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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,517
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
1997/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会74 件・74%
  • 予算委員会第七分科会14 件・14%
  • 外務委員会12 件・12%

※ 全 3,517 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,517 20 を表示
民主党1997/02/28

140衆議院 商工委員会 第3号

○末松委員 ちょっと御説明を聞いていると、非常に高度な内容のことを言っておられることはよくわかるのですが、この委員会もやはり議事録は国民に読まれるわけですから、どういうふうに国民生活上困るのかというような点を、できればちょっと御説明をいただきたいと思ったのですが。

民主党1997/02/28

140衆議院 商工委員会 第3号

○末松委員 そういうふうに言っていただければ、非常にわかりやすいわけですね。そうすると、日本の企業にこの広報を徹底して、企業がすぐにわかる、そして、規格というものが国際的な企業戦略の上でいかに重要かということが非常にわかるわけです。 そういう中で、今御指摘にもございました、政府が民間の企業のそういった規格に対するニーズ、これを速やかにしかも公平にすぐ吸い取って、それを今度は政府がISOとかIEC、そちらの方に国際規格化する。つまり、そう…

民主党1997/02/28

140衆議院 商工委員会 第3号

○末松委員 では、体制は徐々に進んでいくであろうという御認識が示されました。 この改正の中で、JISマークの民間認証というのと試験事業者制度の整備、これで民間活力を活用していくことは規制緩和の観点からも非常にいいし、ユーザーの観点からも非常に望ましいと思うのですけれども、例えば国内においてこの規格に合う技術レベルというものがそれで維持できるのか、それについてはいかがお考えですか。

民主党1997/02/28

140衆議院 商工委員会 第3号

○末松委員 じゃ、国内はいいとして海外はいかがですか。この辺は通産省のお役人の方が海外まで行ってそこをチェックしてくるというような体制にはするんでしょうか。

民主党1997/02/28

140衆議院 商工委員会 第3号

○末松委員 そこで、技術レベルが保持されたとして、例えば、これはあってはならないことかもしれませんが、認定された製品が欠陥があってそれで海外から訴訟が起こった、おかしいじゃないかということで。その場合、この認定をしたという責任、その意味において我が日本政府に対してその責任が及ぶということがございますか。

民主党1997/02/28

140衆議院 商工委員会 第3号

○末松委員 次に、ちょっと御質問さしていただきます。 この国際標準規格を整備することとか、あるいは相手国との規格の相互承認を推進するということは、確かに貿易障害を少なくして自由貿易の推進には役立つという重要な意義を有すると思われるわけですけれども、EUでこれは非常に盛んであると聞きます。先ほど、この規格を制すればビジネスを制するというお話も承りました。私もそこに非常に強い関心を持っておりましたが、達増議員がお聞きになられましたので私の方…

民主党1997/02/28

140衆議院 商工委員会 第3号

○末松委員 この状況に対しまして、通産省としましてこのJIS規格を普及していこうという形での御意思といいますか、その努力をされるおつもりでございますか、要するにJIS規格の普及に対して。

民主党1997/02/28

140衆議院 商工委員会 第3号

○末松委員 そういう普及されることは非常に望ましいことだと思いますけれども、先ほどコメントの中に途上国の問題、APECの中で審議されているという話がございました。日本のようにレベルの高い規格水準をそういう途上国に対して求めていくような場合に、逆にその途上国の方から反発を招くような、これはひょっとして考え過ぎかもしれませんが、そういうことはないでしょうか。

民主党1997/02/28

140衆議院 商工委員会 第3号

○末松委員 ちょっと問題を国内の方に移しまして、先ほどから御指摘があります強制法規の問題でございますが、この標準化をスムーズに推進していこうという中で、やはり強制法規というものは非常に問題になりやすい、障害になりやすいところでございます。さまざまな、品質の確保とかあるいは安全性とかいう面で強制法規の存在理由は十分にあるわけですけれども、それを規格という言葉に置き直してみると、例えばJISのようなそういう共通にかなり普及された規格がキース…

