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自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官参議院衆議院
総発言数
1,508 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総理府総務長官・沖縄開発庁長官
直近の発言日
1972/07/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会32 件・32%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
  • 災害対策特別委員会17 件・17%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 運輸委員会6 件・6%
  • 社会労働委員会2 件・2%

※ 全 1,508 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,508 件中 20 件を表示
自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/07/19

第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(本名武君) 私の所管外のことでたいへん御指摘いただくような発言をいたしましたことをつつしんでおわびを申し上げます。しかし、これは非常に大事なことでありますので、特に御指摘のように、総合的に防災体制を整えるということにつきましては、私にも責任がございます。さらに、具体的に御指摘がありましたように、因果関係につきましては、われわれとしては基本計画の中におきまして、国土保全について、特に造林等については、この基本計画の中で十分に積…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/07/19

第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(本名武君) いま申し上げました、また、御指摘のありましたとおりに、防災基本計画に対して具体的な治山治水等の計画が決定され、また実行していかなけりゃならぬことは当然でございますが、既往の問題につきましては、私も就任早々であり、具体的には検討いたしておりませんが、少なくとも、私は山に関する限りにおいては相当日本の、特に国有林においては近時における歴史的な経過を忘れるわけにはいかぬと思うのであります。たとえば戦時中における、あるい…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/07/19

第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(本名武君) 建設関係の補償の問題につきましては建設大臣から御説明がありました。その他の御指摘ありました補償につきましては、非常に困難な問題がたくさん横たわっておると思います。御趣旨のほどをさらに吟味いたしまして、一応考えさしていただきたいと思います。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/07/19

第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(本名武君) 激甚災の指定につきましては、災害地におきまする最大の御要望の一つであろうと思います。したがって、鋭意査定に全力を尽くしつつあります。その結果を待ちまして決定をいたしたいと考えておりますが、時間的には、気持ちとしては、一日も早くと思っておりますが、査定その他の手続上取り急ぎまして、来月早々にも発令いたしたいと考えております。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/07/19

第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(本名武君) 今回、私どもが検討いたしております災害の本部は、一応、七月の集中豪雨を対象に検討を続けてまいりました。ところが、六月中のこの気象条件は必ずしも激甚であるかどうかはともかくといたしまして、それだけでは被害が済まずに、ついに梅雨前線を刺激したり、あるいはその後において台風六号が重なって襲来したりいたしまして、どうしても、やはり六月の災害も含めて総合的に今次六、七月の災害を対象にして考えていかなければならないのじゃない…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/07/19

第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(本名武君) そうでございます。六月災害も加えて考えていきたいと、かように考えております。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/07/19

第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(本名武君) 私からお答え申し上げることが適当かどうかわかりませんけれども、総括的な問題、特に災害にも関連しての御指摘でありますから、一言述べておきたいと思いますが、実は、日本列島改造論は、たいへん、ある意味では皆さんに関心をお持ちいただいている。私もその点については同感であり、またけっこうなことだと思います。内容についてはいまさら申し上げるまでもございませんが、ただ、そのポイントとなるところは、やはり日本の現状におきまして、…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/07/19

第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(本名武君) 私の手元にも数字はございますけれども、内容にわたっては不詳でありますので、事務局から説明させます。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/07/19

第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(本名武君) ただいまの御指摘のおしまいの問題については、最善の努力をいたしてまいりましたが、結果から申しますと非常に悲惨な状態におちいったということは、まことに遺憾でございます。それから今次災害が二十八年度以降五番目の異常な災害である、私どももそのように了解いたしております、はなはだ残念でございますが。ただ、なぜこのように大きくなったかということにつきましては、二、三の特色があろうと思います。第一の特色は、例年、集中豪雨で、…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/07/19

第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(本名武君) 先ほどは、ことば足らずでたいへん恐縮に存じますが、率直に申し上げまして、今次の災害が異常である、それは災害の原因が異常であるということだけでなくして、御指摘のような、それぞれの措置においても欠くるところがあったのではないかと強く反省もし、また会議におきましてはその点も検討いたして、それぞれ指示をいたしたわけでありますが、特にこの防災会議の使命は、もう申し上げるまでもないと存じますが、災害を未然に防止するということ…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/07/19

