末松信介
会議録に記録された「末松信介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,845 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生18 件
- デジタル行政12 件
- こども・子育て11 件
- 防衛8 件
- 半導体7 件
- 経済安保7 件
- スタートアップ6 件
- 労働・賃金4 件
- GX・脱炭素2 件
- 防災2 件
- 住宅・不動産2 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会81 件・81%
- 文教科学委員会18 件・18%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,845 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○末松国務大臣 萩生田前大臣からそういう御答弁があったと思いますけれども、それは、入る前にそういった校則があることは理解されるべきだと思うんですけれども、校則自体は、先生、絶えず見直しをされていますし、そういう意味では、生徒の意見も踏まえながら、向き合いながら、やはり校則というのは、保護者の意見も聞き、いろいろな形で変わってまいりますので、確定したものではないと思います。
第208回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○末松国務大臣 お答え申し上げます。 文部科学省では、昨年六月に教育委員会等に対しまして事務連絡を発出しまして、地域の状況や社会の常識などを踏まえまして校則の内容を不断に見直すことが必要であるということ、校則を自分事として捉えて、自主的に守るように学校が指導を行っていくことが重要であるというところをお示しをしたところであります。 御指摘のように、校則の策定や見直しの過程で児童生徒自身が関与することについては、文部科学省としても、校則の意…
第208回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○末松国務大臣 宮本先生にお答え申し上げます。 御指摘の子どもの権利条約や四つの原則を含めまして、生徒指導提要に記載された内容をしっかりと現場に浸透させていくことは大切であるという認識です。このため、現在改訂中の生徒指導提要がより現場で理解されて活用していただけるようなものになるように、次年度以降も引き続き重ねて精査をしていきたいと思います。 また、生徒指導提要の改訂後には、各教育委員会の生徒指導担当者向けの研修会等々の様々な機会を通じ…
第208回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○末松国務大臣 この度、政府から提出いたしました教育公務員特例法及び教育職員免許法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 グローバル化や情報化の進展により、社会の在り方そのものが急速に変化する状況が生じつつあり、教育をめぐる状況の変化も速度を増しております。このような中で、教師自身も高度な専門職として新たな知識、技能の修得に継続的に取り組んでいく必要が高まっています。また、平成二十八年の教育公務…
第208回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(末松信介君) 宮本先生にお答え申し上げます。 財務大臣を前にして大胆な決断をしたいんですけれども、思いを述べたいと思います。 先生おっしゃるとおり、お二つ質問予定でありましたけど、一つになろうかと思います。 昭和四十年代後半から五十年代に建築された校舎が多くて、このもう全体の八割が築二十五年を経過をしている状況になってございます。それと、先生御指摘のとおり、教室に行きましたら、大体一メートル、一メートルの間隔を取らなきゃなら…
第208回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(末松信介君) 宮本先生にお答え申し上げます。 人間国宝の話、食の達人、夢のある話を頂戴しました。 我が国多様な食文化に対する国内外からの関心が高まっている一方で、生活様式の変化であるとかあるいは担い手不足、新コロナ感染症の影響により継承が危ぶまれている伝統食文化もあることから、我が国の食文化の振興及び保護の両立を確実に図ることが必要と思ってございます。 このため、昨年四月に文化財保護法を改正しまして、食文化を含む無形の文化財…
第208回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(末松信介君) 今井先生にお答え申し上げます。 聴覚障害を含め、障害のある方々がスポーツを通じて社会に参画すること、共生社会を実現する上で大変意義が大きいことを認識をしてございます。 他方で、御指摘の二〇二五年デフリンピックの招致に当たりましては、まずは全日本ろうあ連盟が開催候補地として考えている東京都や国民の皆様の理解を得ることが重要であると考えております。 全日本ろうあ連盟では、二〇二五年での東京開催に向け、関係者との調整…
第208回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(末松信介君) 田村先生に重要な点を御指摘をいただいたと思います。 国立大学の大学法人の運営費交付金、人件費、物件費の区分のない渡し切り予算でございまして、おっしゃるとおり、平成二十七年度以降、前年度同額程度は確保はしております。令和四年度予算で一兆七百八十六円を計上しておりまして、対前年度四億円の減となっておりますけれども、これは特殊要因経費が減ったものであり、各大学の基盤的な教育研究活動に活用できる基盤運営費交付金は対前年…
第208回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(末松信介君) 御指摘の点に関しまして、先週二十五日付けで理化学研究所労働組合等から私、文部科学大臣に対して要請書が提出されました。 その中で、二〇二二年度末の研究職員の雇い止めを撤回するよう理化学研究所に求めること等も要請がなされていることを承知をいたしてございます。先週金曜日でしたかね。
