末松義規
会議録に記録された「末松義規」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,517 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 防衛4 件
- 防災4 件
- デジタル行政4 件
- スタートアップ4 件
- 社会保障・年金4 件
- GX・脱炭素2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会74 件・74%
- 予算委員会第七分科会14 件・14%
- 外務委員会12 件・12%
※ 全 3,517 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○末松委員 ちょっと言っていることがわからない。何かわからないんだな。 私のさっきの質問に答えてくれませんか。私は、アメリカのそういった動きについて、どう認識しているのかということを問うているわけですよ。それで、私の認識を述べたわけですよ。テロというよりもこれはイラクのたび重なる決議違反、これに対してアメリカは行動を起こそうとしているんでしょう、これについてどうですか、あなたの認識はどうですかと問うているのに、何でそんなに逃げるんですか…
第155回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○末松委員 ちょっと委員長に申し上げたいのですが、私は、アメリカが攻撃するどうのこうの、これを言っているわけじゃないのですよ。今、アメリカの一連の行動を見たら、確かに攻撃の方向に向かっているのは私は事実だと思うのです。その認識について外務大臣のお答えを求めているわけですけれども、これについて外務大臣は、私がわかるように言っていただけないのですが、そこをちょっと委員長から御指摘いただいて、再度、私は答弁を求めたいと思います。
第155回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○末松委員 そうです。それに答えてくださいということを言っているだけです。
第155回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○末松委員 あのころを私も思い出すわけですが、当時は海老原課長といわれたときに、そう、安保理決議を守ってほしいねと言いつつも、アメリカはやるよねと二人でお話ししたことも事実でしょう。 いいですか。私は別に、外務大臣に、アメリカの攻撃を前提としたことを言っているんじゃないんです。私が言いたいのは、これは九月十一日のあのテロに関係した形でのアメリカの行動ではない。つまり、これはイラクへの攻撃を前提とした、まあ前提とするかどうか、先ほどの私の…
第155回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○末松委員 そうしたら、決議の中にテロについて入っている、クルド民族に対する圧制ですか、そういうことも入っている、そういうことが主要なんですか。 このテロの部分というのは国連決議、どういうふうに書かれているんですか。これは政府参考人で結構ですが。
第155回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○末松委員 どうもこれ以上詰めてもなかなか答弁が出てきませんけれども、要は、本当に主要なことは、この大量破壊兵器等、これがアメリカの、あるいは国際社会の脅威になるということを理由にアメリカが強力に推進しているというのが私は現状であろうと思います。 次に、さらに外務省の認識を問います。 十一月七日に外務省の総合政策局の総務課長名でペーパーをいただいています。これは外務省で作成した資料を私のところに届けていただくという、ありがたいことでござ…
第155回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○末松委員 そうすると、問題の立て方あるいは考え方として、これは外務省の中で共通認識だということでよろしいわけですね。再度確認しますが。
第155回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○末松委員 今の言葉で言えば、当然、外務大臣の言葉が外務省の認識になるわけですよ。それ以外にあり得ますかね。 それは詰めてもしようがない問題ですから、具体的にお話を申し上げますが、まず、国際社会対大量破壊兵器を有するイラクの問題である、これはブッシュ対フセインという二国間対立じゃないんだ、イラク対国際社会だということを強調して言っておられるんだろうと思います。「大量破壊兵器を有する」とわざわざ書いてあるんですけれども、イラクの場合、今イ…
第155回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○末松委員 私もいろいろと話を聞いてきたんですけれども、四年間査察が行われていないという部分、これについては、確かに、それからどうなったのかというのは必ずしもよくわからないところがありますけれども、例えばミサイルの開発ということで見てみますと、決議六八七でいう百五十キロメートルを超えるタイプのミサイルというのはソ連のスカッドが中心で、八百数十発を購入したレコードが、記録があるわけですけれども、これがほとんど使われて、しかも、UNSCOM…
