P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党参議院
総発言数
3,845
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2022/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会81 件・81%
  • 文教科学委員会18 件・18%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,845 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,845 20 を表示
自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/03/08

208参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(末松信介君) 直近で、子供さん、自死された方は四百九十九人おられたかなというように記憶をいたしてございます。 ユニセフの調査におきまして、十五歳から十九歳までの若者の自殺率が三十八か国中、高い方から十二番目であったことは聞きました。若者が自ら命を絶つというのは、もう本当にあってはならない悲しい出来事でございます。 昨年六月に、児童生徒の自殺予防に関する有識者の会議、この審議のまとめにおきまして、今後講ずるべき施策としては、S…

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/03/08

208参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(末松信介君) これ、連鎖を断つというんでしょうか、これを、当然命の大切さということを当然教えなきゃならないということ、みんなに伝えなきゃならないということ、私はそのことが一番大事かなということを思うんですけれども、やはり心の悩みというのをきちっと現場が捉えるようなことができないかどうか、SOSをどういうように発信しているかということを的確に捉えることができるかどうかということに懸かってくると思います。 今言ったように、子供に…

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/03/08

208参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(末松信介君) 私、今、子供コミッショナーにつきましての議論、与野党内でいろんな議論がございます。その議論を私は今注視をいたしておるところであります。 独立機関としてこのコミッショナーを設置してはどうかという話があるんですけれども、党内議論を見ておりましても、まだ一つの形、こうだろうということは見えてまいりませんので。 今のところ、子供を真ん中に置いた議論を深めることが大事でございますから、このコミッショナーということが必要で…

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/03/08

208参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(末松信介君) 働き方改革、教師の働き方改革というのは、私は最優先の課題の一つであると認識をしております。先生のゆとりがなければ子供にゆとりを与えることはできない、そういうように私なりに考えておるところでございます。 私の知り合いの教師も、超過勤務は、残業は学校が認めないので、タイムカードやっぱり入れますのでね、それが市の教育委員会へ行きますから。そうしたら、何をやったかといったら、結局教師は家に仕事を持って帰るんですよね。こ…

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/03/08

208参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(末松信介君) 教師に支給される教職調整額ですけれども、昭和四十一年度に行った勤務実態調査の結果、一か月当たりの残業時間が八時間程度になっていたことを踏まえたものでございます。もう当時、もう大分昔でございます。 お尋ねの教師に時間外勤務手当を支給することとした場合の試算につきましては、公立学校の教師は自発性、創造性に基づく勤務に期待する面が大きいことなどによりまして、どこまでが職務であるのか切り分けたいという教師の職務の特殊性…

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/03/08

208参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(末松信介君) お答え申し上げます。 学校における働き方改革にも資するように、これまで教職員定数の改善は図ってきております。令和四年度予算案におきましても、小学校第三学年の学級編制の標準を三十五人に引き下げるために必要な三千二百九十人であるとか、あるいは通級によるこの指導等の充実に必要な三百七十人の基礎定数の改善を盛り込んでございます。また、専門性の高い教科指導を行い教育の質の向上を図るとともに、教員の持ちこま数の軽減など、学…

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/03/08

208参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(末松信介君) 教職員の退職手当につきましては、他の地方公務員と同様、実は一般財源として地方財政措置が講じられているところでございます。各地方自治体における各年度の人件費はその時点での給与水準及び職員数によって決まるものでございまして、将来の人件費について現時点で見通すことは困難ですが、定年が延長された場合でも一定数定年前に退職する者も発生することが考えられるところでございます。 私といたしましては、各自治体が地域の実情とかあ…

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/03/08

208参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(末松信介君) 教職員の役職定年につきましては、任命権者でございます各教育委員会が主体的に検討すべき事柄であると考えておりますが、先生御指摘のように、各教育委員会での検討に資する情報提供を行うことは大変重要でございます。このため、文部科学省では、学校の管理職が役職定年の例外となれることや、あるいは役職定年の例外措置として設けることができる場合などの制度の運用上必要となる事柄につきまして、各教育委員会に丁寧に周知はいたしてござい…

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/03/08

208参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(末松信介君) 近年、全国の学校で医療的ケアが必要な子供さんが非常に増加傾向にございます。こうした中で、昨年九月に医療的ケア児及びその家族に対する支援に関する法律が施行されたことを踏まえまして、学校における医療的ケア児の受入れ体制の整備をしていく必要があると考えてございます。先日の所信でも申し上げましたが、文部科学省としては、学校における看護師の配置に係る補助金の拡充も含めまして、医療的ケア児に対する支援の更なる充実に向けて全…

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/03/08

208参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(末松信介君) 病気療養等のため長期入院等をしている児童生徒さんに対しましては、これまで病院内の教室とかベッドサイドへの訪問等において授業や学習支援を行うことなどによりまして教育の機会の確保には努めてまいりました。 先日、所信で申し上げましたとおり、私としては、ICTを活用しつつ、こうした子供たちへの支援に更に力を入れていきたいとは考えてございます。 このため、来年度予算におきましては、先ほど参考人から、政府参考人から申し上げ…

