末松義規
会議録に記録された「末松義規」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,517 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/06/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 防衛4 件
- 防災4 件
- デジタル行政4 件
- スタートアップ4 件
- 社会保障・年金4 件
- GX・脱炭素2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会74 件・74%
- 予算委員会第七分科会14 件・14%
- 外務委員会12 件・12%
※ 全 3,517 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第5号
○末松委員 いや、いいです。これは官房長官の責任だから。委員長、済みません、官房長官にお願いしたいと言っているんですから、ぜひそこはお願いします。
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第5号
○末松委員 日本と同じにしないでくださいよ。 いいですか。戦闘地域になるかもしれないような、いわばごろごろした危ないところは、私も実際に行っているからよくわかるんですよ。そのときに安全でないか、つまり何が問題かというと、要するに、四十数万人の軍隊がメジャーな戦闘もせずに消えたわけですよ、バグダッドでも三日間ぐらいでさっと。それが武器を持ってうようよしているから怖いということなんですね。だから、安全と思っていた地域が、一瞬にして安全でない…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第5号
○末松委員 安全区域というのはどう決めるの。この法律には安全区域というのはないんですよ。どう決めるんですか。どういうことなんですか、それ。 私が言っているのは、例えばイラク復興職員の方、高貴な精神でイラクの復興をしようということで行かれます。地方公共団体の方とか民間の方がおられると思う、専門家の方とか。そういった方々が、不幸にも戦闘地域に巻き込まれるとか、あるいは強盗とかに襲われるとかいうことはあるわけですよ。バグダッド近郊でもたくさん…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第5号
○末松委員 そう答えると思っていました。総合的にという言葉が好きですよね。 いいですか。くしくも外務大臣がさっきおっしゃられた、これは危険地域だと。だから渡航自粛勧告があるんですよ。もともと危険なんです。そうですよね、外務大臣、今言ったから。 それに対して、その危険な中で業務をやりましょうと、イラクの復興のために。だから、いろいろな諸手当もここに出しているわけですよ。でも、それは危ないからといって、自衛隊が、自分のところは自己完結的だと…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第5号
○末松委員 私は、今の官房長官の答弁には納得できない。 だから、私は委員長にお願いしますけれども、安全の区域の基準というか、あるいは、それをどう考えているのか、そこはぜひ理事会で御議論いただきたいと思います。
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第5号
○末松委員 では、以上です。終わります。
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号
○末松委員 民主党の末松義規でございます。 私の方は、六月の頭でしたか、実際に民主党の方で調査団として、参議院議員の若林秀樹議員、そして首藤信彦議員、衆議院議員ですね、ともどもイラクに行ってまいりまして、それで、現地で感じたことなども含めてお話をさせていただきたいと思います。 まず、この調査団として簡単に私の感想を述べさせていただきますが、バグダッドに行きまして、現地は三日間ぐらいいましたけれども、アメリカの攻撃は非常にピンポイントで、…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号
○末松委員 私もそれは見ましたよ。戦闘作戦、主要な戦闘作戦は終了したと言っている。それはそうでしょう。 それで、米軍は、主要な戦闘で亡くなった人数が百数十名、そして、その戦闘が終わってから今まで亡くなった人命が百名近くと今話がございました。要は戦争状態なんじゃないですか。だって、イラクのサダム・フセイン政権、降伏しましたか。日本のときは降伏文書にサインしましたよ。ドイツもそうですよ。ドイツは、ヤルタ会談があった後、降伏文書に四五年六月に…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号
○末松委員 それはいろいろな情報はありますよ。と同時に、あとまた一カ月、二カ月したら、それは絶対減らないんですからね、どんどんふえていくわけでしょう。きのうだって南部であったわけでしょう、アマラで六名死亡と。 それで、いいですか。国連決議の一四八三で、占領当局のことですね、オキュパイングパワーズと書いてあるんですね。これは占領軍ですよ、基本的に。だから、考えてみて、外務大臣は何も言わないんだけれども、総理、どうですか。戦争状態は終わった…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号
