末松信介
会議録に記録された「末松信介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,845 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生18 件
- デジタル行政12 件
- こども・子育て11 件
- 防衛8 件
- 半導体7 件
- 経済安保7 件
- スタートアップ6 件
- 労働・賃金4 件
- GX・脱炭素2 件
- 防災2 件
- 住宅・不動産2 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会81 件・81%
- 文教科学委員会18 件・18%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,845 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(末松信介君) デジタルというのは、暗号化して数値化して物を、要するにスピードと同時に、そういう意味ではどうでしょうかね、今までできなかったことが実際化するというんでしょうか、そういうふうに私は捉えてございます。 あらゆるところにおいて、ソサエティー五・〇を達成するにも当然これが基盤になってくるわけでありますから、あらゆるものはつながってございます、そういう意味で。まあ、物を送るのは今までこの線で送ったものが数値化して送られま…
第208回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(末松信介君) 今御質問いただきましたけれども、現在、政府では、生涯にわたる個人健康情報、マイナポータルを用いて、電子記録として本人や家族が正確にこの把握を活用するための仕組みでございますパーソナル・ヘルス・レコードの構築を進めているところでございます。 このような方針の下、既に特定健診や乳幼児、先生、資料、今日いただいているこれですね、乳幼児健診の情報については本人や家族が閲覧できる仕組みが整理されて、整備されておりますが、…
第208回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(末松信介君) 話、何のためのDXかといったら、それは、今自分がこの健診を受けたとしましたら、その健診情報というものを紙ではなく、まあ紙も置いておくけれども、自分の例えばスマホに、マイナポータルに入れ込んで将来的にもデータとして残していける、失うことのないようにということ、あるいは家族のそういったデータも残していけるようにするということでありまして、過去と将来の健康づくりのため、この場合の、取り上げた場合ですね、そういうための…
第208回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(末松信介君) この学校健診、学校健康診断ですね、項目についてはこの学校保健安全法施行規則で定められておりまして、今後は先生、PHRの構築に向けて、これ本人に学校の健康診断の結果を電子的に通知すると、返却するというんでしょうか、するために標準化を行う必要があると思います。 今先生おっしゃったことは、フォーマットを統一せいということになってくるのかなと私は思うんですけれども、データを標準化するということは、そのためには当然フォー…
第208回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(末松信介君) これは、保存期間、先生、五年という認識で、これではどうかというお尋ねなのかどうか定かでないけれども、お答えはしたいと思いますけれども。 健康診断票というのは、学校保健法施行規則に基づいて、児童生徒の健康診断を行ったとき学校が作成するものであり、保存期間五年でございます。学校健康診断の結果については、今申し上げたPHRを運用する際にも毎年度健診終了後に本人に通知をすることになっています。毎年毎年ですね、なっていま…
第208回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(末松信介君) 知ることによって恩恵を受ける、それはいろいろなものがございますけれども、当然にして、他人からアクセスをされて知られたくないものもたくさんございます、こういうことについては。ええ、私はそう思っておりますので。どうぞ。
第208回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(末松信介君) この透明マスクにつきまして、先生御指摘のとおり、昨年の七月に幼稚園とこの聴覚特別支援学校の教員等を対象にしまして、指導上の効果に関する検証をユニ・チャーム株式会社の協力の下行ったところでございます。この結果、相手の表情が分かる、自分の表情が相手に伝わりやすいなどの効果が実感したとの評価が得られた一方で、暑い季節の検証であったこともありまして、特に子供との遊びなど活動が多い幼稚園教諭からは季節やシーンを限定して利…
第208回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(末松信介君) これは、幼稚園のところ二十四億円になりますね、これは。 幼稚園の教育支援体制整備事業費交付金、令和三年補正予算で二十四億だと思うんですけど、間違っていたら申し訳ないんですけどね。二十四億だと思います。
第208回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(末松信介君) 先生の今のお話につきましては一度ちょっと検討させていただけたらと思ってございます。いろんな御意見ございますのでね。 この透明マスクというのは、当然、三か月ぐらいには赤ちゃんというのは大きくほほ笑んだときの様子は分かってくるとか、四か月たてばそういう次の動きを捉え方が変わってくるとか、先生おっしゃったように、この資料も読みましたけれども、認知力も大きく異なってまいりますので、ですから、相手の表情を捉えるということ…
