臣 先般の沖繩視察に関連いたしまして、私が閣議で報告いたしましたそのことは、簡単に申し上げますと、詳細についてはそれぞれ所管省の大臣に報告するけれども、私は、沖繩の置かれている特殊な歴史と実態というものを踏まえて、政府は、たとえば本州の各道府県と同じ態度であってはいけない。懇切丁寧にやはり復帰後における国の方針もお示しする必要があろう。同時にまた、大事なことは、私は就任当初のごあいさつにも申し上げたように、何といっても、沖繩…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/08/08

第69回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○本名国務大臣 いまお話のありましたとおり、前山中長官から引き継ぎを受けました中の一つの大きな問題点でございます。先ほどもちょっと申し上げましたが、やはりこういう性格の差損は、十月九日以降といえども、個人に対してそれぞれ補償していくというのが私は理想であるということよりも、むしろできるなら当然であるとさえ考えております。したがいまして、私は、実は就任早々この引き継ぎを受けまして、山中長官の構想も承った上に立って、もう一度個人補償ができな…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/08/08

第69回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○本名国務大臣 三十二億円という数字が前長官時代から出ておりますのは、まさに御指摘のような考え方に立ってはじき出した数字だと思います。問題は、その三十二億円をどういう方法に使うかということで、前長官は、個人に支払うに次いで一番均等的に県民を潤すのは奨学資金制度ではないかという案もお出しになり、また、私もその意思をはっきりと引き継いで承ったわけであります。同時にまた、医療施設であるとかあるいは価格安定のための中央卸売市場あるいは流通センタ…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/08/08

第69回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○本名国務大臣 前長官の引き継ぎでもございますし、やはり沖繩の中心都市である那覇市が、交通渋滞その他いろいろな支障を解消することが一つの沖繩全体の開発のお手本にもなるということで、実は私もこのモノレールには非常な関心を持つと同時に、出発いたします前には、これはどんなことがあっても実現しようという意気込みでおりました。ただ、出発前にいろいろ事務的に聞いてみますと、煮詰まってない点があるということですから、それじゃ私はいろいろ現地の責任者の…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/08/08

第69回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○本名国務大臣 御指摘のとおり、かなり広範な各省に関連してまいりますけれども、やはり窓口あるいはまとめということは、微力でありますが、そのつもりで取り組む覚悟でございます。 なお、これを海洋博に結びつけますと通産大臣がまとめ役でございますが、そのまとめるもとになるまとめは、私のほうでぜひやりたいと考えていろいろ検討を進めております。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/08/08

第69回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○本名国務大臣 前回おたずねいたしましたときには、特に安里先生から非常に貴重な御意見、結論的な御意見等々承りまして感激いたしていたわけでございます。しかしいま御指摘のように、私は、沖繩を見たりあるいは沖繩の皆さんの御意見を聞いたりして率直に感じましたことは、先ほども申し上げましたように、二十七年のあのまことに苦しい施政権下にあった事実は大前提として忘れてはいかぬ。また復帰後において、沖繩の再建、発展、開発はこれからがほんとうの仕事である…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/08/08

第69回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○本名国務大臣 前段におきまして、施政権下における時代の貴重な御意見、まことに肝に銘じて、そのような御心配をおかけしない、対処するということをここにはっきりと申し上げたいと思うわけでございます。なお、開発庁の総合事務局で五、六十人の幹部を集めまして申し上げたときにも、私は、特殊な事情いわゆる施政権下二十七年の歴史の上に立って、特に振興開発計画策定に際しても、どうかひとつ皆さんはその事態をよく認識して、県、市町村の御指導をいただきたい、協…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/08/08

第69回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○本名国務大臣 久米島の問題につきましては、まことに不幸なできごとであり、これはやはり法務省をはじめとして、それぞれ関係当局に解決のために努力していただくように、今後も推進していきたいと考えております。