末松義規
会議録に記録された「末松義規」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,517 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/10/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 防衛4 件
- 防災4 件
- デジタル行政4 件
- スタートアップ4 件
- 社会保障・年金4 件
- GX・脱炭素2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会74 件・74%
- 予算委員会第七分科会14 件・14%
- 外務委員会12 件・12%
※ 全 3,517 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○末松委員 これは、またちょっと一般論になりますけれども、やはりちまたでは、一月の末とかいろいろと対イラク攻撃がなされるとかいう報道がなされているわけですよ。外務大臣は、これは平和的にとそれ一辺倒で、それ以上のことは一切おっしゃっていただけないので、議論の進めようがない。 私としては、日本の立場として、こういう形でアメリカから、もし要請等が陰に、あるいは陽に来た場合にどうしますかということに対して、当然外務省の内部でも考えておられるかも…
第155回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○末松委員 ちょっと時間がなくなってあれですけれども、最後に一つだけ質問させていただきたいんですが、アメリカというのは、イラクに対して、安保理決議をもとにして非常に厳しい対応をしてきている。その合意の中で、ああいうしたたかなイラクに対して圧力を加えながら、安保理決議を守らせよう、あるいは大量破壊兵器を保有させまいとしている。こういう状況は、北朝鮮に対しても、したたかな国ですから、我が国としてこれは極めて有効な手として考えているし、アメリ…
第155回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○末松委員 どうもありがとうございました。
第154回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○末松委員長代理 ただいまの資料要求につきましては、理事会で協議をいたします。
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第16号
○末松委員 民主党の末松義規でございます。 意見陳述者の方々には本当にありがとうございました。大変参考になりました。 また、ここに来るに当たりまして、地元の高木義明議員にも大変参考的な意見をいただきまして臨んでいるわけでございます。 私も、今玄葉議員の方から言われたことと全く一緒の印象を持っております。この法案は、要するに自衛隊の軍事活動をできるだけ自由にする、そういった法案が主であって、国民生活の立場から考えた法案がないということその…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第16号
○末松委員 最後になりました。せっかく長崎の地に来たものですから、非核三原則について、市長さんのお立場を、政府の発言を踏まえて一言お伺いしたいと思います。そして、終わります。
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第5号
○末松委員 民主党の末松義規です。 渡辺議員に引き続きまして、質問をさせていただきます。 私は個人的に、危機管理というのは、外務省にいたときに湾岸危機というのを体験いたしまして、そのときに担当課の課長代理ということをやっておりましたので、この危機管理の危機というものがどんなものかということを、私自身、自分なりに理解をしております。 危機とは何かというと、要は、当然にあるものが当然になくて、しかも対応しなければいけない、それが危機なんだろ…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第5号
○末松委員 総理、それは政治家の発言じゃないんですよ。 つまり、一番厳しいと思いますよ。その決定をすることによってとんでもない批判を起こすかもしれないんですが、要は、総理がおっしゃったことは、もしやられたら、日本国として、何もせずにそのまま突っ込ませることを追認したということなんですよ。 ただ、私たち政治家というのは、そこは政治責任をとらなきゃいけないことなんだから、そこは総理としてやはりきちんと、そこの対応のマニュアルを考えてみろ、最…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第5号
○末松委員 今ここで総理が、そこは立場上、日本国の最終責任者として、確かに、今撃ち落とすというようなことは口が裂けても言えないのかもしれません。ただ、その中で、飛行機が本当にねらっていて、確実で、しかも五分後に落ちるとか、そういった場合には、必要な対応をとるということまでは言うしかないんじゃないかと。それはつまり、一番厳しいですよ、人命がかかっている。飛行機に乗っている乗客が危険なんですからね。あとは、例えばここに落ちたら、皆さん含め、…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第5号
