本名武
会議録に記録された「本名武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,508 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総理府総務長官・沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1972/09/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会32 件・32%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
- 災害対策特別委員会17 件・17%
- 予算委員会11 件・11%
- 運輸委員会6 件・6%
- 社会労働委員会2 件・2%
※ 全 1,508 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第69回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(本名武君) 先ほど申し上げましたように、水の問題はひとりこの基地用水にとどまらず、先ほどお話のありました海洋博を初めといたしまして、緊急に対処しなければならぬ問題でございます。したがって、水の問題、給水全体から考えますと、基本的に水源から始まって給水に至るまでのいろいろな措置をとらなければならないことは当然であります。したがって、私どもの今後の水の始末については、それぞれ計画及び予算に計上いたしまして処置をいたしていくつもり…
第69回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(本名武君) お話のございましたとおり、北方領土問題の解決以前の問題として、やはり旧島民の方々や、あるいは旧漁業権者、あるいは拿捕、抑留者の問題等々、安全操業に関連していろいろな問題があると同時に、やはり旧島民に対する手厚い処置をなさなければならないということで、今日まで処置をしてまいったわけでありますけれども、どうも考えてみますと、これだけでは満足どころでない、ほんとうに何といいますか、寸足らずで、表現は悪いのですが、むしろ…
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(本名武君) ちょっと経過を申し上げますと、先ほど総裁から御報告、御説明ありましたとおり、私どもとしては、今回の人事院のお出しになった御勧告に対しては、まことに適切な、しかも公正なお立場で、たいへんりっぱな勧告をいただいたと承知いたして、これを前提にいたしまして、十五日に御勧告を受け取りましてから直ちに関係閣僚会議を開きまして、そのときに、いま御指摘の二十五日のお話が出たわけでございます。それは、この勧告を完全実施するという方…
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(本名武君) 私、実は十九日の新聞報道を、たいへん申しわけございませんが、拝見しておりませんが、年内に臨時国会は開かないという政府の方針であるということを言ったことは間違いございません。しかし、前回のこの委員会におきまして申し上げましたのも、私は同様のことを前段に申し上げたつもりでおります。政府としては臨時国会は開かない、しかし、給与につきましては、特に勧告を完全実施すると同時に、給与の支給の時期につきましては、やはり年内に支…
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(本名武君) いま御指摘の昨日の四党国対委員長会談におけるお話が、実は新聞で拝見いたしまして、私まだ連絡は受けておりませんが、そのことと関連いたしまして御指摘ありました通常国会はつとめて早く開いていただきたいということを総理に申し入れをすることは、やはり十二月に支給可能である時期を予定して早く開いていただきたいということでありまして もしかりに通念的に十二月末に通常国会が開催ということになりますと、私が申し上げた十二月支給とい…
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(本名武君) 定員外職員につきましては、私、不敏にして十分なことは承知いたしませんけれども、ただいま承知いたしておりますところでは、法制上に規定された給与関係でない扱いがなされているように思われるわけであります。したがつて、関係各省庁におきまして、それぞれの予算の範囲内において支給されていることでありまして、私のほうからどうする、こうするということをお指図申し上げる内容のものであるかどうかということについて、いささか疑問を持っ…
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(本名武君) お話を承っておりますと、ごもっともな御所説であることも理解できないわけではございませんが、人事院といたしましても、いろいろな従来の弊害等を是正しながらだんだんと改善の道を進めていくという御方針でもあろうと思いますが、かなり専門的なことでもございますが、私も十分意にとめまして今後検討いたしてまいりたいと考えております。
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(本名武君) 私へのお尋ねの第一点は、地方公務員についてでありますが、地方公務員につきましては、もう申し上げるまでもなく、私どものほうの直接の関係ではなく自治省の関係でございますけれども、さりとて私ども重大な関心を持っております。したがいまして、先刻申し上げましたとおり、関係閣僚会議におきましては財源等を含めまして、同時に政府としては検討するという態度をとっております。なおまた人事委員会の勧告につきましては、これはもう御指摘の…