第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(本名武君) もうすでに御案内のとおり、災害が発生いたしますと、まずその原因を究明し、あるいは防災に手落ちがあったとするならば、どこにあったかという、その究明ももちろん必要でありますけれども、やはり人命をはじめとして物的ないろいろな被害等々について至急調査をすると同時に、それに先立って人命救助あるいは生活諸条件を救済するための措置をとっていくことはもちろんであります。同時にまた、災害対策本部は、基本法を受けまして、災害のつど政…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/07/19

第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(本名武君) 数字について正確を期するために、事務当局から説明させます。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/07/19

第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(本名武君) 必ずしも実績によって何%増しというようなことではなくして、各省庁においてそのつどの状況に対応してそれぞれ計画を立てられ予算が計上されている、そういうふうに承知しております。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/07/19

第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(本名武君) 先ほどの予算とは別個に予備費にももちろん手をつけなきゃならぬのじゃないかと思われます。さらには、また災害の精細な調査の結果が出ますれば補正予算等の措置も講じなければならなくなるのではないかと考えております。いまのところ、まだ調査が進行中でありまして、いずれなりとも決定する段階には至ってないという状況でございます。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/07/19

第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(本名武君) 当年災につきましては予備費を転用いたしまして、それぞれ措置をとってまいります。また復旧以外の問題につきましては、これはそれぞれ補正予算なり何なりで処置していくということを申し上げたつもりでございます。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/07/19

第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(本名武君) 激甚災の指定につきましては、非常に災害地においては関心の深いことでございますので、鋭意査定に努力をいたしてまいりまして、大体今日までのところ査定を積み上げまして、激甚災に指定可能なところまで到達いたしました。しかしながら、災害復旧その他のことを考えますと、やはり最終的な査定が必要でございますが、そのことにつきまして、各関係省庁に対してさらに一そう督励をいたしまして、査定の迅速な結論を求めているところでございます。…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/07/19

第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(本名武君) 災害対策本部におきましては、閣議で総理の指示をいただきます前に、各関係省庁お集まりいただいて私からお聞きいたしましたことは、ただいま御指摘のとおり、従来の防災施設というものが進んでいるところは同じ雨量であっても未然に防ぐことができた。しかし今回は、その防災施設というものの進んでいないところ、あるいはまた従来の観念では心配が要らなかろうというような考え方から、防災計画の中に入れていなかった地帯等々に非常な災害が起き…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/07/19

第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(本名武君) 中州の問題につきましては、河川局長のほうからお話があろうと思いますが、農業用水の頭首工の問題並びに中州の問題と、それぞれ所管省において当然善処さるべきものと考えておりますけれども、特に今次災害の実例に即しまして、総合的にこれが完全に実施されますように計らうことに努力をいたしたいと考えております。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/07/19

第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(本名武君) たいへん適切な締めくくりをいただきまして、感謝申し上げます。 御指摘のとおり、かなり具体的な案件についての御示唆があったわけでございますが、防災会議並びに今次災害の災害対策本部といたしましては、その使命と機能は、御案内のとおり各省庁間にまたがるものについて、総合的な調整をする責任をもっております。しかし、だんだんお話を承っておりますと、単なる調整機能だけではなくして、さらに前向きに防災会議として新しく助成――予算…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/07/12

第69回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○本名国務大臣 たいへんおくれてまいりまして申しわけございません。 お答え申し上げます前に、ちょっとごあいさつ申し上げたいと思います。 今回、はからずも総務長官を拝命いたしました。今後委員の先生方にたいへんお世話になります。どうぞよろしくお願いいたします。 さて、ただいま御指摘ありましたように、山林の荒廃が災害をもたらす大きな原因の一つであることは、私も承知いたしております。したがって、今次の災害が山くずれによる被害が非常に多かった、川…