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自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官参議院衆議院
総発言数
1,508 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総理府総務長官・沖縄開発庁長官
直近の発言日
1972/07/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会32 件・32%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
  • 災害対策特別委員会17 件・17%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 運輸委員会6 件・6%
  • 社会労働委員会2 件・2%

※ 全 1,508 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,508 件中 20 件を表示
自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/07/12

第69回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○本名国務大臣 先ほどもちょっと申し上げましたけれども、実は今日まで二回にわたりまして、関係各省庁といろいろ打ち合わせをいたしました。そして、今次の災害がどうも常識、と申し上げると変でありますけれども、従来の災害とは異質なところがある。その第一は、いま御指摘のようなことでございます。危険地区の指定につきましても、従来の観念やあるいは目で見た地形等々から判断いたしますとそれは誤りであるぞということを、はっきり教えられたと思うのであります。…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/07/12

第69回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○本名国務大臣 御指摘がありましたとおり、激甚災の指定並びに天災融資法の発動等は、これは罹災者の方はもとより、今後の生活並びに生業のことを考えますならば、いっときも早くしなければならぬと思っておりますが、台風の場合ですと何号台風の災害といって、かなり短期間のうちに災害の査定ができるわけでありますけれども、今次のような梅雨前線の停滞ということになりますと、一たん起きてまたどこかに行って大雨を降らして、さらに二次災害が起きる、あるいは三次災…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/07/12

第69回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○本名国務大臣 御指摘のように、えびのなどは典型的な、いわゆる村落ぐるみたいへん悲惨な目にあった。したがって、二度とえびの地区における村落の形成は困難である。ひいては全員が離村しなければならないというようなことも考えられないわけではございません。また、そのような例が天草方面にも見受けられるようであります。ごのことは非常に重大なことでありまして、いま御指摘のように、移転先に対する対策ももちろんとるべきであろうと思います。 またさらには、第…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/07/12

第69回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○本名国務大臣 先ほど松浦委員にもちょっと申し上げましたが、御指摘のとおり激甚災の指定等は一日も早いほうがいいことは、私も承知いたしております。ただ、お話にありましたとおり、六月から今日に至るまで累次の災害をこうむっております。そんな関係で、いわゆる指定基準の調査につきまして非常に困難をきわめている状態であります。今日のところ、これが基準査定に至りますその以前の調査が十分にまとまっていないというのが遺憾ながら現況でございます。しかし、さ…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/07/12

第69回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○本名国務大臣 いろいろ具体的に査定についてのお話がございましたが、先ほど申し上げましたように、査定に至りますまでにはそれぞれの手続がございます。町村をはじめ県の責任においてお仕事をいただかなければならない。また中央におきましてそれを集計して、それぞれ査定作業を行なわなければならないと考えております。それらにつきまして、関係者のほうからひとつ詳しく御説明するようにいたします。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/07/12

第69回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○本名国務大臣 ただいまお話ございました個人災害に対する問題は、かつてこの委員会におきまして四十八年度から実施するということの構想をおまとめいただいたわけでありますが、実はこのような大きな災害がその前年である今回起きて、今回の個人災害をそのままにしていいとは考えておりません。したがいまして、時間的に委員会に御相談する余裕はございませんでしたが、前回おきめいただいた四十八年度から実施するというその御構想を今年からひとつ生かしていきたいとい…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/07/12

第69回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○本名国務大臣 まず、個人災害に対する共済制度の問題でありますが、お話のとおり、数年来この検討を真剣にいたしてまいりました。 検討を進める過程におきまして数多くの問題点があったわけでありますが、第一は、加入の方式についていろいろなむずかしい点が出てきたわけであります。こういう種類の共済でありますから、これは当然強制加入の道を選ぶのが必然だろうと思いますが、強制加入のその実態というものをつぶさに検討いたしますとなかなか容易なことではないの…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/07/12

