末松義規
会議録に記録された「末松義規」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,517 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 防衛4 件
- 防災4 件
- デジタル行政4 件
- スタートアップ4 件
- 社会保障・年金4 件
- GX・脱炭素2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会74 件・74%
- 予算委員会第七分科会14 件・14%
- 外務委員会12 件・12%
※ 全 3,517 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○末松委員 私ももと外務省におりまして、小池議員と同様にアラビア語をしゃべるアラビストの一人として、中東の勤務もいたしました。実際に中東に勤務した者の感想を述べますと、この中東開銀ですが、中東地域にようやくこういった国際開発銀行ができたということで、非常に有意義ではないかと考えております。 さて、私の質問ですが、国際開発機関に関し、大蔵省の方から非常に懇切丁寧な御説明をいただきまして、本当に資料の点でも謝意を表したいと思います。労作の資…
第140回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○末松委員 今ようやく皆様の前に説明がなされたわけでございます。本日は、私、この国際開発機関に対して我が国のODA勘定の資金、これは大蔵省が中心になって今使用しているわけですけれども、その透明化をすべきではないかという視点から質問をさせていただきます。 この六千八百万、実際に今内訳が説明されましたけれども、例えばこの六千八百万のような拠出金ですね、しれっと出されて何も説明がないと、全くわからなくなってしまうわけです。ODAの隠れ資金とい…
第140回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○末松委員 非常に長くて、かなり強調されておられる説明をいただきまして、ありがとうございます。 このジャパン・ファンド、これはすべてODA資金でございますよね。ただ、今こういう御答弁をいただきましたけれども、それがほとんど世の中で明らかになっていない。実は私も外務省の経済協力局におりまして、この資金の使途については一切説明を受けていないということで、非常に不満にも思っておりました時期がございました。この状況は、どうも今も変わっていないの…
第140回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○末松委員 答えになっていないな。今の世銀の報告がすべてですか、公開について。大体一件一件こういうのはやっていくのじゃないのですか、公開。それはおかしいんじゃないですか。 それに、私は思うのですけれども、日本に関係のあるプロジェクトで大蔵省が承認を与える、それで初めて世銀もプロジェクトをやるというのがジャパン・ファンドと、これは通の方に聞けば皆さんそう言うわけですよ。日本のODAの資金が使われているのですよ。それならば、私たちに関係のあ…
第140回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○末松委員 世銀がやること以外には私たちは公表してはいかぬのでしょうか。つまり、私たち日本にかかわったプロジェクト、それは、大蔵省の優秀な方がプロジェクトを一つ一つ実績を積み上げていって、そして、こういうふうなレポートを日本で出したい、世銀さん、承認くださいと言ったら、世銀が拒否するのですか。そんなばかなことは考えられないじゃないですか。ということは、公開する気がないということじゃないですか。
第140回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○末松委員 私が言っているのは、そうじゃないのですよ。日本政府として関係するプロジェクトについて、ジャパン・ファンドが関係したことはそちらで取りまとめて、それで世銀にお願いして、公開させてくれと、日本のODAが日本人の世界に対する貢献としてこれだけやっているんだよということをやるべきじゃないかと言っているのですよ。それがODAに対する公開だろうということです。
第140回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○末松委員 今の私の述べた原理原則は賛成だというお話をいただきました。それから、榊原局長として、この透明性に向けていろいろと努力をされるというお話もいただきました。それは非常にいいことだろうと思います。 もうちょっとジャパン・ファンドについてお聞きしましょう。 このジャパン・ファンド、世銀と大蔵省出身の理事、幹部との間で一つ一つの案件について合意ができないと使えないということになっているという話でございました。この話ですけれども、大蔵省…
第140回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○末松委員 ならば、そのメモを国会の方に提出していただきたいと思います。
第140回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○末松委員 できれば、その合意の文書そのものでないにしても、その内容についてきちんと詳細にわたって書いたものを提出していただきたい、それを要求させていただきます。 それから、その際、日本国の、つまりジャパン・ファンドですが、その支出につきましては、承認はだれが行っているのですか。
