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自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官参議院衆議院
総発言数
1,508 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総理府総務長官・沖縄開発庁長官
直近の発言日
1972/09/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会32 件・32%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
  • 災害対策特別委員会17 件・17%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 運輸委員会6 件・6%
  • 社会労働委員会2 件・2%

※ 全 1,508 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,508 件中 20 件を表示
自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/09/11

第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○国務大臣(本名武君) お答えの前に、全国知事会の会議がおくれまして出席がたいへんおくれましたことをおわび申し上げます。 ただいま御指摘の山村構造改善につきましては、先般も申し上げましたが、関係省、特に自治省を中心にいたしまして、建設省、農林省に対して指示をいたしました。しかし、それとあわせてやはり必要なことは、外見上あるいは地形上からだけ見て、ものを判断するということは、非常に不適当であろうということで、科学技術庁を中心にいたしまして…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/09/11

第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○国務大臣(本名武君) 具体的に、対応策の御意見がございましたが、私としてはいずれも適切であろうと存じております。ただ問題は、新住宅建設及び新住宅地の構成をはじめとして、その他公共事業あるいは避難体制の装備を事前に設置するというようなことにつきましては、それぞれの省庁において御検討中であろうと思いますので、関係省庁からお答えいただくことが適当だろうと存じます。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/09/11

第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○国務大臣(本名武君) ヘリコプターの発着場等の設置につきましては、まず消防庁当局の考え方をもとにしてそれぞれ施策を講じなきゃならぬと思いますが、きょうは消防庁見えてないようですから、私のほうから消防庁と至急連絡をとりまして、別途、考え方及び方針等について御返事を申し上げることにいたしたいと思います。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/09/11

第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○国務大臣(本名武君) 私は、自治省は自治省の立場として、一応既往の制度の上に立って過疎地域の集落対策はおとりになるというお考え、それからまた災害等を考慮いたしまして、新しく防災の立場からやろうとする別途な行き方というものと二つあって、しかもその二つは一体で処理されるべきで処理していいものでなきゃならぬとさえ思っております。しかしまた、これ自治省だけでも何ですから、また、私のほうで農林省、建設省等々関係省に対しまして、さっそく私のほうか…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/09/11

第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○国務大臣(本名武君) まさにやはり、たとえ災害がかりに予知される場所に生活いたしておりましても、やはり生活の慣習やあるいはその土地に対する愛着、執着というものは持っておられると思うのであります。しかし、そこに私は、個人のそういったお考えをある程度、強制ではありませんが、いろいろと話し合い等々によって理解をしていただくことも必要だろうと思いますが、ただ問題は、御指摘のように、それじゃ移転する先が、はたして従来長年住まった土着の、愛着の気…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/09/09

第69回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○本名国務大臣 昭和四十七年六月六日から七月十三日までの断続した豪雨等による災害を激甚災害として指定し、及びこれに対して適用すべき措置を指定する等の政令の制定等について御報告申し上げます。 六月からの豪雨等による災害を激甚災害として指定し、及びこれに対し適用すべき措置を指定する等の政令の制定につきましては、関係各省庁において鋭意作業を進めまして、去る八月十七日政令三百十六号をもって公布、施行いたしました。 激甚災害として指定いたしました…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/09/09

第69回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○本名国務大臣 災害弔慰金につきましては、七月の集中豪雨による災害から、不幸にしてなくなられた方あるいは行くえ不明の方々に対して地方団体がお見舞い金を出した額に対して、国が半額の助成、援助をいたすということにいたしまして、その額は一応十万円を限度として、その半額を国が支出するということにいたしているわけでございます。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/09/09

第69回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○本名国務大臣 先ほど御報告申し上げましたとおり、今次の災害は激甚災の指定をいたしたわけでございます。各町村につきましては、その事業の種類、施設の種類あるいは対策の種類等によってそれぞれ特別の措置を講ずることになっているわけでありますが、たまたま弔慰金につきましては、実は災害救助法を適用した町村に限って支出するということにいたしたわけでございます。先ほども申し上げましたとおり、一応これは、地方団体が行なった弔慰金に対して国が財政的な援助…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/09/09

第69回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○本名国務大臣 お話にありましたとおり、災害の復旧は原形復旧をもって原則といたしているわけでございますが、同じ復旧でも、災害を受けた個所の実情によりましては、必ずしも原形どおりにはいかない場合には、ある程度の改良がなされることは当然でありますが、ただ問題は、将来をおもんばかり、再び災害の発生することを未然に防止するために、今次の災害においては、政府は特に、改良復旧を前提とした復旧工事を進めるということを決定しているわけであります。ただ、…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/09/09

第69回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○本名国務大臣 七月豪雨による被害に対する災害復旧は、先ほど申し上げましたとおり、改良復旧を旨として工事を進めるということにいたしておりますが、具体的な個所別のお尋ねでありますので、担当の建設省、農林省からお答えをお願いすることにいたしたいと思います。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/09/08