○末松委員 そうなんです。先ほどから申し上げているように、総理の気持ちはわかりますよ、ある意味では。要は、まずは一般的に世界じゅうに必要とされる有事立法をやってから、そのときにまた究極の対応を考えればいいという考え方かもしれませんけれども、ただ、本当の意味で一番怖いのはそこなんですよ。 ミサイルとか弾頭に何かを、大きな破壊力を持ったものを使われると、正直言って一番日本国にとって甚大な損害をこうむるのは、核兵器でこの近くに飛ばされてごらん…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第5号
○末松委員 確かに、議論が少しかみ合っていないのは、だから、こんなことを抑止するために日米の防衛協力がある、まさしくおっしゃるとおりですよ。それは私はこれまで機能してきたと思う。 ただ、そういう事態が起こったときに、総理も死んでしまって、リーダーシップがいなくなったら、だれが日本側なんですか、そこを答えてくださいよ。
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第5号
○末松委員 具体的にだれですか。五人だったら言えますよね。言ってください。
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第5号
○末松委員 そうしますと、では、ちょっと重要なことになる。防衛庁長官、閣僚ですけれども、防衛庁長官がもし何かで亡くなった、そうしたら、臨時代理というか、代理はだれになりますか。
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第5号
○末松委員 こういう場合、私の次の質問なんですけれども、防衛庁長官というのは、他の大臣がなるというのはちょっと不適だと思うんですよね。やはり、防衛族という方が自民党におられるという話もありますけれども、そういうふうな方がなるのかあるいは知りませんけれども、要するに、ほかの大臣が急に臨時代理でやれるほど防衛庁長官というのは簡単なものなんですか。
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第5号
○末松委員 あの法案の中に、それでは、もし事態が起こった場合に、事前であれば国会の承認、あるいは、もし間に合わない場合には、まず対応を行って、直ちに国会の承認を得るとありますよね。国会議員が例えば核攻撃あるいは化学兵器の攻撃を受けて亡くなっちゃった、今度は我々が亡くなった場合、これは、内閣総理大臣として国会の承認を得るとありますけれども、これはだれに得るんですか。
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第5号
○末松委員 今の指摘は非常にいいですね。そういう意識でやらないといけないんですよね。 実は、今非常に重要なことを内閣官房長官が言われたんですよ。つまり、国会議員がかなり多数やられたら、そうしたら後は内閣でばんばん決めればいいということですよ。そういう位置づけですよ。つまり、後は選挙で選ぶ、その選挙がいつあるか知りません、できるかどうか知りませんけれども、そこをやらないと補充にならないわけですよね。 では、それまでは内閣がずっと対応し、そ…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第5号
○末松委員 確かにおっしゃるとおりなんですよ。そこは、憲法自体が緊急時を想定していないところがこの遠因なんですよ。それはわかる。国会自身で我々が決めなきゃいけない。内閣に聞く話ではないんです。それはもう重々わかった上です。 ただ、ドイツなんかはどうやっているかというと、防衛事態というのを四十八人の合同委員会で決めちゃおうという対応をしていますし、あるいは、フランスとかオーストリアなんかは大統領がそのまま権限としてやれるという位置づけにな…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第5号
○末松委員 言葉ではそうなるんでしょうね。何かもっともらしい言葉ですけれどもね。 それでは、とにかくそのコンティンジェンシープランといいますか、危機時の対応は必ず、それは省外には出ないけれども、そこは、やられた場合というのは想定していただいて、もしやられた場合にはどこの部隊が指揮をとってどうするかということは本当に遺漏なきを期していただきたいと思います。 次に、では地方の政治との関係で申し上げます。 例えば、知事とかあるいは市長が国の方…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第5号
○末松委員 総理の場合は五人でしたよね、代理は。では、副知事が二人とかいるところはあるのかもしれませんけれども、これは副知事なんかもみんな序列で、五人なら五人とか、そういうふうに、あるいは副知事が亡くなったらどうだというふうなマニュアル的なものはつくられているんでしょうか。
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第5号
○末松委員 そうしたら、では、そこはリーダーシップの体制はきちんととられていると。 では、地方議会との関係はどうでしょう。例えば、知事とか市長が反対と言ったのは、それは国の方でやりますと言えばやっちゃうんですね。ただ、その中で議会が、ふざけるな、おれたちはそれをやらないということを議決で決めたとしましょう。これは仮定の話です。そうしたときに、国はそれを、意思をねじ込んでやるんですか。それとも、地方議会というものを尊重してそこは何か対応す…