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国土交通大臣官房総合観光政策審議官参議院衆議院
総発言数
179 件
直近の所属会派
—
直近の役職
国土交通大臣官房総合観光政策審議官
直近の発言日
2008/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会87 件・87%
  • 行政監視委員会3 件・3%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 外交防衛委員会2 件・2%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%

※ 全 179 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

179 件中 20 件を表示
国土交通省大臣官房総合観光政策審議官2008/04/16

第169回 衆議院 国土交通委員会 第12号

○本保政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど、国際競争力の高いということの定義について御質問があって、やや抽象的にお答えしておりますが、やはり具体的なイメージがつかめるようにということでは、具体的な取り組みをしているところ、あるいはほかの参考になるものを示していくことが重要でございまして、観光立国推進基本計画の中でも、今申し上げたような取り組みを奨励し、他の参考となるよう、一年に一度、すぐれた事例を選定して、内外に発信する、こういう規…

国土交通省大臣官房総合観光政策審議官2008/04/16

第169回 衆議院 国土交通委員会 第12号

○本保政府参考人 実はたくさん要素がございまして、これはというのは必ずしも明確でないところがございますが、一つは、やはりお客様の数がふえているということで結果が見えていること、それから、具体的な取り組みとして明確なものがあって、他の参考になるような先進的な部分がある、こういうような要素を加味して選ばせていただいております。

国土交通省大臣官房総合観光政策審議官2008/04/16

第169回 衆議院 国土交通委員会 第12号

○本保政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のように、魅力があるだけではお客様においでいただけません。したがいまして、積極的に売り込みというんでしょうか、プロモーションをしていく必要がございます。 この国際的なプロモーションの試みといたしましては、ビジット・ジャパン・キャンペーンの名前のもとで展開をしておりまして、これを展開するベースはマーケティングにある、このように理解しております。海外の各市場ごとのニーズを的確に反映いたしまし…

国土交通省大臣官房総合観光政策審議官2008/04/16

第169回 衆議院 国土交通委員会 第12号

○本保政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘のように、中国からのお客様は大変ふえておりまして、昨年、約一六%増加いたしまして九十四万人を超えて、我が国への来訪者の中では第三位になっております。 これは、一つには、今御質問にもありましたが、訪日団体観光ビザ、これが発給されるようになったことが大きなインパクトを持っていると思います。二〇〇〇年の九月に、北京、上海、広東、こちらを対象に団体ビザの発給を開始しておりまして、これを段階的に拡大し…

国土交通省大臣官房総合観光政策審議官2008/04/16

第169回 衆議院 国土交通委員会 第12号

○本保政府参考人 お答え申し上げます。 団体観光ビザで申し上げておりますので、団体観光ビザで来られた方の数をまず申し上げたいと思いますが、二〇〇〇年スタート時点では一千二十六人でございました。この数字が、二〇〇七年には二十二万七千七百十五人に達しているところでございます。

国土交通省大臣官房総合観光政策審議官2008/04/16

第169回 衆議院 国土交通委員会 第12号

○本保政府参考人 お答え申し上げます。 二〇〇〇年の九月に訪日団体観光ビザの発給が開始されましてから、途中、二〇〇五年の七月に中国全土への拡大ということをやっておりますので、この二〇〇五年を前後してどうであったかで申し上げたいと思いますが、二〇〇〇年から二〇〇四年までの間の失踪者数を観光客数で割りました失踪者の発生率で申し上げますと、これが〇・三八でございました。この数字が、二〇〇六年には〇・一四%、二〇〇七年には〇・一〇%となってきて…

国土交通省大臣官房総合観光政策審議官2008/04/16

第169回 衆議院 国土交通委員会 第12号

○本保政府参考人 お答え申し上げます。 今御言及のありました外国人観光旅客の来訪地域の整備等の促進による国際観光の振興に関する法律でございますが、今回の観光圏整備法の整備に伴いまして、その附則の第六条で、この法律を改正しております。今回の法律案に発展的に盛り込まれました観光地づくりに関連する地域観光振興計画、それから地域観光振興事業などにかかわる部分については、これを削除して整理しているところでございます。 結果としまして、今申し上げた…

国土交通省大臣官房総合観光政策審議官2008/04/15

第169回 衆議院 国土交通委員会 第11号

○本保政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のように、我が国の国際会議の開催件数の状況を見ますと、アジアの中で地位が少し低下しつつございます。二〇〇〇年には二百三十七件ございまして、実はアジアでその時点では一位でございました。その後、二〇〇六年には百六十六件に減少いたしまして、シンガポール、中国、韓国に次いで第四位、これが現状でございます。 これは、アジアの今申し上げたような近隣諸国が、国際会議の開催を主要産業と位置づけまして、誘…

国土交通省大臣官房総合観光政策審議官2008/04/15

第169回 衆議院 国土交通委員会 第11号

○本保政府参考人 お答え申し上げます。 今年度の数値見込みにつきましては、先ほども申し上げました関係局長会議の中で各省庁の積み上げというものもやっておりまして、目安、目標としては、二百六件という数字をつくっておりますけれども、これは具体的に積み上げをしていかないと見通しができないということもございますので、先ほど申し上げた予算措置も背景にいたしまして、主な開催都市十五都市に今働きかけをしておりまして、それぞれの都市との間でどのぐらい数字…

国土交通省大臣官房総合観光政策審議官2008/04/15

第169回 衆議院 国土交通委員会 第11号

○本保政府参考人 お答え申し上げます。 ただいま委員から御指摘ありましたように、平成十九年度海外旅行者数は、対前年比で一・四%減少しております。 その背景につきましては、実は、二〇〇〇年からこの方、二十代から三十代前半にかけての若い方の海外旅行の落ち込みが大きくなっておりまして、一種の海外旅行離れのような状況が出ております。これが一つの原因だと思っております。また、しばらく続きました円安の基調とか、あるいは原油高によります航空のサーチャ…

