末松義規
会議録に記録された「末松義規」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,517 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 防衛4 件
- 防災4 件
- デジタル行政4 件
- スタートアップ4 件
- 社会保障・年金4 件
- GX・脱炭素2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会74 件・74%
- 予算委員会第七分科会14 件・14%
- 外務委員会12 件・12%
※ 全 3,517 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 予算委員会 第16号
○末松委員 ちょっと、じゃ、我々は一体で質問しておりますから、あのときというのは、大体、あなた、いつでしたっけ。
第156回 衆議院 予算委員会 第16号
○末松委員 要は、私は、世間の皆さんに知ってほしいのは、法務省のこういうところが問題だと言っているんですよ。捜査の保秘性というのは重要でしょう。でも、局内部で、局長全く知らされずに、そして局長から大臣にこの件を上げもしない、大臣から局長に相談もしない、こんな管理体制があるのかと。このために何人という人が亡くなっているんですよ。 多分、犯罪性がさまざまにまた出てくると思います。今、法務省は、ようやく過去三年間、死亡事件について洗い直しをし…
第156回 衆議院 予算委員会 第16号
○末松委員 あなたも非常にそこは反省しているようなので、あなたの責任はもう問いません。御自分でおわかりになっていると思います。 私が本当に問いたいのは、大臣についての責任ですよ。 私は、この矯正局、さっき情願の話がありました。私もいろいろと、これの五倍するぐらいの資料で全部読み込みましたよ。そのときに、やはり情願なんというのはもう、原口委員も言われていましたけれども、やると仕返しを受けて、大変な暴行を受けるというのが何件も来ているわけで…
第156回 衆議院 予算委員会 第16号
○末松委員 また新たにやっていくんじゃなくて、あなたは一回ここで責任をとっておやめになるべきだと思いますよ。 いいですか。こういう集中審議がこの予算委員会で行われたというのは何十年ぶりかという話じゃないですか。これは、法務省の本当に不祥事ですよ。不祥事が起こることは仕方がないかもしれません。それを放置してきたというのは、今回だって二年間ですよ、二年間ずっとそのまま。もし刑事局がこれについて疑問を持たなければ、矯正局だけだったら一切何もこ…
第156回 衆議院 予算委員会 第11号
○末松委員 民主党の末松義規でございます。 きょうは、私の質問に入る前に、午前中の竹中大臣と海江田委員との間で行われた質疑に関しまして、私自身ちょっと納得がいかないというものがありますので、予算委員会の理事としても、きちんとそこは国民の皆様にはっきりとさせておかなきゃいけない、そういう観点から質問をさせていただきます。 まず、竹中大臣、あなたは、国務大臣として、経済財政・金融担当大臣ということでありますし、不良債権の処理等を通じて、銀行…
第156回 衆議院 予算委員会 第11号
○末松委員 そうしますと、竹中大臣が海江田委員との間で言われていたことですが、ETFについて、私も買いますと、それから絶対もうかりますということでございますが、これについて、一般の人が、例えば私が絶対もうかりますよと言ってもだれも信じてくれないかもしれない。でも、大臣、その内容に一番精通した大臣が絶対もうかりますという話になりますと、これは信頼性の点で、御自分でどう思われますか。
第156回 衆議院 予算委員会 第11号
○末松委員 まあ、言わずもがなでしょう。あなたが言った一言はやはり重いんですよね。 閣僚懇の席で言われたと言いましたけれども、閣僚懇というのは、申し合わせてといったのは、どういった方々がおられたんですか、ここで言ってください。
第156回 衆議院 予算委員会 第11号
○末松委員 ほかに閣僚がいたんですか。だれがいたか言ってください、今、官房長官がおられたというのは私も聞きましたけれども。
第156回 衆議院 予算委員会 第11号
○末松委員 竹中大臣が、私も買いますし、絶対もうかります、そして閣僚の皆さんも率先して買いましょう、こういうことを言ったわけですよね。これはやはりとんでもないんじゃないですかね。 要は、このETFという金融商品、この一つの特定の商品に対して一番情報を持っておられる大臣がそういったことを閣僚の間で申し合わせをするというようなことであれば、それは海江田委員が言われたように、一般の人々、証券マンがだれかを勧誘する場合に、このETFという商品は…
第156回 衆議院 予算委員会 第11号
○末松委員 これを販売しちゃいけないというのが、前提として予見に当たるからだめだと。 では、もうちょっと問い詰めさせてください。そうしたら、これは絶対もうかると言ったら、これは前提として予見を与えないんですか。
第156回 衆議院 予算委員会 第11号
