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国土交通大臣官房総合観光政策審議官参議院衆議院
総発言数
179 件
直近の所属会派
—
直近の役職
国土交通大臣官房総合観光政策審議官
直近の発言日
2008/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会87 件・87%
  • 行政監視委員会3 件・3%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 外交防衛委員会2 件・2%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%

※ 全 179 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

179 件中 20 件を表示
国土交通省大臣官房総合観光政策審議官2008/04/11

第169回 衆議院 国土交通委員会 第10号

○本保政府参考人 古賀先生御指摘のように、フランスは世界最大の観光大国でございまして、二〇〇六年の数字で申し上げますと、七千九百八万の方が訪れていらっしゃいます。それに対して日本は七百三十三万人ですから、十倍以上の開きがあるわけでございます。 どうしてこうなっているかということでございますが、まず一つには、地理的条件の違いも大きいと思っております。フランスは、陸続きでお客さんがたくさん来られる。六つの国、これがパリから五百キロメートルの…

国土交通省大臣官房総合観光政策審議官2008/04/11

第169回 衆議院 国土交通委員会 第10号

○本保政府参考人 お答え申し上げます。 今、古賀先生から、国交省、それから国際観光振興機構、VJC事務局、三者が一体となってビジット・ジャパン・キャンペーンを進めてきた、こういう御指摘をいただいたところでございますが、実は、この四月一日から、VJCの事務局の機能は国際観光振興機構に統合いたしまして、国際観光振興機構とそれから国土交通省、これが車の両輪になってビジット・ジャパン・キャンペーンを進めるという体制に移行したところでございます。…

国土交通省大臣官房総合観光政策審議官2008/04/11

第169回 衆議院 国土交通委員会 第10号

○本保政府参考人 お答え申し上げます。 まず、私の説明が不十分だったことをおわび申し上げたいと思いますが、VJCの事務局を国際観光振興機構に統合したと申し上げましたが、最初の御質問にもありましたように、官民連携でこの仕事を進めていくことが大事だということは少しも変わっておりませんし、むしろ強化をすべきだということでございまして、全体の推進につきましては、VJC推進のための執行委員会というものを実施本部の中に置きまして、ここに官民が入って…

国土交通省大臣官房総合観光政策審議官2008/04/11

第169回 衆議院 国土交通委員会 第10号

○本保政府参考人 カジノについて御質問がありましたので、お答え申し上げたいと思います。 先生御指摘のように、日本にはいろいろな観光魅力がございまして、非常に国際的にすぐれているものもあれば、まだ足りないものもあるとは思うんですが、その中で、カジノをどう位置づけていくかというのは、なかなか難しい問題があろうかと思っております。先生御自身が悩ましいところがあるというふうにおっしゃられましたが、やはりカジノ導入に伴う社会的影響というのはいろい…

国土交通省大臣官房総合観光政策審議官2008/04/09

第169回 衆議院 国土交通委員会 第9号

○本保政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のように、観光立国推進基本法制定の際に八つの決議項目をいただいておりまして、その中に、料金の低廉化に努めるということが含まれております。 これにつきましては、今も御指摘がありましたように、道路特定財源の見直しの中で高速料金の値下げを図る、こういう項目を盛り込んでおりますほか、例えば民間の活動でございますが、東日本旅客鉄道株式会社が、成田エクスプレス、ここにおきまして、Suicaと成田エク…

国土交通省大臣官房総合観光政策審議官2008/04/09

第169回 衆議院 国土交通委員会 第9号

○本保政府参考人 お答え申し上げます。 ただいま委員から御指摘ありましたように、韓国や中国を初めとするアジア諸国との観光面での競争というのは非常に厳しくなってきております。この競争を勝ち抜いていくためには、我が国の競争条件の強み、弱みを踏まえた対応が必要だということは全く御指摘のとおりでございまして、今お話がありましたような、観光資源の特徴でありますとか価格競争力、交通手段の特徴、それからプロモーションのよしあし、こういったことが競争力…