第208回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(末松信介君) 幼児のマスク着用につきましては、二月四日の新型コロナウイルス感染症対策分科会において、オミクロン株の感染拡大に伴う一時的な取扱いという位置付けの下、発育状況等からマスクの着用が無理なく可能と判断される幼児について可能な範囲で着用する推奨の旨が感染症対策の専門家から提言をされた、されました。 文部科学省では、こうした専門家の知見やそれを基に改定された基本的対処方針を踏まえ、幼稚園等の設置者に対し、オミクロン株が蔓…
第208回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(末松信介君) 公立の小中高等学校の臨時休業の状況については、本年一月二十六日時点で調査を実施して以降、先生おっしゃるとおり、おおむね二週間ごとで状況を調査してございます。 直近の二月二十二日時点の調査結果によれば、学校全体の休業を実施している、学校全体が休業を実施しているところは、一月二十六日時点で全体の三・一%、千百十四校、二月九日時点で全体の二・〇%、七百十七校、二月二十二日時点で全体の〇・八%、二百七十校。特定の学年と…
第208回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(末松信介君) 臨時休業等によりましてやむを得ず登校できない状況に至った場合でも、実際、先生、オンライン学習を始めとしていろんな手段を講じて学びの継続を行う必要がございますので、そのための体制整備をいたしてございます。できるだけやっております。 このため、文部科学省は、各教育委員会に調査を実施したところ、例えばこの一月末時点で、全国の公立小中学校のうち九五・二%は端末の持ち帰りの準備済みということになっておりますから、その準備…
第208回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(末松信介君) 先生おっしゃるとおり、ライブで授業配信をしたりとか、双方向で授業をやったりとか、そこらのところがまさに分からないから今、今それを調査しておるんです。今どういう、どういう具合でやっているかという、その授業の仕方につきまして調査中です。
第208回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(末松信介君) 維新が、日本維新の会が子供省を目指しておられることは承知をいたしてございまして、御意見等もよくいただいております。 考え方ですけれども、少し長くなりますが、子供をめぐる課題というのは、児童虐待、いじめ、貧困、少子化等、非常に複雑化、多岐にわたってございます。 こうした中で、子供に関する政策を我が国の社会の真ん中に据えてこどもまんなか社会の実現の司令塔としてこども家庭庁が創設されることは、文科省にとっては意義があ…
第208回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(末松信介君) だから、考え方の違いで、先生が今御指摘された問題があるからこども庁を据えたわけですよ。縦割りの弊害があっていろいろ調整がある、交通安全の問題もあります。学校外は少ないんですけど、いじめの問題についてもやはりこれ児童相談所の問題というものが出てきますのでね、これ、先生。 だから、やっぱり、私も長い間地方議員やっていましたけれども、どこどこどこどこだというときに、どこでどうかというのはこれが本当に難しいところでして…
第208回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(末松信介君) いじめも、非常に心理的にも財産的にも大変な多大な影響を与えた場合、これは重大事態に当たった場合は当然首長にも報告は参ったりします。行き過ぎた場合には、当然、これは先生も御承知のとおり、当然警察の方にもいろいろな相談に行ったり、参ります。こういう意味では、相談すべき行政関係部署というのは大変多うございます。 いじめ防止対策推進法でしたね、これも法を改正するときには一様にして、文科省の法律ですけれども、こども家庭庁…
第208回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(末松信介君) 文部科学省で、感染者を早期に発見して学校における感染拡大リスクを低減することを狙いとして、昨年学校に抗原簡易キットを配布したところでございます。この抗原簡易キットの活用状況については、当初発熱などの症状が見られた教職員に対して使用した、そのことが大きな目的であったことは確かだと思います。 全国の使用状況の把握については、現在、この日々の感染対策の徹底に学校現場、大変私も多忙だと思っておりますので、現在の現場の事…
第208回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(末松信介君) 今、伯井局長が答弁したのは、もう期限切れになってしまって廃棄したんでしょうか。なかなか私は、それは、どこでどう使ったかということについて把握することは極めて難しいんじゃないかなと私は思うんですけれども、全国的にその点を調査するということは私はちょっと負担が大きいんじゃないかなということを個人で思うんです。 それと、その今先生おっしゃった、本来意味がなかったというようにおっしゃられるんですけれど、子供が熱が出た場…
第208回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(末松信介君) 新型コロナウイルス感染症に対するこの検査、感染症の早期発見と対応のためには有効であるとは考えてございます。 感染者が出た場合の検査は保健所等が行う行政検査が基本となりますが、文部科学省としては、補正予算、令和三年度、これ二百五十四億円付いているんですけれども、感染症対策への支援の中で、地域の事情に応じて実施するための検査の費用も対象としているということは認めて、お認めしたいと思います。私はそういう考えです。 で…
第208回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(末松信介君) 御指摘をいただきまして、感染者が出た場合の検査というのは、それにつきましては、国として学校で定期的な検査を推進して、ではどうかということかと思います。またその……(発言する者あり)保健所でね。(発言する者あり)それは、ちょっと、今のところは、今そのことはちょっと想定はしてございませんですね。