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自由民主党参議院
総発言数
3,845
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2022/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会81 件・81%
  • 文教科学委員会18 件・18%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,845 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,845 20 を表示
自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/05/12

208参議院 文教科学委員会 第9号

○国務大臣(末松信介君) 比較的、本は読んだ方かなとは思ってございますけれども、新幹線などでよく本は読んだりしてございます。新聞も、大分取る方は減ってきたんですけれども、私は宿舎でも取っておるわけなんですが。 自分が、愛読書というのは、ずっと置いておるのが、四十年前ですけれども、四十年以上前かな、昭和五十年初めに「花神」という司馬遼太郎の、NHKの大河ドラマがございまして、大村益次郎さんがこれは主人公でしたけれども、その本を、ドラマ見て…

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/05/12

208参議院 文教科学委員会 第9号

○国務大臣(末松信介君) お答え申し上げます。 障害者権利条約に規定されておりますインクルーシブ教育システムとは、障害者の精神的あるいは身体的な能力を可能な限り発達させるという目的の下で障害者を包容する教育制度とあると認識をいたしてございます。 文科省として、このインクルーブ教育システムの実現に向けて、障害のある子供たち、障害のない子供たち、可能な限り共に過ごすための条件整備と一人一人の教育的ニーズに応じた学びの場の整備を両輪で推し進め…

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/05/12

208参議院 文教科学委員会 第9号

○国務大臣(末松信介君) 今先生からお話ありましたイタリアの話も聞かせていただきました。 我が国では、障害の状態に応じた適切な指導を提供されるように、障害の程度が比較的重い子供たちを対象とする特別支援学校、そして小中学校には障害種に応じて設けられました学級であります特別支援学級、そして通常の学級に在籍しながら一部の時間のみ障害に応じた指導を受ける通級による指導等、多様な学びを設けてはございます。どの学びにおきましても、障害のある子供と障…

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/05/12

208参議院 文教科学委員会 第9号

○国務大臣(末松信介君) 宮口先生にお答え申し上げます。 今、藤原局長から答弁もございましたが、令和元年度より教職課程におきまして特別支援に関する科目を必修化したところでございまして、教員を目指す全ての学生が特別支援教育を学ぶことになっております。 これに加えまして、本年三月に取りまとめられました特別支援教育を担う教師の養成の在り方等に関する検討会議の提言では、特別の教育的ニーズのある幼児、児童又は生徒を指導することを前提に、全教師に共…

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/05/12

208参議院 文教科学委員会 第9号

○国務大臣(末松信介君) 宮口先生から今、一番大切なところのお話をお聞かせをいただきまして、ありがとうございます。 いろんな意味で、受け入れていく社会というんでしょうか、大事だなということの認識でございます。と同時に、僅かに一校、二校ですか、少ないなという実は感想でございます。 私立学校におきましては、在籍する児童生徒の障害の状況に応じまして、必要な場合には特別支援学級を設置をしましてきめ細かい教育を行うことは、これも大切でございます。…

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/05/12

208参議院 文教科学委員会 第9号

○国務大臣(末松信介君) 今先生おっしゃいましたように、発達障害の子供たち、自閉症の子供たち、ここ十年で倍の数を示してございます。特に、現在の教員におきましても、特別支援の教育を現場で行ったことのない先生方も多いので、この十年間の間で、ワンタッチでも、少しでも勉強してほしいということで、そういった一つの制度をつくりました。 そういうことで、今、淵上審議官から話がありましたように、やっぱり個々の状況に応じて、その実態を重く受け止めながら、…

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/05/12

208参議院 文教科学委員会 第9号

○国務大臣(末松信介君) 学校の教員組織、これまで以上に多様な知識そして経験を持つ人材で構成されることが望ましいという考えを持ってございます。優れた人材を広く社会から登用するためにも、社会人特別選考であるとか、この前も水岡先生、皆と議論もしましたけれども、特別免許状を活用すること、大変重要であると認識をいたしてございます。いい反応を起こしてくれればなというのもあるんです。刺激になればなと、お互いのと思います。 このような方々の資質の向上…

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/05/12

208参議院 文教科学委員会 第9号

○国務大臣(末松信介君) 先生は単なる、教師は単なる知識技能の伝達にとどまらず、教師と児童生徒の人格的な触れ合いを通じまして教育を受ける者の人格の完成を目指して、その成長を促すことをその使命といたしてございます。 確かに、どんなデバイスができ、どんなツールができましても、今後、機械化をすれば、じゃ、かなり便利にはなると思うんですけれども、唯一できないのは、やはり先生が歩んできた人生経験とか自分がいろんな失敗をしてきた経験というものを、人…

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/05/12

208参議院 文教科学委員会 第9号

○国務大臣(末松信介君) 宮口先生御指摘のとおり、我が国の研究力、近年、主要国と比べて相対的に低下している状況でございまして、この状況に歯止めを掛けて研究力の強化をしていくことがもう喫緊の課題でありまして、連日、高等教育局などを中心にしまして議論を重ねてございます。その際、世界においてしのぎを削っております先端技術分野、特にAI、量子、ライフサイエンス、宇宙といった分野につきましては、戦略的に取組を進めていく必要があると考えております。…

