末松義規
会議録に記録された「末松義規」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,517 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 防衛4 件
- 防災4 件
- デジタル行政4 件
- スタートアップ4 件
- 社会保障・年金4 件
- GX・脱炭素2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会74 件・74%
- 予算委員会第七分科会14 件・14%
- 外務委員会12 件・12%
※ 全 3,517 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○末松委員 まだ質問していない質問に対してお答えをしていただいたのでございますが、よく質問を聞きながら言ってくださいね。 トライバルエリアについて捕捉をしているということ、それから海上活動においてそういった指導者の残党を捕捉していることという話がありましたけれども、実際に海上で、逃れてきた、それを捕捉したという実例はあるんですか。
第155回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○末松委員 それはいつごろで、何人ぐらい捕捉したんですか。 それで、カナダ以外、今一例と言われましたけれども、そこはほかに、詳細というのはないにしても、それは大体何件ぐらいあったとか、やはり結構頻発しているとか、あるいはほとんどないとか、そのくらいの情報は別に軍事的な機密でもないでしょう。そこは、例えば今度延長問題で我々がどういうふうな判断をしていくかという中で貴重な材料になりますから、そこは言ってください。
第155回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○末松委員 私もいろいろなほかの筋からも聞くんですけれども、ほとんどないよねという話がまず第一の印象でありました。 それから、そのために百四十九億円のうち百二億円ほどを給油活動で使っているんですけれども、そういう具体的な活動の中で、五月の十七日に答弁で、大体十一カ国、五十一隻の船がそこで活動しているというのをアメリカ軍が発表したということで、国会でも答弁されておられます。 今、防衛局長が言われたのは、どの時点で五十隻程度というお話、艦船…
第155回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○末松委員 別に、正確には言えないというのはわかるんですよ。私が知りたいのは、以前に比べて減っているのかふえているのか。そうすると、五月の時点からほとんど変わっていないという認識ですね。 では、油の給油量なんですけれども、大体二十万キロリットル強の油を日本がずっと給油してきたということなんですが、十二カ月間で月別に大体何キロリットルで、それは幾らぐらいの値段なんだと。それは予算というか執行が出ていますから、きちっとわかっていると思います…
第155回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○末松委員 これで見てみますと、大体二・一万、八億円。ただ、どちらかというと減少傾向的な形まで言えるかどうかわかりませんけれども、まあ大体そこそこだなというところですね。これが急激にふえもしないし、あるいは、これはむしろ、このアフガンだけに限るのであれば、これから月日がたてばたつほどこれが減少していくというのが実態であろうと思います。 私が、ややここで心配をするのは、イラクの攻撃というものが、今、安保理決議でいろいろと審議されております…
第155回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○末松委員 ということであれば、もし、これがテロ特措法ということでイラクが対象になるという大きな判断があれば別ですが、ないときに、この給油の量が急激にふえていく、それはアメリカの艦隊がテロの指導者の残党狩りのためにたくさんやってきたんだ、そういうふうな理屈は通らないと思いますが、防衛庁長官、いかがですか。
第155回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○末松委員 それについて、そことの関連性の関係ですから、今の通常の形がよほど特別な事情によって変わらない限り、今のこの活動が大きく変わることはない。 ただ、それは今の時点だからわからないよということは、そこは一般的には言えるでしょうけれども、対イラク攻撃が始まったと同時に一挙にこれがふえ出すということは、どう見てもそれは対イラクに派遣される艦船に給油をしているとしか思えないような場合は、テロ特措法の対象というしっかりした位置づけがないな…
第155回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○末松委員 そうなると、穴が全くあかないと。実は困って、それを何とか工面していくということであればまだしも、全く穴はあいておりません、そう明らかにされると、そうすると、じゃ、そういう艦船は余分なのか、本来きちんとあるべきものが実はそれ以上に余っているから、そういう余分なものは向こうに回していいんだ、そういう認識でいいんですね。
第155回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○末松委員 そうであれば、初めからそういうふうに答弁していただきたいと思います。 その中で、イージス艦、私も「きりしま」でしたか、乗せていただいたんですけれども、確かに能力的に見れば普通の艦船よりも非常に警戒能力も高いし、精度的にはいいので、個人的に見れば、私、個人的ですよ、党とは見解が違いますけれども、あれをもとから行かすという選択も確かに検討してもよかったのかなというような印象は持っているんですよ。なぜあれを行かさなかったのかなとい…
