末松義規
会議録に記録された「末松義規」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,517 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/01/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 防衛4 件
- 防災4 件
- デジタル行政4 件
- スタートアップ4 件
- 社会保障・年金4 件
- GX・脱炭素2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会74 件・74%
- 予算委員会第七分科会14 件・14%
- 外務委員会12 件・12%
※ 全 3,517 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 予算委員会 第4号
○末松委員 前の答弁で、私が見たところによれば、これがどちらに向かって、例えば韓国に向けられるかもしれない、あるいは日本に向けられるかもしれない、そういったところで、過去の答弁では、それはなかなか判断しがたいという答弁だったんですよ。では、それは一歩踏み出したということですね。 では、長官、もう一度言ってください。確認です。
第156回 衆議院 予算委員会 第4号
○末松委員 あと、ミサイルの着手の関係でもありますけれども、そう防衛庁長官、にたにたしないでくださいよ。 今アメリカから、やはり情報をより多く持っているのはアメリカでしょう。それで、ノドンのときに、アメリカから日本の総理官邸に着くまで三日かかったといいます、通報が。それから、テポドンの場合には、これは四十分かかった。これは昨年の江畑さんという参考人が述べている答弁であります、国会で、外務委員会でですね。この場合、本当にさっき言われた七分…
第156回 衆議院 予算委員会 第4号
○末松委員 今国民の皆さん、これをまたごらんになってわかるかと思いますが、結局、北朝鮮からミサイルが飛んでくる、あるいは蓋然性が高くなったときに、アメリカが自発的にといいますか、アメリカの判断で敵の基地をたたくということ以外には、これは第一撃をかわすことは不可能だろうと思います。 それは、防衛庁長官、何か横に首を振っておられますけれども、それはそれ以外に何かあるんですか。言ってください。じゃ、答弁してくださいよ。それ以外に何があるんです…
第156回 衆議院 予算委員会 第4号
○末松委員 それを、考えているのが長過ぎるんですよ。だから、早く結論を出してくださいと言っているわけですよ。無理なことじゃないでしょう。もう数年間もずっとやってきたんでしょう。早く出してくださいよ。期限をつけてくださいよ。要請しますよ。いつごろ期限をつけるんですか、言ってください。このまままた同じ答弁を来年、私もまた来年質問しますよ、また同じような答弁が出てくるんですか。
第156回 衆議院 予算委員会 第4号
○末松委員 あなた、政府の防衛庁長官ですよ。政府が、責任ある立場が、その人の言うことですか。何か、きのうの小泉総理と一緒じゃないですか、はぐらかさないでくださいよ。まずは政府がどうだということを早く期限をつけて言えと言っているわけですよ。それに対して、いや、あなたは、議員はどうお考えですか、それをもってどうこう議論しましょうというんじゃないのですよ。あなたが国民の命と財産に責任持っているんだから、まず、寝ずに考えてくださいよ。
第156回 衆議院 予算委員会 第4号
○末松委員 では、政府として、とにかく自分たちで考えてやる意思はないんですかね。まず、きちんとみずからの立場を明らかにしてから、それで議論すべきじゃないんですか。それは政府でしょう。あなたが防衛庁長官じゃなかったらこんなこと聞きませんよ。いいですか、そこはもう本当に自覚してもらわないといけない。 これについて、もう私の質問がほとんど終わりに近くなってきましたよ、では、また聞きます。 それでは、イラク問題に移りますが、きのう菅代表は、この…
第156回 衆議院 予算委員会 第4号
○末松委員 それを査察の結果、安保理で話されるわけですよ。安保理で話されて、そして安保理で、今、フランスとか、安保理で反対を表明しようじゃないかということは表明されているわけですよね、現時点において。また、ドイツなんかも、今度二月一日から安保理の議長国ですよ。彼らも、ドイツも反対だということを表明している。 確かに、それは査察の結果をきちんと安保理で審議をしなきゃいけない。そこの中で、安保理で審議をして、そしてアメリカが求める武力行使容…
第156回 衆議院 予算委員会 第4号
○末松委員 何を言っているんですか。安保理の議論が、いろいろなさまざまなことがかみ合って、そして議論で結論が出るんでしょう。一つのことしか要素がないなんて、あなた、それが外務大臣の認識ですか、安保理に対して。日本は国連中心主義じゃないんですか。 と同時に、じゃ、決めていないということですね。日本が武力行使に協力するかどうか、決めていないということですね。そこを確認してください、一言でいいから。余計なことは言わないでください。
第156回 衆議院 予算委員会 第4号
○末松委員 この新聞の記事があるんですよ。何と書いてあるか。これは一月二十二日ですけれども、毎日新聞ですよ。これは、日本が国際機関に資金を提供すると。アメリカに、イラクの復興支援、それとイラクの戦争で起きる難民の食糧、医薬品確保のために、国連難民高等官事務所とかあるいは世界食糧計画とか、こういったところに資金を提供するんだとアメリカに表明したと言うんですよ。そして、外務省の海老原北米局長、安藤裕康中近東アフリカ局長ら幹部を相次いで十二日…
第156回 衆議院 予算委員会 第4号
