末松信介
会議録に記録された「末松信介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,845 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生18 件
- デジタル行政12 件
- こども・子育て11 件
- 防衛8 件
- 半導体7 件
- 経済安保7 件
- スタートアップ6 件
- 労働・賃金4 件
- GX・脱炭素2 件
- 防災2 件
- 住宅・不動産2 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会81 件・81%
- 文教科学委員会18 件・18%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,845 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 文教科学委員会 第9号
○国務大臣(末松信介君) 今先生からお話ありましたことを認識をいたしまして、ただ個別案件でございます。今先生おっしゃったように、二十分以上の作品で、映倫で、一般公開しなきゃいかぬ、そのような要件がありますから、ちょっと個別のことなので、それはそれでとしてちょっと整理をしたいというように思ってございます。 ただ、文化庁云々については、私自身まだそこのところは確認はしておりませんので、一度確かめてみたいと思ってございます。
第208回 参議院 文教科学委員会 第9号
○国務大臣(末松信介君) いろいろと、第一次のこのAFFにつきましても審査が遅いとかいろんな御意見をいただいてございました。 AFFにつきましては、予想をはるかに上回ります一万件を超える団体から申請をいただいて、既に七千件、七千団体への支援を実施する中で、今私申し上げたように、時間が掛かっているということ、決定まで、それと、申請書類が煩雑であるということとか交付決定額が今おっしゃったように減額されたとか、いろんなお声もございましたけれど…
第208回 参議院 文教科学委員会 第9号
○国務大臣(末松信介君) 繰り返しの答弁になりますんですけれども、学業の成績の要件であるとか、学生の社会での自立、活躍を図るという制度の目的で支援が公費で賄われているということ、ここは先生、御理解を是非いただきたいと思うんですけれども、適切な運用は重ねて続けてまいりたいと思いますけれども、先生の御指摘の点について、それはかなり丁寧に聞いておると思うんですけれどもね、私は。これはちょっと、一応要件には、ここに。取りあえず御意見として受け止…
第208回 参議院 文教科学委員会 第9号
○国務大臣(末松信介君) 舩後先生にお答え申し上げます。 医療的ケア児につきまして、医療的ケア児及びその家族に対する支援に関する法律の第十条の二項のとおり、保護者の付添いがなくても学校において適切な医療的ケアが受けられるようにすることが大変重要でございます。 そのため、文部科学省におきましては、学校における医療的ケアに関し保護者に付添いの協力を求めることについて、一つは、真に必要と考える場合に限るよう努めるべきであるということ、もう一つ…
第208回 参議院 文教科学委員会 第9号
○国務大臣(末松信介君) 舩後先生、お答え申し上げます。 よく検討させていただきます。
第208回 参議院 文教科学委員会 第9号
○国務大臣(末松信介君) 失礼いたします。 この度、政府から提出いたしました国際卓越研究大学の研究及び研究成果の活用のための体制の強化に関する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 世界のトップレベルの研究大学は、最先端の研究の推進のみならず、イノベーションの創出や社会課題の解決などを牽引してきておりますが、我が国の研究大学は、一定の分野の研究において成果を上げてきたものの、近年、その地位が相対的に低下してきて…
第208回 参議院 文教科学委員会 第8号
○国務大臣(末松信介君) おはようございます。 上野先生にお答え申し上げます。 グローバル化や情報化の進展によりまして、社会の在り方が急速に変化をするとともに、教育をめぐる状況そのものの変化もスピード感を増してございまして、GIGAスクール構想など情報化や特別なニーズを有する児童生徒への支援の充実など、適時適切に対応することが求められてきてございます。 また、平成二十八年の教育公務員特例法の改正以後、教師の資質向上に関する指標に基づきま…
第208回 参議院 文教科学委員会 第8号
○国務大臣(末松信介君) 先生今お話がありましたように、教育は人なりと言われますように、学校教育の成否は先生方の資質能力に懸かっております。加えて、昨今の学校教育をめぐる様々な課題への対応が求められる中、優れた資質能力を備えた先生方の力というのは不可欠でございます。 本法案では、教師が主体性を発揮しつつ、個別最適な学びを学校組織全体として実現できるような、校長等の管理職と教師とが対話を行うということにしております。その際には、単に知識と…
第208回 参議院 文教科学委員会 第8号
○国務大臣(末松信介君) 横でじっくり聞いておりましたけれども、そのとおりでございます。私もそのように今理解、そのとおりでございます。
第208回 参議院 文教科学委員会 第8号
