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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,517
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2003/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会74 件・74%
  • 予算委員会第七分科会14 件・14%
  • 外務委員会12 件・12%

※ 全 3,517 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,517 20 を表示
民主党・無所属クラブ2003/02/14

156衆議院 予算委員会 第11号

○末松委員 質問時間が終了しましたのであれですが、今のお話だと、冗談が過ぎた、つまり、冗談の範囲だったということを金融大臣が言うというのは、本当に、僕はとんでもないことだと思いますよ。それをもってまた後続の議員がこれについて追及しますので、それでまたその質問をさせていただきます。 どうもありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2003/02/14

156衆議院 予算委員会 第11号

○末松委員 午前中、竹中大臣の本当にとんでもない発言のことについて追及をさせていただきました。 そこで、私は、最後に官房長官の方から、内閣全体として閣僚懇でやった、本当に、みんながつるんでやったみたいな形になっているんですよ。そういったことを、この責任、やはりそこは竹中大臣が、いや、あれは冗談が過ぎたと。冗談が過ぎたということを、官房長官がそれを公式のこの予算委員会の場で言われる。これは私はおかしいと思う。だから、そこは官房長官、さっき…

民主党・無所属クラブ2003/02/14

156衆議院 予算委員会 第11号

○末松委員 今の発言を聞くと、どうも都合のいいように、今までの発言は、全く竹中大臣が個人的に思って、しかも、私は考えるんですけれども、やはりきちんと閣僚懇という公式の場で言った、そして記者会見の中ではっきりと言った。それで午前中の答弁は、彼は、竹中大臣は、日本の希望の未来、これを買ってくれということで勧誘したということで言っているんですよ。 内閣官房長官、ちょっと、今のあなたの発言は午前中の答弁とそごを来すんじゃないですか。全然違います…

民主党・無所属クラブ2003/02/14

156衆議院 予算委員会 第11号

○末松委員 そうしたら、日本に輝かしい希望の未来があるということも冗談だったということなんですか。 竹中大臣、お聞きします。 あなたは、冗談半分でそういうことを言ったんですか。あなたの個人的な、全く個人的な気持ちだけでそれを言ったんですか。午前中の答弁を踏まえて言ってくださいよ。後で私は精査しますからね。

民主党・無所属クラブ2003/02/14

156衆議院 予算委員会 第11号

○末松委員 竹中大臣、午前中、あなたは、記者会見でも、日本の将来を買ってほしい、そういった意味で、絶対もうかるということで記者会見で言ったと。それは国民に対して言っているわけですよね。それを、公的な部分じゃなくて、官房長官が言われるように、全くあれは個人的な、あなたの単なる個人的なプレーでやったんだというのが解釈として官房長官から出てきたんですよ。 私が聞きたいのは、あなたは午前中に、そういう真摯な思いで、公的な形で、日本の株も上げたい…

民主党・無所属クラブ2003/02/14

156衆議院 予算委員会 第11号

○末松委員 まず、もう一度お伺いします。ちょっとわからないんですよ。あなたの答弁が二転三転しているんですよ。 いいですか、閣僚懇であなたが閣僚に言ったわけですよ、もうかりますからと。それは、その場で言ったのは、あなたは冗談で言ったんですか、そこを答えてください。

民主党・無所属クラブ2003/02/14

156衆議院 予算委員会 第11号

○末松委員 官房長官、要は、閣僚懇でそういう話が出て、閣僚で一致したんですか。そこでみんな、買わせようということを、みんなで閣僚が買おうじゃないか、そういうことは言ったんですか。

民主党・無所属クラブ2003/02/14

156衆議院 予算委員会 第11号

○末松委員 本当に、私は、やはり大臣として言葉が軽過ぎる。さっき官房長官が、いや冗談が過ぎましたねと。多分これは、言葉はとっさのことでと思ったけれども、とっさのことに大体本音がみんな含まれるんですよ。だから、官房長官、これを、今答弁されたように、全体として買わせる、こういうことを閣僚の中で決めたわけじゃないんでしょう。それはもう一回、ちょっとはっきりと言ってくださいね、イエスかノーかで。 それから、竹中大臣は、本当に個人の売買ということ…

民主党・無所属クラブ2003/02/14

156衆議院 予算委員会 第11号

○末松委員 では、政府の方ではそれは内々に、実質的に決定したということではないというのが今のあなたの答弁ですね。 では、あれは個人的にあなたが口を滑らせた、そういうことですよ、記者会見で。絶対もうかりますとか、それは不謹慎な発言だ。そうじゃないですかね。 だから、そこの責任はやはりとってもらいたい。私は、そういった意味で、委員長にも、私は党としても、彼がそういった軽はずみな発言をこれまでも繰り返し、そして今、今回も繰り返したということに…

