末松義規
会議録に記録された「末松義規」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,517 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/06/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 防衛4 件
- 防災4 件
- デジタル行政4 件
- スタートアップ4 件
- 社会保障・年金4 件
- GX・脱炭素2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会74 件・74%
- 予算委員会第七分科会14 件・14%
- 外務委員会12 件・12%
※ 全 3,517 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号
○末松委員 今、総理が声を荒げられましたよ。自衛隊だけじゃない、民間でもやるんだと。総理は今言ったんです、あなたが。自衛隊でもできる、民間でもできる。でも、あなた言いましたよね。危ないからといったら自衛隊しかないじゃないか。 では、どうですか。ここで、この法律案が、自衛隊じゃない人を含んでいるんですよ。イラク復興職員、この人たちは、では危険じゃないんですか。おかしいじゃない、そこは。では、非戦闘地域、当然このイラク支援の職員の人も、それ…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号
○末松委員 そこを総理にも現地に行って見ていただきたいんですよ。医療分野、医療分野というけれども、今、医療分野は、薬の供給が足りないとか最新設備が足りないとか、そういったところはニーズはあるんですよ。でも、自衛隊が行って、そして何か野戦病院を開く、どんなニーズがあるんですか。そこへ行ってくださいよ。実際に見てきたらわかりますよ。
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号
○末松委員 石破長官が博識の中で、シーア派の病院とスンニ派の病院、いろいろなニーズがあるでしょう、違いがあるでしょうと言われましたけれども、思いつきで言わないでくださいよ。 いいですか。シーア派の病院とスンニ派の病院、確かに扱いは違うんですよ、そこは教義の中で。だけれども、では、自衛隊が行って、そこで彼らの違いがわかってやれるニーズがあるんですか。違うでしょう。 私が今問題にしているのは、自衛隊が行かなきゃいけない、そこのニーズは何です…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号
○末松委員 私は、そういううそは言わないでもらいたいんですよ。 いいですか。ホワイトハウスのプレスリリースで、五月二十三日、ブッシュ大統領が言っているんですよ。ここに何て書いてあるか。「ツデー ジャパン イズ コミッティド ツー プレーイング ア リーディング ロール イン イラクズ ロングターム リコンストラクション」、日本がイラクの長期的な復興に対して、リーディングロール、非常にバイタルな役割を果たすんだということをコミットしたと言…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号
○末松委員 そこは、さっきは周辺国とも何も言っていないじゃないですか。(小泉内閣総理大臣「イラクの話だから」と呼ぶ)イラクについては、やるともやらないとも何も言っていないんですか。(小泉内閣総理大臣「よく読んでくださいよ」と呼ぶ)後で示していいですよ、これは。この文書の続きから、イラクの復興支援についてやると言って、その中で、日本の軍がロジスティカルサポートをやると言っているんですよ。
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号
○末松委員 では、ここについて、イラクについてロジスティカルサポートはするしないとも何も言っていないということですね。(小泉内閣総理大臣「周辺国からするんですよ」と呼ぶ)周辺国からバグダッドにするんですか、あるいはバスラか何かにするんですか。(小泉内閣総理大臣「どこの周辺国かわからない。それは考えるんですよ」と呼ぶ)でも、それはイラク国内に対してやるわけでしょう。(発言する者あり)あなたが話してきたんじゃないですか。(小泉内閣総理大臣「…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号
○末松委員 ちょっと私自身まだ納得していませんけれども、時間があれなので次に行きますけれども、そこの辺の文脈からいくと、どうもそこは詭弁のような気がしますが……(小泉内閣総理大臣「詭弁じゃないんだよ、誤解なんだよ」と呼ぶ)では、行かされる自衛隊員の立場に立ってちょっと考えてみますが、実際に、米軍と一緒に……(発言する者あり)
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号
○末松委員 戦闘になった、それで自衛隊が巻き込まれちゃった、そうなった場合には、自然権的な自己保存の視点に立って正当防衛をやっていますから、米軍には支援をして、そして攻撃を、米軍を助けるということはできませんよね。防衛庁長官、さっきの答弁ですけれども、もう一回確認します。
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号
○末松委員 とすると、では、そこで米側が、あるいはほかの多国籍軍もそうですけれども、例えば、日本が一緒になって、日本だけが撤退をしていくということで、場合によっては国際的な信頼が失われるということも覚悟しなきゃいけない話になりますけれども、そういうことですよね。