第208回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(末松信介君) 田村先生にお答え申し上げます。 まず申し上げておかなきゃならないことは、一般論として申し上げましたら、無期転換ルールの適用を意図的に避ける目的で雇い止めを行うことは、労働契約法の趣旨に照らしまして全く望ましくないと承知をいたしてございます。 それで、今の理化学研究所におきまして、国家的、社会的なニーズの高い研究を機動的に進めるため、プロジェクトの廃止も含めた見直しを適時適切に行っております。このプロジェクトの見…
第208回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(末松信介君) 先生から今、国立大学のこの雇い止めの話が出ましたんですけれども、各、平成三十一年二月でも、独立行政法人、特殊法人、国立大学法人における無期転換ルールの円滑な運用についてということで細かく指示はしております。どういう結果でなっておるかということについては定かではありませんけれども、先生からは今日、理化学研究所のお話をよく伺いました。そういうことでございます。 答えとしましては、国立大学の法人の教職員の雇用形態とい…
第208回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○国務大臣(末松信介君) 石垣先生にお答えを申し上げます。 これから頻発する大災害に対してのこういった伝統の建物の修復ということでの話であったんですけれども、取りあえず……(発言する者あり)そうですね、まずお答えを申し上げたいのは村田町のことでございます。 重要伝統的建造物群保存地区、いわゆるこの重伝建地区を対象としました建物の修理等への支援は、自治体から所有者への助成に対する間接補助を行ってございます。その際、国から市町村への補助率は…
第208回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○国務大臣(末松信介君) 横沢先生にお答え申し上げます。 国際リニアコライダー、ILCの計画につきまして、国内外の研究者コミュニティーの方々が日本への建設を提案しているほか、岩手県を始めとする、まあ宮城県もそうでありますけれども、始めとする東北地方の方々から誘致に関する御要望があること、十分承知をいたしております。いろんな委員会でも質問が出ております。 一方で、同計画は巨額の費用を要する国際プロジェクトであることから、国際的な費用分担や…
第208回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○国務大臣(末松信介君) 済みません。今資料を拝見しました。恐縮です。申し訳ございませんでした。 資料を見ておりまして、青い線、小学校の沿岸部、そして赤い線の内陸部、見た場合に、当然にして、このサポートに関しまして高い率を示しておるという問題があるということは理解しておりますので、当然にして被害の大きかった地域に集中をしておるということは十分理解できる資料であるということを改めて認識しました。
第208回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○国務大臣(末松信介君) 失礼いたします。 先ほど横沢先生からの御質問でございましたこのアンケートの資料でございますけれども、下の中に入っておりまして、私はこれを見落としてございました。 この点につきましてはおわびを申し上げたいと思います。 ─────────────
第208回 衆議院 本会議 第13号
○国務大臣(末松信介君) この度、政府から提出いたしました教育公務員特例法及び教育職員免許法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明申し上げます。 グローバル化や情報化の進展により、社会の在り方そのものが急速に変化する状況が生じつつあり、教育をめぐる状況の変化も速度を増しております。このような中で、教師自身も高度な専門職として新たな知識、技能の修得に継続的に取り組んでいく必要が高まっています。また、平成二十八年の教育公務員特例法…
第208回 衆議院 本会議 第13号
○国務大臣(末松信介君) 荒井議員にお答え申し上げます。 まず、教員免許更新制についてお尋ねがございました。 教員免許更新制は、教師の学びの機会の拡大、大学による教師の資質、能力の向上に対する関与の拡大、良質な学習コンテンツの形成など、一定の成果を上げてきたものとは認識しております。 一方で、十年に一度の講習は、常に最新の知識、技能を学び続けていくことと整合的でないといった課題のほか、教師に時間的、金銭的な負担がある等の声もあったことを…
第208回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○末松国務大臣 尾身先生にお答え申し上げます。 先生今お話ありましたけれども、私も小学校のときに、遠足で京都の国立博物館に行きましたときに、ツタンカーメン展、それと、ドラクロワ展に参りましたことがあります。非常に印象的で、心に深く刻まれています。東京に出ましてからも、根津美術館とか、漱石山房博物館でしたか、いろいろなところを訪ねておりまして、いいところがたくさんあるんだなということを感心をいたしました。 先生今お尋ねのことであります、こ…
第208回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○末松国務大臣 先生に、二〇一九年のICOM京都大会招致に大変御苦労いただきましたことに敬意を表したいと思います。 今回の法案におきまして、博物館が、地域の教育機関や民間団体などと連携協力しつつ、地域の活力の向上に努めることを新たに規定することといたしております。 御紹介のございました和歌山県立博物館は、地域の抱える課題の解消に取り組んでおりまして、まさに先進事例と言える存在でございます。 文部科学省では、このような博物館を支援するため…
第208回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○末松国務大臣 昨年の文化庁の調査によりますと、新型コロナの感染拡大に伴いまして、九割以上の博物館が臨時休館となりました。外国人の観光客の急減と相まって、来場者が一時は五割近く減少するという事態になりました。 このような状況を踏まえまして、文化庁では、累次の補正予算によりまして、日本博物館協会等が策定しました感染症対策ガイドラインに基づく、例えば消毒液やあるいはサーモグラフィーカメラ等の物品の整備であるとか、それと、オンラインチケットの…