第69回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○本名国務大臣 先ほどことば足らずで失礼いたしました。 共済制度については、今日までいろいろ検討してまいりました。したがって、その検討過程中ではございますけれども、関係省からは、四十七年度予算としてたしか四十数億の要求をしたわけであります。しかしながら、先ほど申し上げました加入方式の問題であるとかあるいはこの制度存続に必要な基金の取り扱いの問題であるとか、いろいろな解決しにくい問題を残したままで予算を確保することができなかったわけであり…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/07/12

第69回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○本名国務大臣 今次の災害におきまして、消防団員の非常な御活躍は申すまでもなく、さらに地元の一般民間の方々が消防団に非常な御協力をいただきまして、しかもとうとい人命を失ったということは、まことに遺憾のきわみでございます。同時に、いま御指摘がありましたように、当然これらの方々については、その仕事の目的と活動とそして不幸な目にあわれたことは、団員と何ら変わるところがないと思います。ただ、残念なことには、制度そのものが充実いたしておりませんた…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/07/12

第69回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○本名国務大臣 おくれて参りまして、田村委員のお話を十分聞くことはできませんでしたが、ただいまお話をるる伺いまして、目のあたりに悲惨な状況、また遺家族の方々及び一般罹災者の方々のお気持ちが手にとるようにわかってまいりまして、ほんとうに感銘をいたしました。同時にまた責任の重大を痛感するわけであります。 消防団に対する協力者については先ほど申し上げたとおりでございますが、一般災害に対してまず基本法をつくれということでございますが、災害対策基…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/07/12

第69回 衆議院 内閣委員会 第1号

○本名国務大臣 失礼ですが、お答えの前に、この機会にちょっとごあいさつを申し上げたいと思います。 このたび、はからずも総務長官を拝命いたしました。まことに不敏ではございますが、今後よろしくお願いを申し上げます。 さて、大出さんのお尋ねに対しまして、実は承りますと、もう官房長官がすでに見解を述べられて、また人事院総裁もそれぞれお立場においてお話があったと思いますが、私、ほかの委員会その他のことでおくれて参りましてたいへん申しわけないと存じ…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/07/12

第69回 衆議院 内閣委員会 第1号

○本名国務大臣 大出先生から冒頭に御理解あるおことばをいただいて恐縮に存じます。実は御指摘のとおり、私まだ事務的な説明は聞いておりません。いまここでメモをもらいましたけれども、これを読み上げたのでは、私の腹と違うことがあるかもしれませんから、現時点における私の考えを申し上げておきたいと思います。 それは実は、先ほどの給与の問題と関連いたしまして、退職金の問題につきましては、私この立場になる前から、専門でも何でもありませんけれども、おぼろ…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/07/12

第69回 衆議院 内閣委員会 第1号

○本名国務大臣 いろいろ御解明をまじえての御示唆がございまして感謝にたえませんが、先ほども申し上げましたように、また御指摘もありましたように、非常に複雑な内容を対象にしてきめなければならないということもありますので、鋭意引き続き検討をして、次の国会にどういう形でおはかりできるかは、いまここで私の立場でお約束できませんけれども、つとめて御期待に沿えるような線でおはかりできるような体制をつくるために努力をいたしたいと考えております。

自由民主党1972/06/02

第68回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第16号

○本名委員長代理 これより会議を開きます。 委員長は所用のため欠席されますので、委員長の指名により、私が委員長の職務を行ないます。 安井吉典君外八名提出にかかる沖繩の住民等が受けた損害の補償に関する特別措置法案を議題といたします。

自由民主党1972/06/02

第68回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第16号

○本名委員長代理 提出者より提案理由の説明を求めます。安井吉典君。

自由民主党1972/06/02

第68回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第16号

○本名委員長代理 これにて提案理由の説明は終了いたしました。 ————◇—————

自由民主党1972/06/02

第68回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第16号

○本名委員長代理 次に沖繩及び北方問題に関する件について調査を進めます。 質疑の申し出があります。順次これを許します。安井吉典君。

自由民主党1972/06/02

第68回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第16号

○本名委員長代理 中谷鉄也君。

自由民主党1972/06/02

第68回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第16号

○本名委員長代理 中川嘉美君。

自由民主党1972/06/02

第68回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第16号

○本名委員長代理 安井吉典君。