国土交通省大臣官房総合観光政策審議官2008/04/11

第169回 衆議院 国土交通委員会 第10号

○本保政府参考人 お答え申し上げます。 観光庁は国土交通省に設置される外局になりますので、観光庁長官は国土交通大臣の指揮監督のもとで観光に関する事務全般を統括する、こういう立場になります。そういう枠組みの中で、現在の国土交通大臣の権限につきましては、その一部が観光庁長官に属することになります。具体的には、通訳案内士法とか旅行業法等にかかわる権限ということになります。 これらを含めまして、観光に関する重要な事項につきましては、観光庁長官か…

国土交通省大臣官房総合観光政策審議官2008/04/11

第169回 衆議院 国土交通委員会 第10号

○本保政府参考人 お答え申し上げます。 基本的には今議員指摘のとおりのことになると思っておりますが、例えば相手によりましては、大国の観光大臣などが訪れるケースもあると思いますので、ケース・バイ・ケースで判断をしてやっていきたいと思っておりますが、少なくとも、両輪で対応できるという意味では国際関係は今以上に円滑にできる、こういうふうに考えております。

国土交通省大臣官房総合観光政策審議官2008/04/11

第169回 衆議院 国土交通委員会 第10号

○本保政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘のように、滞在型の観光は非常に重要だと思っておりまして、そのためには、宿泊拠点である旅館がよいサービス、品質の高いサービスを提供していくことが重要だと思っております。そうしていくためには、やはり経営基盤が充実していなければ困難でありますので、経営基盤を強化していく必要があるわけでございますが、経営基盤の強化は基本的には経営責任のもとでやられるべきことだ、こういうふうに考えております。 ただ一…

国土交通省大臣官房総合観光政策審議官2008/04/11

第169回 衆議院 国土交通委員会 第10号

○本保政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘のように、観光は人対人の関係がございますし、長期的な発展を図っていくという意味でも人材育成が非常に重要だと思っております。そのために幅広い人材育成の措置を講じております。特に、高等教育機関での人材育成の充実が必要だということで、現在、大学関係では数も量も大変ふえてきているんですが、まだ内容的に不十分なところがある。具体的には、教育内容やカリキュラム、あるいは卒業後の進路に課題を残している。 …

国土交通省大臣官房総合観光政策審議官2008/04/11

第169回 衆議院 国土交通委員会 第10号

○本保政府参考人 お答え申し上げます。 最初に省の名称についてのお問い合わせがありましたので、お答えさせていただきたいと思います。 御指摘のように、この一月からツーリズムというのを英語名称の最後に入れておりますが、これは国土交通省の所掌事務にツーリズムが、観光が入っておりますので、これを明示的に示すために変更したというものでございます。 観光庁の英語表記につきましては、これからの検討事項でございますが、我が国の外局に対する英語名称のつけ…

国土交通省大臣官房総合観光政策審議官2008/04/11

第169回 衆議院 国土交通委員会 第10号

○本保政府参考人 お答え申し上げます。 観光庁の名称につきましては、先ほど申し上げましたように、ただいま検討中でございまして、何よりも、法案が成立いたしまして観光庁の設置が決まりませんと、私どもとしても決定行為にも入れないということでありますので、法案の審議状況を見ながらまた検討を進めたいと思っております。

国土交通省大臣官房総合観光政策審議官2008/04/11

第169回 衆議院 国土交通委員会 第10号

○本保政府参考人 お答え申し上げます。 ツーリズム・フォー・オール、恐らく日本語に訳すれば、すべての人には旅をする権利がある、こういうことかと思いますが、まさにそういう内容で平成七年の観光政策審議会の答申でうたわれているところでございます。 これを受けまして、国土交通省といたしましても、平成十七年度に策定しましたユニバーサルデザイン政策大綱におきまして、「観光地や、観光施設、宿泊施設のバリアフリー化など、観光をはじめとする非日常的な行動…

国土交通省大臣官房総合観光政策審議官2008/04/11

第169回 衆議院 国土交通委員会 第10号

○本保政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘のように、観光政策の立案、それから実施した政策の評価、こういう観点から、観光統計というのは非常に重要なものだと思っております。そのことを踏まえまして、観光立国推進基本法にも、第二十五条でございますけれども、国は観光に関する統計の整備のための施策を講じる、こういう規定がございます。 これを受けまして統計の整備を進めておりますが、実は詳しければ詳しいほど統計は役に立つんですが、他方で、記入する側…

国土交通省大臣官房総合観光政策審議官2008/04/11

第169回 衆議院 国土交通委員会 第10号

○本保政府参考人 お答え申し上げます。 ただいま御質問のありました地域限定通訳案内士の制度は、平成十八年に、通訳案内業法それから外国人観光旅客の来訪地域の多様化の促進による国際観光の振興に関する法律という二つの法律を改正して四月から導入したものでございますが、基本的に、これは自治体、都道府県の自主的な判断と発意によって実施をするということになりますので、外国からのお客さんがふえていて通訳案内士が不足している、こういう認識があるようなニー…

国土交通省大臣官房総合観光政策審議官2008/04/11

第169回 衆議院 国土交通委員会 第10号

○本保政府参考人 お答え申し上げます。 先生御案内のように、試験の中身は、大きく言えば外国語の試験とそれから地理、歴史の試験になっておりまして、この地域限定通訳は、地理、歴史がその当該県内について試験をするという仕組みになっていますので、そこを超えては能力があるかどうかがチェックできないということになっていますので、おっしゃるように、福岡県でやられたら福岡県限定ということになります。 〔委員長退席、河本委員長代理着席〕