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/03/08

208参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(末松信介君) 男女が互いに人権を尊重しつつ、責任を分かち合って、性別に関わりなくその個性と能力を十分に発揮できる男女共同参画社会を構築するため、教育の果たす役割大変重要でございます。 そのため、文部科学省では、児童生徒の発達段階に応じまして、男女の平等や男女の相互理解と協力の重要性について指導の実施をしております。 教員が固定的な性別役割分担意識や自ら無意識の思い込みに気付き、指導を改善するための研修プログラムの普及、あるい…

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/03/08

208参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(末松信介君) 大切な問題を御提起をいただきましてありがとうございます。 学校におきまして、日本国憲法及び教育基本法を踏まえまして、平和で民主的な国家、そして社会の形成者として必要な資質を子供たちに育んでいくことは極めて重要であると認識をしております。 日本国憲法には、もうそれは先生御承知のとおりでありますけれども、当然、「日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理念を」と書かれておりますし、教育基本法は…

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/03/08

208参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(末松信介君) 済みません。ちょっと事前通告と勘違いいたしておりまして、申し訳ございませんです。 困窮学生等の支援につきましてでありますけれども、経済的に困難な学生等が進学、修学を諦めることのないようにしっかり支えること、大変重要であると考えてございますが、コロナ禍において、高等教育の修学支援新制度、そして日本学生支援機構の貸与型奨学金においては、家計が急変した世帯は直近の所得に基づいて採用の判定を行うなど、きめ細かな支援は行…

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/03/08

208参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(末松信介君) 御指摘いただきました家庭の経済的な事情にかかわらず子供が質の高い教育を受けて健全に育つ環境整備を行うことは非常に重要でございます。このため、幼児教育の無償化などの教育費の負担の軽減を始め、社会全体で子育てが支援できるような、そういった取組を進めてきたわけでございます。 その上で、教育基本法、これ十条においてですけれども、保護者は、子の教育に、子供の教育について第一義的な責任を有すると明記されております。家庭教育…

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/03/08

208参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(末松信介君) お答え申し上げます。 特別支援教育におけるICTの活用というのは、各教科の学習の効果を高めたり、あるいは障害者に、障害によります困難を改善、克服するための指導に効果を発揮したりする上で子供たちの個々の障害等に対応することが可能なため、大変重要であると考えてございます。 文科省では、これまでGIGAスクール構想に基づきまして一人一台端末の整備を行ってきましたが、令和四年度予算案におきましては、障害の特性に応じた効…

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/03/08

208参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(末松信介君) お答え申し上げます。 東京電力福島第一原子力発電所の廃炉に向けましては、中長期的に廃炉を支える人材を育成していくことが大変重要でございます。現地に参りまして、先生おっしゃるとおりです、原子力の勉強する学生が減ってきています。 文部科学省におきましては、英知を結集しましたこの原子力科学技術・人材育成推進事業を通じまして、原子力分野を始め材料、そして、ここは建築、土木等の多分野が横断的に連携する拠点を大学に構築する…

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/03/08

208参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(末松信介君) 文部科学省では、東京電力福島第一原子力発電所の廃止措置等に向けまして、研究開発と人材育成を加速させる拠点として、今、福島県内にこの廃炉環境国際共同研究センターを設立しまして、ここを中核に、国内外の大学、そして研究機関、産業界、関係機関と連携協力をいたしまして、この燃料デブリの取扱いや分析、廃棄物の処理、処理処分ですね、この取組を推進しているところでございます。 燃料デブリ取り出しは、先生御指摘のとおり、世界でも…

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/03/08

208参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(末松信介君) 横山先生が昨年の九月に岩見沢市に行かれた、視察に行かれたことを伺ってございまして、北海道大学のCOI拠点とか岩見沢市の産学官協働研究センターの研究を御視察になられたということであります。私も、この低出生体重児、二〇一五年に一〇・四%であったのが、二〇一九年、六・三%まで下がったということで、日本平均一〇%ですから、すごく大きな成果を得たということで感心をいたしたわけでございます。 このCOIプログラムであります…

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/03/08

208参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(末松信介君) 先生が訪問なさいました北海道大学、このCOIプログラムにおきましては、岩見沢市と協力しまして市内における低出生体重児の割合をほぼ半減させるなど、まさに地域の少子化対策に貢献するという大きな成果を上げておられます。 文科省としては、このCOIプログラムの成果の普及を促進することが大変重要だと認識をいたしておりまして、この前もちょっと応援メッセージを送らせていただいたんですが、シンポジウムの開催等を通じて全国の自治…

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/03/08

208参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(末松信介君) 共創の場形成支援プログラムでは、令和三年度より新たに地域共生分野を設けまして、先生御指摘のとおり、自治体の参加を基本要件とするとともに、地域の課題解決に向けた取組を支援をいたしてございます。 また、政府においては、先月、共創の場形成支援プログラムを含め大学への支援策を一体的に進めるための地域中核・特色ある研究大学の総合振興パッケージを策定しました。本パッケージにおいては、大学で生まれた特色ある成果が多くの自治体…