末松信介
会議録に記録された「末松信介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,845 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生18 件
- デジタル行政12 件
- こども・子育て11 件
- 防衛8 件
- 半導体7 件
- 経済安保7 件
- スタートアップ6 件
- 労働・賃金4 件
- GX・脱炭素2 件
- 防災2 件
- 住宅・不動産2 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会81 件・81%
- 文教科学委員会18 件・18%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,845 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(末松信介君) 本人が特定されるものは本人の同意がなければ出せません。それ、政府の見解です。
第208回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(末松信介君) 先生と行き違っているのは、この資料で、この十一ページのここの資料で、ちょっとまあ今蛍光ペン引っ張ったんですけれども、本人が特定されない匿名加工情報であれば、本人の同意なくということで、これはあくまで、先生、イメージなんですけれども、例えば、より良い教材を作るために、匿名の例えば学力評価なんかのデータというのが、ことについての話なのかなと、私はそういうふうに考えてございます。
第208回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(末松信介君) それについては、よく、まさにイメージですから、これをどうするかということについてよく検討していくということで、私もある面、先生とお考え一致するところがありますから、気にするところはしっかり見届けたいと思いますけれども、好ましい話ではないという気はいたします。 ただ、本人が特定されないという前提で先生の今この箇条書があるわけですよ。だったら、やっぱりいい教材作るんだったら、多くのデータがあった方が、日本の教育向上…
第208回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(末松信介君) 先生、御答弁申し上げます。 学習履歴をデジタルで蓄積して活用していくことは、学びの向上や効果的な支援の観点からメリットがある一方で、先生のおっしゃるとおり、本人の望まない形でデータが利用され、就職や入試等で不利益を受けるのではないかとの懸念があることも事実でありまして、こうしたことは全く望ましくないと考えてございます。 あっ、済みません。
第208回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(末松信介君) 文部科学省としましては、今後、教育データの利活用に関する有識者会議で議論をいただきつつ、個人情報の保護委員会、デジタル庁、関係団体とも連携しながら、しっかりとした論点を整理して丁寧な検討をします。
第208回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(末松信介君) いや、先生御指摘のとおり、それは不愉快な話ですよ、それは。先生のおっしゃるとおり、それは不愉快な話ですわ、確かに。そういうことがないような検討を進めたいと思います。
第208回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(末松信介君) 済みません、先生の問いは、東京都において都立高校の入試に英語のスピーキングテストの結果が活用されるかどうかということだと思うんですけれども、東京都教育委員会に確認をしましたところ、スピーキングのテストの採点は民間事業者が担当するものの、問題の作成や公平公正な採点の実施に東京都教育委員会が定期的、継続的に関与することで適正な実施を行うと聞いてございます。
第208回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(末松信介君) 十一月十七日に約八万人お受けになるんですかね。それは恐らく、スピーキングを録音して、採点はフィリピンでということですけれども、誰が何人でどう採点するかということは承知しておりません。東京都教育委員会に聞いてございません、その点は。
第208回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(末松信介君) 都内の公立高校に在籍する全ての中学三年生対象と同時に、私立高校や他県の中学校に在籍をしまして都立高校の入学を希望する生徒の受験も可能ということですから、都外、東京都外の方も受けれるということになりますね、これやったら。そういうことです。
第208回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(末松信介君) 十一月十七日時点で都外におられた方が受けれるかどうかということですけれども、いろんな要素がございます。親の転勤もあれば、いろんなことが起こるかもしれませんので、一概にはちょっとお答えできにくいです。
第208回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(末松信介君) 東京都教育委員会へ連絡していただくのが一番いいと思います。
