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自由民主党参議院
総発言数
3,845
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2022/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会81 件・81%
  • 文教科学委員会18 件・18%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,845 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,845 20 を表示
自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/05/10

208参議院 文教科学委員会 第8号

○国務大臣(末松信介君) そういう御意見も衆議院の委員会でもございました。 先生というのは、教師というのは、やっぱり職務遂行のために絶えず研究と修養ということはもう教育基本法に書かれているとおりでございまして、本法案で校長等の管理職が教師自身の過去の研修の記録を活用しつつ、今後能力を伸長させる必要がある分野などの研修について一人一人の教師から相談を受けたり、情報提供や指導助言を行うこととしております。 先生、ですから、どう考えるかという…

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/05/10

208参議院 文教科学委員会 第8号

○国務大臣(末松信介君) 記録のことにつきまして申し上げましたら、少なからず学校現場の話は聞いておりまして、このゴールデンウイークの間に随分校長先生や現場の先生方とも話をしまして、今、水岡先生御指摘になりましたこの研修に行ったらレポートを書かなきゃいかぬじゃないかということが、あふれ返るほど話が出ておりました。物すごい負担なんですね。 昨日も文科省の若手課長にも申し上げました。ガイドラインこれから作るわけでありますけれども、それは本来の…

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/05/10

208参議院 文教科学委員会 第8号

○国務大臣(末松信介君) お答え申し上げますけれども、まずは、職務としての研修、勤務時間の中で行われることが前提でございます。各教育委員会が主催する研修や各学校で行われている校内研修は勤務時間の中で実施されているところであります。このことは本法案によって変わることございません。 文科省としては、職務として行われる研修が勤務時間外に行われることがないように、服務監督権者とある教育委員会や校長が適切にマネジメントを行うことによりまして、勤務…

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/05/10

208参議院 文教科学委員会 第8号

○国務大臣(末松信介君) 佐々木先生、お答え申し上げます。 情報に国境がなくなった時代でございます。こういった情報化やグローバル化の進展によりまして、社会の在り方が急速に変化するとともに、教育をめぐる状況そのものが変化もスピード感を増してございます。GIGAスクール構想など情報化や特別なニーズを有する児童生徒への支援の充実など、適時適切に対応することが強く求められているところであります。 また、平成二十八年の教育公務員特例法の改正以後、…

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/05/10

208参議院 文教科学委員会 第8号

○国務大臣(末松信介君) 佐々木先生にもいろんなお話があったように、大臣であります私にもいろんな話が直接ございました。 教員免許更新制、この教師の学びの機会の拡大や、教師の資質能力の向上に対する大学の関与の拡大、これは、大学は今まで養成課程だったんですけども、大学で研修を行うという役目も受け持ったわけであります、受け持ったわけですけれども、一定の成果は確かに上げてきたものの、十年に一度の講習は常に最新の知識技能を学び続けていくことと整合…

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/05/10

208参議院 文教科学委員会 第8号

○国務大臣(末松信介君) 午前中、三人の先生方からいろんな御意見をいただきまして、先生もお聞きをいただいたと存じます。 教師の働き方改革については、同時並行してたくさんのことをやっていかないとなかなか解決ができないということで、一つの言葉では簡単に対応できるものではないわけであります。教師が教師でなければできないことに全力投球できる環境を整備するため、学校における働き方改革を進めることは文科行政の最重要課題の一つであるということを、午前…

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/05/10

208参議院 文教科学委員会 第8号

○国務大臣(末松信介君) 伊藤先生、お答え申し上げます。 近年、大量退職、大量採用の影響もある中で、公立学校の教員採用選考試験の採用倍率の低下傾向は続いております。令和三年採用選考では小学校の採用倍率が過去最低の二・六倍となりまして、特に一部の自治体で倍率、採用倍率が著しく低くなっております。佐賀県一・四倍、長崎県、福岡県、富山県一・五倍、山形県、大分県一・六倍ということであります。 先生が三倍切ったらということで、私の率直な思いという…

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/05/10

208参議院 文教科学委員会 第8号

○国務大臣(末松信介君) 四月二十八日に参考人質疑が行われたわけでして、紙も読みましたので。 四月二十八日、本委員会における参考人質疑におきまして、池田参考人が、今先生お話ありました、経験的に倍率が三倍切ってくると質の維持が難しくなるという趣旨の御発言をされたと聞いております。そのような指摘があることも承知をしておるところですが、教師の採用について、三倍を切っているから直ちに質が保てないというのは一概には言えないと思うんですけれども、い…

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/05/10

208参議院 文教科学委員会 第8号

○国務大臣(末松信介君) 私の思いとしては、今先生とおっしゃる考え一緒ですね。 もう今回、これほどの倍率が落ち、教員不足も二千五百五十八人という数字が出、一生懸命教師を集めても二千六十五人まだ不足しておるという実態もあります。今日、朝、午前中、議論をいろいろと重ねてまいりましたけれども、そういう意味においては、今回これほどのことと、私も長い間地方議員と、国会議員も十何年、八年やらせていただいていますけれども、危機的な状態であるということ…

