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自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官参議院衆議院
総発言数
1,508 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総理府総務長官・沖縄開発庁長官
直近の発言日
1972/11/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会32 件・32%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
  • 災害対策特別委員会17 件・17%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 運輸委員会6 件・6%
  • 社会労働委員会2 件・2%

※ 全 1,508 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,508 件中 20 件を表示
自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/11/10

第70回 参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(本名武君) 実際、同じ職場でお仕事をしていただきながら、やはり旧琉球政府から引き継いだ職員、国家公務員になった職員は、この給与改定の取り扱い日時が違うということは、まことにいろいろと心情を察しますと、御同情を申し上げたいということは十分言い得るのでございますが、御案内のとおり、今日の制度あるいは法令その他からいきまして、やはり五月十五日以前にさかのぼるということは、これは全く制度上は不可能であるということは明らかになっておる…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/11/10

第70回 参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(本名武君) 先ほど申し上げましたように、一生懸命いま努力はいたしているのでございますが、率直に申し上げて、たいへん失礼な表現でありますが、努力をすればするほどなかなかむずかしい問題が出てくるという現状であります。しかし、それだからといって私はこのまま引き下がらずに、最後までひとつ努力をいたしたいということを申し上げおきます。いましばらくお時間をおかしいただきたいと思います。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/11/09

第70回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(本名武君) 国旗につきましては、御案内のとおり、明治三年太政官布告によりまして、日本の船舶に掲揚する国旗の制式が定められたのでございますが、それ以来、国民の間には広く日の丸が国旗であるということの考え方に立って、今日までその気持ちが定着していると考えております。また、国歌につきましては、別に法令、制度的には何ら措置はなされてなかったのでありますが、これもまた明治時代に、やはり君が代が国歌として国民に親しまれ、また広く国民が君…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/11/08

第70回 衆議院 予算委員会 第5号

○本名国務大臣 国の所有であるとか、その所在とかについては、私は申し上げるわけにはまいりませんけれども、御指摘のように、最近の傾向からいたしますと、一年間に約二千件、そして百トン前後の不発弾が処理されております。 その処理の過程は、従来はわりあい簡易にできましたので、昭和三十三年に関係四省が共同の通達をいたしまして、不発弾そのものの処理につきましては自衛隊、それからそれに付帯する諸経費については、金がさがあまり多くなかった関係もありまし…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/11/08

第70回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○本名国務大臣 ただいま御決定になりました各種災害融資等の諸条件の改善に関する御決議につきましては、その御趣旨を十分に尊重いたしまして、御趣旨に沿うよう検討いたしてまいります。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/11/07

第70回 衆議院 予算委員会 第4号

○本名国務大臣 ただいま労働大臣からお話がありましたとおり、私も実は週休二日制については賛成をいたしております。つとめて早い機会に、今日の日本の経済、生活、社会状況からいたしまして、また国際的ないろいろな進展状況からいたしましても、当然であると考えております。 ただ、先ほどのお話に、私が何か全く消極的であるとかという御意見がありましたが……(和田(春)委員「いままでの総務長官」と呼ぶ)わかりました。前長官のことには触れません。おそらく前…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/11/07

第70回 衆議院 予算委員会 第4号

○本名国務大臣 五千三百億円になっております。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/11/06

第70回 衆議院 内閣委員会 第1号

○本名国務大臣 ただいま議題となりました一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案について、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 本年八月十五日、一般職の職員の給与について、俸給表及び諸手当の改定等を内容とする人事院勧告が行なわれたのでありますが、政府としては、その内容を検討した結果、人事院勧告どおり本年四月一日からこれを実施することとし、このたび、一般職の職員の給与に関する法律について、所要の改正を行なおうとす…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/11/06

第70回 衆議院 内閣委員会 第1号

○本名国務大臣 沖繩復帰につきましては、国民の皆さんとともに喜ぶべきことであると同時に、沖繩に勤務しておられた琉球政府時代からの職員の方々もほんとうにお喜びであろうと思うのです。それだけに給与をはじめとして諸施策について、諸待遇について関心をお持ちになり、またある意味では、お説のとおり期待も持っておられたと思うのです。特に、八月十五日の人事院勧告によりまして四月一日実施ということについては、確かにお説のとおり、向こうの職員の方々のお気持…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/11/06

第70回 衆議院 内閣委員会 第1号

○本名国務大臣 御指摘のありましたように、琉球政府からの切りかえに際しまして何がしかの処置をなされたことは、お話のとおり承知いたしております。ただ、そのことが適切であったかどうか。あるいは内容によっては五カ年間の期限を切ってそれぞれ均衡をはかる処置をとるという取りきめもあったように記憶いたしておりますが、そういうことを考えてみますと、やはり、五月十五日復帰、切りかえ日を前提として、琉球政府時代にすでに四月からそれぞれの措置がなされたので…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/11/06

