末松信介
会議録に記録された「末松信介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,845 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生18 件
- デジタル行政12 件
- こども・子育て11 件
- 防衛8 件
- 半導体7 件
- 経済安保7 件
- スタートアップ6 件
- 労働・賃金4 件
- GX・脱炭素2 件
- 防災2 件
- 住宅・不動産2 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会81 件・81%
- 文教科学委員会18 件・18%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,845 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 文教科学委員会 第3号
○国務大臣(末松信介君) 先週御質問をいただきまして、私も改めてマイナポータル、ずっとマイナンバーカードを下に置きましてログインしてみましたです。 この二年前の六月に止まっておりますので、改めて事務方に指示をいたしまして、早急に検討を開始するように申し上げております。
第208回 参議院 文教科学委員会 第3号
○国務大臣(末松信介君) 確かに、文科省の主権者教育実践に係る予算、大きいものではない。大きいものではないかもしれませんが、一方で、新しい学習指導要領では主権者教育に関して、高等学校における新科目、公共の導入を始め、小中学校社会科の教育内容の充実を図ってございます。ですから、これはもう全国の学校においての主権者教育が一層充実させることを意味するものでございますので、御理解をいただきたいと存じます。 まあ、一千八十万というお金については、…
第208回 参議院 文教科学委員会 第3号
○国務大臣(末松信介君) タイトルナイン、一九七二年にニクソン大統領の署名で成立したと。先生から質問をいただきましたので、改めて勉強をさせていただきましたんです。 今話しましたように、米国で制定された連邦政府からの補助金を受け取っている教育機関における不合理な性差別を禁止した法律であると認識をしております。これによってスポーツ分野の女性参加率や高等教育における女性の合格率、就学率が上昇したと承知をしておりまして、先ほど局長答弁しましたけ…
第208回 参議院 文教科学委員会 第3号
○国務大臣(末松信介君) 失礼いたします。 午前中、水岡俊一先生のスクールカウンセラーに関する御質問に対して、令和四年度予算案におけるスクールカウンセラーの配置措置数を二万五千校と申し上げましたが、正しくは二万七千五百校でございました。 この場をお借りしましておわび申し上げて、訂正をさせていただきます。 よろしくお願いします。
第208回 参議院 文教科学委員会 第3号
○国務大臣(末松信介君) 先週金曜日、三月十一日から、留学生の受入れを優先的かつ着実に実施をするために留学生円滑入国スキームの受付を開始をいたしました。 今回のスキームは、フライトごとの一般枠の外で平日月曜から木曜の空席を活用するもので、現時点では一日当たり一千人程度の上乗せが可能であると想定しております。これに加えまして、一般の入国枠でも、平日一日千人程度、ビジネス客の利用が多い週末には二千人程度の留学生が入国できると仮定した場合、枠…
第208回 参議院 文教科学委員会 第3号
○国務大臣(末松信介君) 今先生御指摘ありましたように、そうであるならば、当然にして工夫をもっとしなきゃいけないということを改めて認識をしました。 一日当たりの入国者の総数につきましては三月一日に五千人に引き上げられまして、その後、三月十四日から、検疫体制の整備とか防疫措置の実施状況等を踏まえまして、一日当たり七千人程度を目安に引き上げられたところです。 今後の水際対策の在り方につきましては、検疫体制、防疫措置の実施状況を勘案しつつ、政…
第208回 参議院 文教科学委員会 第3号
○国務大臣(末松信介君) 私も、神戸の東灘区にあります日本語国際学校でしたか、行きまして、いろいろ厳しい実情をお聞きをしました。長期にわたる入国制限の中で日本語教育機関の経営が大変厳しくなっておりまして、関係団体から水際緩和措置の要望をずっといただいておりました。 私としては、今回、留学生円滑入国スキームを最大限活用しまして、日本語教育機関への留学を希望する人々が一日も早く入国できる、そのために法務省と関係省庁と連携して全力で取り組むこ…
第208回 参議院 文教科学委員会 第3号
○国務大臣(末松信介君) 緩和措置も図られまして、もう長く母国におられる方々おられますので、まず広報を徹底して努めると。大学から、まず海外に対してきちっとこうなったということの報告が大事だと思います。それと、やはり受入れ体制、スムーズにいくように、厚労省のお力も当然もっと拡大していただかなきゃなりませんし、そして国内へ入ってきてからどういう支援を少しでもできるのかということ、このことをやはり頭に置かなきゃならないと思ってございます。 難…
第208回 参議院 文教科学委員会 第3号
○国務大臣(末松信介君) 資料をいただきまして、ありがとうございます、先生独自にお取りいただいたということで。 それで、臨時休業等、これによってやむを得ず登校できない状況に至った場合でも、おっしゃるとおり学びを止めることがないようにということで、オンラインの学習体制の整備ということについて、もうあらゆる手段を講じて学びの継続をお願いはいたしてまいりましたし、そのように今現在も考えております。 このため、非常時の端末の持ち帰りに関する準備…
第208回 参議院 文教科学委員会 第3号
○国務大臣(末松信介君) 大事な御指摘と思います。 ただ、先生、高校の端末整備につきましては、一つは、高校、各設置者は主体的に整備が結構進んでおりました、実態としては。二つ目は、高校教育ですから、普通科、専門学科とか総合学科とか、あるいは高等専修学校とか、いろんな校種ございます。教育内容が多様でございますので、必要な端末のスペックもちょっと異なっておるということもございますなどから、その費用負担の在り方も含めて、各設置者が適切に判断した…