○末松委員 そう。今、やはり、見ている国民はそう思いますよ、大臣が言ったんですよと。では、大臣は販売員じゃないから言っていいんですか。大臣、では、絶対もうかりますと、彼がほかの商品に対しても、これは絶対もうかります、あれももうかりますと言っていいんですか。竹中大臣、ちょっと答えてくださいよ、おかしいじゃないですか、そんなの。いや、もしそれでいいと言うんだったら、あなたは言っていいんですよ。それは後は裁判所の判断になりますよ。
第156回 衆議院 予算委員会 第11号
○末松委員 削除するのは当たり前の話です。そして、おわびするのも当たり前の話でしょう。ただ、私たちが問題にしたいのは、やはり金融担当大臣としてのあなたの資質なんですよ、適格性なんですよ。 つまり、特定の商品であれば問題ですがと言ったけれども、ETFといっているものは確かに株価の指数がかかわりますよ。でも、あれは特定の商品じゃないんですか。あれだけ違うんですか。何か一般の商品で、全然関係ない商品なんですか、あれは。おかしいじゃないですか。…
第156回 衆議院 予算委員会 第11号
○末松委員 それはあなたが言っているのは、特定の商品を勧誘したということをお認めになられたわけですね。では、あなたは絶対もうかりますと言われた。これは重い事実なんです。本当はこんなことを言っちゃいけないんですよ。やはり、差し控えたい、立場があるから差し控えたい、これを言わざるを得ない、当たり前でしょう。それがなされていないからおかしいと言っているわけですよ。 では、絶対もうかりますと言った根拠は何ですか。あなたも根拠なく言っているわけじ…
第156回 衆議院 予算委員会 第11号
○末松委員 日本の未来を買う、いいでしょう。私たちも日本の未来のためにやっているわけですから、それは明るくあるべきですよ。 ただ、それが絶対もうかりますという表現とどうつながっていくのか。あなたは、一番金融と経済と財政について情報を持っている人なんですよ、日本で。その人が絶対もうかりますと言ったら、一般の人々は当然それは今もうかるんだろうと思いますよ。あなたははっきり具体的に言ってくださいよ、その根拠を。
第156回 衆議院 予算委員会 第11号
○末松委員 これは、あなたが単に頭を下げればいいという問題じゃないんですよ。いいですか、一九二九年でしたか三〇年でしたか、当時の大蔵大臣が鈴木商店がつぶれると言って、それから取りつけ騒ぎが起こったんですよ。そういった、あなたは、御自分の発言の重みというのを知らないといけない。本当にそういった意味で私は、危ういんですよ、そこは見ていて。 それはあなたのアイデアはいいかもしれない。非常にアイデアマンというのは、私もいろいろと啓発をされたこと…
第156回 衆議院 予算委員会 第11号
○末松委員 今、一見殊勝なお言葉をいただいた。 私は、これを、それで終わればいいと思うかもしれませんが、これはある意味で犯罪なんですよ。いいですか、例えば、証券取引法の百五十八条、相場変動を目的とする不正行為、風説の流布等、これなんかは、結局、金融担当大臣が全閣僚を巻き込んで、そして風説を流した。市場は、あなたがいつも言っているように、市場は市場に任せればいい。そこをやればいいのに、あなたは、その風説、言説でもって市場を上げようとしたん…
第156回 衆議院 予算委員会 第11号
○末松委員 今、その誤解を招くようなということよりも、私が問題にしたのは犯罪性なんですよ。 例えば、あなたが、いいですか、これはちょっと勘ぐった見方ですよ。つまり、例えば、あなたの友達にずっと、いや、今度はETFというのはいい商品だから、これ買っておいてねと言ったとしましょう。そして、あなたのその発言、予定されたときに、予定のようにETFは絶対もうかりますよと言った。そして相場が上がった。それはまさしくインサイダー取引に当たるじゃないで…
第156回 衆議院 予算委員会 第11号
○末松委員 ちょっと今、竹中大臣自身の信頼性が問われているので、法制局長官の方に聞きます。 法制局長官、例えば証券取引法百五十八条に、何人も相場を変動することを目的として不正行為を働いてはならないという、この件についてどうですか。これは、何人もというのは、大臣は免れるんですか。
第156回 衆議院 予算委員会 第11号
○末松委員 官房長官にお尋ねします。 今、竹中大臣が不適切な発言だったということでありましたけれども、私は、この間、彼が例えばニューズウイークのインタビューで、四大銀行のグループはツービッグ・ツーフェールというような、大き過ぎるからつぶれないといったようなことはないんだということで、かなり誤解を与えるような発言もしているわけですよ。そういったやはり、彼が学者さんとしては非常に優秀かもしれませんけれども、これはちょっと口が軽過ぎる。そして…
第156回 衆議院 予算委員会 第11号
○末松委員 今、官房長官の答弁で、ETFの説明がありました。何かにこにこしていますね、竹中大臣。 ETFは、つまり金融株も入っているんですよ、みんな、指数の中で。彼は一番それを知り得る立場なんですよ。そして閣僚懇の中で、いや、絶対もうかりますと言ったんですよね、今あなたが確認したように。そこでやった後で、そして今度は国民に対して、絶対もうかりますという話をしているんですよ。 私があなたにお聞きしたのは、閣僚懇の中で、そして、言いました、…