○末松委員 私は、非常にテロの問題で怖いのは、国民の不安があると思うんですよ。さっきも、ミサイルの日本に対する攻撃というのはやはり国民が本当に不安に思っている。これを何とか解消していくのが政治の責任だと思うから、防衛庁長官とも議論をしたわけですよね。 今度、テロについて、例えばイラクに対して、日本が全面的な協力をアメリカにする、例えば安保理決議なしでするといった場合に、これは、私もアラブの世界に外務省のときにいましたから、わかります。い…
第156回 衆議院 予算委員会 第4号
○末松委員 結局、外務省だけが知っていて国民には知らせません、そういうことでしょう。そういう隠し事政治というか、官僚の政治が行われているから、結局最後、いろいろなことで政治の責任のツケが国民に回ってくるということなんですよね。要は、一切仮定のことにはお答えできないという小泉総理の答弁を踏襲したにすぎないんですよ。 私、もう終わりになりますが、きょうのこの審議を通じて、本当に小泉総理の、何というか、本質を見た気がするんですね、内閣の。要す…
第155回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○末松委員 民主党の末松でございます。 きょうは、イラク問題を中心に審議をさせていただきたいと思います。 今、特措法の延長問題にも関連して、私はこの審議をさせていただきたいと思いますが、一番、イラクとの関係で日本の関与がポイントになるのは、特に特措法との関係でポイントとなるのが、イラクと、特にアフガン、アルカーイダとか、あるいはターリバンとか、そういったいわゆる九・一一という事件を起こしたテロリストとの関連でございます。 そこで、外務省…
第155回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○末松委員 イラクのテロ、一般的に今お話をいただきました。アメリカは、「欺まんと抵抗の十年」ですか、そこで書いてある、確かに私も見ました。九・一一との関係で、そこにアメリカ政府も九・一一との関係で、イラクとこのテロが関係しているとは書いてありませんでしたよね。これは別に大臣じゃなくても結構ですけれども。
第155回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○末松委員 そうしますと、今我が国が主体的に調べたところでは、アメリカのそういったライスさんやあるいはブッシュ大統領が、アルカーイダと緊密な連絡をとっているというようなことは、ないと判断しているということでございますね。
第155回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○末松委員 私が今いろいろと調べた情報でも、特にクルド人、あそこはイラクの北部のクルド人が特に、例えばアンサール・アル・イスラームとかいう人間を中心に、イスラム法学の勉強の関係で同窓生ということでアルカーイダの幹部とつき合いがあった、そういったところでアルカーイダが敗走してそちらにかくまわれているとか、そういったことは確かに事実関係であるようでございますが、この人物もイラク政府とは非常に関係がよくないということで、そういった意味で、私自…
第155回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○末松委員 私が申し上げているのは、今アメリカが対イラク攻撃ということで準備をしている。準備をしていることで、要するに、今、国連で決議が、一四四一が出されて、それでスケジュールが一つ一つ、戦争回避ということを含めて今国際的な協力がなされているわけですけれども、そのアメリカが、ブッシュさんは非常に好戦的に言われるんですけれども、対イラク攻撃、不幸にも対イラク攻撃があるとした場合に、そこでアフガンにおけるこのアルカーイダとかあるいはターリバ…
第155回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○末松委員 ということは、このイラクの攻撃ということに接する場合には、一言で言ってください、ちょっとこれは国民に対して言っているので、読み上げて言うんじゃなくて、対イラク攻撃というものは九・一一から問題とされたテロという問題とは別の性質ですよねと、そこを私は確認したいんですよ。それ、言っていただけますか。
第155回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○末松委員 だから、そのイラクの攻撃との関連を私は問うているんですよ。そこを言ってくださいよ。
第155回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○末松委員 ということでいえば、私自身は、その主体的に集めた情報による判断によって、アメリカが今イラクに対して攻撃ということをちらつかせながら言っているということは、これは国連決議、たび重なる国連決議違反だということをもってアメリカは攻撃の意図をちらつかせながら主張しているというふうに考えておりますが、その判断、日本政府の今現時点での判断は、そういう私の認識でよろしいんでしょうか。大臣、お願いします。
第155回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○末松委員 私は気をつけて言っているんですよ。アメリカが何も攻撃するとは言っていないんですよ。 アメリカが、ブッシュさんが攻撃をちらつかせながら、今、イラクに対して決議を守れ、守らなければ重大な結果になると。そしてさらに、ブッシュさんの演説によると、私も読みましたよ、そのブッシュさんの演説を。そうしたら、政権交代というものが望ましいということまで言っているわけですよ。それに対して実力行使も辞さないと。さらに、アメリカの上下両院の対イラク…