末松義規
会議録に記録された「末松義規」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,517 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 防衛4 件
- 防災4 件
- デジタル行政4 件
- スタートアップ4 件
- 社会保障・年金4 件
- GX・脱炭素2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会74 件・74%
- 予算委員会第七分科会14 件・14%
- 外務委員会12 件・12%
※ 全 3,517 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会 第2号
○末松小委員 憲法の体制そのものが破壊されるのがまさしくこの非常事態の世界なので、そういうお話をまたお伺いさせていただきたいと思います。ありがとうございました。
第156回 衆議院 予算委員会 第20号
○末松委員 民主党の末松でございます。 きょうは、イラクそして北朝鮮の問題について、外交的な意味での締めくくりということで質問させていただきます。 私、その前に一点、イラク問題から始めますが、イラクの大使館に外務省のときに二年間赴任しておりまして、八四年から八六年だったですか、ちょうどイランからスカッドBというミサイルがどんどん飛んできたときに当たりました。そこで、私の自宅というか、住居のほんの数百メートル先にもスカッドBというミサイル…
第156回 衆議院 予算委員会 第20号
○末松委員 そうすると、今度、三月のこれから数日後にもある安保理で、今、米英等案とそれから仏独等の案が対決することになると思うんですが、その場合、このイラク対国際社会全体の国際社会全体が今割れてしまった、そういうことで、日本としてどうしようかというふうに今迷っている中で、午前中の討論を聞いていると、小泉総理が、国際協調とそれから日米同盟の重要性、それを考えて判断すると言っておられますが、小泉総理が米英等の案を国会で支持したと明言されたわ…
第156回 衆議院 予算委員会 第20号
○末松委員 そうしますと、今度の米英案で非常に重要なことは、対イラクの新決議案の中で非常にこれは重要だと思うんですが、イラクが国連が与えた最後の査察協力の機会を逃した、こういう位置づけがなされております。そして、原口国連大使も、イラクの査察協力あるいは査察の効果に対して、シリアス・ダウトといいますから、重大な疑念があるということを言われております。小泉総理がこの米英案に賛成したということは、もうイラクは査察協力について完全に、最後の機会…
第156回 衆議院 予算委員会 第20号
○末松委員 最後の機会を逸するという、これは、では外務大臣に聞きますけれども、米英の決議案がもし仮に可決されるのであれば、いつから、いつ最後の機会を逸したことになるんですか。
第156回 衆議院 予算委員会 第20号
○末松委員 でも、いつごろ決めるかというのじゃなくて、決議が通ったら、それは安保理で、イラクが査察の協力というか、査察の効果について、査察に協力しなかった、最後の機会を逸したというのはそこで判断があるわけでしょう。それは安保理決議が成立したときに、そこはそういうふうな判断になるわけでしょう。違うんですか。
第156回 衆議院 予算委員会 第20号
○末松委員 いや、私は解釈を聞いているんですよ。安保理決議がそこで採択されたら、イラクは最後の機会を逸したという位置づけになるんでしょうと。これははっきりしているじゃないですか。これは違うんですか。これの先にまた何か安保理が最後の機会というのを、まだあるんですか。ちょっと悪いけれども、そこをイエスかノーかで言ってくださいよ。そのくらい答えてくださいよ。
第156回 衆議院 予算委員会 第20号
○末松委員 そうすると、近日中に安保理で米英の案が採択されたら、そういうことになるわけですから、それ以降は、米英等が武力行使を行ったとしても、それは何ら不可思議じゃないですね。全くそれは認められるという位置づけになりますよね。これは総理にお伺いしましょう。それぐらいは、そこが大きなポイントなので。そう不思議そうな顔をしないでくださいよ。聞いていなかったんですか。(小泉内閣総理大臣「聞いていますよ」と呼ぶ) 安保理決議が、米英案が通ったら…
第156回 衆議院 予算委員会 第20号
○末松委員 イラクがどう判断するとはどういうことですか。それは、安保理が決議をして、そして攻撃をした。イラクにどんな判断が残されているんですか。
第156回 衆議院 予算委員会 第20号
○末松委員 イラクが全面的に応ずるといったって、あなた、最後の機会ですよ。最後の機会を逸したというのがあの決議の内容でしょう。そしたら、もうそれ以上ないじゃないですか。最後じゃないんですか、あれ。ちょっとおかしいね、総理の認識は。
