末松義規
会議録に記録された「末松義規」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,517 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 防衛4 件
- 防災4 件
- デジタル行政4 件
- スタートアップ4 件
- 社会保障・年金4 件
- GX・脱炭素2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会74 件・74%
- 予算委員会第七分科会14 件・14%
- 外務委員会12 件・12%
※ 全 3,517 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 予算委員会 第11号
○末松委員 賛成の立場をとられるということで、官房長官、最後に、ちょっと時間がなくなりましたので、短く。これを、この貴重な提言をこれから生かすような形で前向きに取り組んでいきたいという御決意をいただければと思います。
第156回 衆議院 予算委員会 第11号
○末松委員 ちょっと時間がなくなりましたのですが、あと一問だけ、川口外務大臣に聞きたいと思います。 けさのニュースで川口大臣が、イラクについて、米国の立場に立って、非常任理事国への働きかけを我が国もしたいと。ということと同時に、今資料に配られた、この変化する安全保障環境と日本の外交という百八十ページに、今資料として提出しておりますが、その中で、川口大臣はこれはかなり、「論座」という、ことしの三月号なんですけれども、この百八十二ページで、…
第156回 衆議院 予算委員会 第11号
○末松委員 質問を終わります。ありがとうございました。
第156回 衆議院 憲法調査会 第1号
○末松委員 私の方では、今の御質問とはちょっと違うんですけれども、今、イラク攻撃の関係で各党の御意見を聞いていますと、国連決議がなされた場合には、各党さんの方で、それに対して一応日本として協力をしようというところが多いんだろう。その場合でも、今島さんが言われたように、武力行使に賛成するとか、ないし武力行使と一体化した形で日本がやるということは憲法上許されていないということで、これも各党の御意見は一致しているんだと思います。 問題は、国連…
第156回 衆議院 予算委員会 第4号
○末松委員 民主党の末松義規でございます。 私の方は、今国民が大きく不安に思っております北朝鮮、そしてイラク、そういった外交、安全保障を中心にお話をさせていただきたいと思っております。 さて、まず、北朝鮮の脅威といいますか、今、平壌宣言以降、小泉総理も努力をされておられるという話を表明されておりました。ただ、北朝鮮の動向を見れば、平壌宣言の中で国際的なルールに従うと言いながら、結局核開発を進めていたという事実が明らかになっておりますし、…
第156回 衆議院 予算委員会 第4号
○末松委員 今、外務大臣は型どおりの答えしかありませんけれども、防衛庁長官の方では、北朝鮮が核を積んだミサイルを日本に飛ばすという能力があるということですね。 それで、北朝鮮から日本にミサイルが飛んでくるとしたら、大体何分ぐらいかかるんですか。
第156回 衆議院 予算委員会 第4号
○末松委員 私が選挙区に帰っていろいろと聞く話は、やはりすごく不安だということなんですよね。日本の民族そのものが、今、北朝鮮の核兵器あるいは弾頭、生物兵器、サリンとか、ああいったもの、それからさらには、この東京に落ちるということもあるわけですね、さっき日本の全域と言いましたから。あるいは新潟とかそういったところに、あるいは原発に落ちるということも十分にあるわけです。それに対して、今、政府はどう対応しているのか。特に、防衛庁長官は、基本的…
第156回 衆議院 予算委員会 第4号
○末松委員 結局、何にも進んでないんですね。 だって、実は石破さん、あなた自身が、事態特の席、五月十六日ですけれども、質問しているんですよ。防衛庁長官の、中谷長官の答弁を聞きながら、あなたが質問をして、「したがって、法的構成というのは今政府の中で鋭意検討中ですという御答弁を、五年ぐらいずうっと続いて同じ答弁をいただいておるわけですよ。」と。 結局また同じことを、あなたが委員のときは早くやれという気持ちで言っておいて、防衛庁長官になったら…
第156回 衆議院 予算委員会 第4号
○末松委員 このノドンが九三年に発射されてから、実験ですが、これから約十年でしょう。そしてテポドン、これが九八年に実験が、発射されて五年ですよ。そして九月十一日のあのアメリカの同時多発テロ、あの脅威が示されてから一年半ですよ。何やっているんですか。 昔からの議論があることは私も調べました。昭和三十一年に、時の防衛庁長官が、いや、座して死を待つということではない、憲法的にその先制攻撃、基地をたたくことができるということを言っていますよね、…
