末松義規
会議録に記録された「末松義規」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,517 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 防衛4 件
- 防災4 件
- デジタル行政4 件
- スタートアップ4 件
- 社会保障・年金4 件
- GX・脱炭素2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会74 件・74%
- 予算委員会第七分科会14 件・14%
- 外務委員会12 件・12%
※ 全 3,517 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 予算委員会 第18号
○末松委員 ただ、政治的な行為として受け取られかねないような、つまり人事院規則の一四―七の五号でしたか、政治的に影響を与えるような、そういったことをやるということそのものは非常に誤解を招く、そのぎりぎりのところであろうかと思います。 私はこのペーパーの内容を見まして、何が書かれてあるかといいますと、民主党提案の行政監視院法案が憲法上問題だとはっきりと言っているわけですよ。つまり違憲であるというような書き方もして、そういうニュアンスを漂わ…
第140回 衆議院 予算委員会 第18号
○末松委員 これ、もし委員長の御許可をいただければ、これを総務庁長官にお見せしたいと思っております。よろしいですか。
第140回 衆議院 予算委員会 第18号
○末松委員 一応この中で、憲法上問題ある機関を設置する前に国会の既存機能の活用を検討されるべき、そういうふうな文言があるわけです。 今お渡ししてすぐに感想をという話はなかなか厳しいかもしれませんが、それとともに、総務庁の方に本当に何回もお伺いしたいわけですが、どうも総務庁では決裁過程にしろ何にしろ一体どうなっているんだ、きちんとそこのところはやっておかないと責任問題も生じるんだろう、そういうふうに考えられます。今の御答弁にしても、実際に…
第140回 衆議院 予算委員会 第18号
○末松委員 今長官の御答弁がありました。確かに長官のおっしゃるとおり、民主党の法案に反対だという話でないことは、私も議事録を見て知っております。 ただ、そのやり方が、どうも総務庁のやり方を見ているとおかしいというのがあるわけです。先ほど言った「実戦的折衝論」、このジッセンのセンが戦になっているわけですね。非常に何か気合いの入った文章だなという気もするわけです。先ほど安住議員が紹介されましたけれども、族議員のところに根回しに行くんだという…
第140回 衆議院 予算委員会 第18号
○末松委員 そうすると我々は、行政監察局長が独断の判断で、これを議員に全部配って、そして憲法違反だということについても、局長がしっかりと見て、そして決裁をやったのだということがここで明らかになったと解釈していいわけですね。
第140回 衆議院 予算委員会 第18号
○末松委員 私、本当に、今のちょっと答弁を聞いていても、どうも総務庁のやり方が、役人の仁義の中でもおかしいなという気が何回もするわけですよ。私は、これは何回もここで言ってもしょうがありませんから、今度、こういう形で政治的行為と受け取られかねないような行為を大規模に、また微妙な時期にやる場合には、私も具体的な官僚の名前を挙げて、そこはもうきちんと再度追及していきたいと思います。今回は名前は伏せさせていただいたのですけれども。 これから、長…
第140回 衆議院 予算委員会 第18号
○末松委員 ちょっと今度は視点を移しまして、法律論についても最終的に話をしたいと思いますが、この「実戦的折衝論」を読むと、実は私は、行政監察局の方に非常に同情したわけですよ。ほかの省庁の方にこづき回されながら、白い目で見られて、そういう冷たい反応を受けながらも、行政監視というプロの意識を持って行政改革をもっとやっていこう、いいサービスをやっていこうということで日夜一生懸命頑張っている姿というのは、非常にここでよくあらわれているわけです。…
第140回 衆議院 予算委員会 第18号
○末松委員 それでよろしくお願い申し上げます。先ほど安住議員の話にもありましたが、情報公開というものがやはり一番大きなポイントになってまいります。 そこで、もうちょっとこの「実戦的折衝論」の話を続けさせていただきますが、やはり一番現場の職員が困るのは、現状の悪さを指摘して勧告した、勧告した後に、相手の省庁から、勧告の責任を総務庁はどうとってくれるのだというふうに詰め寄られる場合、それから、今後、行政監察局には一切協力はしないということで…
第140回 衆議院 予算委員会 第18号
○末松委員 今いろいろな案をお聞きしました。 ただ、それにつけても、現場の声を聞きますと、やはり相手省庁の協力がないと何もできない、それが実態であります。それを横並びの省庁の一つである総務庁に、官邸というお話もありましたけれども、総務庁にやらせること自体が非常に苦しい面があるということは否めないと思うのですね。 その面でもうちょっとお聞きしたいのですが、やはり今の時代、大きな時代の流れで行政改革をやらなきゃいけないという絶対命題がござい…