第156回 衆議院 予算委員会 第20号
○末松委員 何かおかしいですよ。 では、例えばサダム・フセインが自分で退陣しますと言って国外に逃げますとか、あなたはそういうことを想定しているということですか。
第156回 衆議院 予算委員会 第20号
○末松委員 では、確認しますけれども、米英が武力攻撃することに対して、その場合、当然、日本政府としても一つの立場をとらなきゃいけません。あなたは、今ここで表明するのは難しいと、答弁を午前中からずっと避けていましたよね。だったら、そういった場合に、イラクが最後の査察の機会を逸したということですから、あとは国際社会がこれはどう判断しようが、日本政府としては、それは国連の意思だということで受け入れるということですね。
第156回 衆議院 予算委員会 第20号
○末松委員 ちょっと私も今、論理的にやや混乱をしておりますけれども。 では、そしたら、米英が攻撃する、私も正直言うと、もうアメリカは攻撃すると思っていますよ。アメリカは、何にもかかわらず政権転覆ということを明らかにしていますし、それはあると私は予想はしています。 そのときに、日本が、では、あなたがずっと言っていらした、平和的に解決しよう平和的に解決しようと、それは私もまさしく、本当にそう思うし、そういったときに、やはりアメリカ等が攻撃を…
第156回 衆議院 予算委員会 第20号
○末松委員 あなたも多分、それは、武力攻撃があるかもしれない、ある可能性が高いというのは予想はしておられると思います。私自身、この攻撃によって何らいいことはない、私はそう思うわけですよ。 あなたも、この前の予算委員会の答弁で、もし攻撃があった、そういった場合に、イラクが破壊されて何十万人という人が死ぬかもしれない、そして物が壊され、大変なことになる、そういったことを想定して、小泉総理は、国際社会の一員として、その戦費等について応分の負担…
第156回 衆議院 予算委員会 第20号
○末松委員 もう一つ、今の観点で伺いますけれども、アメリカが今、ブッシュ政権、占領後のイラクというものを考えています。そうした場合に、占領費というのがかかるわけです。そして、イラクの復興費というのもかかるわけです。それに対して、小泉総理は、日本が応分の負担をするという中に、占領費やそして復興費、それについて日本が出すべきと考えておられますか、全くおられませんか。
第156回 衆議院 予算委員会 第20号
○末松委員 そう、確かに私も聞きました。あなたは、午前中に、難民対策もやりますということを言いましたよね。それは戦争が前提で言われているわけですよ。 いいですか、だから、そういった意味で、これから、別に一年、二年先の話じゃないんですよ。もう本当に、ここ数日あるいは数週間以内の話なんですよ。それに対して、国民の負担がふえるかどうかという大きな瀬戸際でしょう。これをあなたが何も言わなくてどうするんですか。ほとんどそれについて何も言われない。…
第156回 衆議院 予算委員会 第20号
○末松委員 ちょっとさっきの問題に返りますけれども、私たち民主党は、この危機は査察で乗り切れるというフランスとかドイツの提案、これに私たちは賛成しています。 このコストの面を見ても、国民は、一人頭三万円かという話になるよりは、査察の費用を考えたら、今、あのUNMOVICという査察のチーム、これは年間百六億円ですよ、百億円ぐらい。ならば、これを応分の負担で二割日本が負担するとしても、年間一人当たり二十円ですよ。一家四人で八十円。十年続けて…
第156回 衆議院 予算委員会 第20号
○末松委員 逆に聞きたいんですけれども、内閣は、こういう試算を全く出さない、今は不適当ということで、全く試算もしていないんですか。言えないというのはわかるかもしれない、言えないのはわかるんだけれども、あなた方、何にもその計算もしていないんですか。そんな無責任な内閣なんですか。国民に向かって言ってくださいよ。
第156回 衆議院 予算委員会 第20号
○末松委員 では、試算をしているんですか。少なくとも、そこだったら、しているということぐらいは言ってくださいよ。結果は、あなたは今言わなくてもいいかもしれない。 この予算は、本当にこの予算をどうするかを言っているんですよ。国民一人頭一万円以上と。湾岸危機のときはよかったんですよ。あれは、クウェートをとにかく侵略者イラクから守ろうよ、それで国民一人頭一万円、税金で負担したんです。それはそれなりの本当に正当性があったからやった。 でも、今回…
第156回 衆議院 予算委員会 第20号
○末松委員 予期しないことというのは予備費で対応するんでしょう。予備費というのはどのくらいですか。四、五千億ぐらいあるんですか。我々予算の審議をしているんですよ、では、これを全部予備費で対応できる額とお思いなんですか、総理は。難民対策だってそうじゃないですか。どこに入っているんですか。