第69回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(本名武君) 私は、先日の田中内閣の発足にあたりまして、はからずも沖繩開発庁長官を拝命いたしました。生来の不敏なものでございますが、何とぞ御指導御鞭撻を賜わりますよう、心からよろしくお願い申し上げます。 —————————————

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/09/08

第69回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(本名武君) 御指摘のございましたとおり、私もこの重責につきましてたいへん気にいたしましたこと、また非常に大きな課題であると考えましたことは、国民の期待する復帰はでき上がったといたしましても、今日まで長年にわたる施政権下にあった沖繩の実態、それからまた、日本の経済成長の中にあって他府県と沖繩との相違、格差を考えますときに、このときこそ、今後においてこそ、容易ならぬ沖繩開発の重大な課題と同時に、この課題を解決する努力が払われなけ…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/09/08

第69回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(本名武君) ただいまお話のございました最後のほうに、本州の都道府県と同一に評価することは不合理ではないかというお話がございましたが、私もまさにそのとおりであると考えております。したがいまして、先ほど申し上げましたように、本州との比較において立ちおくれを取り戻し、さらにはよりよき福祉と安らかな生活のできる県づくりをするということのためには、何といっても、やはり地元の方々がほんとうに意欲を燃やしていただきたい。同時に、その意欲に…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/09/08

第69回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(本名武君) まさに沖繩の復帰が一応実現いたしましたことは、これは最も関係の深い沖繩の県民の皆さん方が、長きにわたってあの耐えがたい屈辱から一日も早くのがれたいというそのお気持ち、そして日本人としてのやはり一億同一の国民としての生活を期待して、熱意を持って返還の御要求をなさってこられたことは十分承知をいたしておりますし、またそのとおりであったわけであります。 したがいまして、私自身は政府の力によって復帰が実現したとは考えており…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/09/08

第69回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(本名武君) お話のとおり、私も出席いたしまして、しかも社会党、共産党、あるいは全道労協の方々が不参加であったということを非常に残念に思いました。同時にまた、それだからこそ私どもは今後においても政党を問わず、団体を問わず、国民がひとしく同じ思いで北方領土問題の解決に当たる態勢を強化しなければならないということも痛感してまいったわけであります。まあそういうようなことで、八月三十一日の北海道における大会は遺憾の点もございましたが、…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/09/08

第69回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(本名武君) 北方領土の領域につきましては、いろいろ国内、特に政党間において必ずしも意見が一致していないということは承知いたしております。そしてまた、その意見の一致を見るために努力をしなければならないことも当然のことであると考えております。したがいまして、今日までも、御指摘のありました党首会談の形式ではないにしても、いろいろお話し合いの場はあったのではないかと考えておりますが、それはそれといたしまして、やはりこの時期におきまし…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/09/08

第69回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(本名武君) お話のございましたとおり、やはり大前提は日ソの親善がいかように進展し、そしてそれが実を結ぶかということが大きな目標であり、また、われわれも心からそれを願いつつ、今後も一そうの努力をしなければならないことは当然でございます。同時にまた、平和条約と領土返還につきましては、これはやはり話し合いの過程におきまして、平和条約が調印されるときには当然領土問題も決定するという運びに至ることはまことに望ましいことであると考えてお…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/09/08

第69回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(本名武君) 復帰が実現いたしまして、率直に申し上げて県民の皆さんにはいろいろなそれぞれのお立場、あるいは生活環境、生業等によっていろいろなお立場で感じ方が違うと思うのでありますが、違うということ自体が私は決していいことではなく、むしろ不幸なことであるとさえ考えております。しかしそれはなぜそうなったかということはもういまさら申し上げるまでもございませんが、やはり具体的には今日の日本全体の中における沖繩の生活の基盤や、あるいは経…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/09/08

第69回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(本名武君) 御指摘のように、復帰後におきましては、沖繩の特殊な事情である非常に膨大な基地が各地に点在し、それも全面積に占めるシェアが非常に大きいということは、まさに本州とは相当の違った、しかもある意味では非常に困難な問題もたくさん内蔵するであろうということは十分に承知いたしております。したがって、私どもは、まず前提となることは、やはり適当な時期に基地の返還を求めて、それを有効適切な、いわゆる公共的な、あるいは住民福祉のために…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/09/08

第69回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(本名武君) ただいま厚生省、外務省、それぞれ所管の事項につきまして御見解の発表があったわけでありますが、基本的に私どもは、やはりこういう問題は生活基盤の一番の根幹をなす問題でありますから、いっときも早くこれは解決しなきゃならぬということで考えておりました。たまたま、今月の初めのころでありましたが、正式に知事さんから、こういう問題があるので、これに対して善処してほしいという申し入れがありました。したがいまして、私のほうとしては…