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自由民主党参議院
総発言数
3,845
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2022/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会81 件・81%
  • 文教科学委員会18 件・18%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,845 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,845 20 を表示
自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/03/16

208参議院 文教科学委員会 第3号

○国務大臣(末松信介君) お答え申し上げます。 グローバル化や少子化の進展、急速なデジタル化、コロナ禍での生活様式の変化など、子供を取り巻く環境は大きく変化してございます。こうした中、文部科学省として何を重視し取り組もうとしているのかをお示しするために、二月の二十五日に教育進化のための改革ビジョンを公表いたしました。 具体的には、誰一人取り残さず個々の可能性を最大限に引き出したいという教育、二つ目は、教職員が安心して本務に集中できる環境…

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/03/16

208参議院 文教科学委員会 第3号

○国務大臣(末松信介君) 先生御指摘のとおり、学校現場や教育委員会の両組織において女性職員の登用を積極的に進めることというのは、教育現場の女性の感性をより多く取り入れるという点において時代に即した柔軟な対応や意思決定に行っていく上で極めて大切でございます。 この点、公立学校における女性管理職の割合、令和三年度時点で約二一%でありまして、年々増加はしておりますが、今後一層の推進が必要であると存じます。 また、都道府県教育委員会の事務局にお…

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/03/16

208参議院 文教科学委員会 第3号

○国務大臣(末松信介君) 今内閣府から答弁がありまして、二百九十六団体がサテライトキャンパスのマッチングに登録をされておられるということで、大きな数字だなということを認識をしたわけであります。 都市部の学生が地方を知って地方創生の様々なこの取組に触れることというのは、学生の学びを豊かにする観点から非常に有意義であるというように考えてございます。 こうした観点から、文部科学省としましては、従来より、国立大学法人運営費交付金や私立大学等経常…

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/03/16

208参議院 文教科学委員会 第3号

○国務大臣(末松信介君) 先生からの御指摘、よく受ける質問でございます。 我が国の教育に関する公財政支出、対GDP比でありますけれども、もうOECD中、諸国中、一位のノルウェーの七・四%、OECD諸国の平均が四・四%と比べまして、三・〇%と大変低い水準であるというふうに認識をしてございます。 令和四年度の予算案のうち文教関係予算につきましては、義務教育費国庫負担は、人事院勧告の反映等の当然減によりまして、結果としては、これ前年度の比較に…

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/03/16

208参議院 文教科学委員会 第3号

○国務大臣(末松信介君) 教育は人なりとか言われますし、同時に、私、ここまで日本が教育がもってきたのは、基本的に、寺子屋と藩校というのが、私は、あの明治維新のときにずっと時代、教育を受けてきた人たちがおられて、あの維新、産業革命からずっとここまで日本が成長したやっぱり基本がここの中にあると、私はそのように考えてございます。 いずれにしましても、教育が一番大事な話でありますから、充実に努めてまいりたいということを申し上げたいと存じます。

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/03/16

208参議院 文教科学委員会 第3号

○国務大臣(末松信介君) せんだって水岡先生からも御質問をいただきまして、二万五千校、週一回四時間ということを大きな目標に掲げてございます。 様々な課題を抱えます児童生徒に対して、早期発見、早期対応、教育相談体制の整備等のための支援の充実が重要でございます。このため、文部科学省では、スクールカウンセラーの配置の支援等を行います。正式名は先生もう御存じのとおり、いじめ対策・不登校支援等総合事業というのがスクールカウンセラーの派遣の事業でご…

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/03/16

208参議院 文教科学委員会 第3号

○国務大臣(末松信介君) 先生、重点校等も、三千六百校ありましたところを五千四百校を重点校に決めたりとか配置校を決めたりとか、いろいろなことをいたしてございます。 先生のおっしゃる趣旨、私も同感のところございますので、これはまだ今年概算要求も行われるわけでありますので、私は基本的にはもっと確保していかなきゃならないという認識はございます。まあ、もちろん財政当局との折衝もございますので、その辺のことは御理解をいただきたいと思います。

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/03/16

208参議院 文教科学委員会 第3号

○国務大臣(末松信介君) インクルーシブ教育、インクルーシブ教育システム、この前も議論をしたところでありますけれども、一緒になって学んでいく、もう一つの視点は、やはりそれぞれの子供に合った、一緒に交じり合って学習することも大事なんですけれども、結局付いていけない部分もあるんですよね。やっぱりそこからは出て、きちっと自分に合った授業をしてもらわなきゃいけないという点で、非常に先生の配置とか、予算も大分掛かってくると思うんですけれども、私は…

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/03/16

208参議院 文教科学委員会 第3号

○国務大臣(末松信介君) 文部科学省、先生御指摘のとおり、障害者差別解消法を取り入れて、この社会モデルの考え方、大変重視をしております。

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/03/16

208参議院 文教科学委員会 第3号

○国務大臣(末松信介君) 先生に三月七日に御質問をいただいたという記憶をいたしております。 御指摘の点でございますが、まず学校における感染対策は、本当に教職員の皆さんに大変お力添えというんでしょうか、御苦労を掛けています。感謝を申し上げたいと思います。 今、検体の回収などの検査の実施に関連する業務というのは本来、先生おっしゃるとおり保健所が行うべきものですが、もう一方で、その保健所業務の逼迫等の事情によりまして学校が補助をすることがやむ…

