末松信介
会議録に記録された「末松信介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,845 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生18 件
- デジタル行政12 件
- こども・子育て11 件
- 防衛8 件
- 半導体7 件
- 経済安保7 件
- スタートアップ6 件
- 労働・賃金4 件
- GX・脱炭素2 件
- 防災2 件
- 住宅・不動産2 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会81 件・81%
- 文教科学委員会18 件・18%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,845 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 文教科学委員会 第4号
○国務大臣(末松信介君) 三月十日に宮沢先生始め立憲民主党の幹部の先生方が、戻られた池田副大臣のところに申入れをお見えいただいたことは聞いてございます。 この指摘のチラシが学校に配布されたのは、昨年八月に関係閣僚等会議におきまして、放射線副読本にALPS処理水に関する記載を追加しまして、文部科学省のホームページで公表するとともに、ALPS処理水について分かりやすく説明したチラシとを併せて関係省庁が連携して全国の各学校へ配布、通知するとさ…
第208回 参議院 文教科学委員会 第4号
○国務大臣(末松信介君) これにつきましては、慎重かつ丁寧に対応しますから、副読本につきましては、文科省、配るときには各学校に必要ですかというやっぱりきちっと意識調査をしていますので、同様な形でやはり対応は私は考えていきたいと思っております。
第208回 参議院 文教科学委員会 第4号
○国務大臣(末松信介君) 今回のチラシは、教育現場における理解醸成に向けた取組強化の施策の一つとして、関係閣僚等会議の決定を受けまして三省庁で取り組んだものでございます。ALPS処理水による風評影響を最大限抑制するため、ALPS処理水の安全性を始め放射線に関する科学的な情報を幅広い世代に発信することは政府の重要な責務であるとは考えています。チラシの具体的な活用方法につきましては、各学校の実態に応じて御検討いただくべきものと思います。 繰…
第208回 参議院 文教科学委員会 第4号
○国務大臣(末松信介君) 先生お話ありましたけれども、この指摘のチラシにつきましては、経済産業省が作成したものが小学校へ行き、復興庁が作成したものが中学校、高等学校へそれぞれ配布されたものでございまして、これは、それぞれのチラシの内容を踏まえて経済産業省と復興庁において判断されたものでございます。 御質問のこの、どのくらいの年齢になればということになってくるかもしれませんが、子供一人一人の状況は様々でございまして、一概に述べること困難で…
第208回 参議院 文教科学委員会 第4号
○国務大臣(末松信介君) これは先生、何度も繰り返すことになってしまうんですけれども、子供一人一人の状況はやはり様々でございまして、一概に述べること困難でありますが、文科省としては、閣僚等会議決定等に基づきまして、教育現場におけるALPS処理水に関する理解醸成を進めていくことが重要であるという認識の下に立ってございます。 重ねて先生に御説明を申し上げました。
第208回 参議院 文教科学委員会 第4号
○国務大臣(末松信介君) 多少繰り返しになるんですけれども、このチラシ、ALPS処理水に風評影響を最大限抑制するために、先生、いろいろの考え方あろうかと思います。 ただ、現時点においてその科学的な根拠に基づき正確な情報発信が不可欠であるとの観点から作成されたものでございます。教育現場での理解醸成に向けた取組の強化として、関係閣僚等会議の決定を受けて、三省庁で配布をいたしたものでございます。 配り方についてはいろんな御意見ございます。その…
第208回 参議院 文教科学委員会 第4号
○国務大臣(末松信介君) 先生、それは意見としていろいろ話はあるということで申し上げて、私は、科学的根拠に基づいた正しい話をこのチラシに書かれているという趣旨はきちっと申し上げました。 先生、今回のチラシは、もう一度申し上げます、ALPS処理水による風評影響を最大限抑制するため、科学的根拠に基づき正確な情報発信が不可欠であるとの観点から作成されたもので、その記載内容は、経済産業省、復興庁責任の下、科学的根拠に基づいた正確な情報を記載して…
第208回 参議院 文教科学委員会 第4号
○国務大臣(末松信介君) 横山先生にお答え申し上げます。 海洋プラスチックごみによる地球規模での環境汚染は、海洋生態系、あるいは生活環境、漁業、観光など、様々な分野に悪影響を引き起こすことが懸念されております。そのため、海洋プラスチックごみの分布把握や影響評価に関する研究開発進めること、大変重要でございます。 そのため、JAMSTECでは、海洋研究開発機構では、一つは海洋プラスチックごみを高速かつ自動で分析できる技術の開発、そして、海洋…
第208回 参議院 文教科学委員会 第4号
○国務大臣(末松信介君) 海洋プラスチックごみは、もう日本のみならず中国や東南アジア各国からも排出されておりまして、先生から御質問だったので数字調べてみたんですけれども、中国なんかは十年前でも百三十二万トンから三百五十三万トン出しておると。日本は確かにこれは二万から六万トンということでございますけれども、まあインドネシア、フィリピンは相当の数が出ております。こういった中国や東南アジア諸国からも排出されておりまして、また、日本近くの海域に…
第208回 参議院 文教科学委員会 第4号
