末松信介
会議録に記録された「末松信介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,845 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生18 件
- デジタル行政12 件
- こども・子育て11 件
- 防衛8 件
- 半導体7 件
- 経済安保7 件
- スタートアップ6 件
- 労働・賃金4 件
- GX・脱炭素2 件
- 防災2 件
- 住宅・不動産2 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会81 件・81%
- 文教科学委員会18 件・18%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,845 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 文教科学委員会 第4号
○国務大臣(末松信介君) 逆に追い詰めるようなことがあってはならない、当然あってはならぬことだと思います。 去年十一月の十七日に、芸団協の野村萬さん、陳情にお見えになったり、緊急事態舞台芸術ネットワークの劇団四季の方、あるいは野田秀樹さんなんかもお越しになられました。お話も伺いました。 それで、私自身、文化芸術団体の皆様から直接お話を伺う中で、新型コロナの影響が長期間にわたりまして関係者の皆様が大変厳しい状況に置かれているものと認識はい…
第208回 参議院 文教科学委員会 第4号
○国務大臣(末松信介君) 舩後先生御指摘のとおり、昨年度のAFF1ですね、この申請者の皆さんから審査基準が不明確、交付決定額から減額となった等の意見がございました。こうした意見を踏まえまして、先日、三月二十八日よりこの募集を開始しましたAFF2は、おきましては、よくある質問と答え、AFQを大幅に充実させまして、AF1開始当初に、当初に比べまして三倍弱の百九十項目を公表してございます。 今後も、文化芸術関係者の皆様にしっかり寄り添って向き…
第208回 参議院 文教科学委員会 第4号
○国務大臣(末松信介君) この度、政府から提出いたしました博物館法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、博物館に求められる役割が多様化、高度化していることを踏まえ、博物館の設置主体の多様化を図りつつその適正な運用を確保するため、博物館登録制度の見直し等を行うものであります。 次に、この法律案の内容の概要について御説明申し上げます。 第一に、法律の目的について、社会教育法に加えて、…
第208回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○末松国務大臣 おはようございます。 国光先生にお答え申し上げます。 五年たたれて、初めての文科省の委員会で質問ということでありますけれども、それにふさわしい答弁であるかどうか分かりませんが、お答えさせていただきたいと存じます。 筑波研究学園都市には、大学、研究機関が数多く集積をいたしてございます。研究機関の所管が各府省庁に分かれておりまして、国光先生御指摘のとおり、省庁縦割りの状況、一定程度存在をいたしてございます。私も、もちろん参り…
第208回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○末松国務大臣 山崎先生の作られた資料、不登校の定義ということ、やはりこの言葉、一くくりではできないなということで、よく理解ができました。 先生御指摘のとおり、不登校を含む長期欠席児童生徒につきましては、統計上の人数のみから児童生徒の支援に取り組む学校の努力が見えにくい現状にあると考えてございまして、単に人数の増減のみを強調すべきでないというのは私の考えでもございます。 一方で、学校に行きづらい兆候のある児童生徒が、こういった子供たちを…
第208回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○末松国務大臣 坂本先生にお答えを申し上げます。 先生御指摘のとおり、制服の購入費を含む入学時の学用品費につきましては、市町村が、家庭の経済状況が厳しい児童生徒の保護者に対する就学援助を行ってございます。先生は市長をされておられましたから御存じと思います。 このうち生活保護法に規定します要保護者への支援につきましては、国が経費の二分の一を補助しているところでございます。 平成三十年度の新入学予定者からは、これまでの運用を改めまして、入学…
第208回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○末松国務大臣 お答え申し上げます。 GIGAスクール構想実現のために、全ての児童生徒が学校の内外を問わず端末を活用できる環境整備をするということが重要でございまして、そのような努力をいたしてまいりました。 一方で、経済的な理由でその環境整備が困難な家庭があることも事実でございまして、国として支援していくことが重要です。 このため、文部科学省では、経済的な理由で通信環境が整備できていない家庭の児童生徒に対しまして、貸出用のモバイルルータ…
第208回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○末松国務大臣 お答え申し上げます。 学校部活動は、これまで、子供たちがスポーツに親しむ機会を確保しまして、学習意欲の向上であるとか、あるいは責任感、連帯感の涵養等、学校教育が目指す資質、能力の育成に資するとともに、競技力向上にも一定の寄与をしてきたということ、有意義であったということ、そのように考えてございます。 しかしながら、先生も御心配のとおり、少子化の進展によりまして、学校単位での活動が極めて困難になってきたということ。二つ目、…
第208回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○末松国務大臣 先生にお答え申し上げます。 令和三年の十二月の二日に開催しました第二回検討会議におきまして、教員の労働時間研究の第一人者でございます東北大学の青木栄一教授をお招きしまして、平成二十八年度に文部科学省が実施した教員勤務実態調査における研究構成員として携わられたお立場から、教員の勤務実態について御説明をいただいたところでございます。 その際、青木先生から、教員が長時間の無償労働を行っていることが民業に圧迫になっている可能性を…