民主党・無所属クラブ2003/02/14

156衆議院 予算委員会 第11号

○末松委員 次に、私の方できょうはテーマとして持っているのは、国立追悼施設、この構想についてお伺いをしたいと思います。 国立追悼施設、これは懇談会、官房長官のもとで、この一年間ですか、昨年一年間やられてきたんですが、まず、この経緯について、官房長官からお話をお伺いします。

民主党・無所属クラブ2003/02/14

156衆議院 予算委員会 第11号

○末松委員 それで、懇談会は十回ぐらい開かれて、十二月の二十四日に報告を出したということでございますが、報告書の内容についてしゃべっていただけますか。説明ください。

民主党・無所属クラブ2003/02/14

156衆議院 予算委員会 第11号

○末松委員 安倍官房副長官、おられますよね。安倍官房副長官もこの提言は読まれましたか。

民主党・無所属クラブ2003/02/14

156衆議院 予算委員会 第11号

○末松委員 どういう感想をお持ちになられましたか。

民主党・無所属クラブ2003/02/14

156衆議院 予算委員会 第11号

○末松委員 安倍副長官は、この国立追悼施設に反対する会に名前を連ねたり、あるいは神社神道の政治連盟の事務局長もやられていますけれども、これについて個人的な御意見を、述べたくないというのであればそれで結構ですが、個人的な御意見があれば言ってください。

民主党・無所属クラブ2003/02/14

156衆議院 予算委員会 第11号

○末松委員 なかなか慎重な発言ですよね。そうだろうと思っていました。 実は、この追悼施設の問題というのは、やはり一番私は、両者のことについて感じるんですが、靖国に参拝した小泉さんに対して、韓国とか中国とか大変な反発があって、これはまずいと、あるいは国内でも反発があった。だから、官房長官が言われたように、何人もわだかまりなく追悼の誠をささげる、そういったことをやるにはどうすればいいんだろうということで、国立追悼施設をつくろう、つくるべきか…

民主党・無所属クラブ2003/02/14

156衆議院 予算委員会 第11号

○末松委員 英霊思想で本当に自存自衛の戦争を日本が行ってきた、これは靖国神社がそうお考えになられて、そしてそれを信奉するのは個人の宗教上の自由です。それはそういったところがあるべきです。だから私自身はそこは何ら問題視していないし、どうぞ頑張っていただきたいという思いだし、私も靖国神社に私的に参拝します。 だからといって、私は、戦争観を、政府のもとで靖国神社と同じような戦争観を今持っているのかどうか、そこをちょっと再度、その戦争観の中で、…

民主党・無所属クラブ2003/02/14

156衆議院 予算委員会 第11号

○末松委員 ちょっと、余り私自身、その今の答弁はまだ評価の対象にならないんですけれども。 もう一つ大きく違う点が、追悼の対象が大幅に違うということなんですね。 靖国神社の方は、基本的には、A級戦犯を含めた軍人軍属のみで、二百四十六万体に、三人の皇族の方が祭られているわけですね。これだけなんですが、今度、国立追悼施設の方は、基本的に軍人軍属だけじゃない。一般人、例えば、空襲で殺されたり、あるいは虫けらのように殺された一般の方々、さらには、…

民主党・無所属クラブ2003/02/14

156衆議院 予算委員会 第11号

○末松委員 靖国神社参拝、公式参拝問題を考えますと、憲法の二十条、国家機関が宗教的活動をしてはいかぬ。国家機関には、総理大臣を含め、閣僚も含め、みんな入りますねということであるので、これを公にはできない。だから、中曽根総理が八五年に参拝したように、参拝の儀式を、様式を簡略化して、神社に向かって二礼二拍手一礼ですか、というような形式を簡略して、一礼だけしてやるという、ある意味じゃこそくな形でのやり方でお茶を濁したというのが多分事実であろう…

民主党・無所属クラブ2003/02/14

156衆議院 予算委員会 第11号

○末松委員 これからの時代の場合は、確かに韓国、中国が内政干渉だという御意見もあるかもしれませんが、やはり戦争というものをこれは忌むべきものであるということで、その犠牲者という立場に立てば、敵の人もあるいは味方もないわけで、さらに、例えば私も韓国の方なんかと話したときに、中国人の方とも話しましたけれども、やはり自分たちの家族とか両親を殺した人を指導した、それがA級戦犯の話になるんでしょう、ここを祭ってあるところに自分たちとしてはお参りは…

民主党・無所属クラブ2003/02/14

156衆議院 予算委員会 第11号

○末松委員 坂口大臣にお伺いしますが、坂口大臣、公明党でございますね。公明党を代表して、この国立追悼施設の建設について、御党の御意見をお伺いしたいと思います。