第70回 衆議院 内閣委員会 第1号

○本名国務大臣 先ほども申し上げたように、心情的には私も、十分ではないにしてもよく理解できるのでありますけれども、やはり給与法その他の制度の上からいってまことにむずかしいことである。それではいかぬから、おまえは少し政治的に判断して何とかしろと、こういうふうに——それからおことばの中にも、差額手当であるとか諸手当に関連しまして、何か方法はないかという意味にも私は聞き取れたのでございますが、いずれの手当にいたしましても、やはり制度の上に乗っ…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/11/06

第70回 衆議院 内閣委員会 第1号

○本名国務大臣 いまここでお話しを聞いて、心情については私も数日前から大体私なりに理解はいたしておりましたが、いま具体的に超勤手当というお話もございましたけれども、さっき申し上げたように、超勤手当に乗せるということ自体は、私としてはなかなかとりにくいじゃないか。とりにくいというより、むしろとれないのではないかとさえ思っている。しかしそうかといって、それはできません、これもできませんではいけないので、結果はどうなるか別として、ひとつ検討し…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/11/06

第70回 衆議院 内閣委員会 第1号

○本名国務大臣 さきのこの委員会においても、たしか大出先生からだと思いますが、退職手当についての御指摘がございました。当時も申し上げましたように、せっかく人事院が御苦心いただいていろいろと御調査をいただきまして、その調査に基づいて検討いたしてみたわけでございますが、その中にはやはり高きあり低きあり、対比してみますとそれぞれ問題がある。それから、いまお話ありましたが、市町村の退職手当、地方公共団体等の退職手当にも影響することも当然でありま…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/11/06

第70回 衆議院 内閣委員会 第1号

○本名国務大臣 御指摘のとおり、数字の上ではたいへん目立った数字になっていることは御指摘のとおりでありますが、やはりとれには、私どもとしては、二つ三つ基本的に考えて今回は措置をしたわけでございます。一般職の方も非常に大事な国家の行政をになっておられるのですから、たいへん御苦労なことはわかるわけでございますが、特に特別職は、その職務の複雑な内容であるとか、あるいはまた困難性であるとか、まあ失礼な言い方でありますけれども、責任の度合いとでも…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/11/06

第70回 衆議院 内閣委員会 第1号

○本名国務大臣 いま例をお述べになって御指摘がありましたが、退職手当につきましては、人事院からいろいろ精細な、厳正な御調査をいただきまして、検討いたしておる最中でございます。 御指摘のありましたように、個々の問題を取り上げてみますと、なるほど差のある点もないわけではございません。また一方において、たとえば千人未満の民間企業の場合には、むしろ公務員のほうが高いという例もあるわけでございます。そういう例もあったりいたしますので、なかなか簡単…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/11/06

第70回 衆議院 内閣委員会 第1号

○本名国務大臣 お話のありましたとおり、公務員には年金制度等もございますけれども、これは別といたしまして、御指摘のように、十分各角度から判断いたしまして検討いたし、つとめて早い機会に結論を出したいと考えております。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官・農林大臣臨時代理1972/10/12

第69回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○本名国務大臣 北方領土対策につきまして、現地、特に根室市、関係町村並びに北海道におきまして非常な御努力をいただいて、しかもかなりの財政負担をしていただいていることは承知いたしております。したがいまして、これが御負担をつとめて軽くしながらも、その活動に支障のないようにするためにいろいろ検討いたしてまいったわけでありますが、たとえば昭和四十三年度におきまして、これは自治省からお答えいただくのが適当と思いますけれども、普通交付税の基準に北方…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/10/11

第69回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○本名国務大臣 御指摘の問題は、われわれも非常に重要な問題であるというふうに考えまして、慎重にただいま公制審において御審議をいただいているところでございます。 いろいろ、ただいまのお話にもございましたが、運輸大臣、労働大臣、官房長官等々の御発言につきましては、御本人もいらっしゃることですから後ほどお話があろうと思いますが、きょうお見えにならない運輸大臣につきましても私はその真意を実は直接確かめてみました。それによりますと、伝えられるごと…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/10/11

第69回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○本名国務大臣 先ほど公制審に対する大まかな私どもの考えを申し上げました。今日におきましても、まあここに労働大臣も副官房長官もいらっしゃいますけれども、政府内においては統一した考え方をもって公制審に臨んでいるわけでございます。したがいまして、重要な、しかも慎重を要する大問題であるだけに、私どもはあげて公制審の御意見、公制審の御答申を尊重いたしたいというたてまえからも、私どもがとやかく意見を申し上げたり、あるいは内容に触れて示唆するような…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官・農林大臣臨時代理1972/10/11

第69回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第2号

○国務大臣(本名武君) 御指摘のとおり、今次計画いたしております海洋博は、沖繩にとってはもちろんでございますが、わが国としても国際的な、しかもいまだかつてこのような規模の海洋博というものはないというほど意味を持ったものでありますから、国といたしましても、十分これが目的達成のためにあらゆる努力をいたさなければならないことは当然でございます。博覧会施設等々に関連していろいろな財政負担の問題が出てくると思いますが、特にいま御指摘のありました土…