第155回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○末松委員 もちろん、そのもう一つの理由は、多分、今イージス艦が担っている役割、これが重要であるがゆえにそこまで余裕がないというようなこともあるかもしれません。 時間が参りましたので、実は私が一番聞きたかったことが聞けなくなって、またこの次に聞かせていただきたいと思います。他省庁でいろいろと来ていただいた方には大変申しわけありませんが、次の機会に質問させていただきます。 ありがとうございました。
第155回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○末松委員長代理 茂木外務副大臣。 時間がないので、手短にお願いします。
第155回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○末松委員長代理 次に、今川正美君。
第155回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○末松委員 民主党の末松でございます。 きょうは、ロシアのテロの問題、それから対イラク攻撃、さらに、ちょっと時間があれば北朝鮮の核開発の問題についてもお伺いしたいと思います。 まず、ロシアの劇場でのテロの関係で私が感じますのは、あれが日本で起こったらどうなんだろうという気になるわけです。まずは、では、日本の場合はテロの第一次的な対応は警察庁だろうと思いますから、警察がやって当然しかるべきなんですけれども、ロシアの場合も、あれはロシア軍の…
第155回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○末松委員 この問題についてはうまく調整しながらやってねというのが私のメッセージなんです。 特に自衛隊の方が、やはり警察は極めてさまざまなノウハウを持っていると思うんですけれども、それが、これから共同訓練に当たると言われましたよね、検討していると。そこを何回も繰り返していかないと、いざ対策本部ができて、総理大臣が、じゃ、これは治安出動だと言ったってうまくいくわけはないので、まさしくそこのところの共同訓練をきちんとやっていく中で、自由自在…
第155回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○末松委員 今の外務大臣の答弁というのはすきのない答弁ですから、それはそれでいいわけなんですけれども。 それでは、今、安保理がやっている決議、この内容と、どういう状況なのか、それを示してくれますか。
第155回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○末松委員 安保理理事国じゃないから一切わかりませんという話、今おっしゃったんですか。それについて外務省というのは、では、安保理理事国じゃなければほとんどわからないということですか。ちょっとまじめに答えてくださいよ。特に、武力行使の容認に関して、どこまで話が出てきているのか、それは答えられる範囲で答えてください。
第155回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○末松委員 そういう意味だったら、初めからそういう形で言ってください。 それで、安保理決議、世間の関心は、国民の関心は武力容認決議が、どこまで武力ということが容認されるかどうか、そこがポイントになっているわけですよね。そのために今報道等も一番焦点になっているわけなんですけれども。 時間がないので、これについて別途またお伺いをしますけれども、きょうは淡々と、ちょっと質問の前段階ということでいろいろ話をさせていただきます。 内閣法制局長官、…
第155回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○末松委員 そうすると、今の法制局長官の話によると、アメリカは武力行使の容認決議まで出したわけなんですけれども、お伺いしますけれども、これは外務大臣の認識の中で、では、アメリカはどういう法的根拠でもって、確かに口ではブッシュ大統領は戦争を回避すべきであり、最大限、武力行使を行わないかもしれないし、あるいは行うかもしれないというところまで彼は言っているわけなんですけれども、攻撃をする場合、あくまでも仮定として、そのときのアメリカの法的な根…
第155回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○末松委員 では、法制局長官にお伺いしますが、安保理の中で武力行使の容認決議が採択されたとしましょう。そういった場合に、我が国でその武力行使をする国の、あるいは国際法的なきちんとした根拠がなきゃいけないというお話でしたけれども、我が国の法律に照らして、例えばアメリカの対イラク攻撃が行われた、安保理決議のもとで。そうなった場合、多国籍軍という形が考えやすいのかもしれません、湾岸戦争と同じように。そうした場合に、我が国として、周辺事態法ある…
第155回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○末松委員 ちょっと一般論的に過ぎて余り議論がなかなか進みにくい状況なんですけれども、そういった該当事由がなければ、もし協力するということであれば、新法をつくるしかないというような認識に立ちますか。