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/03/16

208参議院 文教科学委員会 第3号

○国務大臣(末松信介君) 三月七日の予算委員会におけますこの現場の意見を尊重したいという答弁でございますけれども、教育委員会や学校現場の教職員の皆様を含めまして、広く教育関係者の意見に耳を傾けて必要な対応を講じていきたいという、そういう気持ちもございました。 ただ、先ほど御答弁申し上げましたように、教職員が検査の実施に携わることについて、保健所業務の逼迫等の事情に照らし合わせてやむを得ない場合に、これはもう苦渋の選択として、先生、やむを…

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/03/16

208参議院 文教科学委員会 第3号

○国務大臣(末松信介君) 水岡先生は二年前に安倍総理にも卒業式のことで議論されていたことを今記憶をしました、覚えておりまして、大事な大事な式典でありまして、学校生活を振り返るとともに、新しい生活への展開へのこの動機付けの機会となる有意義な教育活動でございます。 御指摘の山梨県のこの事例につきましては報道で承知をいたしておりますが、文部科学省として、検査の受検を、検査を受けることです、受検を教育活動の参加条件とすることは、生徒の学びを保障…

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/03/16

208参議院 文教科学委員会 第3号

○国務大臣(末松信介君) 十月四日に大臣に就任をさせていただきまして、最初の記者の質問はこのことでございました。三月から始めていまして、好事例を、教師の仕事というのは大変情熱的で誇るべき仕事であるという、そういうことを期待しながらの御意見をというのは確かにあったと思うんですけれども、厳しい御指摘が続いたわけであります。ただ、どうしてか、昨日ちょっといろんな話をしておりましたら、僅か九%の方の投稿が半分以上のこのウエートを占めてしまってお…

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/03/16

208参議院 文教科学委員会 第3号

○国務大臣(末松信介君) 箇条書で拝見はしたことがございます。まあツイッターですが、百四十文字の中の部分でしたから、随分以前にそれを拝見をしたことがございました。

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/03/16

208参議院 文教科学委員会 第3号

○国務大臣(末松信介君) 大変重要な御指摘をいただきました。 教師というのは、先生、もうそれは先生は教師だったから、かつて、やっぱり子供たちの人生変える存在でございます。大きな役割を担う教師、十分なやりがいがあって、人との関わり合いの中で自身も成長することができるという、もう大変魅力のある仕事だというふうに理解をしております。 私自身、小学校一年から四年生、担任、横山一郎先生という同じ先生に教えていただきました。先生は恐らく何千人という…

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/03/16

208参議院 文教科学委員会 第3号

○国務大臣(末松信介君) 先生おっしゃるとおり、持続可能な社会のつくり手となることが期待されます子供たちが環境問題について理解を深めて環境を守るための行動を取れるようにするためには、環境教育を充実させること、大変重要でございます。昨年度から順次全面実施されております新学習指導要領等では、自然環境や資源の有限性等の中で持続可能な社会をつくる力、これを教科等横断的な視点で育成するという考え方を示しまして、各教科でも関連の指導内容を充実をいた…

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/03/16

208参議院 文教科学委員会 第3号

○国務大臣(末松信介君) 先生御指摘のとおり、学校の中でも、また自分たちの生活の中でも、いろんなことを環境について学べることできるなということを思いました。 深刻化しますこのプラスチックごみによります環境汚染や気候変動問題等に対応するために、プラスチックの資源循環を一層促進する重要性、必要性が高まってございます。国民一人一人が環境に配慮した行動を取ることが大切です。 こうした中、先生の御指摘のとおり、プラスチックに係る資源循環の促進等に…

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/03/16

208参議院 文教科学委員会 第3号

○国務大臣(末松信介君) 東大医科学研究所に視察に行ったことがございまして、非常に国民はみんな、国産ワクチンがなかったことに対して落胆したということであります。そのことを申し上げました。補正予算、そして新年度予算で、例えば五百十五億で拠点の、開発拠点を文科省としては整備していく予算を今計上してございます。 それで、私、まあ余り長くならないようにしますけれども、基本的には、地下鉄サリン事件があったあの時代でございましたけれども、あれは結局…

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/03/16

208参議院 文教科学委員会 第3号

○国務大臣(末松信介君) 総理に話を申し上げたのは、先生方から、五兆二千八百十八億、確かに微減ではございますけれども、先ほど御答弁申し上げましたように、令和四年度の文科省予算ですけれども、教科担任制とか三十五人学級の推進とか学校支援スタッフの充実など重要な政策課題に対する予算を拡充する一方で、義務教育費国庫負担金の人事院勧告の反映等の当然減の影響によりまして五兆二千八百十八億となってございます。その点は是非御理解をいただきたいと。 だか…

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/03/16

208参議院 文教科学委員会 第3号

○国務大臣(末松信介君) 令和四年度予算の編成に当たりましては、重要な政策課題が山積する中で、小学校高学年における教科担任制の推進であるとか教職員定数の改善については自ら財務大臣と年末に折衝もいたしました。先生非常にお詳しいデジタルについても相当突っ込んだ話も申し上げてきたところでございます。 したがいまして、OECDの話もよく知っています。私、最下位と言っていますけれども、まあ財務省は一人当たりの計算で申し上げたりすることで擦れ違うこ…