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/05/12

208参議院 文教科学委員会 第9号

○国務大臣(末松信介君) 先生お話のあったように、十八歳人口、減少局面に入りまして、大学を取り巻く状況は大変厳しくなる中で、各大学、社会の変化やニーズを踏まえまして、学生に選ばれる弱みあるいは強み、特色をよく考えながら、自ら非常に経営の強化に努めているところです。二日前に教育未来創造会議がありまして、やはり大学の在り方についてもうかなりの意見が出ていまして、提言書はまとまったんですけれども、相当のことが書かれているようでございます。 文…

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/05/12

208参議院 文教科学委員会 第9号

○国務大臣(末松信介君) ウクライナからの避難民の方々が我が国で円滑に生活を送っていただくためには、今先生お話ありましたように、必要な日本語教育や子供たちの就学支援を行うということが大変重要であるという認識でございます。 このため、文部科学省では、ウクライナ避難民の子供たちの教育の機会の確保あるいは日本語教育の体制整備等を行うよう求める通知を各自治体に発出するとともに、ウクライナ避難民への支援に関する一元的な問合せ窓口を設置をいたしまし…

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/05/12

208参議院 文教科学委員会 第9号

○国務大臣(末松信介君) 先生から御指摘がありましたように、三度目の夏がやってまいりました。長期にわたります新型コロナの影響で、子供たち、本当に我慢をしながらつらい学生生活を送っておられます。本当に胸が少し痛む思いもいたしてございます。特に、長時間のマスク着用によります暑さとこの息苦しさというのは、もう指摘する声がたくさん上がっていること承知をいたしております。特にこれらの夏季を迎える中で、気温と湿度と暑さ指数が高い中でマスクを着用する…

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/05/12

208参議院 文教科学委員会 第9号

○国務大臣(末松信介君) 体育の授業においてマスクの着用は必要ないと、屋内においても、もう蒸し蒸しして大変な温度の場合はこれは外していただきたいと思います、私は。

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/05/12

208参議院 文教科学委員会 第9号

○国務大臣(末松信介君) プールマスクに関しては記述がないと思います。ただ、水泳授業中はやはりマスクを外すことの旨、周知もしてございます。

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/05/12

208参議院 文教科学委員会 第9号

○国務大臣(末松信介君) 先生から今御指摘いただきまして、それこそ山際大臣とも昨日、あっ、火曜日ですか、閣議の前に、隣でございますんで、閣議に入る前は隣ですので意見交換はしてございます。 ただ、文部科学省と、私としては、当然、子供たちが体育の授業を息苦しくなく、かつ熱中症にかからぬためには、それは当然マスクを外して自由な、やっぱり伸び伸びとした活動をさせてあげたいんだということで、しかも山際大臣も気持ちとしては同様の趣旨のお話をなさった…

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/05/12

208参議院 文教科学委員会 第9号

○国務大臣(末松信介君) 片山先生にお答えを申し上げます。 小学校高学年におけます教科担任制でございますが、新たな時代に向けた学びとして必要なSTEAM教育等のため、早期から専門的な教科指導の実施であるとか、もう一つは、学校における働き方改革の観点から重要な取組と認識をいたしてございます。 この教科担任制につきましては、教材研究の進化等による授業の質の向上、特に私は、小学校五年、六年、英語が入ってきましたけれども、ここに、評価項目になる…

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/05/12

208参議院 文教科学委員会 第9号

○国務大臣(末松信介君) 小学校高学年のこの教科担任制につきまして、教育の質の向上と学校における働き方改革の両方の観点から効果的な取組であると思います。文科省として、各教育委員会と学校の取組状況を踏まえながら、教科担任制の着実な推進を推し進めていきたいと思っております。 先生御指摘のように、各教育委員会や学校の実情に応じて、例えば学校内に教科担当の教員の見直しや中学校との連携などによりまして年度途中から専科指導に取り組むことはあり得ると…

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/05/12

208参議院 文教科学委員会 第9号

○国務大臣(末松信介君) 片山先生、お答え申し上げます。 その担任間の授業交換、まずその前に、先生、八千八百人ですけど、二千人、今年は二千人です、去年ですね、年末に交渉したのは、折衝しましたのは二千人で、九百五十人とおっしゃっておられますね。 その担任間の授業交換や学校間の連携等によりまして必ずしも追加的な人的措置を行わずとも教科担任制の推進が可能ではないかという議論が、実は財政当局の間であったわけなんですよ。ということは、極端な言い方…

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/05/12

208参議院 文教科学委員会 第9号

○国務大臣(末松信介君) はい。ありがとうございます。 今回の教科担任制の推進につきましては、小学校の専科指導の加配、加配なんですね、加配定数の措置を活用して実施することとしておりまして、四年間掛けて段階的に取組を進めることと含めて、必要数の議論を重ねたところでございます。 予算は毎年度折衝の上決定するものでありますけれども、財政当局とは今後の取組も見据えた一定の共通認識を持っております。

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/05/12

208参議院 文教科学委員会 第9号

○国務大臣(末松信介君) 細かいことについては次長から詳しく説明あるかもしれませんけれども、私自身は、文化芸術団体の皆さんから直接お話を伺う中で、大変な状況に置かれていることは理解をいたしました。 御指摘の点については、申請に先立ち、交付決定を受けていても、先生には申し上げたいんですけれども、実績報告書等の確認時に補助の対象外経費の計上が判明したり、適正な証拠書類が確認できなかったりした場合には補助金が減額になるということとか、補助金の…