第208回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(末松信介君) これは、先生、御質問は事業者のことですかね、おっしゃっているのは。 ここは東京都教育委員会に事務方で確認しましたところ、ベネッセコーポレーションを協定締結先の事業者として選定しましてスピーキングテスト事業を進めていると聞いてございます。
第208回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(末松信介君) 先生の御質問、他の自治体へ入試が広がるということですね。 高校入試には、御指摘のように、スピーキングテストの結果を活用することについて、これは先生、どう聞かれましても、実施者であります各都道府県教育委員会が適切に判断をしていくものでございます。 私も長い間、県会議員やっていましたんで、ただ、県の教育委員会、兵庫県教育委員会が高校の入学選抜はやっぱりきちっと行うものでありますから、文科省としては、やはり都の教育委…
第208回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(末松信介君) 堂故先生から大きな視点で御質問をいただきました。 国立大学は、イノベーションを創出する知と人材の集積拠点として、経済の再生であるとかあるいは社会改革、また地域の課題解決を主導する役割を担ってございます。そうした活動の基盤となる学部や研究科は、学問動向や時代の要請を踏まえまして、各大学が主体的に見直しを行っていくこと、極めて重要でありまして、文部科学省でも働きかけを行ってきたところであります。 こうした中で、お尋…
第208回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(末松信介君) 堂故先生から勇気が出てくるような御質疑を頂戴しました。子供は国の宝であり、教育は国の礎であるとよく言われますけれども、人への投資は新しい資本主義を起動しまして、成長と分配の好循環の流れを加速していくための鍵でもございます。 こうした認識の下で、文科省としては、幼児教育、保育の無償化、高等教育の修学支援新制度など経済的負担軽減策、あるいは初等中等段階ではGIGAスクール構想、小学校の三十五人学級の計画的な整備とか…
第208回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(末松信介君) 昨年の十月四日に文部科学大臣を拝命をいたしました。本当に浅学非才な者でありますけれども。 自分は、総理は聞く力とよく言われます、まあ、いろいろと御意見、御指摘も受けておられますけれども、私は、やはり現場を見に行くという見る力というものを大事にしたいという、そのように感じてまいりました。この五か月間で三十か所に及ぶ箇所を視察をいたしてまいりまして、いろいろと勉強させていただいたと。様々な方々とお出会いしながらいろ…
第208回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(末松信介君) 先日の所信でも申し上げましたとおり、文部科学省が担当する行政分野、いずれも人を教え育み、人の英知や創造力を最大限に引き出すことによって国民の人生を幸せで豊かなものにしていくため、我が国の成長の源泉ともなる極めて重要な分野でございます。与野党を問わず、先生方の御意見、真摯に耳を傾けてまいりたいと思います。 先ほど堂故先生から大きな予算を付けるべきじゃないかという話がありましたけれども、これは先生の立憲民主であれ国…
第208回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(末松信介君) 子供は国の宝、教育は国の礎といいます。グローバル化や少子化の進展、急速なこのデジタル化、コロナ禍で生活様式の変化など、子供を取り巻く環境って随分変わってまいりました。 こうした中で、どのような教育政策を進めようとしているかということで、実は、私、せんだって、教育進化のための改革ビジョンを公表いたしました。その理念の一つに挙げておりますのが、大変難しいことではありますけれども、私の目標としては、誰一人取り残さず個…
第208回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(末松信介君) お答え申し上げます。 いわゆる子供の意見表明権につきましては、こども政策の推進体制に関する基本方針、令和三年の十二月に閣議決定しておりますけれども、子供の視点に立った政策の企画立案、総合調整を行うため、子供や若者から直接意見を聞く仕組みや場づくりを検討していく旨が示されたと聞いてございます。そのことを承知いたしてございます。 また、各党の中で議論をされます子供基本法の中で、この子供の意見表明権については今様々な…
第208回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(末松信介君) 一昨年の令和二年九月三日に、ユニセフが、各国の子供の精神的幸福度、身体的な健康、学力、社会的スキル等の観点から子供の幸福度を数値化した調査結果を公表したことは承知をいたしてございます。先生からもこの資料をいただいたわけですけれども。 一口に幸福度と言いましても、文化、価値観が異なる国との比較でございますので、順位について単純な評価は避けたいと思うんですけれども、文部科学省としましては、この結果を一つの参考として…