○国務大臣(末松信介君) 今、藤原局長からお話がありました話ですけれども、文部科学省としましては、できるだけ申請者の立場を踏まえながら、各都道府県教育委員会において、法律の施行後、円滑に再授与が行われることが必要と考えてございます。 具体的には、都道府県の自治事務である授与実務に関わる内容でありますが、必要書類については、例えば、過去に免許状が授与された事実が確実に証明できる場合は一部の書類を省略すること、手続日数については、都道府県条…
第208回 参議院 文教科学委員会 第8号
○国務大臣(末松信介君) まず、先生から調査のお話がございまして、私の頭にも、今年一月に、今年でしたか、教師不足、当初二千五百五十三人という数字が出まして、四月、五月に先生方を採用、就いておられるようお願いをいたしまして、二千六十五まで数字が戻ったという、その数字を記憶をいたしてございます。 基本的に一番押さえないかぬところでありますけれども、大規模調査というのは非常に現場に負荷を掛けるということは今先生御指摘であったとおりでございます…
第208回 参議院 文教科学委員会 第8号
○国務大臣(末松信介君) 先生のおっしゃるその定数改善の計画を持ちなさいというお話でございますけれども、調査をしましたら、確かに平成十三年から十七年、五か年計画を持っております。その前が第六次で、平成五年から平成十二年という計画を持っているということでありますから、こういった計画を示すべきであるということであろうかと思います。 それで、任命権者であります教育委員会が計画的に教員採用を行うことができるようにするためには、当然、中長期的な見…
第208回 参議院 文教科学委員会 第8号
○国務大臣(末松信介君) 教職員定数の改善に当たりましては、任命権者であります教育委員会が計画的に教員採用を行うことができるよう工夫をすること、これも大切でございます。実際に、ある先生は、一万人採用しようとした場合に、実際に少し現場がゆとりを持つために一万一千人採用するということになってきました場合は、これはやっぱり県費でかなりの対応をされるということもできていることも事実でございます。 小学校におきましては、三十五人学級の基礎定数の改…
第208回 参議院 文教科学委員会 第8号
○国務大臣(末松信介君) 先生から今お手紙の内容を伺いまして、現場の教師、大変苦しいところへ追い込んでしまっているんだなと、過労死の話を聞きまして、胸が痛む本当に思いでございます。 私もかなり教師の知り合いがおります。もちろん水岡先生もよく知っておりますけれども、同時に、まだ私と同い年で教壇に立っている女性教師もおりまして、よく話もします。 やはり、事実であるかどうか調査をしていかなきゃならないのは、持ち帰り、やっぱり残業するなというこ…
第208回 参議院 文教科学委員会 第8号
○国務大臣(末松信介君) ウクライナの大使のコルスンスキーさんが、三週、四週間前にお見えになりました。そのときの具体の話は、ウクライナ語を教える大学の講座を開いてくれると、そういう話がございました。と同時に、今まで対応いただいていることに謝意がございましたけれども、その後、随分日にちがたって、ああいう戦況でございます。多くの方が避難されてきているということ、八百数十人でしたか、そういう数字も聞いておるところなんですけれども。 各都道府県…
第208回 参議院 文教科学委員会 第8号
○国務大臣(末松信介君) 先生のお話のとおり、今加配の教員が全国五万人おられますけれども、そういうことを加配の先生に期待しているわけじゃなくて、やっぱり正規の先生にきちっと担任を引き受けていただきたいというのは、そういう思いがございます。
第208回 参議院 文教科学委員会 第8号
○国務大臣(末松信介君) 昨年十月四日に就任をいたしました。私は、そういう社会で大いに活躍をされている、ここに書いてあります博士の方とか、あるいは外国に行かれて、商社マンであったとか、英語に堪能であるとか、あるいはスポーツ界で非常に活躍された方とか、そういった方々を教師として特別免許状を授与させていただいて、それで教壇に立ってもらうということは、ある面、その教師の数を満たすという以上に、もう一つは、いい意味での全く新しいタイプの方が教育…
第208回 参議院 文教科学委員会 第8号
○国務大臣(末松信介君) 多少繰り返しになるんですけれども、私は、教員の免許状というのは物すごい重たいものだと思っています。私は、本当に生涯を通じて、やはり印象的な先生、その言葉ということはずっと、今六十数歳になっても自分の行動基準になっておりますから、そこに与える免許状というのはそれはよほど重たいものであるということでございまして、そういう意味で私は、それぞれの社会において活躍されている、こういう方に教壇に立っていただきたいなというこ…
第208回 参議院 文教科学委員会 第8号
○国務大臣(末松信介君) 教員という社会に与える影響、子供に与える影響、一番大切な仕事でございます。その方々のある面、定義でございますので、今先生おっしゃった言葉、自分で一度受け止めたいと思ってございます。 ただ、特別免許状の意味としましては、先生、やはりそういう意味合いもあって、多様な人材ということも書かれておりますので、その点だけは理解をいただきたいと思います。 深刻な教員不足の対応状況として特別免許状の積極的な活用ということも念頭…
第208回 参議院 文教科学委員会 第8号
○国務大臣(末松信介君) 今、水岡先生からいただきました御意見、大切にいたしたいと思うんですけれども、マイスター・ハイスクールなんかでも、まあこれ一つの制度のまた話しますけれども、確かに実学を学ぶ上で、生徒さんが企業に行って企業の会議室で実際に働いている方から生の教育を受けると、すばらしいことだと思います。先生の今のお話、生かしたいと思います。