第208回 参議院 文教科学委員会 第3号
○国務大臣(末松信介君) 先生おっしゃるそのICT支援員なんですけれども、たしか八千人の目標で三千五百三十八人が配置されていて、人材が大いに不足をいたしてございます。したがって、先生、一校一つということ、お一人ということなんですけれども、まずはこの計画は目標として、まず四校に一人もこれできておりませんので、そこを目指さなきゃならないということはお分かりをいただきたいと思います。 御指摘の、この支援の更なる充実が必要との声もあるところなん…
第208回 参議院 文教科学委員会 第3号
○国務大臣(末松信介君) もうそれは大変な御苦労を掛けてございます。だから、何度も現場の先生方に感謝を申し上げて、敬意を表しているところであります。 それで、先生おっしゃいますように、健康観察とか消毒とか、あるいは感染者の子供が出てしまったら当然二日間の行動記録も取らなきゃならない、校長に報告しなきゃならないと、もうたくさんの業務の負担を課してしまっておるという実態もございます。 文科省では、こうした負担を軽減するために、小学校の三十五…
第208回 参議院 文教科学委員会 第3号
○国務大臣(末松信介君) 教科担任制の三千八百人でしたか、四年間でこういうところも目指してございますし、必要なところにつきましては、同時に、教員業務支援員であるとか部活動の指導員であるとか、いろんなことを先生方、また外部からの支援者も仰いで協力いただくということを考えてございます。今先生にいただいたお話も頭にしっかり受け止めたいと思います。
第208回 参議院 文教科学委員会 第3号
○国務大臣(末松信介君) 舩後先生にお答え申し上げます。 障害の有無にかかわらず、全ての学生がその意欲と能力に応じて大学等で学ぶことができるようにその機会の確保と環境整備をすること、大変重要でございます。 このため、文部科学省では、昨年、国立大学に対しまして、障害学生支援の取組状況を調査いたしました。その結果を踏まえまして、第四次障害者基本計画の成果目標のうち達成率の低い項目を中心に、障害学生受入れの体制整備に必要な教職員人件費相当の経…
第208回 参議院 文教科学委員会 第3号
○国務大臣(末松信介君) 御質問いただきまして、ありがとうございます。 先ほど吉良先生とも少し、御質問を受けまして、やり取りをいたしました。いろいろと、達成年度とかいろんなことについては少し私の理解と違っているところあるかもしれませんので、それはきちっと調べたいと存じます。 この高校の端末整備につきまして、保護者負担を原則として個人端末の活用ということで、BYOD、ブリング・ユア・オウン・デバイスですか、あなたの端末機を持ってきてくださ…
第208回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(末松信介君) 宮島先生にお答え申し上げます。 家庭教育は、全ての教育の出発点でありまして、基本的な生活習慣、社会的なマナーの習得、自立心の育成、心身の調和の取れた発達など重要な役割を担います。一方で、核家族化、共働き家庭、一人親家庭の増加など、地域のつながりが希薄化など、家庭を取り巻く環境は、先生御指摘のとおり、変わりつつございまして、身近な相談相手がいないなど、家庭教育を行う上での困難さが指摘されております。 以前、先生も…
第208回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(末松信介君) 秋野先生が宿舎の体育室で夜遅く剣道で竹刀を振っておられる姿拝見しまして、敬服をいたしておりました。 先生御指摘のとおり、部活動は子供たちが体を動かす機会を確保できる大変有意義なものであることから、地域の感染状況を踏まえまして、感染症対策と部活動の両立を図り、可能な限り活動できる機会を確保していただきたいと考えてございます。 部活動を実施する際には、しっかりとした感染防止策を講じることが重要でございます。文部科学…
第208回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(末松信介君) 竹内先生御指摘のとおり、SOSの出し方を含む自殺予防教育においては、一つは、心の危機に陥った児童生徒が早期にこれを認識し、適切な援助を求めるようにするとともに、こうした友人からのSOSを受け止めて信頼できる大人につなぐことなど、適切な関わり方を教えることが大事でございます。 このため、文部科学省では、平成三十年に厚生労働省と連名で教育委員会等に通知を発出しまして、SOSの出し方に関する教育の教材例を示すとともに…
第208回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(末松信介君) 本日で発災から十一年ということで、亡くなられた方の御冥福をお祈り申し上げますとともに、一日も早い完全な復興をお祈り申し上げたいと思います。 私も阪神・淡路大震災を経験をいたしました。あのときに、まあこれから質問出られるかもしれませんけれども、すごく隙間の問題がたくさん出てきましたです。コミュニティーがやっぱり破壊されてしまったわけですね。そのためには、使いやすいそういったお金がなかなか生まれてこなくて、平成七年…
第208回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(末松信介君) 先生御指摘の被災者支援総合交付金でございますけれども、文部科学省では、平成二十九年度から、被災者支援総合交付金の中で、仮設住宅の再編等に係る子供の学習支援によるコミュニティ復興支援事業を進めてまいりました。この事業は、地域住民の幅広い参画の下で、子供たちへの学習支援などを通じ子供の学習環境の向上を図るとともに、被災地のコミュニティー復興を促進するものでございます。 令和二年度には仮設住宅の供与自体は終了いたしま…