第140回 衆議院 予算委員会 第18号
○末松委員 この予算委員会の方々にもぜひ御認識いただきたいのですが、今市民社会というのは、市民の自己責任と結果責任、それでこの社会をどんどん動かそうとしている。それが時代の流れであろうと思います。各省も自分の自己責任のもとにやって、そして悪かったらそれをきちんと公表する機関、例えば民主党は行政監視院というものをつくろうとしておりますけれども、そこが指摘をして、悪ければ公の場で、なぜ悪いか、じゃあどうすればいいんだ、そういうふうなことを一…
第140回 衆議院 予算委員会 第18号
○末松委員 世論調査でも、行政監視院の話になりますが、総務庁行政監察局を廃止の上、民主党提案の行政監視院の設置に賛成している人が、これは時事通信の話ですが、三三・八%いる、それから行政監視院と行政監察局の併置に賛成している人が一八・八%、今の行政監察局の体制のままでいいという人は一四・四%にすぎない、こういう世論の事例もあります。それから、行政監察局のうち、かなりの人、今は表にできないけれども、民主党提案の行政監視院に移ってプロの仕事が…
第140回 衆議院 予算委員会 第18号
○末松委員 通産大臣も一言、行政監視にかかわる御決意をお願いします。
第140回 衆議院 予算委員会 第18号
○末松委員 いろいろと役所の抵抗で、行政監視をしている人々、本当に私は国の宝だと思っております。これからもっと大きな国の要請にこたえていかなければいけない。その意味で、国全体でやっていく、そういう大きな流れの中でこの行政監視というものをぜひまた御検討いただきたいと思います。 そういった意味で、時間が参りましたので、これで終わらせていただきます。どうもありがとうございました。
第140回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○末松委員 民主党の末松義規であります。 私も、昨年初当選させていただきまして、この委員会で初の質問をさせていただきます。よろしくお願いします。今から三十五分間質問をさせていただきます。 きょうは特例公債の話でございますので、私はそちらに集中して、絞って質問をさせていただきます。 先日、住専の穴埋めで六千八百五十億円が赤字国債というか特例公債でなされた、その大半が赤字国債だったということを聞いて、今後六十年間の国民の負担になるということ…
第140回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○末松委員 財政法四条の建設国債、これについて、償還期限を六十年としたその理由を言っていただければと思います。
第140回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○末松委員 そうしますと、建設国債は、確かに資産を残すという意味で六十年、耐用年数をいろいろ計算されたというふうに私も見たわけですけれども、それと違って特例公債は、これはもうその年その年の歳入と歳出の帳じり合わせというようなものであって、財政法ではあってはならない借金であるわけです。したがって、我々現役世代が、ある意味じゃ不名誉で恥ずかしい借金にならざるを得ないということです。 この特例公債がなぜ六十年の償還期間となっているのか。つまり…
第140回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○末松委員 今の新しいルールをつくるのは困難というのは、だれが判断するのですか。
第140回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○末松委員 その新しいルールを設定するのはまさにこの当委員会であり、それから国会じゃないですか。ちょっとその点を指摘させていただくのとともに、将来世代に負担させるという根拠を次長は言われてないんじゃないですか。私が聞きたいのは、まずそこなんです。
第140回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○末松委員 将来世代に対する根拠を言ってくれ、根拠を。
第140回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○末松委員 基本的に、将来世代に対して根拠はないという意味で私は受け取らせていただかざるを得ない。つまり、それほどいいかげんなものなのですよ。 将来世代がどんな状況に陥るかというと、少子化ということで生産年齢人口が非常に少なくなってくる。逆ピラミッドになっていくわけですね。数字でいくと、二〇〇〇年で七千八百万人の生産人口が、二十歳から六十四歳ですか、それが二〇二〇年には六千八百万、つまり二十年間で一千万人ぐらい減ると大蔵省の資料は言って…