国土交通省大臣官房総合観光政策審議官2008/04/09

第169回 衆議院 国土交通委員会 第9号

○本保政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のように、昨年六月に閣議決定いただきました観光立国推進基本計画では、五つの数値目標を基本的な指標として定めておりますが、このほかにも、我が国の観光競争力の分析を踏まえまして、四つの柱、具体的には、国際競争力の高い魅力ある観光地の形成、二つ目には観光産業の国際競争力の強化、観光の振興に寄与する人材の育成、三つ目には国際観光の振興、四つ目には観光旅行の促進のための環境の整備、こういう柱につき…

国土交通省大臣官房総合観光政策審議官2008/04/09

第169回 衆議院 国土交通委員会 第9号

○本保政府参考人 人材の育成についてお答え申し上げたいと思います。 御指摘のように、観光立国の推進のためには、その基盤となる観光分野の人材確保が緊急かつ極めて重大な課題だと認識しております。国際競争力を備えた観光関連産業を担う人材でありますとか、あるいは魅力ある観光地づくりを担う人材など、幅広く人材を育成し、その活用を図っていく必要があると思っております。 とりわけ、その根幹になります大学などの高等教育段階における観光の振興に寄与する人…

国土交通省大臣官房総合観光政策審議官2008/04/09

第169回 衆議院 国土交通委員会 第9号

○本保政府参考人 ビジット・ジャパン・キャンペーンについてお尋ねがございましたが、キャンペーン全体の推進という観点からは、限られた資源を活用してということになりますので、どうしても重点的、効果的な取り組みが必要だということで、実は現在、十二のマーケットに絞った対応をしております。 若干経緯的に申し上げれば、ビジット・ジャパン・キャンペーンを開始しました二〇〇三年度は韓国、台湾といった五市場だけを対象にしてやっておりましたが、二〇〇四年度…

国土交通省大臣官房総合観光政策審議官2008/04/09

第169回 衆議院 国土交通委員会 第9号

○本保政府参考人 お答え申し上げます。 観光立国の必要性につきましては委員からも御指摘をいただいたところでございますが、観光は、国内外における交流人口を増大させることによりまして、我が国の地域経済を活性化させるとともに、国際的な相互理解の増進を通じまして世界に愛される国づくりを目指すものであります。 こうした考え方に基づきまして、今御指摘ありましたように、一昨年十二月に観光立国推進基本法を全会一致で成立させていただきまして、また、昨年の…

国土交通省大臣官房総合観光政策審議官2008/04/09

第169回 衆議院 国土交通委員会 第9号

○本保政府参考人 お答え申し上げます。 観光庁の組織及び定員につきましては、国土交通省内の振りかえでこれに対応しておりますので、行政改革の趣旨にも沿ったもの、このように考えております。 予算と定員について問いがございましたが、平成二十年度の観光関係予算は約六十三億円になっております。このうち、独立行政法人に対する運営費交付金というのがございますが、これを除きました主に政策の実施に充てられる経費について見ますと約四十三億円ということで、お…

国土交通省大臣官房総合観光政策審議官2008/04/09

第169回 衆議院 国土交通委員会 第9号

○本保政府参考人 地域の取り組みについて御質問がございましたので、お答え申し上げます。 観光庁は、御案内のとおり、観光立国の実現に向けまして、魅力ある観光地の形成や国際観光の振興を目的として設置するものでございます。したがいまして、委員御指摘のとおり、地域経済の活性化のためには、魅力ある観光地づくりに取り組む地域に対して支援をするということが大変重要である、このように認識しております。 このため、宿泊を伴う滞在型観光を促進するために地域…