第140回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○末松委員 これが少額なら私も何も言わないのです。ただ、世銀でジャパン・ファンドが大体二百億円です。そんなに少ない額ではない。 例えば、ODAの無償資金協力とか有償資金協力の場合、これは交換公文という形で閣議了解を経て一つ一つの案件を決めて、日本国の決定という形でやっているのです。これに対して、今の御説明を聞いたら、何か日本側の大蔵省出身の理事と世銀の理事が話して、それでちょろっと決めているという。日本国の決定という名を使っているけれど…
第140回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○末松委員 大蔵省に承認されたODA予算であれば、それはもう大蔵省出身の理事の方が日本国を代表して決定をするのだということ、これは何か根拠法はありましたか。要するに、その根拠は何か。
第140回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○末松委員 どうもやはり密室性ということについて私も印象を強くせざるを得ないのです。その辺からちょっと、本当にいい使い方をしているのかという疑念がわいてくるわけです。 例えば、聞くところ、これは大蔵省も認めていますけれども、このジャパン・ファンドの中から大蔵省のキャリアの人間が欧米諸国に留学する際の費用を捻出させていると言われているのですが、これは事実ですか。
第140回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○末松委員 要するに、結局、大蔵省ファミリーの方がすべてを占められている。ただこれは、プロジェクトで、大体途上国の人がメインですよね、先進国へ。何で大蔵省、役所は大蔵省だけじゃないですか。これは外務省に限らず、ほかの役所で、人事院の試験を受けて落ちた方がもっともっと海外に留学したい、欧米にあるいは先進国に留学したいといったときに、なぜ大蔵省だけが使っちゃうんですか。その辺なんというのは、大蔵省だけがODAをやっていると思っていらっしゃる…
第140回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○末松委員 また過去の実績を問えばさまざまな、そういった数が毎年毎年大蔵省も行っているということですから、かなりの人数が行っていることになるわけでしょう。これをここで私も、大蔵省のキャリアがその辺で問題だから、欧米に留学するなど言っているわけじゃないのですよ。それはやはり大蔵省の方も国際金融ということでさまざまな体験を重ねることは非常に重要なことだと思っている。だから私も重箱の隅をつつく気はないのだけれども、ただ、そういったことがぼろぼ…
第140回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○末松委員 結局、くどいようですけれども、なぜこんなことを言わなければいけないかというと、幾ら局長が悪いことはやっていませんと何回言葉で言っても、何ら信頼できないのですよ、公開性がないから。あればいいわけですよ。早くやってくださいよ。 ということで、先ほども局長の方から、そういった形で、これからすぐに検討を始められるというお話をいただきました。もっとこのジャパン・ファンドをつついていけば、さまざまな醜聞が出てくるかもしれません。それはマ…
第140回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○末松委員 入っている。いつですか。
第140回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○末松委員 ここで全く問題ないとしたら、会計検査院の方も、非常に大蔵省に同情的なんだろうと思わざるを得ないわけです。 とにかく、この問題というのは、結局は公開性の問題なんですよ。ODAの資金が国民の税金で賄われて、それを国民に還元しないから、国民はODAが本当に役立っているのかと疑念を抱かざるを得ないようなことになるわけです。 そこで、ちょっと大臣に、この公開についてきちんと対応するんだという御決意をお伺いしたいと思います。
第140回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○末松委員 ちょっと視点を変えます。今度は政府部内の話でございます。 このジャパン・ファンドの運営、決定等すべてについて、私は今でもまだ、大蔵省が独占していて、悪い言葉で言えば好き放題やっているんじゃないかという疑念はぬぐえていないわけです。 現在大蔵省が、国民に向かって、五百兆円の借金、借金と言って国民に負担を強いる、あるいは、我慢してください、今度この財政再建協力してくださいということを言っているわけですね。その中で、こういうふうな…
第140回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○末松委員 今の局長のお言葉を信じて私もこの質問を終わらせていただきますが、またこれについてはずっとチェックしてまいりますので、その辺はよく、しかとお願い申し上げます。どうもありがとうございました。
第140回 衆議院 商工委員会 第3号
○末松委員 民主党の末松義規でございます。 先ほどから議論を興味深く拝聴させていただいておりますが、工業標準化、JIS制度の改正ということでございますが、現行のJIS制度のもとで、このままいったら何が問題なのか。何か必要性というのは漠然とこの言葉によって説明されている感じがするのですが、現状のままだと、私たちの国民生活の中でどういうことがどういうふうに困るのかということを、具体的にちょっと語っていただければと思います。