○末松委員 では、ちょっと立場を変えますけれども、要するに戦争状態が、私が言い方を変えましょう、戦争状態が終了していない、つまり戦争状態であるということに対して反論できますか。
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号
○末松委員 いや、私が聞きたいのは、戦争状態が依然として続いているということなんですよ。要は、自衛隊の——どうもちょっと、今の、しかしひっかかるな。 では、戦闘があるからといって戦争状態になっているわけじゃないんですよ。いいですか。でも、戦争状態が終わっているということは、戦闘状況も終わっているということですよね。いいですか。ならば戦争状態は、つまり戦闘状態があるのはわかっていますよ、戦争状態が終わっていると言い切れますかということをき…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号
○末松委員 サダム・フセイン前政権からいえば、それは今は政権の場からとりあえず追放されていますよ。でも、彼らの意思からいえば、何か外国から征服しようとして軍が来た、おれたちは、昔、パルチザンというのがありましたけれども、そういう形で抵抗勢力、と言ったって別に自民党のことを言っているわけじゃないんですけれども、抵抗勢力としてきちんとやっていくんだ、武器を持って、そして主力軍にいずれゲリラ的に戦っていくんだということを彼らが思っても当然です…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号
○末松委員 日本の場合には、玉音放送があって、それでみんな、戦争が一応終わったと感じて、それで、降伏文書まで時間がありましたけれども。ただ、今のイラクの状況では、防衛庁長官言われたように、厳密な意味で、法的に言えば戦争状況は続いているということだと。わかりました。私もそこは確認しました。 それでは次に、では、そういった地域において自衛隊が派遣される、そのときの自衛隊の位置づけというのは、これはどういうことかというのを明確にしておかなきゃ…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号
○末松委員 型どおりの、答弁資料のとおりにしゃべっていただくというよりも、要するに、現地でイラク人にもたくさん聞きましたよ。そうしたら、日本の自衛隊が行くということに対してどう思いますかと言ったら、それは日本軍だろう、ジャパニーズアーミーだろうと。連合国と一緒に仕事をするというんだったら、それは占領軍と一緒じゃないかという認識はたくさんあったんですよ。これに対して彼らの非常に複雑な思いが示されたから。 私は、それは日本政府が、いや、これ…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号
○末松委員 そうしたら、協力をするというのはそういう機能を言っているんじゃない。だから、占領当局の権限のもとに、その命令の中に入り込むわけじゃないですよね。それに対して、占領当局に対して協力をしていくということは、それは要するに、国際的に見て、軍事組織として協力をしていく、そういうことですね。いや、ただ私は、だからといってこれが海外派兵につながるとか、そう言う気は全くないのですよ。ただ、位置づけとして、軍として行くんですよねと。 あるい…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号
○末松委員 問題をはぐらかさないでくださいよ。 なぜかというと、僕は後で話を進めますけれども、要するに捕虜という話になってきたときに、それは紛争国の軍隊のメンバーなのかどうかで全然待遇が違ってくるんですよ。だからその位置づけを聞いているんじゃないですか。 外務大臣、じゃ、答えてくださいよ。
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号
○末松委員 自衛隊は、制服を着て、そして日本のセルフディフェンスフォース、フォースという言葉を使って行くんでしょう。違うんですか、防衛庁長官。 武装された政府職員じゃないというのだったら、ないと言ってくださいよ、そこは。
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号
○末松委員 英語でセルフディフェンスフォースと言った、このフォースですね、やはりどうしても軍として見られるわけですよね。それは、別にそれを否定する必要もない。ですから、そういった意味で、それは後の質問にまた絡んできますから。 では、ちょっと私は、そもそも論に行きたいんです。 自衛隊というのは、じゃ、もともとどんな目的、どんな組織なんですかというのをまず答えてください。これは余りにも当たり前かもしれません。でも、答えてください。
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号
○末松委員 おっしゃるとおり、自衛隊というのは、我が国の平和と独立、つまり、国民を守り、我が日本国土を守るというのが主たる任務ですね。そうですね。 その中で、例えば赤松委員が言われたように、災害救助というようなこともする。でも、イラクに対して相当程度の武器を持っていくということは、そこはPKOのように国連の平和維持軍の一部として行くんじゃなくて、それとはまた違った枠組みの形で行くことになりますよね。そういうことは、全く新しい形での、特措…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号
○末松委員 ちょっといいですか。今、総理のお言葉ですけれども……