第208回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○末松国務大臣 先生にお答え申し上げます。 中体連が主催をいたしますこの全国大会ですけれども、多くの中学生にとっては目標となってきた大会でございまして、その意義が大きなものであったと思います。 しかしながら、少子化の進展や、教師の長時間労働の是正など、働き方改革が必要とされていることから、運動部活動はこれまでの形で維持していくことが厳しい状況でございまして、子供たちが地域でのスポーツに親しむ機会を確保していく観点から、地域のスポーツ団体…
第208回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○末松国務大臣 今、先生御指摘いただきました。 文部科学省では、こうした課題に対応するため、具体的な改善方策などを議論するために、昨年十月に、学識経験者やスポーツ関係者、学校関係者、先進的な取組を進めている自治体などと、部活動を取り巻く多くの関係者をメンバーとした検討会議を立ち上げました。月一回、五回ペースでございます。 文科省としましては、本年五月を目途にしまして取りまとめていただく予定で、提言を求めて、提出を求めてございますので、ま…
第208回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○末松国務大臣 白石先生にお答え申し上げます。 ずっと話を聞いておりまして、経済的に困難な学生さんが学びを諦めることがないようにというのは、これは文科省の強い願いでございます。 そのために、文科省は、先生御承知のとおり、令和二年度より高等教育の修学支援の新制度を開始いたしておりまして、今お話がありました、一人親世帯を含め真に支援の必要な低所得者世帯の学生に対しまして、給付型の奨学金と授業料減免による支援、この二つを実施をいたしております…
第208回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○末松国務大臣 早坂先生にお答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、平成二十年の三月の中学校学習指導要領改訂におきまして、保健体育における武道とダンスの取扱いを改めまして、武道とダンスのいずれかを選択することとしていたものを、武道とダンスのどちらも必修とすることに変更いたしました。 こうした武道とダンスの必修化に伴いまして、文部科学省では、指導の参考となるリーフレットや手引書、そして映像資料を作成しまして、保健体育教員の指導力の向上に努…
第208回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○末松国務大臣 お答え申し上げます。 平成二十年度の学習指導要領改訂で武道とダンスを含む全ての運動種目を必修化した趣旨は、保健体育の授業では生涯にわたって豊かなスポーツライフを実現する基礎を培うことを重視をしていることを踏まえまして、中学一、二年生を多くの領域の学習を経験する時期と位置づけたことによるものでございます。こうした改訂の趣旨は、様々な機会を捉えて、教育委員会や学校現場に周知を図ってまいりました。 こうした中、スポーツ庁が過去…
第208回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○末松国務大臣 岬先生にお答えを申し上げます。 先生から御指摘ありました危険箇所七万六千か所、大変な数字だなというのが認識でございます。 かつて、地方議員時代は、信号機の設置というのが一番多い陳情の一つでございました。横断歩道を設置もそうでございました。 子供たちが学校で安心して活動して、学べるようにするためには、その前提として、通学路を含む学校での安全を十分確保すること、不可欠でございます。通学路における事故によりまして子供の貴い命が…
第208回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○末松国務大臣 今日の時代状況を踏まえた先生の御指摘をいただきました。 いわゆるネットいじめを含めたインターネットにおける誹謗中傷というのは、超増加傾向にございます。もう学校だけで解決なんというのはできませんで、やはり保護者、社会全体の理解や協力を得ること、大変必要でございます。 このため、文科省としては、まず、ネットの利用に関する家庭ルールづくり等を推進するための保護者向けのシンポジウムを行ったり、学校やPTA等に無償で講師を派遣した…
第208回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○末松国務大臣 西岡先生にお答え申し上げます。 私立学校は、教育基本法上、きちっと調べましたら、八条に、公の性質を有する学校でありまして、国公立学校とともに我が国の教育制度の一翼を担ってございます。その上で、私立学校では、それぞれの建学の精神に基づきまして、個性豊かな活動が展開されております。我が国の学校教育の発展、普及や、多様化するニーズに応じた特色ある教育研究の推進に重要な役割を果たしております。 また、私立学校に在学する学生生徒の…
第208回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○末松国務大臣 先生にお答え申し上げます。 平成十六年に、私立学校法の改正におきまして、それまで明文の規定がなかった理事会を法定化しまして、理事会を学校法人の業務の決定を行う機関とすることや、理事会が学校法人の運営に最終的な責任を負うことを明確化したところでございます。 今般の特別委員会の報告書では、理事会と評議員会の建設的な協働の実現、これを目指しまして、両者の意思決定権限の分配を見直すことが提言されております。これは評議員会が理事長…
第208回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○末松国務大臣 おっしゃるとおりです。
第208回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○末松国務大臣 お答え申し上げます。 先生、これは個別のアンケートでございまして、具体的な見解を述べることは差し控えたいと思うんですけれども、校則に関する一つの御意見としては大変参考にさせていただきたい、そのように思ってございます。