第155回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○末松委員 それは私もちょっと詳細に、一部しか見たことがなかったので、そういうふうに国民に言っていただく方がいいんだと思います。私自身、別にこの質問を通じて、イラク側に立って質問しているわけじゃありませんで、私自身、イラク大使館に二年間いて、サダム・フセイン体制の中でみずからいじめられた経験がありますからそれは言っているんですけれども。 ただ一方、私は、このペーパーにもありますように、大量破壊兵器を有するイラクだ、そして懸念がある。そう…
第155回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○末松委員 そうすると、今、即時、無条件、無制限の査察で、例えば、大統領の寝室がこれがおかしいと言えば、すべてそこで見せろ、そういうことになるわけです。それにちょっとでもおくれたり、それは待ってくれと言ったら抵抗ということになるわけですが、それがちょっとでも抵抗したら、そういったことでアメリカが攻撃するという形で、ブラフといいますか、おどしをかけているわけですが、こういうことは、主権ということは、確かにここでは許されないという判断に立つ…
第155回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○末松委員 これは私が希望するのは、アメリカが非常に戦争にはやっているんじゃないか。ある人が、日本人はワーカーホリックだけれどもアメリカ人はワーホリックじゃないか、そういうふうに言っている方もいました。難癖のつけ方が非常にうまいと言う専門家もいましたね。それがそうでなければいいんですけれども。 ただ、では大臣が言われたように、イラクは守ればいいじゃないかと。守っていない、それがけしからぬということであれば、なぜイラクに対して経済制裁がこ…
第155回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○末松委員 ただ、それは人道的配慮ということであれば、最初から人道的配慮をすべきだったんですね。最初は人道的配慮はなかったわけでしょう。しばらくしてやってくる、その辺はちょっとおかしいと思いませんか。
第155回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○末松委員 ちょっと関連ですけれども、さっきの大量破壊兵器の、私自身がまだよくわからないのは、イラクによる切迫した危険が本当にあるのか、本当にそういった大量破壊兵器があって、そしてそれが、それは検証すればいいんです。それはびしびし検証すればいい。それが本当に切迫しているのかということが、どうしても私自身には理解できないわけですけれども、それは、検証をしてからわかるということもあるかもしれません。 その検証という言葉で、アメリカの報道官で…
第155回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○末松委員 では次に、質問をかえまして、今アメリカが、イラクの政権を転覆させた後に、サダム・フセイン追放後にさまざまなビジョンを描いていると言われております。これは報道等にもいろいろと載っておりますけれども、この点についての米国の検討状況について、外務省の認識をお伺いします。
第155回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○末松委員 そういったグループがもう実際につくられていて、そして検討を行って、十六の部会に分かれているということですから、これは全く生半可な気持ちでこんなグループはつくれるわけがないのでありまして、そういった意味では、イラクが決議に従えばいいということだけ言っておるんじゃないなというのは、アメリカの態度として極めてよくわかるわけであります。 そういった、アメリカがいつも主導していって、そして日本の方はそれに乗っていかざるを得ない。この質…
第155回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○末松委員 そうすると、では今後の状況次第ではまたこの派遣を考えて、適切だと思った時期にそれを派遣するということも否定はできないということですね。
第155回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○末松委員 そのどちらも前回の衆議院安保委員会における政府報告に対する質問でもやりましたけれども、その四ページには「アラビア海における各国の活動も、予見しうる将来にわたり継続が見込まれ、テロとの闘いは終わりよりもむしろ始まりに近い時期にある」という認識が、まあ米側の認識ですけれども、これもかなり衝撃的な報告ということで使って、これはどうもイラク攻撃に対する支援の伏線じゃないかというふうに見る向きも多いわけですよ。 この前、北米局長が、私…
第155回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○末松委員 時間が参りましたので、ちょっと一点だけ最後に簡単にお伺いしますが、アメリカがもしイラク攻撃をやったら、世界じゅうの、例えばアメリカ人旅行者を含め、さまざまなテロがまた起こることが予想されます。逆に拡散するんじゃないかと私は思うわけですけれども、これに対して外務大臣の、邦人保護という観点からきちんとした対応を、今体制をとっているかどうか、これについてその決意をお聞きしたいと思います。
第155回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○末松委員 終わります。ありがとうございました。