国土交通省大臣官房総合観光政策審議官2008/04/09

第169回 衆議院 国土交通委員会 第9号

○本保政府参考人 地域への支援策ということでございますが、委員御指摘のとおり、観光地域づくりの取り組みというのは、自治体のみならず、NPOなどの団体、観光関係者、商工労働関係者などさまざまな主体がこれに取り組んでおります。これらの積極的な取り組みをされている地域の方々の活動を支援するということはまことに重要だと思っております。 このため、国土交通省といたしましても、観光地域づくりの取り組みを支援するために、さまざまな地域の方々が気軽に観…

国土交通省大臣官房総合観光政策審議官2008/04/09

第169回 衆議院 国土交通委員会 第9号

○本保政府参考人 お答え申し上げます。 今御指摘いただきましたように、旅行者ニーズというのは大変多様化しておりまして、こういう中で、豊かな自然、歴史、風土など、地域独自の魅力を生かした体験型とか交流型の観光というものを新たに促進していくということは観光立国の推進という観点から大変重要だ、こういうふうに認識をしております。 こうした観点から、国土交通省におきましては、各地域における地域密着型の新しい形態の旅行につきまして、モニターツアーの…

国土交通省大臣官房総合観光政策審議官2008/04/09

第169回 衆議院 国土交通委員会 第9号

○本保政府参考人 お答え申し上げます。 今御指摘いただきましたように、観光は大変広い分野に対して経済上の波及効果を持っております。狭義の観光関連産業であります旅行業や運輸業に加えまして、農林水産業とか商工業などに対してもその効果があるわけでございます。 これを具体的に経済効果の数値として把握する観点で、国土交通省では、旅行・観光産業の経済効果に関する調査研究というものを実施しているところでございますが、これによりますと、十八年度の我が国…

国土交通省大臣官房総合観光政策審議官2008/04/09

第169回 衆議院 国土交通委員会 第9号

○本保政府参考人 お答え申し上げます。 組織に加えて内実の充実を図れ、こういう御趣旨だと思っております。その一つとして、窓口機能の強化と申しましょうか、関係省庁との調整機能を強化することが必要だ、こういう御指摘と受けとめたところでございます。 確かに、観光に関する施策につきましては、政府部内で大変多くの省庁がこれを担当しているところでございます。このために、政府の観光に関する窓口が少しわかりにくいという御指摘を地域の方々あるいは国民から…

国土交通省大臣官房総合観光政策審議官2008/04/09

第169回 衆議院 国土交通委員会 第9号

○本保政府参考人 利用者、消費者の目線に立った行政システムを持て、こういう御指摘だったと思っておりますが、外国人のお客様の誘致に関しては、まことにそれは重要なポイントだと思っております。 委員御指摘のとおり、どうしたら外国人が本当に旅行しやすい環境をつくっていくかということが非常に重要だということで、特に案内標識というところが重要でございますので、日本語、英語あるいは案内図の記号によります表示を基本といたします観光案内標識の指針を策定い…

国土交通省大臣官房総合観光政策審議官2008/04/09

第169回 衆議院 国土交通委員会 第9号

○本保政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘のとおり、長期にわたって観光立国の推進をしていく、こういう観点からは、人がその基盤になると思っております。したがいまして、さまざまな人材を育成し、またその活用を図っていくということがまことに重要だと思っております。 そうした観点からは、特に大学を中心とする高等教育段階における観光関係の人材の育成というものが大事だと思っております。幸い、近年、大学などにおける観光関係の学部・学科の設置がふえて…

国土交通大臣官房総合観光政策審議官2008/03/27

第169回 参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(本保芳明君) 先生御指摘のように、観光は地域の基幹産業でございますし、また、二十一世紀の成長産業ということで大事な国づくりの柱だと、このように考えております。 こうした観点から、先ほど冬柴大臣の御答弁にもありましたように、平成十八年末に観光立国推進基本法を成立させていただきまして、これを受けて、先ほど先生御指摘の数字も含めました観光立国推進基本計画というものを昨年六月に閣議決定していただいております。 これに基づきまして観…

国土交通大臣官房総合観光政策審議官2008/03/27

第169回 参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(本保芳明君) 昨年です。