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/05/10

208参議院 文教科学委員会 第8号

○国務大臣(末松信介君) 午前中、各先生方ともお話を申し上げたんですけれども、グローバル化あるいは情報化の進展によりまして、社会が急速に変化するとともに、教育をめぐる状況の変化もスピードを増しておりまして、こうした中で、例えばGIGAスクール構想や特別なニーズに有する児童生徒への支援の充実など、それぞれの現場の課題を踏まえて適時適切に対応することが求められておりますけれども、今先生おっしゃったように、まさに体系的な研修やオンラインの活用…

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/05/10

208参議院 文教科学委員会 第8号

○国務大臣(末松信介君) 教員免許の更新制、平成十九年に成立して、二十一年でしたか、実施されたのは、と思います。教師の学びの機会の拡大、大学による教師の資質能力の向上に関与の拡大など、先生いろいろ御指摘ありますけれども、一定の成果は上げてきたことはもう御答弁申し上げてまいりました。 一方で、これまでの更新制の下で、十年に一度の講習は常に最新の知識技能を学び続けることと整合的でないということ、これ事実でございます。座学を中心とした講習では…

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/05/10

208参議院 文教科学委員会 第8号

○国務大臣(末松信介君) 先生が今お話あったように、大学入試の改革について記述式が見送られたりとか、いろいろございました。やはり、工程を進めていく上で予想していなかったことが問題が出てきたりした場合には、やっぱり速やかに見直すとか一旦立ち止まるということは速やかな態度でもって示さなきゃならないということを思ってございます。 そういう意味では、今回、免許更新制、十年に一度ということ、これはもういろいろな意味を込めていますけれども、もちろん…

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/05/10

208参議院 文教科学委員会 第8号

○国務大臣(末松信介君) お答え申し上げます。 研修等の記録の具体的な方法につきましては、教育委員会が教員研修計画において定めることを想定いたしております。その際、学校現場に負担のないように、地域の事情や研修の態様に応じて様々な記録の方法を定めることが考えられます。 それで、先生今おっしゃった、校長ということをおっしゃいました。もちろんそうなんですけれども、ただ、校長等の管理職が行う指導助言等でございますので、校長だけではないんです、こ…

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/05/10

208参議院 文教科学委員会 第8号

○国務大臣(末松信介君) 片山先生にお答え申し上げます。 校長等の管理職が研修の受講について指導助言を繰り返し行ったにもかかわらず、期待される水準の研修を受けているとは到底認められない場合などやむを得ない場合には、職務命令として研修を受講させる必要もあると考えているわけでありまして、なお、万が一、職務命令に従わないような事例が生じた場合は、法律に定める要件に当たり得ることから、事案に応じて任命権者の判断によりまして懲戒処分を行うこともあ…

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/05/10

208参議院 文教科学委員会 第8号

○国務大臣(末松信介君) 今回の法改正によりまして、教育委員会が行うことを想定している研修等に関する記録は、校長等の管理職が行うこととされる資質の向上に関する指導助言等の際に活用されるものでございまして、人事評価制度とその趣旨とは目的が異なるものでございます。これはきちっと申し上げたいと存じます。 教員の人事評価は、校長等の管理職が日常の職務行動の観察を通じて得られた情報などを総合的に踏まえつつ、各教師が発揮した能力や上げた業績を期末面…

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/05/10

208参議院 文教科学委員会 第8号

○国務大臣(末松信介君) お答え申し上げます。 教員免許の更新制は、教師の学びの機会の拡大とか、教師の資質能力の向上に対する大学の関与の拡大など、一定の成果は確かに上げてきましたが、十年に一度の講習というのは常に最新の、今先生も答弁、話ありましたけれども、最新の知識技能を学び続けていくことと整合的ではないこと、座学を中心とした大学の講習では現場に即した学びの実施が困難であることなどが課題と認識をいたしてございます。 これらの諸課題、近年…

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/05/10

208参議院 文教科学委員会 第8号

○国務大臣(末松信介君) 更新の講習、更新講習を受講しなければ教師自身の身分の得喪に関わるという精神的な負担感、時間的な、あるいは金銭的な負担感があったということ、このこと事実でございます。

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/05/10

208参議院 文教科学委員会 第8号

○国務大臣(末松信介君) お答え申し上げます。 教師は職務の遂行のため絶えず研究と修養に努めることとされておりまして、教師の研修については自主性は重要であるということは言うまでもなく、このことは本法案によって変わるものでもございません。教育基本法にもこの九条に書いてございます。絶えず研究と修養と書いています。 本法案では、校長等の管理職と教師が過去の研修等の記録を活用しつつ対話を行いまして、今後能力を伸ばす必要がある分野などの研修につい…

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/05/10

208参議院 文教科学委員会 第8号

○国務大臣(末松信介君) 午前中、先生方にも答弁させていただいたんですけれども、要するに、その合理的な理由なく法定研修や教育委員会が定めた教員研修計画に基づいた全教員を対象にした研修等にも参加しない場合とか、それと、やはり私の友人でも校内研修を高く評価しておるんですけれども、必要なこういった校内研修にも参加しない場合とか、ICT活用指導力など特定分野の資質の向上に強い必要性が認められるにもかかわらず、管理職等が受講を促してもなお合理的理…

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/05/10

208参議院 文教科学委員会 第8号

○国務大臣(末松信介君) ほとんどの先生は、主体的にやっぱり高みを目指すというような教師が多うございますので、自分で学びたいと思っておられる先生がほとんどだと私は認識しております。