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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,517
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2002/11/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会74 件・74%
  • 予算委員会第七分科会14 件・14%
  • 外務委員会12 件・12%

※ 全 3,517 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,517 20 を表示
民主党・無所属クラブ2002/11/19

155衆議院 安全保障委員会 第4号

○末松委員 民主党の末松でございます。 今、政府報告をいただいたわけでありますが、初めて私もこれを見ましたので、私が考えていたものとはかなり印象が違うのかなという気もいたしております。 特に、これは全般の問題に当たりますのでちょっと具体的にお話をさせていただきますが、この三ページに「今月十二日に開催された日米間の調整委員会における米国の説明によれば、」ということで、四ページに4で「これを支援するため、アラビア海における各国の活動も、予見…

民主党・無所属クラブ2002/11/19

155衆議院 安全保障委員会 第4号

○末松委員 今、北米局長のお話ございましたけれども、それは、ここに今書いてあることを読んだだけなんですよね。だから、これをしゃべるに当たって、どんなことを米側は言っていたんだ。これだけ書かれて何か予言のように言われても、我々としては一年間ずっと米側に対して、あるいは米軍を中心に協力をしてきたわけです。それが、今度さらに「テロとの闘いは終わりよりもむしろ始まりに近い時期にある」と言われては、これはそれほど重要な大きな転換があるのかどうか、…

民主党・無所属クラブ2002/11/19

155衆議院 安全保障委員会 第4号

○末松委員 それでは、政府報告というのは重いんですよ。米側の述べたことを米側の述べたとおりに報告する、これが外務省の役割なんですか。これだったら、今、局長、情報はほとんど持っていない、あるいは、全く言えないというよりもむしろ持っていないに近いんだろうと思うんですけれども、これをこういうふうに載せられると、あたかも今から大変な状況が起こるんだということを予見させる。 しかも、ここにアラビア海と書いてあるのは、これは基本的には対イラク攻撃を…

民主党・無所属クラブ2002/11/19

155衆議院 安全保障委員会 第4号

○末松委員 全然御答弁になっていないんですよ。アメリカのこの報告に対して、まさしくテロとの闘いは終わりよりもむしろ始まりだということに対して、では、外務大臣はどう考えているんですか。それを、後で書いてありますというんじゃなくて、あなたの考えを述べてください。

民主党・無所属クラブ2002/11/19

155衆議院 安全保障委員会 第4号

○末松委員 では、このアメリカの認識の「テロとの闘いは終わりよりもむしろ始まりに近い時期にある」というところの認識ではないということですね。今までのテロとの戦争あるいはテロとの闘いがそのまま今継続している、そういう認識ですよね。

民主党・無所属クラブ2002/11/19

155衆議院 安全保障委員会 第4号

○末松委員 何か始まりに近いというと、あれですか、長く続くということは、結局、これから数年間ぐらい続く、そういうイメージで思っておられるわけですね。 これは、非常に次の質問にかかわってくるわけです。終わりの時期、我が国がこのオペレーションを撤収させる、この基準についての話にもなってくるわけなんですけれども、いつ、ではこれは終わるんだと。ここで始まりだ、むしろ始まりに近いという話になった。そうしたら、テロ特措法は二年間ですよね。法律は来年…

民主党・無所属クラブ2002/11/19

155衆議院 安全保障委員会 第4号

○末松委員 今、米軍が数年いなきゃいけないというのは、私もアメリカのタンパに行って、CENTCOMに行って話を聞いてきましたよ。なぜ数年かかるんだと言ったら、アフガンアーミー、これを六万人つくるから、そのための訓練期間が必要なんだ、それが数年アメリカ軍がいるという主な理由だという話を私も伺ってきたんですよ。 でも、それは、テロとの闘いは確かに最終的にはアフガンの国内の治安とかそういうことは十分にあるわけですよ。でも、逆に一方で、聞きます…

民主党・無所属クラブ2002/11/19

155衆議院 安全保障委員会 第4号

○末松委員 ならば、例えばテロでどこかのビルが破壊された、そしてテロの犯行声明で、例えばですよ、これは、アメリカ軍がイラクを攻撃した、これに対する報復である、そのテロを行った団体がそういう発表をしたとしましょう。これに対しては、この九・一一を直接の理由とする特措法との関係で、我が国が協力するというその対象にはなりませんね。

民主党・無所属クラブ2002/11/19

155衆議院 安全保障委員会 第4号

○末松委員 いや、大臣、ここが重要なんですよ。 私は法律にのっとって言っているんですよ。そういうふうに犯行声明が出されたということで、九・一一ということではなくて、アメリカ軍の対イラク攻撃だということを明示して、それに合わせてこの攻撃をしたということであれば、そうしたら、それはテロ特措法の対象にはなり得ないということをまず言わなければいけないんじゃないですか。ただ、その中であなたが言われたのは、その都度その都度判断をしていくということは…

民主党・無所属クラブ2002/11/19

155衆議院 安全保障委員会 第4号

○末松委員 そこを確認しないと、本当にここは、次から次に拡大していくということであれば、我が国の対応そのものが無制限になってしまう、あるいは無期限になってしまうというおそれから言っているわけです。 それから、あらかじめ質問したのとは別にもう一つ、五ページにおいて「米側からニーズとして示された建設用重機等の海上輸送については、」と書いていますけれども、この十二日の会合でアメリカから、例えば、よく言われているようにイージス艦とかP3Cとか、…