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号
○末松委員 自衛隊員が、では逆に、戦闘行為中、襲われてそこで拉致されちゃった、そうしたら捕虜としての待遇を受けるんですか、それともどういう待遇になるんですか。
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号
○末松委員 急襲された場合、そのときはどうなるんですか。何者かによって攻撃を受けた場合、そのときに正当防衛で撃ち合いになった、そのときに拉致をされたらどうなるんですか。
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号
○末松委員 あなたは、本当に行く自衛隊の人を考えて言っているんですか。捕虜となったらどうするんですか。いや、捕虜にならない可能性があるんですよ。つまり、捕虜じゃないんですよ、自衛隊は。どうなんですか。 では、石破さん、どうですか。
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号
○末松委員 ジュネーブ条約で、私も見たんですけれども、捕虜というのは、紛争当事国の軍人あるいは武装民兵、そういったことが捕虜としての待遇を与えられるんですよ。いいですか。だから、この場合、さっき私が自衛隊の位置づけにこだわったのは、これは軍じゃないですよねという話のときですよ。いいですか。軍じゃない人がどうして捕虜の待遇を受けられるんですか。 いいですか。私は、イラクの人たちも知っていますけれども、秘密警察のいろいろな仕打ちを見ていると…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号
○末松委員 だから、戦争状態にあるということを認識しなけりゃだめだということを最初に言ったわけですよ。戦争状態にある人に対して、ではそこで、きちんとそういった外交交渉、ルートがあるわけがないじゃないですか。だから、自衛隊員は、捕まったら、これはかなり無残な扱いをされるということも覚悟しなきゃいけないんですよ。そういったところまで覚悟しないでこの法案を考えちゃいけないんですよ。いいですか。 それは、邦人が捕まったりしても、あなたはまた同じ…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号
○末松委員 だからこそ、あなたがそこで、自衛隊員の人を守るために、こういうふうな配慮をしなきゃいけません、こういうことをしなきゃいけませんということをきちんと言わなきゃいけないんじゃないですか。予定していませんということだけで済むんだったら、これは防衛庁長官である必要はないじゃないですか。何を言っているんですか。 だって、いいですか。さっきの、例えば誤ってイラク人を殺したとか、アラブの社会なんというのは、復仇、つまりあだ討ちというのがあ…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号
○末松委員 つまり、相手の国がないんですよ、今。いいですか。イラク国法が通じるわけじゃないんですよ。無法状態なんですよ。そうでしょう。日本の法律が通じるわけでもないですよ。 今、占領当局のディクリーというか命令、これでやられているんですけれども、それがまだほとんど軌道に乗っていないんですよ。九月をめどにそういったものを整備していこうねというのが、私たち調査団が行ったときに米軍側が話してくれたことなんですよ。まだまだ、法律あるいは監獄、警…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号
○末松委員 時間がなくなりましたのでこれで終わりますけれども、本当に無責任な形にはならないように、しかと、本当にこの法案をまた考え直していただきたいと思います。 終わります。
第156回 衆議院 憲法調査会 第8号
○末松委員 憲法と安全保障でもちょっとよろしいでしょうか。 私、発言を控えようと思ったんですけれども、おとといイラクから帰ってまいりまして、イラクの実情について民主党の調査団として見てきたわけでありますけれども、自衛隊の派遣問題でずっと事情も見てきました。 そのときに、イラクの国民に目にわかるような形で、復興支援というものが軍隊にあるかというのを調べてみたら、これは多国籍軍を一つのマネジャーとしてつかさどるポーランドの臨時代理大使に聞い…
第156回 衆議院 憲法調査会 第7号
○末松委員 私もそこは、この前の審議を通じて感じましたのは、やはり日本にも憲法裁判所といったものが必要だなというのを強く感じたわけです。 実際に私の感じでは、今、憲法の有権解釈権者はだれかというと、実質的には内閣法制局が担っている、そういう感じが特にいたします。特に、内閣法制局には全行政機関が協力して、それの法的な解釈の最高権者という形になっていて、その整合性を見る上で、極めて行政情報が活用しやすいという話になります。それがために、非常…
第156回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第3号
○末松小委員 両参考人、御説明、大変ありがとうございました。 時間がちょっとございませんので、手短に質問させていただきます。 まず、津野参考人ですけれども、先ほど、内閣法制局とそれから国会の法制局、それについての違いを、また、その違いの背景について的確な御説明をいただきまして、ありがとうございました。 私も思うんですけれども、どうも、日本の場合、行政の情報あるいは行政の組織が余りにも大きくて、何か審理をする場合には、内閣法制局はそういっ…