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(本名武君) 閣議決定の時期につきましては、先般の十五日御勧告をいただきました直後に関係閣僚会議を開きまして、この勧告を完全実施することを目途にして財源その他の関係省の折衝をいたしまして、おそくとも二十五日には、閣議決定をいたしたいというスケジュールで進んでおります。いまのところ、財政当局を中心に作業も進んでいるようでございますので、二十五日には決定できる見通しでございます。 それから財源措置につきましては先ほども大蔵当局から…
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(本名武君) 御指摘のように経済成長の理由としては、三点おあげになった中で私も同感の点もございます。それはやはり国民全体の協力があったということが第一だと思います。その協力の中身において具体的な御指摘があったわけですが、このことについては、これはそれぞれの立場で判断することでございまして、したがって特に公務員の給与が、人件費が安かったからという御指摘については、これはやはり今日行なわれておりますように、人事院がそれぞれ御検討い…
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(本名武君) 人事院の問題につきまして、新聞論調がいろいろおっしゃっていることも聞いております。その論調のことにつきましては御自由でございますが、ただ私どもはあの論調をやはり謙虚に聞く必要がある、反省するところは反省し、また進むべきところは進めなきゃならぬと考えておりますが、特に人事院の存在につきましては、ただいま総裁からお話がありましたとおり、私どももまだ使命は終わったとはもちろん考えておりませんし、特に健全な、ある程度の経…
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(本名武君) まあ御指摘のように、せっかくの御勧告であり、また政府も何とか完全実施したいという意気込みでいることは再々申し上げたとおりでございます。したがって、これが実行不能になるなどということは、実は私ども毛頭考えておりません。ただ、心配のように、この時期がいつになるか、そのためには国会の議決を必要といたしますので、やはり臨時国会を早く開いてやるべきだという御主張も十分承知いたしております。したがいまして私は、やはり従来支給…
第69回 衆議院 内閣委員会 第3号
○本名国務大臣 いま御指摘がございましたように、今次の人事院勧告は、まことに公正にして厳正な中立的お立場に立ってこの御勧告をいただきましたことは、私も心から敬意を表します。同時にまた、それとあわせて、われわれ政府といたしましても、この勧告を完全に実施するというたてまえで早急に処理をいたしてまいりたいと考えております。 なお、御指摘のございました公務員制度につきましては、まさに御意見ごもっともでございますので、政府におきましても、公務員制…
第69回 衆議院 内閣委員会 第3号
○本名国務大臣 今回の人事院勧告をいただきますまで、当委員会におきまして、勧告後における政府のとるべき態度についていろいろ御激励を賜わりましたことを厚くお礼を申し上げます。幸いに、ただいまお話しのように、私どもも一応敬意を表する結果を御勧告いただきましたので、この上は一日も早く支給可能の時期を待ちたいというつもりでおりますが、御指摘のように、臨時国会がいつ開かれるか。あるいは通常国会が例年のように十二月末ということになりますと、これは年…
第69回 衆議院 内閣委員会 第3号
○本名国務大臣 そのとおりに了解しております。
第69回 衆議院 内閣委員会 第3号
○本名国務大臣 私ども不敏で国会法のことあまり詳しくわかりませんけれども、私の知るところでは、十二月には通常国会を開こうと思えば早期に開ける。従来は十二月末であったけれども、この時期にはいろいろなその他の重要案件もございますから、早く開いてもいいのではないかということ。 それからもう一つは、さっき申し上げましたように、いろいろな応急措置をすることは、この給与問題をはじめとして、今日のことでございますから、いろいろあるように私は思われます…
第69回 衆議院 内閣委員会 第3号
○本名国務大臣 くどいようでありますが、国会召集につきましては、あるいは特に臨時国会召集につきましては、私の申し上げるところではございませんけれども、先ほど申し上げましたように、実施は少なくとも従来よりもおくれるようなことに絶対にしてはならぬ。それでは、そのためには、一体いつの時点において国会を開き、もし必要ならば補正予算を提出して御審議をいただくかということにつきましては、これは時期の問題としていろいろな時点のとりようがあろうと思いま…
第69回 衆議院 内閣委員会 第3号
○本名国務大臣 国会が開かれますと、御指摘のように、新内閣のいろいろな意思表明もございますでしょうし、また、いろいろそれに関連しての御論議もあろうと思いますが、これは先ほども申し上げましたように、給与に対するこの御勧告に対して、やはり一日も早く実施すべきだというたてまえからいくならば、これもかってな話ですが、私の立場からするなならば、どうかひとつ他の御論議はじっくりやっていただいてけっこうですが、これだけは早くきめて、そうして公務員の方…
第69回 衆議院 内閣委員会 第3号
○本名国務大臣 お話のとおり、四月実施につきましては、しばしば私は心から実は期待をいたしておりました。幸いに今回勧告の中にはっきりと明示をされまして、これはもういままで申し上げたとおり、完全に実施いたすことには変わりはございません。 それから、これを早期にきめるために臨時国会を開けというお話でありますが、臨時国会を開くか開かないかは、私の申し上げる責任外のことでございますが、しかし、せっかくの勧告であり、またしかも、前向きにお進めをいた…
第69回 衆議院 内閣委員会 第3号
○本名国務大臣 先ほどもお答え申し上げたのですが、やはり年度内でなく、できれば年内に支給 できるようにいたしたい。そのためにはやはり国会において御議決をいただかなければなりません から、そうするとやはり、早目に国会を開かなければならないということになりますと、私の立場としては、つとめて早く開いて、従来の支給時期 よりも早くなっても、おそくなるようなことの絶対にないようにいたしたいということにいたしま して、これからひとつ総理にも国会の召…