民主党1997/02/28

140衆議院 商工委員会 第3号

○末松委員 今の大臣の御決意に沿ってこの規格化というものがもっともっと推進されることが、日本経済の本当に大きな発展の基盤になるかと思います。 私も知っている企業から聞けば、鋼材一つとっても、さまざまな省庁がさまざまな観点からさまざまな規制といいますか、あるいは強制法規の観点でやるので、一つの企業から見たらとても障害に見える、いろいろな障害に見えて、それにマンパワーを費やさなきゃいけない、そういう経済不合理があっていいのかという非常に悲痛…

民主党1997/02/25

140衆議院 予算委員会 第18号

○末松委員 民主党の末松義規でございます。初当選なので、質問、無礼があったらお許しください。 私は、行政監視院法案をつくっている者の一人として、行政監察について絞ってお話をさせていただきたいと思います。 最近、総務庁が、民主党の行政監視院法案をつぶそうとするために国会議員に根回しに走っているという話を聞いておりまして、この根回しペーパーというものを実はここで入手しているわけでございます。先日、菅議員が代表質問の際に、反対運動をやっている…

民主党1997/02/25

140衆議院 予算委員会 第18号

○末松委員 ペーパーを見ておられませんか。ペーパーを見ておらなくて、反対運動ではないというふうに言った理由はどこにございますか。

民主党1997/02/25

140衆議院 予算委員会 第18号

○末松委員 このペーパーは総務庁で作成したということでございましたが、これは間違いございませんですね、政府委員の方。

民主党1997/02/25

140衆議院 予算委員会 第18号

○末松委員 このペーパーは課レベルで作成しましたか、それとも局長レベルで作成しましたか。あるいは省全体で、つまり、どこまで決裁を上げてこのペーパーをつくったのかということなんですが。

民主党1997/02/25

140衆議院 予算委員会 第18号

○末松委員 このペーパーは、ではだれも決裁していないということですか。

民主党1997/02/25

140衆議院 予算委員会 第18号

○末松委員 ということであれば、これは総務庁のペーパーじゃないということになりますね。これは個人的にだれか趣味でつくったんですか。こういうことを総務庁では許しておられるのですか。

民主党1997/02/25

140衆議院 予算委員会 第18号

○末松委員 ちょっとよくわからない答弁でございます。私も役所におりましたが、一応、外に出すものはきちんとだれかの決裁、責任者の決裁というものは通常要るんじゃないですか。そこら辺は、ちょっとどうもおかしい話だと思いますね。 これも、議員に対して説明をしているんですよ。ということは、議員の皆さんがほとんどその決裁を要しないもので足りるというふうに考えているという解釈も成り立ちます。そんなことでよろしいのですか。長官にちょっとお尋ねします。

民主党1997/02/25

140衆議院 予算委員会 第18号

○末松委員 私、総務庁の気持ちもわからぬではないのですが、今の答弁は納得できません。委員長もそういうふうに思われませんでしょうか。きちんとそうした答弁をしてもらわないと困ると思います。 ちょっと時間がありませんので先に進ませていただきますが、私も最初はこういったペーパー、気にもとめていなかったのです。説明ペーパーだということで、それはそうだろうということでやっていたんですが、ある政治家のルートからこのペーパーをいただきまして、政治家の方…

民主党1997/02/25

140衆議院 予算委員会 第18号

○末松委員 このペーパーは、地方行政監察局のほかにどのようなところに配ったのでしょうか。また、その中で、衆議院や参議院、合わせてどのくらいの議員に配ったのでしょうか。

民主党1997/02/25

140衆議院 予算委員会 第18号

○末松委員 政治家のルートをたどっていけばいろいろと、総務庁の方で出したと。全く出さないということであれば、そういう資料も手元にはないわけです。そういった意味で、局長におかれてはもう少し誠意ある答弁をしていただければと思います。 ここに人事院の方が来られていると思いますけれども、お伺いしたいと思います。 私は、公務員がいろいろな目的を持って行動することに何もやみくもに反対するわけではないし、私が公務員のときもそういうことをやったこともあ…