○国務大臣(末松信介君) 四方を海に囲まれておりまして、国土の面積の約十二倍に相当する世界有数の広大な管轄海域を有する海洋国家であります日本でございます。海洋分野の研究開発に取り組むこと、大変重要なことであります。 御指摘のとおり、JAMSTECの運営交付金は、平成二十九年度三百十七億円から、令和三年度に、先生、三百億円を切る二百九十七億円まで減少したところでございます。令和四年度予算では、対前年度比約六億円増の三百三億円を計上すること…
第208回 参議院 文教科学委員会 第4号
○国務大臣(末松信介君) 先生御指摘の問題が海にも宇宙にもございます。 御指摘の北極域研究加速プロジェクトにおきましては、北極域に観測拠点を十一か所整備しておりますが、米国、カナダ、ノルウェー、グリーンランドなどでありますが、そのうち二か所については、先生お話しのとおり、ロシアに存在しています。これらの二つの観測拠点では、これまで一部の観測データの取得をロシアの研究機関が実施してきましたが、現在、日ロ間のデータのやり取りは行われていない…
第208回 参議院 文教科学委員会 第4号
○国務大臣(末松信介君) 先生から事前通告受けまして、SINETのパンフレットを拝見をいたしまして、中の実は四百Gbps伝送装置の写真もちょっと拝見をさせていただきました。 高橋先生からお話がありました、政務官から御説明ありましたが、学術情報ネットワーク、このSINETは、国立情報学研究所が開発、運用する、全国の大学や研究機関をつなぐ超高速大容量のネットワークでございますから、我が国の研究教育者における重要な基盤となってまいります。 今…
第208回 参議院 文教科学委員会 第4号
○国務大臣(末松信介君) 先生の御質問は、義務教育において子供たちに求めるものというのでしょうか、そういう……(発言する者あり)ですね。 私、思うのは、義務教育の段階で、一つは、思うことは、やっぱり自分で問題点を見付けて、自分でそれを解決する力を一つ養ってほしいと思っています。二つ目は、私は心豊かな人づくりという言葉が好きでして、意味は何かといったら、心にたくさんの引き出しを持った方が私はいいなと思っています。やはり、面白いときは笑う、…
第208回 参議院 文教科学委員会 第4号
○国務大臣(末松信介君) 先生から資料いただきまして、このヤングケアラー、全体では七〇%の子供がヤングケアラーという言葉を知らないということで、自分が家のお手伝いを、最初はお手伝いですけれども、抜けられない状態になってしまっておると、しかも声を出せないという話もよく聞きます。 それで、全ての児童生徒が家庭環境に左右されることなく豊かな学校生活を送って安心して教育を受けられる環境を整備すること、不可欠でございます。このため、ヤングケアラー…
第208回 参議院 文教科学委員会 第4号
○国務大臣(末松信介君) 先生御指摘のこのイギリスの動向につきまして、ニュースもちょっと拝見をしました。ダイアンさんという方が御活躍をされて、二〇二一年十月、イギリスの議会で更年期症状への対策を含めたこの法案審議が始まったいうことでございまして、イギリスの保健省コーフィールド政務次官が、あるいはキャロリン・ハリス議員が議論されたということを拝見をいたしました。 それで、昨年この十月にその更年期症状への対策を盛り込んだ法案が審議されて、イ…
第208回 参議院 文教科学委員会 第4号
○国務大臣(末松信介君) 文理融合という言葉、よく出てまいります。未来創造会議でも出てまいります。 我が国は、気候変動など地球規模の課題の対応、課題への対応とか、少子化、少子高齢化問題、エネルギー資源問題といった、これまでになく多岐にわたりまして社会問題に直面するなど予測不能な時代に、真っただ中にあるということです。 このような時代におきまして、大学教育では、専攻分野についての専門性を有するだけでなくて、分野を超えた専門知識を組み合わせ…
第208回 参議院 文教科学委員会 第4号
○国務大臣(末松信介君) 文理融合学部の設置の状況ですね、先生。 この非常に変化激しくて、この予測不可能な社会が想定される中、高度な専門知識を持ちつつ普遍的な見方のできる能力と専門的なスキル、知識の双方を備えた人材の育成重要でありますから、こうした背景を基に各大学でも学部、研究科等といった従来の組織の枠を超えた文理横断的なカリキュラムの編成進められております。 国立大学では、金沢大学の融合学部、九州大学の共創学部、宮崎大学の地域資源創成…
第208回 参議院 文教科学委員会 第4号
○国務大臣(末松信介君) 社会がこう非連続的と言えるほどに急速に変化してございます。現在においては、その特定分野に関する知識、技能だけではなくて、多分野に関する理解であるとか新たなことを学んで挑戦する意欲を育むこと、不可欠でございます。 このため、高等学校では、国語、地理歴史、公民、数学、理科、外国語及び情報科を必履修教科として、全ての生徒が文系、理系を問わず幅広い教科、科目等をバランスよく履修した上で、生徒の能力、適性、興味、関心等に…
第208回 参議院 文教科学委員会 第4号
○国務大臣(末松信介君) 我が国におきまして、理工系の分野を専攻する学生の割合、諸外国に比べて低い水準になっております。この背景には、一概には言えないんですけれども、例えば人文社会系に比して理工系の学部の設置や運営に求められるコストが高いこと、そして、大学入試において文系の募集人員が多いことと相まって高校の段階において文系志向の生徒が多いことなどが指摘されるとは思います。 一方で、デジタル化の加速度的な進展に加えまして、脱炭素の世界的潮…
第208回 参議院 文教科学委員会 第4号
○国務大臣(末松信介君) 我が国の科学技術イノベーションを推進する上で女性が活躍することが大変重要でありまして、特に次世代を担う女性の理工系人材の裾野拡大を取り組んでいくことが必要であると考えてございます。 一方で、女子中学生が理系進路を選択しない理由に、女性が科学技術分野に進んだときの将来像が描きにくいといった課題が挙げられると認識をしております。 このため、これまで文科省では、女子中学生の理系分野への興味、関心を高めて、適切に理系進…