民主党・無所属クラブ2002/11/19

155衆議院 安全保障委員会 第4号

○末松委員 ということであれば、米側からニーズとして示されたこの建設用重機等、これだけだということですか。

民主党・無所属クラブ2002/11/19

155衆議院 安全保障委員会 第4号

○末松委員 わかりました。ニーズとしてはこれだけが示されたということですね。 ということであれば、報道等が、今官邸の方でイージス艦とかP3Cとかそういったことを検討してきている、それでかなり時間がかかったという報道もあるわけなんですけれども、今月の、まさしくきょう十九日ですね、十九日に切れるということであるのに、もし国会で議論をしようというふうな気が少しでもあれば、その前に早々に決定をして、そしてこの国会の場でも、委員会でもこの話が議論…

民主党・無所属クラブ2002/11/19

155衆議院 安全保障委員会 第4号

○末松委員 思いますのは、本当に、逆に言えば、国会で審議をするときにはもう延長が決定されている、そういう状況なんですね。 民主党は、国会承認ということを延長についても求めているわけなんです。なぜかといいますと、そういったことをやはり幅広く審議しないと、このオペレーションでも一年間で約百五十億円近くの予算が執行されているわけです。それを何も国会で審議せずに、きょう閣議決定して、国会議長の方に報告して、それで手続はもう終わりました、後はこの…

民主党・無所属クラブ2002/11/19

155衆議院 安全保障委員会 第4号

○末松委員 その答弁は私にとってはなかなか、本当に受け入れがたいものではありますが、時間がありませんので先に進みます。 防衛庁長官にお伺いします。 この前の安保委員会で、日本の防衛に穴があくんじゃないか、こういう私の質問に対して、いや、決して穴があくようなことはいたしませんと。後で私の方から、それでは、そういった態勢で余裕があって、非常にこれは装備にしても余っているのかということに対して、いや、ぎりぎりでやっておりますという話をされたこ…

民主党・無所属クラブ2002/11/19

155衆議院 安全保障委員会 第4号

○末松委員 これは短期間であれば、その理屈は通るわけですよ、それは数カ月間とか。今度は、もうそれで一年間ずっとやっているわけでしょう。一年間ずっとやって、やれているというのは、それはぎりぎりがずっと一年間続いている、そして今度は半年延長されてさらに一年半続きます、また延長すれば二年間続きますという話になったら、結局ぎりぎりじゃないじゃないかという話になるわけですよ。ならば、本当にきちんとその態勢をとるべく、例えば防衛庁としてそういうふう…

民主党・無所属クラブ2002/11/19

155衆議院 安全保障委員会 第4号

○末松委員 私も、今言われたことで、長期間そういう無理をつくっていくことそのものが日本の防衛にとってやはりマイナスでしょうということを申し上げているわけですよね。そこは今一年間やってきて、さらに一年半またやるわけですよね。そうしたら、本当にそれがある意味では恒常的な形で、無理のない態勢が本当にできることをきちんと大臣としては配慮すべきじゃないかということを申し上げているんですよ。それに対して、いやいや、もうぎりぎりいっぱいです、何もやれ…

民主党・無所属クラブ2002/11/19

155衆議院 安全保障委員会 第4号

○末松委員 時間が参りましたので、この続きはまたにさせていただきます。 どうもありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2002/11/08

155衆議院 安全保障委員会 第3号

○末松委員 民主党の末松でございます。 きょうは法案の審議でございますが、それと同時に、テロ特措法に基づく協力支援活動についても、時期的なものが迫っておりますので、それについても質問をさせていただきたいと思います。 まず、法案の関係でございますが、防衛庁の職員とそれから一般の公務員、まあ特別職というところもあってやや給料の出方が違う。その出方で考えますと、例えば、防衛庁の若い人たちが、超過勤務が全然つかないというもともとの制度の違いもあ…

民主党・無所属クラブ2002/11/08

155衆議院 安全保障委員会 第3号

○末松委員 今、テロ特措法の関係の話も申し上げましたので、このテロ特措法に関連する協力支援活動について、次に質問させていただきたいと思います。 今、インド洋を中心に、先ほど申し上げた、この一年間で百四十九億円のお金が協力支援活動に行われておりますが、この活動について簡単に、今行っている活動の現状を知りたいと思います。大体給油活動がメーンな活動になっていると思いますけれども、この活動について御説明をいただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2002/11/08

155衆議院 安全保障委員会 第3号

○末松委員 今、アメリカを中心とした多国籍軍というんですか、アフガンの軍事オペレーションは、ひところに比べてかなりその規模が縮小して、陸上では、どちらかというとアルカーイダとかターリバンの残党を追っているような、そういう状況であろうと思います。 そうなると、日本が主にやっています海上の給油、あるいは、それらテロリストの残党が海上から逃げていく、そういうことを監視するということだろうと思いますけれども、正直言って、ことしの初めですか、に比…