第156回 衆議院 予算委員会 第4号
○末松委員 そうすると、北朝鮮が、東京を火の海にしてやるという発言を言って、そして液体燃料あるいは固体燃料でもいいでしょう、燃料を注入し始めた、そうしたときであっても対応はできない、おそれだから対応はできない、そういうことですね。
第156回 衆議院 予算委員会 第4号
○末松委員 ここで答弁、ここで話し合わなかったら、どこで話し合うんですか。そして、政府の中では話していないんでしょう。何か明らかになるものが出てきていますか。 では、ちょっと角度を変えて聞きましょう。外務大臣に聞きます。 日米安保条約では、この北朝鮮からまさにミサイルが発射の危険性が本当に間近だ、急迫不正の危険性があるというふうになったときに、日本からアメリカに対して、この基地、ミサイル基地をたたいてくれと、こういうことは可能ですか。
第156回 衆議院 予算委員会 第4号
○末松委員 ちょっと答えてください。日本が要請できるんですか。そこを早く、一点だけでいいから答えてくださいよ。
第156回 衆議院 予算委員会 第4号
○末松委員 質問をちょっと聞いてくれませんか。 まさに急迫不正の侵害が起こらんとしているとき、つまり、ミサイルがまさに打ち上がって、こちらの方に飛んでこようとしているときに、そのときに米側に対して、先制攻撃、その基地をたたいてもらうようにこれをお願いできるのかということを言っているんですよ。それに答えてくださいよ。 先ほど、防衛庁長官だと、一撃を加えられないと。さっき、あなたも言っていた、その武力攻撃が発生しないとできないということは、…
第156回 衆議院 予算委員会 第4号
○末松委員 ちょっと防衛庁長官と外務大臣の答弁が違うんですよ。防衛庁長官は、そういったミサイルがまさに来るというおそれのあるときというのは攻撃はできないと言って、外務大臣は、いや、そういったときに、万やむを得ないときは攻撃できる、こう言っているんですよ。この辺、どちらが正しいんですか。はっきりしてください。
第156回 衆議院 予算委員会 第4号
○末松委員 ということは、そうであれば、その際に、では日本としてそのような状況のときには、ミサイルの基地に対して法理的に攻撃ができる、そういうことですよね。それを答えてください。確認したいんです、それは。あなたはできると言ったんだったよ、今。
第156回 衆議院 予算委員会 第4号
○末松委員 ならば、能力的に可能なんですか、北朝鮮の。そこを言ってください。今防衛庁の総力を結集して、そういったことが、もし防衛出動が下令されるということを仮定した場合には、それは可能ですか。
第156回 衆議院 予算委員会 第4号
○末松委員 あなたは、その能力を今持たないと言った。では、それはアメリカがやるんでしょうというのが、さっきの外務大臣の答えでしょう。だから私は聞いたんですよ、日本がアメリカに要請できるんですかと。これに対して外務大臣は何も答えませんよ。日米安保条約があるから、アメリカがその義務を負っているから当然やるんでしょうと。 日本が要請もしませんよというか、できるんですか、できないんですか。もう一回答えてください。何かその要請もしないのか。
第156回 衆議院 予算委員会 第4号
○末松委員 ちょっとクリアにしたいんですよ。本当に協議をするといった場合に、うちは要請しないんですか、あるいはしちゃいけないんですか、はっきりしてくださいよ。国民の命がかかっているんですよ、あなた。 あなたはいいよ、本当に選挙民も持っていないし、政治責任はないかもしれないけれども。こちらはみんな、日本民族の命がかかっているんですよ。はっきりしてくださいよ。
第156回 衆議院 予算委員会 第4号
○末松委員 ちょっと委員長、今のは本当に全く明確になっていない。私は全く納得できない。そこは委員長からちょっと言ってくださいよ、明確に答弁してくださいと。 要するに、要請できるんですか、できないんですか、それを問うているのに、それを言ってください。協議というのは、こちらが話さないと協議にならないんですよ。だれか、黙っていればできるんですか。(発言する者あり)
第156回 衆議院 予算委員会 第4号
○末松委員 申しわけないけれども、外務大臣、あなたやめなさいよ、与党からも辞任を迫られていると思いますけれども。それだったら、局長さんが答弁すれば、外務大臣は要りませんよ。これ以上、外務大臣にはもう聞かないです。 法制局長官、いますよね。集団的自衛権の関係なんだけれども、もしミサイルが発射されようとしたときに、そのミサイルがどちらに飛ぶかわからない、その議論があるわけですよ。そのときに、この法制局の見解、政府の統一解釈にあるように、これ…